・参加人数:大人14人・子ども8人(合計22人)
・内容: 脱穀、林農園の稲刈りのお手伝い

(約120キロのお米を前に記念撮影!)
食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は1日、1週間遅れの天空田んぼの脱穀と林農園の稲刈りのお手伝いをしました。春に苗作りから始めたお米作り、いよいよ口にする直前までこぎつけました。
▼天空田んぼのお米を脱穀
(脱穀前の様子)
本来は、9/24に予定していた脱穀でしたが、天気が悪かったことではぜかけした稲が乾ききらず、10/1に延期して脱穀を行いました。和田農園の田んぼも一緒に脱穀を行う算段でいましたが、和田農園の稲はまだ乾ききっていなかったため、延期。天空田んぼのみの脱穀をしました。
(和田さん(中央)から脱穀の流れの説明を聞く参加者ら)



(脱穀の様子)
参加者で手分けをして、脱穀、ワラを束ねる、カッターでワラを裁断、ハゼの足や棒の片付けを行いました。
BLOG冒頭の写真は「区切り」として、まじめ?な写真としましたが、本当は「やり切ったことがうれしかった」を表現して、

(はい、ポーズ!)
全員にこやかな記念写真を撮ることができました。
▼林農園の田んぼの稲刈りをお手伝いしました

(林さんの田んぼの稲刈りのお手伝い)
和田農園の脱穀が延期になったことや、日頃、リンゴの消毒や機械の調整でお世話になっている林さんの田んぼの稲刈りをしました。ひろーい田んぼですが、人足で応援。人の力はすごい!と実感できる時間になりました。
▼こぼれ話

(ちょっとだけよ〜)
文字絵リンゴのシール、風雨ではがれかかっている一つのリンゴ、「井」の字がきれいに浮かび上がっていました。再来週収穫ですが、もう少し貼りついていてほしかった、リンゴのシールでした。

(先ほど脱穀した籾を早速精米)
1週延期した和田農園の脱穀のボランティア活動、参加者にご苦労をおかけするので、ちょっとしたおもてなしで、超新米のご飯を味わってもらおうと、脱穀したての籾5キロほどを精米しました。みんなで苗作りをして田植えをし、草取り、畔の草刈り、稲刈りに脱穀をしたお米はどんな味か、追ってレポートしたいと思います。
▼次回は、10/15(土)芋ほり、リンゴ狩り(シナノスイート)、文字絵リンゴ収穫、秋野菜の間引きです。お楽しみに!