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2022年06月12日

草刈りバスターズ養成講座に参加しました

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天空の里 いもい農場は12日、いもいリビングらぼ(芋井地区住民自治協議会)が主催する草刈りバスターズ養成講座に、実技指導員・おもてなし料理を提供する調理担当として参加し、企画の運営に協力をしました。

いもいリビングらぼとは
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(イベントのために最適な草の伸び具合で用意された、草刈りデビューのステージ)
「こんな地域(芋井)に住み続けたい」という希望をゴールに見据え、若い世代が新しい地域活動のあり方を探る研究室のような場で、地区内外から多様な方々が集まっています。その一員に、天空の里 いもい農場も参画しています。そんな研究室から生まれた企画が「草刈りバスターズ」です。

▽実技指導
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(慎重に草を刈りはらう学生)
天空の里 いもい農場は、刈払機取り扱い作業者安全衛生教育を4名の運営スタッフが修了していて、草刈りで事故が起きないよう、細心の注意を払って取り組んでいます。今回、事務局の西沢が、実技指導員として対応しました。初めて刈払い機を扱うという学生さんとペアで取り組みました。彼女は、自宅周辺で、親が刈払い機で道路の清掃をしていることは知っていたようですが、今回の体験を通じて「自分でもできることが分かった」「親の代わりに草刈りに行ける!?カモ・・・」との発言があり、新たな草刈りの担い手につながる、手ごたえを感じた嬉しい感想でした。

▽芋井地区のおもてなしの気持ちを参加者に伝えたい「料理」
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(かまどで炊いたご飯にたけのこ汁を作る五味代表はじめ、芋井地区のみなさん)

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(デリナカズミさんのキッチンカーでカレーの準備をする沼波さんと宝谷さん)
いもいリビングらぼの会合で、イベントに参加いただくからこそは、食でおもてなしをしたい、との話があり、具体化をした料理企画です。かまどで炊き上げたツヤツヤのご飯に、たけのこ汁、デリナカズミさんのキッチンカーでチキンカレーを準備して、芋井地区外から集まった参加者に振る舞われました。いもい農場の運営スタッフ4人がお手伝いでサポートに入りました。

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今回のイベントは、高齢化による担い手がいない現状を参加者に伝え、地区外からの応援につなげ、地域課題解決を模索する場でもありました。いもい農場は、芋井広瀬地区のスポットで草刈りのコーディネーションをしていますが、さらに広い視野で、地域の課題に寄り添っていかれればと思います。
posted by 西沢 at 18:22| Comment(0) | イベント参加報告
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