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2019年12月19日

2019年のお礼と活動報告で地域を回りました

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は19日、五味代表、運営スタッフの山崎、事務局の西沢で、芋井地区住民自治協議会・長野市芋井支所、地主の和田さん宅を訪問し、今年度の活動のお礼と、活動報告のビデオを視聴しながら懇談の場を持ちました。

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(活動報告を視聴する芋井地区住民自治協議会と長野市芋井支所のみなさん)

▽芋井地区住民自治協議会と長野市芋井支所でご挨拶
先ずはじめに、芋井地区住民自治協議会・長野市芋井支所を訪問しました。
芋井地区住民自治協議会の山口事務局長と長野市芋井支所の羽賀支所長補佐との懇談では、少子高齢化と過疎、荒廃農地だらけとなっている地域の課題の中で、私たちの活動への期待を述べていただきました。

▽地主さん宅でご挨拶
陰ながら支えていただいている和田さん宅での懇談では、今年度の振り返りに合わせて、「平和学習会」「リンゴの木オーナー制度」について深め、2020年度がさらに活動が充実するよう、話し合いました。さらに、懇談の中で和田さんから、活動拠点の芋井社会会館(元・芋井小学校第2分校)の成り立ちについて教えていただきました。1976年の分校閉校来、少子化の進行で子どもが一人もいなくなってしまった場に、再び子どもたちの声を響かさせていることは、「地域の教育拠点を何らかの形で残したい」という、地域の願いに応えることにつながっていることを知りました。

▽訪問を通じて
天空の里 いもい農場として発足してから、最大の参加人数である「786人(2018年は405人)」の方にお越しいただいた2019年。たくさんの方々が、暮らしに活きる知恵を、地域、人から学ぶことができました。限界集落ではあるけれど、「人を育む場に、大勢の方々が集った」と言えます。2020年も、引き続き、地域から頼られる存在を目指しながら、ボランティアでできる事で楽しい活動を推進して参ります。
posted by 西沢 at 21:44| Comment(0) | 運営会議や懇談etc…
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