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2020年01月02日

【謹賀新年】あけましておめでとうございます!

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昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も運営スタッフ一同、芋井地区をフィールドに、楽しい思い出が生まれる場を作ってまいりますので、昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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ジャガイモといのししの妖精”くるりん”です(´∀`*) [笑]
猛進するいのしし年は終わっちゃったけど、わたしはのんびり、参加者のみなさんが楽しい様子で活動しているところを、いもい農場の影から眺めていますヨ!
2020年、大勢のみなさんがいもいに来る事を、お待ちしています。
またね!(´ε` )
posted by 西沢 at 16:27| Comment(0) | (カテゴリーなし)

2019年12月28日

【炊き出し支援報告】ダイコンおろしを大量に作りました

長野市災害ボランティア委員会構成団体の一つ、長野市ボランティア連絡協議会に参画する天空の里 いもい農場は28日、台風19号災害で被災した地域住民の交流拠点「まちの縁側ぬくぬく亭」(長野市豊野町豊野)で、お餅つきの炊き出し支援に入りました。
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(ぬくぬく亭の看板前。支援活動に入った運営スタッフとその家族)

▽役割は「ダイコンおろし準備」
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(ダイコンおろしを作る運営スタッフ)
今回、私たちにいただいた役割は、「ダイコンおろし」を作ること。いもい農場で収穫したダイコンを含む10本のダイコンを、手分けしておろしていきました。9:00ごろから始めた作業は10:30頃に終わり、お餅提供までの空いた時間は、必要なサポートに入りながら場を作るお手伝いをしました。

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(山楽会の西澤さんから、火の番の仕方を教わる運営スタッフの子どもたち)

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(「チョン、チョン」と、餅つきをする運営スタッフの子ども。場を盛り上げました)

▽バラバラになってしまった地域に人々が集う場を
長野市豊野町は、2メートル弱の浸水で被災し、多くの方が地域を離れて暮らしたり、自宅の2階で暮らしたり、バラバラになってしまいました。その方々が集い、顔を合わせる機会を作ろうと、地域住民の交流拠点「まちの縁側ぬくぬく亭」が開設され、今回の企画が生まれました。23キロのもち米から作られたお餅は、自宅への持ち帰り用と、その場で食べる「ダイコンおろし」「きなこ」「あんこ」で提供され、お越しになった方々に行きわたり、あっという間に無くなりました。持って帰られた方の日常を取り戻す一助になれば良いなあ、と感じました。

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(カレンダーの配布。大量のカレンダーは、イベント終了時にはほとんどなくなりました)

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(浸水したE/W7系新幹線。連結器カバーが外され、廃車に向けた作業が進められています)

▽「来年は(も)、良い年になりますように!」
今回の炊き出しの最後の挨拶に、「被災は大変な事だが、その中で、多くの支援のつながりが生まれ、大変な中に良いこともあった。来年は(も)、良い年になりますように!」と、在宅避難者への支援を行う西沢厚子さんから、このようなお話がありました。天空の里 いもい農場も、この場から、新たなつながりを持つことができました。引き続き、ボランティア団体としてできることで、支援活動を進めていきます。
posted by 西沢 at 19:10| Comment(0) | 諸団体への貢献活動

2019年12月19日

2019年のお礼と活動報告で地域を回りました

長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は19日、五味代表、運営スタッフの山崎、事務局の西沢で、芋井地区住民自治協議会・長野市芋井支所、地主の和田さん宅を訪問し、今年度の活動のお礼と、活動報告のビデオを視聴しながら懇談の場を持ちました。

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(活動報告を視聴する芋井地区住民自治協議会と長野市芋井支所のみなさん)

▽芋井地区住民自治協議会と長野市芋井支所でご挨拶
先ずはじめに、芋井地区住民自治協議会・長野市芋井支所を訪問しました。
芋井地区住民自治協議会の山口事務局長と長野市芋井支所の羽賀支所長補佐との懇談では、少子高齢化と過疎、荒廃農地だらけとなっている地域の課題の中で、私たちの活動への期待を述べていただきました。

▽地主さん宅でご挨拶
陰ながら支えていただいている和田さん宅での懇談では、今年度の振り返りに合わせて、「平和学習会」「リンゴの木オーナー制度」について深め、2020年度がさらに活動が充実するよう、話し合いました。さらに、懇談の中で和田さんから、活動拠点の芋井社会会館(元・芋井小学校第2分校)の成り立ちについて教えていただきました。1976年の分校閉校来、少子化の進行で子どもが一人もいなくなってしまった場に、再び子どもたちの声を響かさせていることは、「地域の教育拠点を何らかの形で残したい」という、地域の願いに応えることにつながっていることを知りました。

▽訪問を通じて
天空の里 いもい農場として発足してから、最大の参加人数である「786人(2018年は405人)」の方にお越しいただいた2019年。たくさんの方々が、暮らしに活きる知恵を、地域、人から学ぶことができました。限界集落ではあるけれど、「人を育む場に、大勢の方々が集った」と言えます。2020年も、引き続き、地域から頼られる存在を目指しながら、ボランティアでできる事で楽しい活動を推進して参ります。
posted by 西沢 at 21:44| Comment(0) | 運営会議や懇談etc…

2019年12月15日

運営スタッフ会議を開催しました

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長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は15日、北石堂交差点近くのフレンチを頂けるお店「イグレック」さんを会場に、全員参加で、今年度のまとめ・2020年度の進め方を協議する運営スタッフ会議を開催しました。

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(運営スタッフ会議の様子)
参加者の声の集約をはじめとする、今年度のまとめと2020年度の進め方等をもとに、審議と報告事項に分けて協議をしました。参加者の声は、今年初めてグーグルフォームを活用して集約を行ったところ、芋井地区にお伝えしたいステキな声をたくさんお寄せいただきました。その声を糧に、来年度も楽しい活動を、と、真剣な論議を行いました。会議に合わせて、監査役の鋤柄を中心に事前会計監査も行いました。

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(来年、実現したいことを書きだす事務局の西沢)
会議を終えて、そのまま懇親会に移行し、フレンチをいただきながら、2020年のアイデアの発散と集約をしました。「同じことの繰り返しは、衰退の始まり」と、全員で共有しながら、「子どもスタッフ制度」「夜景・星空・蛍」「大人のクラフト」など、食農体験の軸と地域の資源、諸団体とのつながりを活かして、新しい内容の具体化に道筋をつけました。

今後のいもい農場は、今回の運営スタッフ会議を受けて諸団体との調整を行い、1月の第6回通常総会を経て、2020年度がスタートです。
posted by 西沢 at 20:52| Comment(0) | 運営会議や懇談etc…

2019年12月08日

【報告】地域の一斉清掃への参加&SDGsの取り組みについての取材

▽地域の一斉清掃に参加しました。
長野市芋井地区にある芋井社会会館を拠点に、食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は7日の朝、地主の和田蔵次さんからの依頼で、地域で開催された一斉清掃に、五味代表と運営スタッフの鋤柄の2人で参加をしました。

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(落ち葉と土砂を側溝から除去する五味代表と鋤柄)

内容は、昨年と同じく、芋井社会会館からいもい農場までの農道の側溝の落ち葉拾い。この地域の環境整備に、私たち2人と、天空の里 いもい農場の圃場の近くでリンゴ栽培を行う、飯綱学園の先生2人、合計4人で実施しました。

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(側溝掃除に合わせて、農道もはいてきれいにしました)

台風19号前後の大雨で、側溝に大量の土砂が流れ込んでいて、その除去に手間取りましたが、春を見据えた作業は、1時間30分ほどで終了。2019年の地域の活動は、すべて終了となりました。

▽長野SDGsプロジェクトで発行する「長野県版SDGsブック」掲載の取材がありました
同日、側溝掃除作業終了後、長野県版SDGsブック掲載に向けた取材で、株式会社ながのアド・ビューロの北原様にお越しいただき、五味代表・鋤柄に事務局の西沢を加え、3名で対応をしました。このブックは、さまざまなSDGsに関連した活動を、県内すべての小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の児童・生徒に紹介するもので、SDGsを「知る・考える・実行する」ための一助に発行されるものです。発行は1月末とのこと。今から発行が楽しみです。

詳しくは、長野SDGsプロジェクト実行委員会WEBサイトをご覧ください。
posted by 西沢 at 16:24| Comment(0) | 諸団体への貢献活動

2019年12月03日

長野市災害ボランティア委員会へ活動支援募金を贈呈しました

長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は3日、台風19号災害の被災地支援活動に取り組む「長野市災害ボランティア委員会」へ、活動支援募金8,377円を贈呈しました。

この募金は、台風19号災害で、避難所支援、在宅避難者支援、被災地の泥だし、炊き出し、ボランティア運営支援など、幅広くボランティアの力で活動を行う同委員会を、資金で応援するものです。天空の里 いもい農場は、長野市災害ボランティア委員会構成団体の一つ、「長野市ボランティア連絡協議会」に参画しているつながりから、11月23日・30日のいもい農場活動日に、参加者に呼びかけ、募金を募りました。この募金は、同委員会の被災地支援活動を進めていく上で、必要な物品調達や、ガソリン代などの経費で活用されます。

天空の里 いもい農場は、1日も早い復旧復興を願い、引き続き、ボランティア団体としてできる事で支援活動を進めてまいります。

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(長野市災害ボランティア委員会若山委員長へ募金を贈呈する、天空の里 いもい農場の西沢事務局長)
posted by 西沢 at 23:04| Comment(0) | 諸団体への貢献活動

2019年12月01日

クラフトA「クリスマス」編「感謝の気持ちをこめて」

11月30日(土)天気:晴れ 参加人数:大人20人・子ども11人(合計31人)
内容:社会会館大掃除、クラフト、閉講式

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長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は、2019年度最終日となった30日、感謝の気持ちを込めた「芋井社会会館の大掃除」、「山楽会プレゼンツ!綿花などを使ったクラフト」、自分たちが育てたねずみダイコンを使った「おしぼりうどん」、「バイオリンミニコンサート」を、五感を使って楽しみながら、活動を締めくくりました。

▽芋井社会会館の大掃除
天空の里 いもい農場の拠点として、芋井地区住民自治協議会からお借りしている「芋井社会会館」。この施設のおかげで、今年度の活動の広がりを持つことができました。また、事故なく活動を終えることできたことに感謝の気持ちを込めて、大勢の参加者とともに、大掃除をしました。
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(軒先のくもの巣取り)
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(調理室は念入りに、大勢で掃除)
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(男・女・身障者トイレもピカピカに磨き上げ)

▽参加者に感謝の気持ちを込めて「うどん振る舞い」
大掃除の後、きれいにした調理室で早速昼食準備。参加者に感謝の気持ちを込めて、打ち立てのうどんをふるまう準備をしました。おしぼりうどんに使うネズミダイコンは、先週の活動で収穫したもの。おしぼりうどんの本場、坂城町の方に教えていただいた簡便な食べ方で提供するために、たっぷり、ネズミダイコンおろしを作りました。
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(30人前のうどんを切る事務局)
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(ネギを切る北原さんと和田さんからの差し入れのリンゴの皮を剥く五味代表)
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(「おろしてもおろしても、ゴールが見えない」と言いながら昼食のメインの大量のダイコンおろしを作ってくれた水越さん)

▽山楽会プレゼンツ「クラフト」
山楽会から4名の応援をいただき、クラフトをして楽しみました。竹コップへのペイントは、天空田んぼから調達した竹を切って活用。綿は、立川さん(長野県長寿社会開発センター賛助会員)から頂戴したもので、苗から育てて活用しました。
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(グルーガンを手にクリスマスリースを作る参加者ら)
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(竹コップにペイント。「どの色にしようかな?」)
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(力作ぞろいのリースや竹コップ、バッチなどなど)

▽閉講式を兼ねた昼食交流会とバイオリンミニコンサート
大鍋でうどんを茹で上げ、準備が整ったところで昼食交流をしました。30人分のうどんは、あっという間に無くなるほど大盛況。ただ、ねずみダイコン、栽培の土地が違うと本来の辛味がでないのか、「辛くないね」と、声がチラホラ。辛くないので、ダイコンおろしメガ盛りうどんとなりました。
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(おしぼりうどんと、山岸前代表からの差し入れの干し柿や漬物)

うどんを食べながら、2019年度活動報告の映像の視聴を行い、その後、五味代表から今年度の活動を閉じるにあたっての挨拶をしました。活動をささえていただいた参加者への謝意を述べるとともに、それぞれの家庭で、この場での体験を活かしてほしいと発信がありました。

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(活動の締めくくりの挨拶をする五味代表)

閉講式クライマックスに、バイオリンミニコンサートを開催。演奏は、山楽会さんのつながりでお招きした中堀さん。「パプリカ」や「童謡」を中心に演奏していただき、心地よい音色に聞き耳をたてました。

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(バイオリンで演奏をする中堀さん)

▽おわりに
日ごろ、関係各位におかれましては、多大なご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございます。2019年度天空の里 いもい農場の活動は、11月30日に、6年目の活動を無事に終えることができました。

私たちの活動は、「長野市芋井地区の里山をフィールドに、野遊びや農作業体験を通じて、自然を身近に感じ、環境・農業・食べ物を大切に思う気持ちが育むこと」、「中山間地域の人々と都市部の人々との交流を図ること」、「中山間地域の森や農地の保全、食文化の継承・発展につながること」を目指して、芋井社会会館を舞台に実施しました。数え切れないほどのすばらしい体験活動を地域からいただくことができました。総じて、いもいのファン(土地・人・農作物)が増えた取り組みになりました。

7年目の活動となる2020年度は、参加が広がること、暮らしの知恵が得られるような楽しい活動を目指してまいりますので、引き続き、ご指導とご鞭撻を賜れれば幸いです。

代表 五味 美穂子


▽2019年最終日、「楽しい」をテーマに、今日の活動のこぼれ写真を一挙公開!
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天空田んぼの脇から竹の切り出し(熊ではないです)

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お父さんと一緒に竹を切る

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へい、30人前、おまち!

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中堀さんと仲良し!

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クラフト作品@

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クラフト作品A

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クラフト作品B

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冠とバッチ

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映像を視聴

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中堀さんのバイオリン、アンコール!

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いもい農場として、台風19号災害の被災地支援活動。長野市災害ボランティア委員会活動支援募金の呼びかけ。
posted by 西沢 at 13:28| Comment(0) | 活動報告

2019年11月30日

長野市民新聞に収穫祭の様子を掲載いただきました

11月23日に開催した収穫祭の様子を、長野市民新聞の紙面で紹介いただきました。ぜひ、ご覧ください。

▽2019年11月28日(木)長野市民新聞
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※クリックすると大きく見ることができます。

天空の里 いもい農場では、2020年も引き続き、食農体験の場を通じて、暮らしに活きる学びを大切に、活動を進めてまいります。

2019年11月24日

たべものE「地産地消」編「収穫祭」

11月23日(土)天気:晴れ 参加人数:大人26人・子ども14人(合計40人)
内容:秋野菜の収穫、リンゴ収穫、収穫祭

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長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は23日、たべものシリーズ6回目、収穫に感謝しながら、とれたて野菜たち使った料理をみんなで作って、味わいました。

▽2019年、最後の農作業。高いところがお好き!?
前回の活動では、収穫祭で使う野菜のみを残して、全て収穫しました。今日は、たくさんの料理を作るため、スタッフでハクサイやダイコンを事前に収穫し、参加者には、リンゴの収穫をしてもらいました。子どもたちは、手に届くリンゴよりも、高いところに実るリンゴを積極的に取ろうとしていました。大人の手を借りながら、脚立に上って一生懸命収穫する姿は、子どもの成長を感じる場面でもありました。

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(天空の里 いもい農場のリンゴの木で、フジの収穫)

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(上に実るリンゴをとる子ども)

▽2019年、最後の耕耘作業。疲れた畑に癒しを充填。
リンゴ収穫中に、牛糞堆肥を一年のお礼肥で施肥し、耕耘作業を行いました。微生物の力と、寒暖の差で、ふかふかの土となる春が楽しみな作業です。

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(「一緒にやってみるかい?」「ウン!」事務局と一緒に耕耘作業)

▽とれたて野菜をたっぷり使った料理作り
芋井社会会館では、五味代表と運営スタッフの山崎、シニア大OBの北原さん中心に、畑には行かず、終始料理専属で対応しました。畑から戻った参加者は、手をきれいに洗ったあと、料理に参戦。収穫したての野菜を使ったたくさんの料理を作りました。

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(料理を盛り付ける子ども)
恒例のたっぷり野菜の豚汁、今年はコープながのから譲り受けた大鍋と、山楽会から焚き火台をお借りして、炊き出しをしました。収穫祭開幕までの時間調整で、時々足し水をしているうちに、大量の豚汁の仕上がりとなりました。

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(山楽会さん中心に豚汁の炊き出し)

▽空いた時間を有効に使ってお楽しみ
ながのボランティア・市民活動支援ネットワークでお世話になっている、松木さんも飛入り参加いただき、一緒に活動を支えていただきました。

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(飯綱町で子ども食堂などを実施している松木さん。薪を細かく切るお手伝いを、子どもたちと一緒にやりました。)

豚汁を作る合間に、ハーブのレモンバームを摘んできて、子どもたちと一緒に作った竹コップで、ハーブティーで楽しみました。さわやかな香りと渋み、竹の香りが好みを分けましたが、お手軽ハーブティーで、リフレッシュしました。

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(レモンバームティーを楽しむ参加者ら)

▽収穫祭の開幕!!
料理も出そろい、長野市芋井支所(芋井地区住民自治協議会)と地元から来賓をお迎えして、収穫祭が始まりました。所用で食事をご一緒できない地主の和田蔵次さん。集合写真と冒頭のご挨拶に駆けつけていただき、今年の活動に労いを頂戴しました。

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(ご挨拶をされる和田さんと、話を聞く参加者ら)

会場を広間に移し、長野市芋井支所支所長補佐の羽賀様よりご挨拶を頂戴しました。その後、料理の説明を山崎から行い、「いただきます」。たくさんの料理を食べながら交流をしました。

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(来賓挨拶をされる羽賀支所長補佐)

今年の料理は、豚汁、おしるこすいとん、サツマイモ金時、ダイコンの煮物、サツマイモとリンゴのサラダ、ハクサイと小松菜のあんかけ、コマツナのおひたし、カブの浅漬け、ジャガイモキンピラ、落花生ごはん、白米、おはぎ(山岸前代表提供)を準備しました。

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(「豚汁2019」。作る過程の事情で、約300杯分となった豚汁)

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(机一杯に並んだ料理を楽しむ参加者ら)

食事中の合間に、今年度の活動をまとめた活動報告のビデオ鑑賞と、参加者から感想を発表していただきました。ビデオは、今後、公開を予定していますので、お楽しみに!

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(ビデオを見る参加者ら)

収穫を喜び、食事を楽しみ、お腹いっぱいになって、2019年の収穫祭を終えました。

【次回の予定】
クラフトA「クリスマス」編「感謝の気持ちをこめて」
11/30は、会場の大掃除をみんなで手分けして行ったあと、クラフトシリーズ2回目、山楽会プレゼンツ!綿花などを使ったクラフトをして楽しみます。どんなものを作るのかは、当日のお楽しみ!バイオリンミニコンサートもあります。
内容:社会会館大掃除、クラフト、閉講式


▽参加者の感想(要約・抜粋)
Q1活動の満足度とその理由を教えてください
・自分たちで「野菜を育てて食べる」という経験ができて良かった。
・参加の度に、皆さんとの作業を通じて、心身ともにスッキリと活力を頂きました。
・子どもが草取りや収穫に予想以上に熱中する姿が嬉しかった。
・色々な経験ができて楽しかった。
・日常、自分たちだけでは体験できない自然体験、農体験ができた。美味しい野菜をたくさん味わえたのも大満足。
・焚き火や炊き出しのようなみんなで作って食べる活動が楽しかった。
・参加者がみんないい人ばかりで、おしゃべりが楽しかった。

Q2参加して成長したと思うことや、新たに発見したことを教えてください。
1)成長したと思うこと
・人見知りで、集団活動が苦手な子どもが、他の参加者やスタッフと話ができるようになった。
・普段は育児で疲れていたり煮詰まることも多々ありますが、芋井に来ると元気をもらえました。それは、豊かな自然に触れ、他の家族の皆さんとふれあえたからだと思います。自然の中で、「人と交流して、子どもを育てる」ことの意義を感じました。
・子どもが芋井の自然の中でいきいきと遊んでいて、親の思う以上にたくましい面を発見できました。
・芋井には、まだまだ大切にしたい田舎の空気が流れていて、豊かな自然(少しの手入れは必要かも)が残されているなあと思います。
・小さな種から、あんなに大きな野菜に成長したのを目の前で見られたこと
2)新たに発見したこと
・家の近くでは見ない自然があって嬉しい。
・小さい子たちが、頑張って色々チャレンジしている姿に感動しました。
・野生の栗が落ちていたのが嬉しかった。
・五味さん、前代表も、スタッフも、とても人柄がよい。
・異年齢、異職業の方とのかかわり。
・芋井の自然の素晴らしさ、
・野菜や野草の調理法

Q3あなたが芋井の魅力を他の人に一言で伝えるとしたら?
・自然いっぱい、楽しいよー!
・自分が「生きている」ってことに改めて気づける場。
・人間本来の元気をチャージできるところ。
・元気な子どもたちの声が聞ける。
・長野ならではの体験だよ!
・景色がすごく綺麗。
・山あり川あり、素晴らしい景色あり、美味しい野菜、お米、りんごがとれる素敵な場所
・天空の里だよ!
・原風景

Q4来年の参加意向について ※集約中

Q5その他、感想など
・本当に毎回楽しく参加させていただきました。
・4月からお世話になりありがとうございました。いもい農場の景色や野菜はもちろんですが、いもい農場の「人」が魅力の活動でした。あったかく、みんなで育てて下さる気持ちが本当に有り難く、子どももですが、親も成長したかな?と思っています。あったかく、ゆるい(笑)雰囲気が良かったです(^o^)/
・今年は、このプログラムに出会えたおかげで、家族での楽しみが増え、いい思い出がたくさんできました。
・小さい子連れの参加で、農作業などは、ほとんど何も協力できなかったのですが、そんな形でも受け入れていただけたのはありがたかったです。今後はもっと主体的にお手伝いできたらいいなと思っております。
・お世話になりました、素晴らしい活動、是非継続させていってください。今年は忙しかったので、来年の方が参加できるかとは思います。
・料理を教わりながら作って、みんなで食べたり、自然体験農業体験を親子でとても貴重な経験ができて楽しかったです。
・運営スタッフの皆様には、年間を通して素晴らしいプログラムをご用意いただき、本当にありがとうございました。
・参加費や活動は良心的だと感じました。もっと参加できれば農作物の成長と子どもたちの笑顔に癒されたことでしょう。スタッフ特に事務局のマメな発信と気配りに感謝です。来年は単発で参加していきます。よろしくお願いします。
・自宅の庭で小さな菜園に挑戦して、これからも、土に触れていきたいなと思います。
posted by 西沢 at 22:07| Comment(0) | 活動報告

2019年11月10日

たべものD「焚き火を囲んだ食べもの」編「最高の景色と焚き火料理」

11月9日(土)天気:晴れ 参加人数:大人14人・子ども17人(合計31人)
内容:秋野菜の収穫、焼き芋・焼きネギ・焼きリンゴ

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長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は9日、たべものシリーズ5回目、ハクサイやダイコンなどを収穫した後、焼き芋で熾す焚き火を使って、焼きネギ・焼きマシュマロをして味わいました。

▽熾火の燃料は、「リンゴの剪定枝」と「みんなで集めた落ち葉」、「七夕の短冊」
10月26日に収穫したサツマイモを、リンゴの剪定枝で作った熾火に投入し、その上から落ち葉に七夕の短冊や飾りを投入し、焼き芋にしました。

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(落ち葉を投入する参加者ら)

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(「みんな なかよく」と書かれた短冊や飾りをお焚き上げ)

▽収穫ラッシュ!
ハクサイにダイコン、長ネギを収穫しました。例年なら、事務局の軽バン1往復で運べるところ、今年は2往復。作付数は変更していないので、それぞれの野菜が大きく育ったといえます。それにつけても、畑が斜面の中腹にあるため、何度も上り下りをしての運び出し。この地の農業の苦労を知る場にもなりました。

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(ダイコンを収穫する参加者ら)

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(でっかいダイコン、とれたよ!)

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(長ネギを収穫する参加者ら)

▽来春への準備も並行して実施
収穫後に空いた場所に、お礼肥として完熟の牛糞堆肥(松本市三村牧場提供)を施肥し、来春へバトンを渡す作業を行いました。
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(「牛糞堆肥、におう?におわない?」「匂わないね」)

▽最高の景色を眺めなら食す、焼き〇〇
収穫がひと段落し、先ずは焼き芋から味わいました。その後、火の勢いを補い、長ネギも投入。ネギの辛い概念が変わる、甘トロの焼きネギを味わいました。子ども向けに、甘く香ばしい焼きマシュマロもして味わいました。最高の景色が、食べることで疲れを癒してくれました。

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(光り輝く焼き芋)

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(焼きマシュマロをして楽しむ参加者ら)

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(最高の景色を眺めながら食す、参加者ら)

▽野菜の仕分け、みんなで協力して実施。
芋井社会会館に戻り、持ち帰りの野菜たちを仕分けしました。基本的に、その時の参加者で分け合うため、参加者が少なめだったこともあり、大量の持ち帰りとなりました。収穫で疲れた様子でしたが、持ち帰りの野菜を前に、笑顔があふれる場になりました。

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(「分け切った!」野菜を前に記念撮影)

今回収穫した野菜の一部は、諸団体とのつながりを深めるために、精神保健ボランティア「ホワイトナット」様に寄贈しました。

▽次回はいよいよ、「収穫祭」です!
今回の活動終了後、運営スタッフで収穫祭の打ち合わせを行いました。一年の収穫を喜び合うのと同時に、活動参加への労をねぎらいあいたいと思います。
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(2019活動報告のビデオを確認する運営スタッフ)

【次回の予定】
たべものE「地産地消」編「収穫祭」
11/23は、たべものシリーズ6回目、収穫した野菜たち使ったを美味しく味わって、収穫に感謝する日です。たくさんの料理、一年の振り返り、お楽しみ!
内容:秋野菜の収穫、リンゴ収穫、収穫祭
posted by 西沢 at 23:11| Comment(0) | 活動報告