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2023年02月03日

【残り25日!】小さな子どもたちに、いっちょ前な農業体験をさせたい!

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長野市芋井広瀬地区の限界集落で食農体験の場を作るボランティア団体「天空の里 いもい農場」は、食農体験で大切にしたい「見て・聞いて・体験する」活動を発展させるために、長野県みらい基金のプラットホームを活用したクラウドファンディングに取り組んでいます。

これまで、78,000円のご寄付をお寄せいただきました。ご寄付いただいたみなさま、ありがとうございます。
残り25日、引き続き、取り組みの趣旨をご高覧いただき、みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

https://www.mirai-kikin.or.jp/donation-program/3479/
(↑長野県みらい基金のホームページ)
【目標金額:45万円】
【挑戦期間:12/13〜2/28】

このクラウドファンディングは、信州の豊かな自然環境の中で遊び、学びながら、生きぬく力を育む「やまほいく」・「山村留学」や、子どもたち一人ひとりの個性・状況に応じた「フリースクール」など、子どもたちの個性を大切にし、さらにそれを伸ばす取り組みに対して寄付を募る、長野県みらい基金と長野県共同の取り組みです。

私たちは、この仕組みを活用し、
「長野市芋井の限界集落で多世代交流の学びと賑わいのムーブメントを作る!」
をキャッチコピーに寄付を呼びかけ、天空の里 いもい農場の環境整備を行います。

具体的な取り組みは、
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1.子どもの農業体験の充実:子ども用のクワ・シャベルを新規導入し、子どもたちの農業体験を充実させます。
2.活動を内外に伝える取り組み:ホームページを作成し、多くの人に活動を伝えるツールとしてさまざまな場面で活用します。
3.アクセス向上:池平バス停(自家用車で集まる方向け)・広瀬バス停(バスで集まる高大生向け)・芋井社会会館の3カ所に案内看板を設置し、いもい農場に迷わずたどり着けるようにします。

の実現を目指しています。

これらの実現は、ボランティアで運営する私たちの力だけでは、到底、具体化は難しく、広くお力添えを頂戴いただかないと取り組むことができません。

何卒、皆さまのご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

▼寄付いただいた方へ、返礼を用意いたしました。 ※寄付者情報を公表された方が対象。
@ もれなく、お礼文をお届けします。
A もれなく、芋井社会会館に設置する看板に「寄付者氏名を記載」します。
B 5千円以上寄付いただいた寄付者は、2023年度の活動に無料で参加できます。
C 1万円以上寄付いただいた寄付者へ、参加者とともに栽培・収穫した「リンゴ(シナノスイート)」を進呈します。

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(長野市芋井支所の掲示板)
活動通信を掲示いただいている長野市芋井支所の掲示板に、この取り組みのポスターを掲示いただきました。周知活動、さらに進めてまいります。
posted by 西沢 at 22:00| Comment(0) | クラウドファンディング
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