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2020年06月28日

梅雨の畑の様子ときずな塾野外活動への参加

食農体験の場を作る、天空の里 いもい農場は27日、飯綱高原大座法師池畔(長野市芋井地区)で開催された「きずな塾野外活動」に、いもい農場の3役がお手伝いで参加しました。

▽梅雨の晴れ間、畑の様子
大座法師池に向かう前に、いもい農場に立ち寄り、雑草に負けていないか、梅雨時の野菜たちの様子を確認しました。

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(ダイコンの花)
ダイコンの花が咲いていました。花が咲いてしまうと、根の部分が固く筋ぽくなってしまい、商品価値がなくなってしまいます。本来は咲かないはずなんだけど、秋まきの種を間違えた?このタネだけ気温の感じ方で春と秋を間違えた?イヤイヤ、他のダイコンは大丈夫だから、なんで?と思いつつ、原因がはっきりしないお花見となりました。花言葉は、「潔白」・「適応力」だそうです。

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(ミニトマトの茂み)
前回の活動で、1本仕立てにしてわき芽を取ったミニトマトのアイコ。雨を受けて、元気いっぱい、茂みになっていました。引き続き、手入れを頑張って、”奇跡の甘いアイコ”を味いたいと思います。

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(ミニ・バズーカーズッキーニ)
2週〜3週おきにしか収穫できない、いもい農場の「バズーカーのようになっちゃったズッキーニ」。前回の活動から1週間、まだミニサイズの実りですが、量販店に並ぶズッキーニからするとかなり太く大きいものが実っていました。きずな塾野外活動で作るカレーの材料に、最適サイズを含めて収穫を行い、差し入れさせていただきました。


▽きずな塾野外活動
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(畔の水上ステージで遊ぶ参加者ら)
きずな塾野外活動では、カレー作り、子どもたちと遊ぶ、場の安全確保等、山楽会さんをフォローする形で参加しました。今後も、子どもたちの居場所づくり活動を、いもい農場でできることで検討していきます。
posted by 西沢 at 10:37| Comment(0) | 活動こぼれ話
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