
(農道沿いに住むサワガニ)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場では、活動以外でさまざまな取り組みに参加しました。この間の取り組みを紹介します。
▽広瀬地区の一斉清掃に参加
活動で農道を活用しているいもい農場とグリーンヒルズ小学校。おなじみの顔ぶれで農道清掃を7/31(土)5:30から実施しました。普段は刈払いのみの作業ですが、側溝や路面清掃も行い、例年より2倍、きれいにしました。

(「刈払い機のCMに出られるかな?」と冗談を言いながら写真撮影)

(農道の側溝や路面も清掃)
▽刈払い機取り扱いミニ講習を実施
リサイクルショップで刈払い機を初めて購入したという、運営スタッフの山崎さん。事故が起きてからでは遅いので、刈払い機取り扱い作業者安全衛生教育を受講した西沢から、安全、基本動作、メンテナンスについてレクチャーを行いました。

(基本動作で、実践する山崎さん)
▽田んぼへ電気柵を設置

(斜度45度の斜面にへばりつきながら電線を張る山崎さん)
稲に穂が出始め、イノシシが田んぼへ泥遊びにやってくる時期になりました。この間、毎年イノシシの被害にあっているので、その対策として、8/1(日)に運営スタッフが集まり、電気柵を設置することにしました。事前に電気柵を張る箇所の下草刈りを行い、漏電しないようにしてから、電線を張っていきました。しばらく、被害を防げるか、様子を見ていきたいと思います。
▽NPO法人フードバンク信州さんのお手伝い
7/22(木)に、フードバンク信州さんの食料運び込みボランティアとして、いもい農場の五味代表、浦中副代表とその子どもたち、山崎さんが参加。企業から寄付のあった、とてもたくさんの食料を「広域フードパントリー むすびや」へ運び込みました。この食料は、生活に困窮する方への直接支援に活用されるとのことです。
(作業終了後、県社協からの差し入れのアイス「おいしい〜!」)