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2020年05月03日

綿花のお話3

天空の里 いもい農場は2日、綿花の苗づくりを行いました。

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(綿をほぐすと出てくる種。水につけて発芽しやすいようにしたのち、ポットに種をまきました)

この間、長野県長寿社会開発センターの紹介で、立川さんが育苗された苗を譲っていただき、育ててきましたが、綿花のご縁を、来年につなぐために、今年から、自前で苗づくりを行うこととしました。この綿花は、ポットで育苗したのち、畑に定植して、成長過程を鑑賞しながら育てて、クラフトの材料として活用していく予定です。


▽綿花がつなぐ「偶然の出会い」
立川さんは、偶然にも、事務局の西沢の小学校時代、教頭先生でした。西沢、背がクラスで一番低かったことから、卒業アルバムの集合写真で、一番前に座る自分の隣に写っているのが、立川先生。30年ぶりの再会で、綿花のご縁が無ければ出会うことはありませんでした。先生やご家族の方から聞くところによると、その小学校の教頭先生時代に、地域の方から綿花の作り方を教えてもらい、それ以来、ずっと、育ててこられたとのこと。このタネひとつに「つなぐ」というキーワードを感じます。

▽綿花のお話バックナンバー
綿花のお話2

綿花のお話1

このほかに、このBLOGで「綿花」と検索すると、楽しい思い出作りに活躍している綿花の様子を見ることができます。

posted by 西沢 at 18:34| Comment(0) | 活動こぼれ話
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