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2022年05月14日

「2022年度第2回活動レビュー」参加いただいたみなさんとともに!

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(苗づくりをした西沢から、苗の説明)

長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は、7日に開催した活動で参加者から感想をお寄せいただきました。参加者の声を主役に、どのような活動が開催したのかを紹介するコーナーとして、「参加いただいたみなさんとともに!」をお届けします。

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(子どもの教室で宝谷先生が見守りながら、バディーを組んで農作業)

▽子どもの教室、スタート!
・子どもたちが元気に仲良く活動していて、大人が元気をもらいました。

・初めての花摘に種植えなどなど、私も子どもたちも楽しめました。1日通しだったので私はヘトヘトでしたが、子どもたちは午前中、照れがあったりしたのか参加できなかった子どもの教室に、午後は意欲的に参加したい!と言ってビックリもしました。次回の田植えもお天気に恵まれる事を願って参加するのを楽しみにしています。

・子どもの教室が始まって、受付等、子どもが積極的にお手伝いしているように感じました。

・子ども教室に参加した息子、親の方が、(子ども、しっかり作業を)やってるかなぁ、なんて自分たちの作業中、遠くから見たりしたのですが、終わった後、本人は「楽しかったよ、またやりたい」って言っていました!親と離れてすごくいい体験をさせていただいてると思います。ありがとございます。

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(畑の教室の谷川先生より、苗の植え方のお話)

▽子どもの教室、ブラッシュアップしていきます。
・はじめての「子どもの教室」、リーダーのお姉さんの滑らかな進行に驚きました!小1の娘は、「分からない事がすぐ聞けるから、パパママと一緒の方がいいかな。」と言っていました。子ども同士打ち解けるのに、もう少し時間がかかるのかなと思いました。父・母の大人二人は畑の教室に参加しました。昨年までは子どもと一緒に行動していたため、大人は子どもの見守りとサポートにまわる事が多かったのですが、自分たちが主体になって活動する事ができて楽しかったです(開放感を味わいました^_^)。少人数だったため、疑問を(谷川)先生に質問できたり、少し専門的な説明も聞くことができて、勉強になりました。これからの活動も楽しみです。

・子どもの教室に初めて参加させていただきました。1人で大丈夫かなと心配しましたが、リーダーのお姉さんや(浦中・宝谷)先生に温かく迎えていただき、本人もとても喜んでいました。次も子どもチームがいいとのことです。大人の方ですが、土を見ると色々植えたくなるようになりました。次回もたくさん学ばせていただくのを楽しみにしています。

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(畑の教室で大人を中心に作業)

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(リンゴの花の髪飾り?)

▽参加してリフレッシュ!
・カーナビでも(芋井社会会館まで)迷いましたが、地域の様子が分かり、またプチドライブ気分でした。作業(開始時間)には間に合い、慣れない作業でしたが、リフレッシュになり感謝!水の音、鳥のさえずり、大地、天空の恵みのワラビも大変おいしくいただきました。
 
・こだま体験も良かったです。また、女の子の甘草の草笛、何処かで小鳥?と思いました。 ちょっと疲れましたが・・・

▽初参加、一年間よろしくお願いします。
・今年の活動が始まりました。まだまだ慣れない作業や、わからないことだらけですが、確認しながら楽しく参加していきたいです(^^)

▽学童疎開のことを知りました
・里山散歩では、いつも通り過ぎていたお寺が学童疎開を受け入れていたという、芋井の歴史を知ることができてよかったです。

▽山の恵み、おいしくいただきました。
・たんぽぽの天ぷら、ふきの葉の天ぷらが、我が家の人気でした。作業の後のニラせんべいもおいしくて生き返りました(笑)

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(ネギ坊主を収穫して天ぷらにしました)

▽楽しい思い出を持ち帰りました。
・先日はお世話になりました。ありがとうございました。自然や土などに触れることの大切さを改めて感じました。息子は、苗の植え方など帰りの車中で楽しそうに話してくれました。翌日、主人の実家に野菜の苗植えの手伝いに行ったんですが、義父母に説明しながら実践し、とても満足そうでした。

・子どもたちは、初めていただいたフキの葉の天ぷらを大絶賛していました。私はネギ坊主の天ぷらが珍しく美味しかったです!ワラビの佃煮も美味しかったから家でも作って欲しい!と言われ作ってみましたが、芋井でいただいたもののように、おいしくはできずに…(T_T)。次回の田植えもとても楽しみにしています。

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(ワラビ収穫を行う参加者ら)

▽運営へのエール、ありがとうございます。
・楽しく参加させて頂きました。ありがとうございました。

・スタッフの皆様には表舞台、裏方と細かな配慮をありがとうございます。

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(活動開始前に社会会館周辺の草刈り)
posted by 西沢 at 08:59| Comment(0) | 参加者レビュー

2022年05月10日

地域まるごとキャンパス 参加のご案内

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(バスでGo!天空の里 いもい農場最寄りのバス停「広瀬」)

天空の里 いもい農場では、学生の学び・体験・参加を支えるプロジェクト「地域まるごとキャンパス」へ登録を行い、『バスに乗ってこねえかい!』限界集落で高大生と取り組む「食農体験&子どもの居場所作り」と題した企画に取り組みます。

高大生のみなさん、バスに乗って、いもい農場へ遊びに来ませんか?

ご応募、お待ちしています。

申込フォームはこちら

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この取り組みは、地域生活支援公募配分事業配分金(長野県共同募金会)を活用した事業です。
posted by 西沢 at 22:40| Comment(0) | 参加案内

2022年05月08日

2022年度 第2回活動報告

▼5月7日(土)の概要
・参加人数:大人40人・子ども27人(合計67人)
・内容:野菜の苗の植え付け、リンゴの花摘み、里山散歩、山菜収穫、野草の天ぷら・野草の薄焼き

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(長野市街地を眺めながら、「V」のポーズ)
食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は7日、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策として、午前の部・午後の部の分散開催で実施し、午前と午後合わせて、のべ67人が芋井地区に集いました。野菜の植え付け、リンゴの花摘みをグループに分け、接触機会を減らし、少人数の運営とすることで、第1回でできなかった野草の天ぷらも実施し、タンポポなどをいただきました。

▽活動を支えていただいている和田さんからご挨拶
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(活動に先立って、ご挨拶をされる和田さん)
2022年度初回だった4月23日は、新型コロナウイルス感染症感染拡大により運営スタッフのみの活動としたことで、芋井地区住民自治協議会はじめ、長野市芋井支所、地元の方の同席の開講式を見送りました。今回、参加者を交えた活動が実質初回となり、無理言って和田さんご挨拶をいただきました。和田さんからは、芋井社会会館の歴史、土と触れる意義など、活動開始に向けたエールを述べられました。

▽畑の教室
今年の新たな運営方式「さまざまな教室」(畑の教室・子どもの教室・野遊び教室・料理の教室)が、本格的にスタートしました。畑の教室では、希望する参加者とともに、農作業を実施しました。

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(ナス・ピーマン・シシトウを定植)
午前にナス・ピーマン・シシトウを定植し、午後に、ミニトマトのマルチ敷と苗植えを行いました。大人の構成比が高いためか、きれいに植え付けし、風よけのあんどんも設置することができました。

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(リンゴの花摘み)
午前・午後ともに、希望する参加者とともに、リンゴの花摘みをしました。手が届くところは子ども、高いところは大人で分担をしながら、黙々と作業を進めました。

▽野遊び教室「里山散歩」
野遊び教室では、里山散歩を担当し、圃場近くの西国33番巡礼の石仏や、松参寺の案内、ワラビ収穫のナビゲートをしました。

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(やまびこ「ヤッホー!!」)
道中、やまびこが返ってくる場所から、みんなで「ヤッホー!!」と叫びました。声が戻ってくると、「本当に帰ってきた!」と笑顔になりました。

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(西国33番巡礼の石仏)
江戸時代に設置された石仏群。当時から続く村の人々の信仰を感じる場所です。

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(松参寺の学童疎開記念の碑の前で、平和について)
76年前に、この場所で30数名の児童が親元を離れて暮らしていた事実を、コープながので松代大本営地下壕ガイドの一員の西沢から伝えました。集団疎開とウクライナ戦争でも、避難されている方が大勢いることと絡めて、戦争で犠牲になるのは国民。戦争のない世の中を一人一人意識する必要性についても話をしました。

▽子どもの教室
子どもの教室は、午前はズッキーニ・カボチャの苗植え、午後はハツカダイコンとカブの種まき、落花生の苗植えを子どもたちだけで実施しました。子どもたちは、下は4歳、上は小学校6年生の10人ほど。子どもたちの中でリーダーを立てて、子ども同士で世代を超えたバディーを組み、バディーで作業をやり遂げる、結果、子どもの教室全員で作業を終えるといった達成感を体験できる機会を目指して進めました。

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(子どもの教室参加の目印を肩につける)
子どもの教室に参加する子どもに、目印のリボンをつけて、活動を進めやすくする工夫をしました。

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(子どもたちに苗の植え方を伝える)
長野の方言で「なから」という便利な言葉があります。「だいたい」「もうこの辺で」と、物事の途中・終盤あたりに、よく口にします。子どもたちに、「なから」は通用しないので、子どもに伝わるように説明するのは、意外と大変。説明側に緊張感が漂う、子どもの教室の説明でした。

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(バディーで協力して植え付け作業)
子どもの教室の担任の先生は、子どもたちの様子を見ながら、安全に作業が進むようサポートを行い、子どもたちで、協力して作業を進めました。

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(ニラせんべいを一つ一つ包む)
新型コロナウイルス感染症感染対策で料理の教室開催は見送りましたが、料理の教室の先生が作成したニラせんべいを個包装にして、密にならないで食べられるよう、包む作業を行いました。

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(社会会館の縁側に座って、「いただきます」)
野遊び教室から大人たちが戻ってくる前に、一足早く、出来立てのニラせんべいをいただきました。

▼次回は5月21日、田植えです。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 16:09| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2022年05月01日

苗代の様子や活動こぼれ話

長野市芋井地区で食農体験活動の場を作る天空の里 いもい農場は、4/23に初回の活動を実施し、今年の活動をスタートさせました。活動報告にこぼれた報告をお届けします。

▽お米作り
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(スクスクと育つ苗たち)

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(苗代の温度管理は、毎日の作業)
地主の和田さんとともに苗代づくりを実施し、その水回りや温度管理を毎日、和田さんに対応いただいています。
「あなたたちに手伝ってもらった苗、スクスク育っているよ。ぜひ写真撮影においで!」
とお誘いをいただき、お米作りの過程を記録するために伺いました。すくすく育つ苗から、元気をもらいました。

▽限界集落のバス停を活用していもい農場へGo!
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(広瀬集落を抜けて、芋井社会会館へ到着!※写真の黒い点がバス停から歩いてきた運営スタッフ)
バス停は、集落の一番高い箇所にあり、社会会館は集落を抜けた一番低い所にあるため、行きはすべて下り坂。帰りはすべて上り坂。行きは足取り軽く到着できますが、帰りはバス停まで少し気合を入れないといけません。しかも所定のバスを逃すと、2時間後・・・。この現実を体験するための企画を地域まるごとキャンパスでメニュー提案するために、現在準備中です。

▽草刈りの1巡目、実行中
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(道具で楽をしながら、気合を入れて草刈り)
草刈りの1巡目がスタートしました。天空田んぼだけでみれば、耕作面積よりものり面の草刈りの面積が広く、平地の区画された田んぼと比較すれば、明らかに非効率。しかも危険な作業です。江戸時代に手作業だけで開墾して、それ以来、代々引き継がれてきた田んぼ。私たちは、この田んぼを「限界集落だけど、限界ではないことを発信するツール」ととらえ、都市部の人のニーズのマッチングによって守っていきたいと思います。


草刈り便利グッツ「土手楽」の紹介
↑ちょっとした動画(1分ちょっと)を作りました。ぜひ、ご視聴ください。(上がBLOG埋め込み、下が直リンク)
posted by 西沢 at 16:35| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年04月26日

Instagram、始めました!

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https://www.instagram.com/imoi.hirose/

天空の里 いもい農場では、活動の可視化を進め、芋井地区のファンが増えることを願い、Instagramを活用した情報発信をスタートしました。できるだけ、Instagramならではの写真をUPし、CANPANブログやFacebookでは伝わりにくい活動の様子を発信してまいります。

Instagramは、活動日ごとに、お届けする予定です。
どうぞ、よろしくお願いします。


▽SNS班、始動!
Instagramは、運営スタッフの中に「SNS班」を結成し、情報発信を進めていきます。この間、お蔵入りしてきた素敵な写真をUPしていきます。

2022年度広報&SNSの打ち合わせを実施しました

2022年04月24日

2022年度 第1回活動報告

▼4月23日(土)の概要
・参加人数:大人17人・子ども13人(合計30人)
・内容:開講式、ジャガイモ・長ネギの植え付け、田んぼの畔の修理

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(コロナ禍を斬る!)
食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は23日、新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い、参加者を迎え入れての活動を中止し、運営スタッフのみで2022年度の活動をスタートさせました。今回、Withコロナの対応の検証の機会と位置付け、緊張感をもって活動を進めるとともに、新たな運営方式である「さまざまな教室」について、進め方の実地検証を行いました。

▽路線バスを活用した取り組みの具体化に向けて
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(かつては、出会い・別れの場所であったであろう、広瀬バス停に立つ)
2022年度の天空の里 いもい農場は、赤い羽根共同募金「地域生活支援公募配分事業配分金」を活用して、限界集落で高大生と取り組む「食農体験&子どもの居場所作り」に取り組みます。この企画は「利用者が少ない路線バスの活用」「地域の足の維持につなげる」ことを目的としています。今回、バス停から広瀬集落を抜けて会場の芋井社会会館に到着する道中を、実際に歩いて検証をしました。行きは下り坂のみ。帰りは上り坂のみ。行きは足取り軽く済みますが、帰りは・・・。

▽コロナ対策
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(検温の手順を確認)
芋井社会会館の会場消毒と、受付時の検温を含め、コロナ対策の流れを確認しながら実施しました。マスクの着用の呼びかけも行いました。

▽2022年度開講式を実施
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(五味代表の挨拶)
今年の開講式は、大幅に縮小して実施しました。五味代表からは、「感染警戒レベルが高く、残念ながら運営スタッフのみの活動となったが、安心して集うことができ、『来てよかった』と思ってもらえるような活動を進めていこう」と挨拶がありました。

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(開講式後の記念写真「頑張るぞー!」)

▽新たな運営方式「さまざまな教室」スタート
今年から、この間の事務局集中型の運営を「みんなで運営していくこと」と、参加者の成長や、子どものできることを増やしていけるような「場の充実につなげること」を目的に、さまざまな教室を設けました。具体的には、「畑の教室」「料理の教室」「子どもの教室」「野遊び教室」「校外学習」の各教室に、担任・副担任の先生の愛称で運営スタッフを配置し、教室ごと、自立して活動を進めていきます。主体的な関わりを体験し、子どものできることを広げる、自己肯定感を伸ばすことを狙いとした「子どもの教室」の様子について、詳しく紹介します。

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(子どもたちだけで今日のやることを確認するミーティング)
子どもの教室の担任の浦中先生、副担任の宝谷先生を中心に、子どもたちが今日のやることを話し合いました。この場で、ジャガイモの植え方を畑の教室の先生に教わること、小さい子へ植え方を伝えることを話し合い、リーダーを決めて、大きい子と小さい子でペアを組んで進めていくことにしました。

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(リーダーの子が、ジャガイモの植え方を畑の先生から教わる様子)
リーダーとなった子が、子どもの教室を代表して、畑の教室の谷川先生からジャガイモの植え方を教えてもらいました。

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(教えてもらった植え方を、子どもの教室のみんなに伝える様子)
リーダーが、子どもの教室のみんなへ植え方を伝えます。その後、子どもたちで植え付けをしていきました。子どもたちだけで進めたため、男爵を植えていたはずが、途中からキタアカリが混ざるといった品種間違えが判明。それも経験として、大目に見ていく、心の広い子どもの教室の先生たちです。

▽田畑の作業、他の様子
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(長ネギ植え付け)

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(マルチ敷)
丸ナス・長ナス・ズッキーニ・シシトウ・ピーマンの箇所にマルチを敷きました。次回に植え付けです。

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(田んぼの畔に波板を設置)
この間、3週にわたり継続してきた田んぼの畔への波板設置作業。今日、ゴールしました。この波板は、耕作しなくなった別の場所の田んぼで使用していたものを引き抜いたもので、天空田んぼと、和田さんの田んぼへ設置をしました。棚田の畔を守り、水漏れを防ぐための作業、みんなの力を合わせた作業となりました。

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(天ぷらにする予定だった野草たち)
今回、料理を見送ったため、野草の天ぷらは幻になりましたが、子どもの教室の子どもたちが野草を集めてきてくれました。この場では食べられませんでしたが、野草の天ぷらにするという雰囲気を子どもたちが届けてくれました。

▼次回は5月7日、野菜の苗の植え付けです。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 14:57| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2022年04月17日

苗代に育苗箱の設置等、いろいろと。

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(満開の桜が迎えてくれた芋井社会会館)
食農体験活動の場を作る天空の里 いもい農場は17日、今年の田植えで使う苗作りの作業として、苗代に育苗箱と保温シートの設置を行いました。同日に、長野マラソンが開催されましたが、マラソンを支えるボランティアが不足とのことでした。いもい農場も同様に人手不足。昨年までの参加者へも声かけを行い、北堀さんにお越しいただきました。作業は、北堀さん、運営スタッフの鋤柄と西沢の3人で対応をしました。

▽苗代へ育苗箱の設置
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(和田さんから指導いただきながらの作業)
和田さんから手順を教えてもらいながら、苗代へ育苗箱の設置を進めました。鋤柄は長靴を忘れ素足で田に入り、北堀さんの長靴は穴があき、西沢は転倒・・・。水路にスマホを落とす・・・。いろいろありましたが、棚田で実施するお米作りの必要な作業を実施しました。

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(作業を終え、達成感を味わう3人)

▽長ネギの植え付け
芋井社会会館の隣の畑のおばあちゃんから長ネギの苗(約100本)をおすそ分けいただきました。
長ネギは、来週に植え付けを行いますが、品種が違うことから、今日の作業で植え付けを行いました。松本一本ねぎとの食べ比べが楽しみです。
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(長ネギを植え付け)

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(ネギの植え付けでも達成感を味わう3人)

▽その他の作業
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(ジャガイモの植穴)
23日にジャガイモを植え付けを行うのに、効率よく作業を進めるために、植穴を作りました。

他、田んぼの畔修理、社会会館入口の草刈り等、活動スタートは準備万端。ですが、新型コロナウイルス感染症感染拡大が続き、先が見通せません。活動が止まらないよう、一段、レベルを上げたWithコロナの対応を進めたいと思います。
posted by 西沢 at 17:38| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年04月16日

炭作りのお手伝いをしました

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(炭化器から上がる炎)
天空の里 いもい農場は16日、援農ボランティアでお手伝いをしている林農園の「リンゴの剪定枝を活用した炭作り」のお手伝いをしました。

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(炭化器を前に、説明をする林さんと話を聞くいもい農場の運営スタッフ)
いもい農場としては、初めての作業のため、冒頭に林さんから炭の作り方や炭の活用方法、注意点などをお話しいただき、大人・子どもとも、炭化作業を行いました。

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(炭化器へ剪定枝を投入。あっという間に炭になっていきました)

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(つややかな炭となった剪定枝)

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(灰になる前に、大量の水で消化作業)
すべての剪定枝を投入し、炎が上がらなくなったタイミングで消化作業をしました。

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(鎮火・炭の完成)
2時間ほどの作業で、高密植300本のリンゴの剪定枝を炭化しました。出来上がった炭は、林農園の農作物などを栽培する土壌改良材として活用するとのことです。

いもい農場としては、剪定枝の片付けの援農ボランティア活動に関わり、今日の作業も含め、農作物を育てる一連の循環を体験することができました。今後の活動で、新たな体験活動のメニューに加えていけないか、検討を行いたいと思います。
posted by 西沢 at 20:51| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年04月10日

地主さんに対応いただいていたことを少しでも自分たちで。

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(林のトンネルを駆け抜ける子どもたち)
天空の里 いもい農場は7日・9日・10日の3日間、4/23の新年度スタートをどのように進めていくのかを議題にした運営スタッフ会議や、田畑の肥料まき、秋野菜用の牛糞堆肥を松本市へ受け取りに行き、いもい農場へ運び入れるなど、さまざまな準備を行いました。

▽新型コロナウイルス感染症感染をいもい農場のフィールドから拡げないために
7日はオンライン、9日はリアルで運営スタッフ会議を開催しました。長野県の「感染警戒レベル5」は、明らかに感染が拡大している指標となっているため、レベル4であれば実施、レベル5であれば運営スタッフのみで最低限の作業を行い、参加者を加えた活動に備えることとしました。

▽田んぼに有機石灰を施肥
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(天空田んぼを起こす和田さん)

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(有機石灰を施肥)
今まで、和田さんに対応いただいていた田んぼの作業、自分たちでできることを行う今年の進め方に沿って、運営スタッフで有機石灰をまきました。昨年末に体調を崩され、ほとんどの田を辞めざるを得なくなった和田さん。「乗用(トラクターや車の運転)なら大丈夫」と、私たちの作業と協調して、トラクターで荒起こしをしていただきました。

▽リンゴ畑でも果樹用の肥料を施肥
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(肥料をまく運営スタッフJr.)
今年の和田さんのリンゴ畑は、縦列が林さん、横列が林さんの姪っ子さん、と分担が決まっているようです。肥料に頼らない林さんの栽培方法に沿って、横列のみに肥料を施肥しました。リンゴ畑では、子どもたちが積極的に作業を進めてくれました。

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(作業を楽しんだ様子の運営スタッフJr.たち)

▽牛糞堆肥を受け取りに松本市波田町の三村牧場へ
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(元気な牛さんが迎えてくれました)
10日、春の作付け前ではありますが、秋野菜用に施肥を行う牛糞堆肥を調達しに、三村牧場さんへ行きました。牛糞堆肥を無償で提供いただくことで活動を応援くださり、感謝です。

参考記事「秋野菜用の牛糞堆肥を頂きに、松本市波田へ。」

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(完熟サラサラ、無臭、ミミズがたっぷり住み着く牛糞堆肥)
午前に三村牧場、午後に、いもい農場へ運び入れ、秋野菜栽培準備を行いました。


posted by 西沢 at 20:43| Comment(0) | 活動こぼれ話

2022年04月08日

Withコロナ 安全な活動を目指して

天空の里 いもい農場のガイドラインです。以下をクリックしてご覧ください。

新型コロナウイルス感染症学習資料2022.pdf