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テレビ コロナと街と私 2020夏 [2020年08月31日(Mon)]
ノーナレ「コロナと街と私 2020夏」
2020年8月31日 午後10:45 ~NHKGテレビで放送

ナレーションのないドキュメンタリー「ノーナレ」。5月25日の緊急事態宣言解除から3か月。すっかり変わってしまった街。人生の分岐を迎えた人々と、その景色の記録
緊急事態宣言が解除され、東京アラートが発動され、GoToトラベルキャンペーンが始まった。街には賑(にぎ)わいが戻りつつあるが、その様子はどこか違ったまま。誰もが新型コロナウイルスと共に生きることを余儀なくされ、その方法を模索している。遊園地をどう楽しんでもらえるか考える人、外出自粛を機に結婚を決意した人、行き交う人々にマスクを配る人…。コロナを機に、改めて人生を見つめ直す人たちと街の3か月。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:39
テレビ マラリアを予防せよ 命の蚊帳を世界に届ける [2020年08月30日(Sun)]
逆転人生「マラリアを予防せよ 命の蚊帳を世界に届ける」
2020年8月31日 午後10:00 ~NHKGテレビで放送

ビル・ゲイツやシャロン・ストーンが参加の国際会議で話題になった日本の蚊帳。マラリアの死者減少に大貢献。糸に殺虫剤が練りこまれ、蚊を駆除。開発普及にかけた人生。
世界三大感染症の一つマラリア予防に大きく貢献したのが、日本の化学メーカーが開発した蚊帳。かつて死亡者は100万人以上と推計されていたが、近年はおよそ40万人。WHO担当者も「神からの贈り物だった」と評価する。。最大の特徴は、1本1本の糸に殺虫剤が練りこまれ、取りついた蚊を駆除できること。蚊帳の開発普及にかけた会社員たちの情熱と苦闘を描く。国際会議でのシャロン・ストーンの行動で、世界が蚊帳に注目!?
【司会】山里亮太,杉浦友紀,【ゲスト】奥野武,水野達男,【出演】藤本美貴,野口健,【解説】【長崎大学教授】山本太郎

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:37
テレビ 史実と神話〜戦後75年目の教科書と歴史 [2020年08月29日(Sat)]
史実と神話〜戦後75年目の教科書と歴史
2020年8月30日(日)深夜 0時50分からMBSで放送

2020年夏、各地の教育委員会で中学校の教科書採択が行われている。なかでも歴史や公民の教科書に関する議論は熱く、教科書会社がしのぎを削る"主戦場"と言われる。関心を持つ保護者らは情報公開を求めつつ、その行方に注目する。
国の検定を通過した教科書とはいえ、それぞれに特徴や差がある。一つの教科書は日本の国のおこりについて、初代天皇が兵を率いて大和の国を治めたとする神話を紹介、橿原の地に神武天皇陵があることを伝える。その「聖蹟」は戦前、人気の頂点を極めたが、政府による拡張整備の裏で集団移転を余儀なくされた人びとがいた。その「洞村」跡地に初めてテレビカメラが入る。
一方、大阪府枚方市では蝦夷の首長アテルイの処刑地だとされる「首塚」をめぐって論争が起きている。歴史学者が偽史と指摘、関連する記述が教科書から消えたが、市の教育委員会は「伝承」があると反論する。根拠のない"史実"の一人歩きはなぜ起きるのか。
神話と史実のはざまで揺れつつ歩んできた日本。文科省も重視する「多面的・多角的考察」の歴史教育は実践できているだろうか。戦後75年目の節目に採択される教科書の叙述を踏まえ、この国の歴史の地平とその向こうを見つめてみる。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:36
テレビ ベトサダ漂流記〜ホームレス自立支援施設で〜 [2020年08月28日(Fri)]
目撃!にっぽん「ベトサダ漂流記〜ホームレス自立支援施設で〜」
2020年8月30日 午前6:10 ~ NHKGテレビにて放送

新型コロナウイルスの影響で、行き場を失う人が急増している。札幌にある自立支援施設「ベトサダ」にカメラを据え、社会復帰を目指す人たちの奮闘を記録した。
全国に先駆けて、新型コロナウイルスの脅威にさらされた札幌。その片隅にある「ベトサダ」という名前の自立支援施設で異変が起きていた。入居者の多くはホームレスだったが、ここ数か月で、サラリーマンや派遣社員が目立つようになってきていた。仕事や家族を失い、自暴自棄になって事件を起こしてしまう人もいる。生きる希望を失わせ、人の心まで蝕んでいくコロナ。負けずに、社会復帰を目指す人たちを記録した。
語りは、浅野温子さん

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:34
テレビ パンデミック 激動の世界▽ウイルス襲来 瀬戸際の133日 [2020年08月27日(Thu)]
NHKスペシャル パンデミック 激動の世界▽ウイルス襲来 瀬戸際の133日
2020年8月29日と30日 2夜連続 午後9:00 ~ NHKGテレビで放送

シリーズ「パンデミック激動の世界」。第1回は、前後編で日本の新型コロナウイルスの第1波への対応を100人以上の当事者への取材から検証する前編。危機への教訓とは。
新型コロナウイルスの感染爆発によって世界や日本はどのような変革が迫られるのか。進行する危機と向き合いながら未来を展望していくシリーズ「パンデミック激動の世界」。第1回は、前後編で日本の新型コロナウイルスの第1波への対応を100人以上の当事者への取材から検証する前編。10年前にまとめられた新型インフルエンザの流行後の提言を活かしてこなかった日本は、未知のウイルスを前に瀬戸際まで追いつめられた。

シリーズ「パンデミック激動の世界」。第2回は、前後編で日本の新型コロナウイルスの第1波への対応を100人以上の当事者への取材から検証する後編。危機は去ったのか。
新型コロナウイルスの感染爆発によって世界や日本はどのような変革が迫られるのか。進行する危機と向き合いながら未来を展望していくシリーズ「パンデミック激動の世界」。第2回は、前後編で日本の新型コロナウイルスの第1波への対応を100人以上の当事者への取材から検証する後編。医療崩壊の危機、PCR検査の根詰まり、政治と科学の境界。日本は新型ウイルスの再流行を乗り越えることはできるのか。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:32
新書 「自閉症」の時代 [2020年08月26日(Wed)]
竹中 均 (著)
「自閉症」の時代 (講談社現代新書)
940円(税抜き)

近年、「自閉症」について多くの書物が書かれ、論じられるようになっています。これは、21世紀になって突出してきた現象で、20世紀にはなかったものです。しかもこれは、日本に限った話ではないのです。
著者は、21世紀という時代の1つの特徴が、この「自閉的傾向」の突出化には現れているのではないかと考えています。その1例に伊藤若冲のブームがあります。前世紀まで若冲は「奇想の画家」として、美術史においてはアウトサイダー的な存在に過ぎませんでした。ところがその彼が、今では昨今の「日本美術ブーム」を引っ張る存在になっています。あるいは、『君の名は』『天気の子』が立て続けに大ヒットになったアニメ作家の新海誠。彼の作品もその「自閉症的」傾向が初期の段階からしばしば指摘されていました。
この2人に共通するのは、ディテールへの過剰なまでのこだわりです。それゆえに画面は異常なまでに高精密になり、と同時に非常にフラットなものになります。一言で言えば、非常にデジタルな感じがするのです。デジタルとは、完璧なコピーと同一なものの繰り返しが可能になる技術ですが、この「高精密」で「完璧に同一なもの」の繰り返しこそは、まさに自閉症者が大好きなものです。現代アートに革命を起こしたアンディー・ウォーホールを早い例として、「ミニマルアート」と呼ばれるものの現代美術、現代音楽における流行も、この同じ時代の「好み」に即したものなのではないでしょうか。
そしてこの時代精神をもっとも端的に表すのが、コンピュータの存在です。開発の祖に当たるチューリング、ノイマンから始まって、スティーブ・ジョブスやフェイスブックのザッカーバーグなど、IT、AIに関わる科学者、技術者に「自閉症的傾向」が強いことは、つとに指摘されている通りです。というか、そのような人たちの存在があってこそ、コンピュータ的なものは、ここまでの洗練を見たのです。いまや「デジタル的なもの」は、否応もなく21世紀人の感性の基盤になった感があります。とすればその底に自閉症的な美意識が伏在しているのは、むしろ当然ではないでしょうか。
本書は、上記の視点のもと、21世紀という時代そのものの「自閉症的傾向」を明らかにするものです。

目次です
プロローグ
第1章 自閉文化とは何か
第2章 空間
第3章 反復
第4章 機械
第5章 高精細・パラドクス・ゲーム
第6章 奇人たちの英国
第7章 自閉症のアメリカ
第8章 自閉症と近代
第9章 PrimaryとPrimitive
エピローグ
あとがき

とても面白い1冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:52
テレビ "ニッポンの旅"が生まれ変わる! [2020年08月25日(Tue)]
"ニッポンの旅"が生まれ変わる!
2020年8月25日夜10時から
関西ではテレビ大阪で放送

新型コロナで「ニッポンの旅」が生まれ変わろうとしている。「密」を避けたり、「ソーシャルディスタンス」を保ったりできる安心安全な旅だけでなく、最新テクノロジーを駆使して、いままで諦めていた絶景スポットにラクラク行ける驚きのツアーも登場!観光業界に逆風が吹き荒れる中、コロナ時代の"新しい旅"を生み出そうと立ち上がった旅行会社やベンチャー企業の挑戦を追う。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:35
テレビ 古舘劇場SP!「1964東京パラリンピック」 [2020年08月24日(Mon)]
ハートネットTV 古舘劇場SP!「1964東京パラリンピック」
2020年8月24日(月) 午後8時〜 NHKEテレにて放送

8月24日に、開幕1年前を迎える「東京パラリンピック」。実は「パラリンピック」という名称が初めて使われたのが、56年前に行われた1964年の東京大会。そんな歴史的大会を、“言葉の魔術師”古舘伊知郎さんが、独自の視点で30分間語りつくす!新たに発掘された貴重な映像や写真を元に、今とはまるで違う当時の大会の模様や、日本選手たちの知られざる人間ドラマを描写し、パラリンピックの魅力を再発見!
語り:古舘伊知郎さん

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:34
テレビ コロナと新宿ゴールデン街 [2020年08月23日(Sun)]
目撃!にっぽん「コロナと新宿ゴールデン街」
2020年8月23日 午前6:10 NHKGテレビにて放送

“密”が魅力だった夜の街、新宿ゴールデン街。新型コロナが猛威をふるう中、個性豊かな店主たちは、心を寄せ合い、この難局に立ち向かう。飲み屋街、5か月間の記録。
“密”が魅力だった夜の街、新宿ゴールデン街。3坪の小さな飲み屋街は、肩を寄せ合い誰でも分け隔てなく語り合える解放区として、長年愛されてきた。ところがこの春、新型コロナによって事態は一変。“密”になれない。それでもこの街に生きる個性的な人々は、“らしい”やり方で、街の灯りを消さないために、心を寄せ合い、支えあう。大都会、新宿の“3密”飲み屋街、5か月間の記録。
語りは、リリー・フランキーさん

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:31
テレビ パンデミックが変える世界〜ブラック・ライブズ・マターの衝撃〜  [2020年08月22日(Sat)]
ETV特集「パンデミックが変える世界〜ブラック・ライブズ・マターの衝撃〜」
2020年8月22日 午後11:00 ~ NHKEテレで放送

史上空前の抗議運動「ブラック・ライブズ・マター」とは一体何か。今なぜ人々の心をつかむのか。36歳女性の創立者オパール・トメティさんがついに日本のテレビ初登場。
コロナ禍の最中、史上空前規模に拡大した抗議運動、ブラック・ライブズ・マター(BLM)とは一体何なのか?7年前BLMを立ち上げた36歳のカリスマ女性、オパール・トメティ共同代表がついに日本のテレビに初登場。今なぜ人々の心をつかむのか、彼女たちは何を目指すのかを聞く。さらに、欧州の知性ジャック・アタリ氏、アメリカ保守派の論客フランシス・フクヤマ氏にBLMをどう見るべきか問う。 道傳愛子キャスター

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:29
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