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2018年12月17日

第8回ながの環境団体大集合に参加しました

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子どもたちの「環境・農業・食べ物を大切に思う気持ち」を育むことを目指して活動する天空の里 いもい農場(代表:山岸茂晴)は15日、ながの環境パートナーシップ会議が主催する「第8回ながの環境団体大集合」に参加をして、これからの活動とSDGzについて考える機会としました。

ながの環境団体大集合には、2年前に参加して以来、2回目の参加。前回の参加では、活動のプレゼンをして、賞を頂戴しました。(前回参加の様子

今回は、孤軍奮闘した前回と違い、代表以下、運営スタッフ4名で参加。
前半の基調講演で「SDGz時代に求められる環境活動」について報告を聞き、後半に、SDGzのどの目標が環境活動につながるのか、仮想の環境活動をワークショップ形式で組み立てる中で、SDGzと活動のつながりについて考えました。

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(ワークショップに臨む山岸代表と事務局の西沢のグループ)

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(考えた環境活動を、SDGzにつなげて考え、結果を発表。山岸代表のグループ)

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(考えた環境活動を、SDGzにつなげて考え、結果を発表。鋤柄のグループ)

あわせて、会場にはポスターセッションもあり、天空の里 いもい農場のコーナーでは、チラシの掲示と、この間の新聞記事の紹介をすることで、活動のPRをおこないました。
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(今年作成した青がベースのチラシ。大いに活用しました。もうすぐ、来年度のチラシへバトンタッチです。)
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(長野市民新聞や信濃毎日新聞に掲載いただいた内容を資料として設置しました。)

天空の里 いもい農場では、今回、見聞きした内容を、次年度の活動の進め方に活かしてまいります。(西沢)



posted by 西沢 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント参加報告
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