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2021年05月08日

活動報告 里山さんぽ・山菜探しに出かけよう!

▼5月8日(土)の概要
・参加人数:大人29人・子ども18人(合計47人)
・活動テーマ:「里山さんぽ・山菜探しに出かけよう!」
・内容:オリエンテーション、野菜の苗の植え付け、ダイコンの種まき、リンゴの花摘み、里山さんぽ

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(畑近くの山彦スポットで、山彦を体験する参加者「コロナの〇〇!」)
食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は8日、2021年度2回目の活動を、ボランティア団体の山楽会さんとともに開催しました。今回も、フィールドの3密防止のため、リンゴの花摘みを中心に行う「チーム・花摘み」と、野菜の苗植えを中心に行う「チーム・シシトウ」の二手に分かれ、チームごとに運営を行いました。

▽「チーム・花摘み」の活動の様子
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(ひらひらと花びらが舞い落ちる、花摘み体験をする親子)
チーム・花摘みは、リンゴの花摘みを中心に、ズッキーニ・かぼちゃ・綿花の植え付け、ダイコンのタネまきを行いました。

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(ダイコンのタネまき終了「イエーイ!」)
家族ごと、ダイコンのタネをトレイに分けて、タネまきをしました。

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(山楽会の高沢さんから草笛の吹き方を教わる子どもたち)
畑の作業を終え、畑と社会会館の道中を、ゆっくり風景を眺めつつ、草花を観察しながら散歩をしました。チーム花摘みには、高沢さんをはじめとする山楽会のスタッフ4名が加わっていただき、楽しい散歩時間になりました。

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(山ほどのワラビを収穫する参加者ら)
ワラビが自生している天空田んぼの横で、ワラビ狩りと、セリの収穫を楽しみました。地面からツンツンと顔を出していて、時間を忘れるほど収穫を楽しみました。

▽「チーム・シシトウ」の活動の様子
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(落花生を植える参加者ら)
チーム・シシトウは、植え付けする苗数が一番多かった「シシトウ」から命名。シシトウ・ミニトマト・落花生・ピーマン・丸ナスの植え付けを中心に、作業を進めました。今回植えた苗のほとんどを事務局が育苗しましたが、この間の寒さからヒョロヒョロしていて、ストレートに言うとぜい弱なので、苗の周りにアンドンを設置し、様子を見ることにしました。

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(植え付け終了!)
それぞれの苗は、備品小屋の屋根から溜めた雨水をたっぷり植穴にしみこませてから植え付けました。その後、アンドンで囲いました。風や日照りに負けないで、大きく育ってもらいたいと思う作業でした。

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(松参寺の「学童疎開 記念の碑」の前で)
里山さんぽで畑の近くの松参寺と葛城裾花神社へ足を運び、芋井地区の史跡や歴史にふれる機会としました。学童疎開の舞台となった松参寺では、76年前の様子の一幕を事務局からお伝えし、平和な世の中であり続けることの大切さを、それぞれで考える機会としました。

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(里山さんぽ中に記念撮影)
戦国時代には、左の葛山(上杉軍)と右の朝日山(武田軍)で対峙していて、V字に見下ろす先の長野盆地では、川中島の戦いが幾度となく繰り広げられました。そんな見晴らしの良い場所から記念撮影をしました。

▽山楽会さんとの協働企画として実施しました
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(里山さんぽと山菜探しでお世話になった「山楽会」のみなさん)
日ごろから私たちの活動を支えていただいている山楽会さん(いもい農場の団体賛助会員)から7名のサポートを受けて、今回の活動を実施しました。いもい農場の子どもたちが、滅多に合わない山楽会さんのスタッフと仲良しになって活動する様子は、微笑ましく感じました。山楽会さんの手厚いサポートに、この場を借りて御礼申し上げます。

▼次回は5月22日!
次回は、天空の田んぼでお手植えです。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 22:28| Comment(0) | 【活動報告】食農体験
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