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2021年09月18日

参加者レビュー お米を作ろう!(手刈り・はぜかけ)

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(稲株でつまづかないよう、下をよく見て稲束を運ぶ子ども)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。9月11日・12日の4回に分かれて参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽2日間の活動に参加して
今回、両日、参加させていただきました。
全て内容が違ったので、飽きずに様々な経験ができて楽しかったです。スタッフの皆様は大変だった事と思いますが、4分割に活動を区切って実施した事で、密を避ける事ができ、安心して参加できました。また、人数が少なかった事で、より他の参加者の方との距離も近く感じました。今まで話した事のない方とも話せて良かったです。コロナ禍だからこそ、人と人との関わりが少なくなりましたが、その分1回毎の活動での人との交流が、ありがたく大切にしたいなぁと思いました。

▽稲刈り体験
・旦那以外は初めての稲刈り体験でした。鎌で刈る時の音が気持ちよかったです。機械トラブルによるタイムオーバーで、稲刈り・はぜかけが翌日持越し・解散となりましたが、自由参加で居残りし、最後の1束まで子どもが刈り切るところを見届けられました。子どもたちも達成感を感じられ、楽しかったようです。少ない人数で、各々責任を持って農作業ができました。

・鎌での稲刈りや、稲束をワラで縛ったりと、楽しくやらせていただきました。子どもたちが夢中になっていました!ありがとうございました。

・息子は、「自分で植えた苗が大きくなって、お米を付けて嬉しかった」と言っていました。

・分散でさみしい感じでしたが、親子ともにはじめての稲刈りで良い経験でした。刈るのは楽しいですが、まとめるのが思ったより大変でした。早く全員で活動したいです!

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(広瀬の田んぼを、力を合わせてお手伝い。)

▽はぜかけ体験
・はぜかけでは、稲を運ぶ手伝いを子どもが頑張ってくれました。参加する度に、長い時間作業に取り組めるようになったり、興味が出てきています。感心すると共にとても嬉しかったです。

・段々生き物と仲良くなり、かえるを触れるようになったり、バッタなどの虫を捕まえたりする我が子の姿が見られ、嬉しかったです。

・はぜかけ体験ありがとうございました。いい方ばかりで、いつも感謝です。子どもの日記に「稲をお布団みたいに干しました。」と書いてありました。脱穀も楽しみです!

・気がつくと無心になってはぜかけをやっている自分がいました。とても気持ちが良かったです。

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(協力してはぜかけを行う参加者ら)

▽文字絵リンゴ作り
・りんごの袋掛けは初めての経験でした。スタッフジュニア(運営スタッフの子ども)の女の子が教えてくれたことで、子どもも丁寧に取り組んでいました。
袋をりんごにかける所は子どもの担当、その後ワイヤーでしっかりと巻く所は親の担当といったように、役割分担をして取り組みました。

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(フジリンゴへ袋掛けをする参加者のみなさん)

▽畑の作業
・ミニトマト、収穫よりも口に入れる方が多かったような・・・。いもい農場のミニトマトは「甘〜い!」と、子どもたち、大喜びでした。

・甘くて少しすっぱいミニトマトの収穫がもうしばらくできそうです。それをつまみ食いするのが、最近の楽しみになっています。

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(葉物野菜の種まき後、運営スタッフジュニアと一緒に水やり)

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(ジャンボピーマン、ゲット!)

▽農業体験よりも虫取り?
・息子は、稲刈りでの虫取りがめちゃ楽しかったとのことです。毎日幼稚園の帰りに虫取りしても、なかなか取れないバッタやコオロギがいっぱいで、カマキリまで取れて、本当に楽しく、嬉しかったようです。また虫取りに夢中な息子をみなさん温かく見守ってくださり、一緒に捕まえてくださり、とても嬉しく感激でした!

・親子とも初めての稲刈りでした。こどもは日頃見られない大きなクモや、たくさんの昆虫に大興奮でした。

▽田んぼを維持する大変・・・
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(天空田んぼのハゼかけ)

・和田さんの(洞地区にある)田んぼまで、初めて洞集落を通って移動しましたが、田んぼ(棚田)が黄金色に色付いていて、とても綺麗でした。稲刈りをする田んぼまでの畦道も、棚田ならではで、滝のある水路を渡ったり坂道を下ったり、アニメの中の世界のようでワクワクしました。そしてこれだけの土地や設備をきれいに保つ事は、どれだけ大変だろう…と思いました。
「百姓を本気でやうと思ったら、本当に大変。」とおっしゃっていた和田さんの言葉を思い出しました。次回の脱穀も楽しみです。天気次第との事で、晴れると良いなと思います。
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(洞の田んぼの稲刈り後、お米作りのお話をする和田さん)

▽みんな、仲良し!学区を超えたコミュニケーション
一緒に作業したお子さんたちに、サッカーの仲間に入れてもらいました。今までやった事がなかったサッカーも、少しずつ顔が分かるようになったお兄さんお姉さんと一緒だったので、挑戦してみようという気持ちになっていました。いもい農場で出会ったお友だちに感謝てす。お友だちのお父さんも全力で遊んでくれ、ありがたかったです。

posted by 西沢 at 16:03| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年09月12日

活動報告 お米を作ろう!(手刈り・はぜかけ)

▼9月11日(土)・12(日)の概要
・参加人数:大人34人・子ども23人(合計57人)
・活動テーマ:「お米を作ろう!(手刈り・はぜかけ)」
・内容:オリエンテーション、稲刈り、文字絵リンゴシール貼り・袋掛け、秋野菜種まき、ダイコン間引き、野菜収穫

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(天空田んぼの稲刈り)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は11日・12日、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策で、参加人数を1/3へ規模縮小し、時間・内容を細かく設定した上で開催しました。今回は、5月に田植えをした田んぼの稲刈り、田んぼの地主の和田農園の稲刈りフォロー、長野市芋井支所との協働企画「文字絵リンゴづくり」と、盛りだくさんの内容の両日となりました。

▽いろいろあったけど・・・
11日午前中の稲刈りチーム(16人)は、援農ボランティア活動として、和田農園の田んぼの稲刈りを手伝いました。いつもバインダー(稲刈り機)を操作する林さんが急遽、活動の時間に来られないことになり、ピンチヒッターで事務局の西沢が、和田さんから機械の操作方法・注意点を聞いた上で初めて操作。エンジンがかからなかったり、燃料が漏れたり、ヒモが稲束に巻かれない、ヒモが機械に絡む・・・いろいろありましたが、バインダーと参加者の手刈り部分の結束で、連携を取りながら稲刈りを進めました。
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(バインダーを操作する西沢。隣は、動かなくなったバインダー)
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(稲が倒れた箇所は手刈り。広く倒れていたので、手刈りの箇所が多くありました)
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(はぜかけを行い、シートをかけて終了)

▽盛りだくさんの畑・リンゴ圃場での作業や取り組み
11日午後のリンゴ・畑チーム(12人)は、いもい農場と長野市芋井支所との協働企画「文字絵リンゴ作り」を行いました。ただ、本来なら、長野市芋井支所から長野市きらめき隊をお招きし、ともに実施する予定でしたが、新型コロナ対策で、いもい農場のみで文字絵リンゴ作りを実施。長野市きらめき隊は、収穫時にお招きすることとしました。
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(文字絵リンゴ作りで、シナノスイートへシール貼り付けや、フジへ日焼け止めの袋を掛けました。)
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(“芋井”のシールを貼り付けたシナノスイート)
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(シール貼り付け終了!)

文字絵リンゴ作りの傍ら、畑では、小松菜、コカブ、ほうれん草の種まきや、ダイコンは間引き、夏野菜の収穫を行いました。
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(種まきとダイコンの間引きを行う参加者ら)

▽天空田んぼの稲刈り
11日午後の稲刈りチーム(12人)は、和田農園の田んぼで午前中の残り作業を行ったのち、天空田んぼの稲刈りを行いました。バインダーを方向転換させる場所の手刈りをしてもらいました。基本すべて、バインダーで稲刈りとしましたが、最後の1株、バインダーを止め、参加者に今年の稲刈りを締めくくってもらいました。時間の関係で、はぜかけは12日の午前チームにバトンを渡して、今日は終了としました。
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(「手刈りで刈り進めるの、楽しい!」と参加者)
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(最後の稲にカマを入れる参加者)

▽天空田んぼの稲刈りの続きと援農ボランティア
12日午前の稲刈りチーム(15人)は、天空田んぼのはぜかけと、別の場所にある和田農園の田んぼの稲刈り・はぜかけを行いました。棚田の稲作の大変さを体験する機会となりました。
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(天空田んぼの落ち穂ひろいを全員で実施。「もったいない」を考える機会にしました。)
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(天空田んぼの稲刈り、11日からの連携で終了!)
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(広瀬地籍にある別の和田農園の田んぼで、稲刈りのフォロー)

▼次回は9月25日
次回は、脱穀です。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 13:37| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2021年09月05日

運営スタッフ会議を開催しました

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(順調に育っているダイコンとハクサイ)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は5日、前半の活動を参加者レビューとともに振り返り、後半の活動の進め方などを話し合う、運営スタッフ会議を開催しました。

▼運営スタッフ会議をオンライン(Zoom)で開催
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●天空の里 いもい農場の活動紹介PowerPoint資料を活用し、活動を進めるうえで押さえておくことを再確認しました。その後の交流では、「コロナ禍が収まれば、地域全体で楽しめる活動にしていかれればよい。」といった声が上がった一方で、「事務局に負荷のかかる体制は持続可能ではない。次年度に向けて、体制を検討しないといけないのではないか。」といった意見もありました。ステップアップできるよう、検討を進めていくこととしました。
●9/11・12の運営については、丁寧に話し合いました。長野県が発出する「命と暮らしを救う集中対策期間」となるため、活動日を二日間に増やし、稲刈りなどの活動内容を、両日、午前・午後の4分割にすることで、1回あたりの参加人数を普段の1/3以下で進めていくこととしました。
●前半の活動の参加者レビューをもとに、前半活動の振り返りました。運営スタッフが楽しく活動を推進している様子が伝わってか、運営スタッフをねぎらっていただく声が多く寄せられました。「さらに楽しんで活動をしていこう」と、意思統一ができました。また、「子どもの成長を、親が実感できる場でもある」と、寄せてもらいました。うれしい限りです。
●後半の活動について、方向性を話し合いました。コロナ禍で制約がある中、中止とせざるを得ない内容もありますが、コロナ禍だからできる企画を実施していくこととしました。

▼9/5の畑の様子
稲刈りの下見ついでに畑の様子をチラッと見てきました。その様子を紹介します。
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(ジャンボピーマン、来週末にはもっと大きくなっているかもしれません)

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(デジマ。11月に新ジャガイモ、味わいたいと思います。)

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(落花生、鳥獣被害(カラスかも)。きっとおいしく実っていたんだと思います。)

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(落花生をかごで囲ってみたり、ひもで囲ってみました。)
posted by 西沢 at 20:34| Comment(0) | 運営会議や懇談etc…

2021年08月28日

活動報告&参加者レビュー 畑守と枝豆収穫!

▼8月21日(土)の概要
・参加人数:大人14人・子ども9人(合計23人)
・活動テーマ:「畑守と枝豆収穫!」
・内容:運営スタッフのみでマルチ敷・ハクサイとダイコン・デジマの植え付け、参加者を加えて枝豆収穫

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(定植を待つハクサイの苗たち)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は21日、新型コロナウイルス感染症拡大により、予定していた活動は中止し、畑を遊休農地にしないための活動として、運営スタッフのみで秋野菜の植え付けを行いました。収穫適期を迎えていた枝豆のみ、時間をずらして集まってもらった参加者に収穫をしてもらいました。

▽運営スタッフのみで畑守
長野県が発出する新型コロナウイルス感染警戒レベルが全県で5となり、参加者とともに行う作業を中止しました。とはいえ、作業の時期を外すことはできないので、収穫時にレベルが下がり、みんなで収穫ができることを願って、運営スタッフのみで秋野菜の植え付けを行いました。

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(手分けをしてマルチ敷き)

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(植穴に水をたっぷりと注ぐ子どもたち)

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(ハクサイを定植)

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(ジャガイモのデジマに初挑戦)

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(秋野菜、シフトチェンジ終了)

▽枝豆収穫
コロナ禍の今年は、グーグルフォームで出欠確認を行い、いもい農場のコロナ対策ガイドラインに承諾がないと参加することができません。活動自体は中止としましたが、枝豆の収穫のみ、時間差で集まってもらい、参加者とともに枝豆収穫を行いました。大量の枝豆に、喜んで収穫をしていましたが、後述のカブトムシに主役を奪われてしまった、枝豆収穫の場になりました。

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(豊作となった枝豆)

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(枝豆、GET!)

▽カブトムシ、ミニトマトを食事中に・・・
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いもい農場で、毎年大人気のミニトマト・アイコ。甘味と歯ごたえ、食べ放題が人気の要因ですが、2週に一度の畑の管理では、熟れすぎてしまい、実割れや落果が多く出てしまします。その完熟のミニトマトに集まったカブトムシを子どもたちが発見しました。子どもたちは、そこから畑作業からカブトムシにスイッチが入り、畑作業の関わりは一切停止。でも、とてもうれしそうにカブトムシと遊ぶ子どもたちを見て、笑顔に癒されました。

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(首筋にカブトムシが止まり、鳥肌を立てる事務局の西沢)

▽参加者レビュー
・子どもたちはお友だちと捕まえたカブトムシに大喜び!枝豆収穫よりもカブトムシのお世話に夢中になっていました!

・茹でた枝豆は夫も子どもも揃って「やっぱり味がちがうねぇ!」と絶賛していました。他の野菜達もその日のうちにバーベキューでおいしくいただきました!

・枝豆、風味が豊かで、採れたては最高ですね。

・子ども、(1本のみの収穫であったため)ジャンケンでゲットしたズッキーニ、大喜びで、自慢していました。ありがとうございましたにこにこ

▼次回は9月11日
次回は、稲刈り・文字絵リンゴ作りです。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 15:44| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2021年08月14日

参加者レビュー ジャガイモ大収穫!

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天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。8月7日に参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽活動全般
・またコロナレベルが上がってきている中、運営スタッフさんには安心・安全を考え活動を計画して頂いている事に感謝しています。制限が多い中でも、工夫をして少しでも楽しめること、活動できる事を考えていただき、ありがたいです。

・(今回初めて導入した)名札があることで、少し他の方との距離が縮まったように感じます。次回からは、お名前を呼んで交流できたらと思います。

・日差しが強い中でしたが、朝7時からの作業で、ジャガイモ収穫の最後まで、元気に作業ができました。「朝7時開始」というのが、集合にも無理がなく、暑い時間を避けての良い時間だなぁと思いました(笑)

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(運営スタッフだけで、事前収穫をして、調理の準備)

▽夏の思い出!?
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・子どもの一番の楽しみは、ミストでした。親は、子どもに「ジャガイモ掘り、他の野菜の収穫」など、農業体験を求めていますが、すぐに飽きてしまいます。この様なスペシャル企画は、ありがたかったです。子どもは、水着・サンダルになり、誰よりも楽しんでいました。

・ミストシャワーはとても楽しかったようです!子どもたちは帰りの車ですぐに寝てしまいました!朝からたくさん遊べたようです!

・ミストシャワーもとても楽しかったです。どうもありがとうございました。

・子どもたちはミストシャワーや、活動終了後の鬼ごっこでとても楽しそうに遊んでいました。年齢が上のお姉さんがみんなをまとめてくれたり、本気で一緒に遊んでくれる大人がいて、とても楽しかったようです。大人が子どもと本気で遊ぶのは非常に疲れる事なので、スタッフの方、すごいなぁと感謝です。

・ミストシャワー、息子はメチャはしゃいで楽しんでいました。夏のいい思い出になったようです!

▽新鮮野菜、おいしい!
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・ジャガイモ料理、サプライズで何種類か試食を用意していただき、味わいました。子どもは煮っころがしがbP。大人は、蒸かしただけのジャガイモそのものの味を楽しみました。新鮮なジャガイモを食べることができ、とても贅沢な時間でした。

・収穫してすぐ食べるジャガイモは格別でした!短時間に様々調理いただき、子どもは特にじゃがバターラブでした!

・やっぱり収穫物があるとテンション上がりますね。これからも楽しみです♪

・とれたてジャガイモ、本当にとてもおいしかったです。コロナの中でも、みんなでとったものを食べる機会を作ってくださることに、本当に感謝感謝です。ありがとうございます。

・お野菜ありがとうございました!おいしく頂きました!

・収穫後のじゃがバターと甘辛煮、シンプルな調理方法なのに、ジャガイモの味がしっかりしていて、とてもおいしかったです。

・帰宅後、さっそく採れたてジャガイモで、子どもとカレーと甘辛煮を作りました。今回も楽しい時間をありがとうございました!

▽みんな仲良し
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・高校生の参加者さんが話しかけてくれて嬉しかったです。多世代交流ができるのも魅力です。高校生の振り返りも立派な意見で感心しました。

・お姉ちゃんお兄ちゃんが小さい子の面倒をみてくれて、子どもたち同士も仲良くなってきているのが目に見えて分かり、嬉しいです。

posted by 西沢 at 14:37| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年08月08日

活動報告 ジャガイモ大収穫!

▼8月7日(土)の概要
・参加人数:大人23人・子ども15人(合計38人)
・活動テーマ:「ジャガイモ大収穫!」
・内容:オリエンテーション、ジャガイモ収穫、文字絵リンゴ用の袋掛け、牛糞堆肥施肥、交流、ミストシャワー

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(夏野菜、大収穫!)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は7日、新型コロナウイルス感染症拡大により、活動内容を縮小し、ジャガイモ収穫のみを開催しました。

▽前回の参加者のレビューを活かして、7:00から活動開始
前回の活動は、朝飯前の5:00集合企画。7:00に畑の作業を終了した感想を、朝食交流時に参加者へ伺ったところ、
「7:00で暑かった!」
とのレビューがありました。そのレビューを受けて、少しでも早い時間からの作業開始を検討し、今回は7:00開始としました。早めても、熱中症対策として、畑の滞在時間を短くするために、事前に道具や収穫段取りを緻密に行い、ジャガイモ収穫、ナスやピーマン、ミニトマトの夏野菜収穫、牛糞堆肥施肥までやるべきことはすべて実施しました。
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(収穫作業で密にならないように段取りを工夫)
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(7:30、強烈な日差しの中でも、トンボがたくさん行きかい、秋の様相)
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(文字絵リンゴ作りに向けて、日焼け止めの袋をリンゴにかぶせる参加者ら)
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(牛糞堆肥施肥を施肥する参加者ら)
ジャガイモ収穫後、ジャガイモ栽培から秋野菜栽培へチェンジするための準備で、牛糞堆肥を施肥しました。栽培に向けた準備作業を参加者とともに行い、野菜栽培の苦労の一端を知る機会としました。

▽「大」収穫!?
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(収穫したジャガイモ)
今年のジャガイモは、ここ3年(20202019)で最小の収穫量でした。収穫量は少ない状況でしたが、土中での腐れは少なく、肥大期の成長は順調にいった様子で、肌ツヤきれいなジャガイモが多く、大きさもそろっていました。収穫時に傷を入れてしまうことも少なく、参加者の丁寧な作業の様子が垣間見られました。なによりも、参加者が楽しんで収穫できたことが、「大収穫!」です。

▽農場のミストシャワー!
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(ミストシャワーで大はしゃぎ)
数年、水漏れで未使用だったエンジン式の噴霧器。運営スタッフの谷川さんに修理をしていただき、晴れて使用できるようになりました。数年未使用といえども、タンク内やホースを洗浄した上で、アトラクションとして楽しみました。子どもたちの笑顔は、30キロの噴霧器を背負う運営スタッフの滝沢さんのエネルギーとなりました。

▽Withコロナの活動を熟慮した結果の「食べる活動」
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(個包装にして提供した、とれたてジャガイモの“超新鮮じゃがバター”)
当初予定していたカレー作りと昼食交流は、コロナ対策ができないため、中止としました。中止とする中でも、何とか「食べる活動」ができないか運営スタッフで話し合った結果、個包装のじゃがバターを提供しました。家族ごと社会会館の木の木陰、縁側、車、地面のシートを広げて、思い思いの場所で食べてもらっている最中、事務局の西沢が各家族へマイクを持ってインタビューして回り、交流の機会としました。サプライズの新鮮じゃがバター、食べているときの笑顔がまた、素敵でした。

マイクとスピーカーは、昨年のJAM甲信・ハート基金(長野県みらい基金)で寄贈いただいたもので、コロナ対応で大きな声を出せない中、大勢と交流するのに大活躍です。改めて、選定いただきありがとうございました。

▼次回は8月21日
次回は、ダイコンや白菜などの秋野菜の植え付けを行います。活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 10:45| Comment(0) | 【活動報告】食農体験

2021年08月05日

活動外のさまざまな取り組み紹介

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(農道沿いに住むサワガニ)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場では、活動以外でさまざまな取り組みに参加しました。この間の取り組みを紹介します。

▽広瀬地区の一斉清掃に参加
活動で農道を活用しているいもい農場とグリーンヒルズ小学校。おなじみの顔ぶれで農道清掃を7/31(土)5:30から実施しました。普段は刈払いのみの作業ですが、側溝や路面清掃も行い、例年より2倍、きれいにしました。
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(「刈払い機のCMに出られるかな?」と冗談を言いながら写真撮影)
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(農道の側溝や路面も清掃)

▽刈払い機取り扱いミニ講習を実施
リサイクルショップで刈払い機を初めて購入したという、運営スタッフの山崎さん。事故が起きてからでは遅いので、刈払い機取り扱い作業者安全衛生教育を受講した西沢から、安全、基本動作、メンテナンスについてレクチャーを行いました。
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(基本動作で、実践する山崎さん)

▽田んぼへ電気柵を設置
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(斜度45度の斜面にへばりつきながら電線を張る山崎さん)
稲に穂が出始め、イノシシが田んぼへ泥遊びにやってくる時期になりました。この間、毎年イノシシの被害にあっているので、その対策として、8/1(日)に運営スタッフが集まり、電気柵を設置することにしました。事前に電気柵を張る箇所の下草刈りを行い、漏電しないようにしてから、電線を張っていきました。しばらく、被害を防げるか、様子を見ていきたいと思います。

▽NPO法人フードバンク信州さんのお手伝い
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7/22(木)に、フードバンク信州さんの食料運び込みボランティアとして、いもい農場の五味代表、浦中副代表とその子どもたち、山崎さんが参加。企業から寄付のあった、とてもたくさんの食料を「広域フードパントリー むすびや」へ運び込みました。この食料は、生活に困窮する方への直接支援に活用されるとのことです。
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(作業終了後、県社協からの差し入れのアイス「おいしい〜!」)
posted by 西沢 at 21:07| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年07月31日

参加者レビュー 朝活、スッキリ空気で朝ごはん

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(朝日を浴びて、農作業)
天空の里 いもい農場では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応で、活動回毎、グループ分けや、時間をずらすといった工夫をして活動を組み立てています。その工夫をするために、フォームを活用して参加者から出欠確認に合わせて、参加者レビューも寄せていただきました。7月24日に参加した参加者の声の一部を紹介します。ぜひご覧ください。

▽朝活全般について
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●今の時期はいつもの時間(9:00〜)に草取り作業などになると、まだ子どもも小さいので参加は考えてしまいますが、「朝飯前の仕事ならば」と参加しました。(集合に)遅れてしまいましたが、いい汗かいたなぁーと思います!!

●「朝活」、案の定、遅刻してしまいました。すみません!でも遅刻ながらも朝早くからの活動、早起きした時の1日の長さを体験できて良かったです。早起きっていいですね!
5才の息子は最近早起きになってきたのですが、この前の朝活を機にますます早起きになった気がします。

●汗水流して行う農作業は、私にとっては新鮮で楽しかったです!農作業が終わったあとの充実感、達成感が気持ち良かったです!

●畑からの景色に感動しました!朝の空気の中、子どもと一緒に体を動かせ、こんな体験、なかなか自分たちでは出来ないなと。子どもは鎌で草取りしたのが楽しかったようです!

●朝早い集合でしたが、子ども、一番早く、ワクワクして起床していました。7時には、もう暑くなり始めていたので、良い時間からスタートが出来たと思います(母&子)。父は、朝ごはんを食べずに行う作業は、あまり力が入らなかったようです(^_^;)

●「朝5時集合という事は、何時に起きる必要があるだろう…」と逆算すると、3時台に起きないといけない事に気がつきました(汗)。今回は連休中の土曜日だったので早起きできましたが、普段の土曜日だったら参加を断念するところでした…。スタッフのみなさんはもっと集合が早かっただろう事を考えると頭が下がります。

●朝飯前作業という事もあり、息子が畑の草取りの途中で「おなかすいた〜。動けない。」と不機嫌になる場面があり、『リタイアかな』と思いましたが、手を動かしているうちに楽しくなってきたようで、終わる頃には「もっとやりたかった!」と言っていました。

●昨年の真夏の昼間の畑作業で、私と娘は暑さでギブアップした記憶がありますが、今回の早朝作業では、暑さにやられる事なく動く事ができました。やはり夏の農作業は朝夕涼しい時間でないと危険なんだなと感じました。

●帰宅後、こどもたちはぐっすりでした。

●朝がめっぽう弱く、最初は正直憂鬱でしたが、早起きし日が昇る前の活動、参加して本当に良かったと思います!朝ごはんをしっかり食べたのは何年ぶりだろう・・・と思いました。とてもおいしかったです!次回の7日も早起き頑張りますー!

▽田んぼの草取りについて
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(田んぼの畔で和田さんからお話を聞く参加者ら)
●田んぼの草取りでは、長靴、子どもは、着替え、靴下が必須です。長靴の丈が短めで、ズボンの裾がビチョビチョになってしまいました。万が一田んぼで転んだ時にも、備えたいです。田んぼは、ずっと日陰でひんやりした中で気持ちよく進められました。珍しく子どももたくさんの草取りを頑張ってくれました。年長の子どもも、草がいっぱい取れて良かったと大満足でした。
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●田んぼ、思った以上に草が生えていて、やりがいがありました。田んぼの草取りは珍しく、小さなカエルをみながら、おしゃべりしながらの草取り楽しかったです。

▽朝ごはんについて
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●朝ごはんのおにぎりと味噌汁は格別でした。

●朝食時間のインタビュー、色々な方の意見を聞く良い機会でした。ブログのレビューも良いですが、たまには直接意見を聞く機会もあると嬉しいです。

●地産池消の朝ごはん、おいしくいただきました。ごちそう様でした。

▽蝶探しについて
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(蝶の捕まえ方をレクチャーする山楽会の天尾さん)
●蝶のフィールドワーク、とても楽しかったです。最近昆虫に興味いっぱいの息子はもちろんのこと、主人と私も夢中になって蝶を追いかけていました。普段「飛んでるなぁ」くらいにしか思っていなかった蝶も、今回、天尾先生から名前を教えてもらって知ることができ、飛んでいる蝶を見ると、あれは何々かな!とても気になって楽しいです。天尾先生ありがとうございました。

●蝶の探検、子どもが大喜びで楽しんでいました。ありがとうございました。
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(蝶を捕まえて名前を確認する参加者ら)
●蝶探しは、身の周りにはたくさんの虫がいることに気づきました。周りをよく見ていないと気づかないことなので、視野を広げるということを学ばせていただきました。ありがとうございました!
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(蝶の標本作りを説明する天尾さん)

●蝶探し、子どもがとてもイキイキしていました。「蝶を捕まえて観察する」という共通の目的があるため、普段あまり話した事ない方とも自然な会話が生まれていました。楽しい時間をありがとうございました!

●お友だちとリンゴの袋掛けがてきて楽しかったです。また、蝶をいっぱい捕まえて嬉しかったのと、鼻に花をつけて鶏になれて楽しかったです。

●朝から農作業など、気持ちいい活動でした。蝶探しは大人も夢中になり、楽しめました。よい経験を、いつもありがとうごさいます!
posted by 西沢 at 17:50| Comment(0) | 活動こぼれ話

2021年07月29日

【開催案内】戦後76年、戦争を知らない世代が大半となった今だから〜過去を学び平和を考える会

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食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は、平和な社会であるからこそ、豊かな体験活動を実施することができると考えています。戦争の実相を知り、平和が続くことを願い、地域のみなさんとともに、平和を考える会を開催します。ご来場をお待ちしています。

▽内容 
3年目の開催となる今回は、76年前に学童疎開を受け入れた松参寺の本堂を会場に、広島平和記念館からお借りしたDVD「夏服の少女たち」(小学校高学年向け)を視聴し、その後、コミュニティーの拠点のお寺のお話や、76年前の学童疎開の様子などのお話をゲストスピーカーから聞きます。また、コープながのからお借りした「原爆と人間」パネル(日本被団協作成)展示を行います。

<ゲストスピーカー>
山口 久元さん(寛松寺・松参寺住職)
和田 蔵次さん(天空の里 いもい農場地主)

<DVD「夏服の少女たち」>アニメ・30分
原爆死した少女たちの物語と、原爆でボロボロに燃えた少女たちの夏服を今なお形見として守り続けている年老いた親たちの忘れることのできない原爆の悲劇を描いた作品。

▽概要
◆日時:8月28日(土)10:00〜11:30
◆会場:松参寺(長野市広瀬2546)
◆募集人数:20人
◆参加費:無料
※講師謝金として、一人500円のカンパをお願いします。

【申込方法】 「電話」または「メール」
「参加者の代表名」「参加人数(大人・子ども)」「連絡先携帯番号」をお伝えください。希望者には、後日、会場地図を郵送します。
(お預かりした個人情報は、企画運営の目的のみで使用します)
新型コロナウイルス感染症の状況によっては、中止とする場合がございます。申し込みの上、ご参加ください。尚、会場では、アルコール消毒・検温を行い、検温の結果37.5℃以上(平熱よりも高い)の場合は参加をご遠慮いただきます。

【申し込み・問い合わせ】
天空の里 いもい農場 運営事務局
電 話:090-1867-6595(スキガラ)
メール:imoi.hirose@gmail.com
posted by 西沢 at 09:46| Comment(0) | 平和学習会

2021年07月24日

活動報告 朝活、スッキリ空気で朝ごはん

▼7月24日(土)の概要
・参加人数:大人25人・子ども16人(合計41人)
・活動テーマ:「朝活、スッキリ空気で朝ごはん」
・内容:オリエンテーション、水と田んぼのお話、朝5:00からの農業体験(田んぼの草取り、仕上げ摘果、文字絵リンゴ用の袋掛け、草取り)、朝食交流、山楽会プレゼンツ「蝶々探しフィールドワーク」

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(活動中の日の出)
長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は24日、朝5:00に集合して、お米を作るのに必要不可欠な水について学ぶととともに、朝飯前仕事体験・朝食交流・蝶々探しのフィールドワークを行いました。

▽お米を育てる「水」の由来について知る機会
いもい農場では、SDGs目標6「安全な水とトイレを世界中に」を掲げています。この目標には、すべての人が安全に水を飲めるようにすること、トイレを利用できるようにすることに加えて、水不足や水質向上など水に関するあらゆる問題を解決する内容となっています。お米作りに欠かせない「水」をキーワードに、水源についてや、棚田開発の歴史、中山間地域の現状を知るきっかけとするため、天空田んぼの地主で、毎日田んぼの面倒を見ていただいている和田さんから、お話を聞く機会を設けました。

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(天空田んぼに水を引き入れる頭首工(パイプの先))

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(マイクを手にして、水の由来についてお話をされる和田さん※中央)
「頭首工といっても、簡素なもので、4メートルのパイプを100メートルほどつないで、川から田んぼに水を引き込んでいる。(川が)大水となると頭首工やパイプの途中でゴミが詰まってしまい、(水が)引き込みできなくなる」と和田さん。棚田へ水を引き込む苦労話をいただきました。

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(田んぼの開発の歴史、お米の栽培過程を説明する和田さん)
田んぼの畔に場所を移し、穂が出始めた稲を前に、田んぼを切り開いた先人の苦労と、お米の栽培過程についてお話をいただきました。

▽朝飯前の農業体験
この企画は、夜明け前に起きて、家を出発。朝5:00に集合して現地で日の出を迎える、というなかなか他には無いワイルドな農業体験です。事前参加集約で、半分の方は「5:00集合に自信がない」と回答がありましたが、欠席はゼロで、全員朝飯前の農業体験をすることができました。
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(田んぼの草取り)
前回に引き続き、田んぼの草取り。7:00までの時間は日陰で、水の冷たさもあり、快適に作業を行うことができました。

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(仕上げ摘果と文字絵リンゴ用の袋掛け)
リンゴの仕上げ摘果を行いました。その後、文字絵リンゴを作成する準備として、シールを張り付けるリンゴへ遮光袋をかぶせていきました。

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(畑の草取り)
今日のメインは、草取り。ジャガイモとサツマイモの畝間を、一気に草取りをしていきました。

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(草取り、きれいにできたっ!でしょう!)
全員で協力して、目に見える成果を上げることができました。参加者それぞれ、中間管理の大変さと、朝飯前の作業の必要性を体感する機会になった様子でした。

▽朝食交流
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(地産地消スペシャル朝食セット)
朝飯前の活動だったので、おにぎりとお味噌汁をいもい農場で準備。とれたてキュウリも和田さんから差し入れがあり、みそ和えにして提供しました。お味噌汁の具は、ズッキーニ・ジャガイモ・ネギは、朝のとれたて。地産地消スペシャル朝食セット、いただきました。黙食後にマスク着用で交流会を開催。参加者全員で早起き選手権を実施。一番早起きは「2:50」。楽しみだったようで、早くに目が覚めてしまったとのことでした。この早起きさんの家族には、今日収穫した野菜セットをプレゼント。全員で、交流を楽しみ、人となりを知る機会にもなりました。

▽蝶々探しのフィールドワーク
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(活動拠点周辺の蝶々探しをしました)
朝食後に活動を終了すると、せっかく集まったのにもったいない、との思いから、山楽会さんプレゼンツのオプション企画「蝶々探しのフィールドワーク」を実施しました。講師に、山楽会の天尾さん。小学校4年生から蝶の魅力に惹かれ、蝶の名前を勉強したり、自ら標本を作ったりされてきたとのことです。芋井社会会館・田んぼ・畑に通じる道中で、蝶を捕まえ、その都度、天尾さんから名前や特徴などを教えてもらいました。20種類ほどいもい農場周辺には生息しているとのことですが、フィールドワークの中では、10種類ほど見つけることができました。蝶に目を向ける機会となりました。

▼次回は8月7日
次回は、ジャガイモの収穫後、大鍋でカレーを作って味わいます。究極の地産地消!活動報告、お楽しみに!
posted by 西沢 at 16:36| Comment(0) | 【活動報告】食農体験