コープながの機関紙「コピス」をはじめ、長野市ボランティアセンター、まんまるでチラシ配布をして参加を呼びかけたところ、定員を大きく超える総勢35人となりました。城跡巡りブームからか、遠くは大町市、中野市からも申し込みをいただきました。芋井地区の魅力発見と芋井地区のファンが増える機会にしていきたいと思います。

(芋井支所の掲示板。活動日毎に発行している活動通信も掲示いただいています。)
▽打ち合わせを受けて、参加要綱の発送作業を行いました。
抽選は行わず「全員当選」ということで、案内の発送作業。開催要項の他に、いもい農場のチラシ、芋井地区住民自治協議会で取り組む移住体験施設「ヤングブルー村」のチラシも同封して郵送準備を行いました。ハイキング当日、ヤングブルー村では、お汁の振る舞いにプラスα、検討されているとの事。それは当日のお楽しみに、だそうです。

(自宅での発送作業)
▽綿花の苗を譲り受けました。
芋井地区住民自治協議会からの帰りに、昨年、綿花の苗を譲っていただいた立川光臣様(長野市川中島在住、長野県長寿社会開発センター賛助会員)のご自宅を訪問し、今年も苗を譲り受けました。種から手間暇かけて苗づくりをしていただき、いもい農場に移植して大切に育てていきます。立川様から、「親子で綿花の成長過程を観察して楽しんで!」とエールをいただきました。今年は、たくさんの綿花の収穫ができて、ボリューム感が伝わるフワフワなリースを作りたいなあ、と考えています。(西沢)

(綿花の苗。)