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2018年07月14日

秋野菜作付準備

天空の里 いもい農場は14日、副代表と事務局で、秋野菜作付に向けた土づくりに向けて、牛糞堆肥施肥の準備をしました。

▽牛糞堆肥をいただきに、松本市波田へ。
松本市波田の三村牧場へ伺い、挨拶をしたのちに、竣工したての最新の牛舎を見学をして、牛糞堆肥置き場に向かいました。
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(竣工したての新しい牛舎。牛たちは、扇風機が数多く設置されていることで居心地よさそうでした。)
三村牧場の牛糞堆肥は、食品スーパーなどのの食品残さを発酵促進剤にして、牛糞に混ぜ合わせて作られます。その牛糞堆肥を使用することで、食品リサイクルに繋がります。いもい農場から松本市波田、少し遠くても、利用している理由の一つです。
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(牛糞堆肥の山。糞の匂い成分が分解されている完熟堆肥なので、糞のいやな匂いはありません)

▽牛糞堆肥についての詳しい説明は、過去のBLOG記事(以下リンク)を参照
天空の里 いもい農場 循環型農業の紹介

牛糞堆肥は、社会福祉法人コロニーさんから譲っていただいたコンテナにスコップで詰め込みました。この間、土嚢袋に入れていたため、大変に手間な作業でしたが、コンテナで作業効率は格段に向上、大助かりです。猛暑日ということもあり、ありがたみ倍増です。
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(コンテナに詰め込んだ牛糞堆肥。約200キロ、お分けいただきました。)

▽山形村唐沢集落のお蕎麦屋さんを訪問
作業終了後のお昼は、三村牧場から1分、山形村の唐沢集落にあるお蕎麦屋さんのひとつ、根橋屋へ。500メートルの集落の間に5軒のお蕎麦屋が軒を連ね、地元はもとより、県外から大勢のお客さんが訪れる集落です。お蕎麦の盛りが良くて、つるつるシコシコ、汁がなくても、お蕎麦の味でいただける美味しい一品でした。
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(根橋屋さんの大ざる+かきあげ。駐車場は11:30で満車の人気店。)

▽牛糞堆肥を畑へ運び上げました。
お昼後、いもい農場に移動をして、副代表とともに牛糞堆肥を畑に運び上げました。立派なハクサイやダイコンを収穫するための下準備。食品リサイクルを考えながらの活動を引き続き進めていきます。
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(艶やかなナス。元気な野菜を目にすると、継続した土づくりの大切さを感じます。)

▽広瀬飯縄神社拝殿再建工事の様子
広瀬飯縄神社拝殿工事開始について話を聞いていたため、神社に立ち寄って、工事の様子を見てきました。完成が待ち遠しく思います。(西沢)
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(広瀬飯縄神社全景。神々しい岩に抱かれた神社、という雰囲気でした。)
posted by 西沢 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動こぼれ話
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