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2018年12月23日

2019年度に向けたワーキング会議を開催しました

長野市芋井地区の中山間地域で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は23日、2019年度に向けたワーキング会議を開催し、活動計画や新企画の立案、運営体制の検討などを話し合いました。

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(話し合いをする、事務局の西沢と運営スタッフの浦中、五味副代表)

▽映像を駆使して話し合いを行いました。
詳しくは、総会後の公表となりますが、今日の場で検討した一部を紹介すると、
●活動計画について
・活動計画は、活動回数増。諸団体と一緒に活動ができる素地を作ること。
・活動回ごとの内容をシリーズ化して、活動回ごと、何を学び取ってほしいのか明確にする。
・「川」にふれあう機会を作る。
●地元応援について
・援農ボランティアの位置づけを明確にし、応援する内容の拡充を図る。
・リンゴ栽培について、新企画で地域の課題にこたえるフレームを検討し、持続的な企画となることを目指して、助成金に挑戦する。
●先を見据えた運営について
・SDGsを活動目的に据えられるよう、総会でワークショップを開催し、結果を内外に公表する。
・ノロ対策学習をグレードアップし、活動全般の安全向上につなげる。

などなど、映像を使って共有を進めたことで、楽しみながらキレのある話し合いができました。今後、関係諸団体と調整を行い、総会で承認を得られるよう準備を進めていきます。

▽綿花、旅立ちました。
クリスマスリース作り使用後の在庫として、今後の活用を模索していた残りの綿花。ながのボランティア・市民活動支援ネットワーク主催の情報市場と、長野市ボランティアセンターの仲介で、山楽会さんへ贈呈しました。山楽会さんは、山をこよなく愛し、知的障がい者の山登りをサポートしているボランティア団体。クラフトの材料として活用されるとのことです。(西沢)
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(豊作だった綿花。クラフトの材料として旅立ちました。)



posted by 西沢 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営会議や懇談etc…
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