・参加人数:大人23人・子ども13人(合計36人)
・内容:水のお話(広瀬川・田んぼ)、朝食づくり、七夕飾り、田んぼの草取り

(雨の中、田んぼ・市街地を見下ろす参加者ら)
食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は23日、朝5:00に参加者が集合し、朝飯前の農作業を体験する、「朝5:00集合「農家の朝」体験」を実施しました。市街地は晴れていましたが、芋井広瀬地区は本格的な雨により、参加者交えての農作業は中止とし、お米作りに欠かせない水と棚田での米作りの話、朝食づくりと朝食交流、七夕飾りを行いました。
▼田んぼに水を引き込む「頭首工」から

(頭首工(川の中)の前に立ち、話をする事務局の西沢)
例年、和田さんにお願いしていたお話を、今年は西沢が代役で行いました。頭首工に詰まるゴミを取り除く実演をはじめ、水を引き込む設備を作った先代の苦労、平地と棚田でのお米作りの違いなどを伝えました。
▼朝食づくりIn子どもの教室

(子どもたちが主役の、味噌汁づくり)
今回の子どもたちだけで取り組む子どもの教室は、朝食づくりのお手伝い。テーブルにまな板と包丁を準備し、玉ねぎを切る作業をしました。
▼朝食づくりIn調理室

(とれたて野菜を具材にした味噌汁作りを行う運営スタッフ)
畑で試し掘りしたジャガイモ、ズッキーニ、ナスに、JAながの芹田支所様から頂戴した玉ねぎを使った味噌汁を作りました。

(お味噌汁とおにぎり)
謙竹会様から寄付をいただいた炊飯器でお米を3升炊いて、おにぎりを作りました。これまでは5台近くの炊飯器を使って炊き上げていたため、「炊飯=ブレーカーが落ちる=お米が炊けない」という構図がありましたが、2台で炊けるようになり、安心して炊けるようになりました。
▼七夕飾り

(七夕飾りを作る参加者ら)
朝が早すぎたのか、持ち物にしていた七夕飾り、持参いただいた方がとても少なかったので、飾りをイチから作りました。短冊に願い事を記入し、温かい七夕飾りができました。

(完成した七夕飾りを前に記念写真)
短冊に書かれた願い事は、家族の健康を思うことや、平和、●●が欲しい〜、など、たくさん記入されていました。願いが叶うよう、後日お焚き上げを行う予定です。
▼雨⇒晴れ

(運営スタッフを中心に、田んぼの草取りを実施)
朝食交流を行い、8:00ごろ解散としましたが、運営スタッフで次の企画をどうしようか検討していると雨が上がりました。草取りと蝶々探しのフィールドワークを翌日順延としましたが、雨上がりでもできる田んぼの草取りを、残った運営スタッフを中心に実施しました。
▼後編を、お楽しみに!