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2020年12月26日

開催告知!長野市ふれあい福祉センターで写真展を開催します!

大日方3.jpg

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る、天空の里 いもい農場。

2020年度は、緊急事態宣言による活動中止により先が見えない中、「遊休農地にしないために、畑を活用し続ける」ことを第一に、運営スタッフのみで活動を組み立てていきました。感染警戒レベルが下がった6月末から、一般参加者を迎え入れ「草取り企画」を実施しましたが、9月に感染警戒レベルが上がったことにより、再度参加者受け入れを中止。10月からは、活動内容を大幅に修正して、感染症対策を徹底することで一般参加者を改めて迎え入れ、活動を推進してきました。コロナ禍による先の見えない、試行錯誤の繰り返しでしたが、当初の「遊休農地にしない」という目標を達成することができ、2021年につなぐことができました。2020年の参加者へは、貴重な体験・思い出をお届けすることができました。

今回、長野市ボランティアセンターのご協力により、芋井の風景や農作業を通じた、参加者の喜びや感動の様子を写した、写真家・大日方 宏衣さんの写真展を開催する運びになりました。大日方さんは、8月から11月までの天空の里 いもい農場の活動に帯同して、「笑顔」をテーマに写真撮影を続けてきました。大日方さんの写真を通じて、私たちの活動の一端を知っていただく機会になれば幸いです。

▽会場 長野市ふれあい福祉センター1階エントランス(長野市大字鶴賀緑町緑町1714-5)
▽日時 1月31日(日)〜2月28日(日)16:00 
※期間内、ふれあい福祉センター開館中は、いつでもご覧いただけます。

▽大日方 宏衣(オビナタ ヒロエ)プロフィール              
数年前に不慮の交通事故に遭い、入院生活中に見た写真に感動した事がキッカケでカメラの世界に入る。写真を始め数年、色々な写真を撮影してきた中で、目標をフォトコンテストに一つでも多くの作品を出品するというところにたどり着き、鋭意、多くのコンテストへ挑戦中。2020年の写真のテーマを「子どもたちの自然な笑顔や大人たちの生き生きした表情」とし、『天空の里 いもい農場』のフィールドで、活動に関わる参加者の姿を精力的に撮影。
・2017年 長野県障がい者文化芸術祭/写真部門 優秀賞(長野県教育委員会賞)
・2018年 長野県障がい者文化芸術祭/写真部門 最優秀賞(長野県知事賞)
・2019年 6/25〜7/8 箱清水郵便局内にて個展を開催
・2020年 長野県障がい者文化芸術祭/写真部門 出展 
・2020年 12/4芋井社会会館にて展示会を開催
・2020年 第4回信毎フォトコンテスト「ほのぼの」テーマ部門 佳作
・2021年 1/8〜1/29信毎本社ビル一階で第4回信毎フォトコンテスト写真展示(予定)

【問い合わせ】090-9358-3286(天空の里 いもい農場運営事務局・西沢)
posted by 西沢 at 08:45| Comment(0) | 参加案内
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