CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2022年06月11日

中道農道の草刈り作業に参加しました

01_IMG_8222.jpg
天空の里 いもい農場は11日の5:30から、6月農道等の草刈り作業に参加し、活動で活用をさせていただいている中道農道の草刈りを、グリーンヒルズ小中学校の太田先生と直江先生とともに実施しました。いもい農場からは7人(運営スタッフの他、食農体験活動参加者、長野大学学生)の参加がありました。

▽中道農道の草刈り&側溝清掃
02_IMG_8213.jpg
(班長の和田さんから草刈前の挨拶)
5:30に集合し、作業開始前に和田さんから地域の現状の報告と安全に作業を行うよう、挨拶がありました。その後、それぞれ、作業に入りました。

03_IMG_8214.jpg
(作業開始前に、ヤマカガシ?のお出迎え)

04_IMG_8217.JPG
(側溝清掃)
側溝は、斜面が鹿やイノシシの獣道になっている関係で、土砂がのり面から崩れ、流入しているため、春先につづき泥上げを行いました。

05_IMG_8229.JPG
(グレーチングを外し、泥上げ)

06_IMG_8219.jpg
(急傾斜ののり面の草刈り)

7:30に終了しました。私たちは、農道のみの協力作業ですが、広い芋井地区は、市道に県道に、長大な道路があり、その草刈りの担い手不足は地域課題の一つです。高齢化と人口減少により負担が増していく一途となっており、地域外の人的資源としていもい農場では、青少年サポーターに登録を行い、地域活動へ協力を行っています。
引き続き、地域の環境が良くなるよう、地域といもい農場とのコーディネートを行っていきます。

▽故・山岸初代代表を偲ぶ会を開催しました
07_IMG_8226.jpg
(山岸さんを偲ぶ動画を視聴する参加者ら)
2014年にいもい農場が発足して以来、2018年まで初代代表を務めていただいた、故・山岸茂晴さんを偲び、思い出を話し合う会を開催しました。事務局で動画を作成し、視聴したのちに、故人の話をあれこれ行いました。

▽刈払い機の寄付をいただきました
09_IMG_8184.jpg
(斜面で操作性が良い、背負い式ループハンドルの刈払い機)
いもい農場ではアマゾンのほしいものリストを活用した、私たちの取り組みに対する協力活動に取り組んでいます。今回、匿名の方から、刈払い機の寄付をいただきました。このタイプの刈払い機は、斜面の草刈りがほとんどなので、作業の負担軽減と安全な草刈りにつながります。この場を借りて、御礼申し上げます。寄付、ありがとうございました。大切に活用してまいります。
posted by 西沢 at 20:46| Comment(0) | 活動こぼれ話
この記事へのコメント
コメントを書く