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2018年05月21日

【活動報告】田んぼはドーロ泥!?

5月19日(土)天気:晴れ 参加人数:大人17人・子ども14人
活動タイトル:「田んぼはドーロ泥!?〜泥んこになって、みんなで楽しく田植えをしよう!」
活動内容:田植え、サツマイモ、枝豆の作付け、りんごの摘果
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(参加者全員、協力して植えました!)

長野市芋井社会会館を拠点に活動している「天空の里 いもい農場」は19日、大人・子ども合わせて31人が参加し、田植えやサツマイモなどの苗の植え付け、リンゴの摘果作業に挑戦しました。

▽広瀬地区の棚田の1枚で田植えを実施
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(泥の感触を確かめながら足を踏み入れる参加者)
「冷たい!」「こっちは温かいよ」―。参加者は裸足になって、田んぼに踏み入れました。近所の和田蔵次さんにお借りしている田んぼの水は、飯綱高原の大谷地湿原が源流で、近くを流れる広瀬川から取り入れています。取水口近くの水は凍みるように冷たいですが、お日さまに温められて少しずつ温かくなっているようです。小学4年の箕輪歩さん(9)は「アメンボの大群がすごかった」。歩いてアメンボに近づくと、クモの子を散らしたように逃げていきます。

▽田車のヒモを頼りにお手植え
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(ヒモの前に一列に並び、お手植え)
山岸茂晴代表と五味美穂子副代表が田んぼの両端に立って、ヒモをピンと張ります。「ひもに沿って植えてください」、と事務局の西沢から呼びかけながら、みんなで協力して、次々と苗を植えていきます。広さ約1.4アールの田んぼの田植えは1時間もしないうちに終わりました。上の段で田植え作業をしていた地主の和田さんは「よく頑張って作業していたね、きれいに植えたね。」とお話してくださいました。

▽サツマイモを植えました。
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(子どもたちが率先して作業できるよう、植え付け前の説明。)
サツマイモは、3.5本の畝(1畝10メートル)に黒いマルチシートに穴を開けて苗を植えました。小学3年の西沢茜里さん(8)が友だちと協力してマルチシートを張り、小学4年の佐藤凜和(ひより)さん(9)はクワでマルチシートの両端に土をかけて固定しました。
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(サツマイモ、まっすぐな畝に整然と植え付けできました。)
サツマイモの品種はベニアズマ(100本)。10月に収穫して、焼き芋にして味わう予定です。

▽「この木なんの木、リンゴの木♪」天空リンゴの栽培始まる。
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(お借りしているリンゴの木の前に看板を設置)
お借りしているリンゴの木の前に、谷川さんと尾関さんで「天空の里 いもい農場」の看板を立てました。剪定と消毒は地主さんに対応いただき、その他の中間管理をいもい農場の参加者の手で進めていきます。

▽摘果作業をしました
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(五味副代表から摘果の方法について説明)
養分の分散を避けておいしい実を収穫するため、育ちの悪い実を摘む摘果を、全員で協力して作業しました。
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(残す実を選びながらの摘果作業)
大人も子どもも、みんな真剣に摘果作業に当たり、第一回目の摘果作業は終了しました。次回に第2回目の摘果作業を行います。(牧野)

次回の予定
6月9日(土)
活動タイトル:「あなたも私も、新聞記者!?」農作業しながら取材をして壁新聞を作ろう。
活動内容:草取り、ジャガイモ・長ネギの土寄せ、りんごの摘果、ハツカダイコン収穫、壁新聞作り
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