
(桜が満開の芋井社会会館のグランド)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は8日、年会員の応募を9:00に締め切り、申し込み人数を踏まえて運営スタッフ会議をオンラインで開催、2023年度の進め方を改めて共有しました。他、8日の午後に、長野県みらい基金のクラウドファンディングを活用した備品小屋の改造、9日は、畑の準備作業を実施し、2023年度参加者の受け入れ準備を行いました。
▼過去最高応募人数でした!

(3役は運営事務局の事務所、他のスタッフはオンラインで参加し、会議を開催)
10年目の活動迎えた天空の里 いもい農場。今年は、過去最高の48家族、110名を超える申し込みを頂戴しました。食農体験活動への関心の高さが感じられました。前年に倣った定員を設けていましたが、運営スタッフ全員で話し合い、抽選を行わず、運営を工夫することで全員参加いただけることとしました。この判断には、申し込み者からの参加を希望する熱意がたくさん寄せられ、「抽選できない」「参加者とともにみんなで運営を工夫することで全員受け入れよう」ということになりました。
【飛び入り参加を希望される皆さまへ】
年間全員を受け入れるにあたり、飛び入り参加については、参加できる企画回とできない企画回がありますので、その都度、運営事務局へお問合せください。
▼子ども農具を保管するための備品小屋改造工事をしました。

(子どもの目線に合わせて農具を片付けられるように改造)
運営スタッフ会議同日の午後、子ども農具をしまうための小屋改造を行いました。この小屋の改造費用は、長野県みらい基金のクラウドファンディングで集まった寄付金を活用させていただきました。活動開始後、道具を綺麗に片付けられるよう、案内を行っていきます。

(壁に防腐剤を塗り、メンテナンスも実施)
▼畑作業の効率化を行うための準備作業を実施

(マルチを敷く運営スタッフら)
9日に運営スタッフが畑に集まり、大勢の参加者を見据えて、畑作業で手間取るマルチ敷、長ネギとジャガイモの植え溝を作りました。合わせて、今年度初めてのリンゴ畑の草刈り、地主さん依頼で除草剤散布、備品小屋の周りに防草シートを敷いて、雑草対策を施しました。

(荷物置き場の横の桃の木の周りにシートを敷いて、“モモノキひろば”を作りました)

(植え溝を作り、植え付けやすいよう工夫をしました)
(2023年度参加者の受け入れ準備完了!)
12:00に現地での作業全てを終了させ、後は参加者が集うだけになりました。今年はどのようなドラマが芋井のフィールドで繰り広げられるのか、楽しみです。引き続き、BLOGでの情報発信に力を入れてまいります。