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テレビ 「ボクの自学ノート〜7年間の小さな大冒険〜」 [2019年11月30日(Sat)]
2019年11月30日(土) 午後9時からNHKGテレビで放送
「ボクの自学ノート〜7年間の小さな大冒険〜」

自らテーマを見つけて学ぶ「自学」を小3〜中3までの7年間、人知れず続けた少年の記録。昨年の「子どもノンフィクション文学賞」大賞作を基に描くドキュメンタリー。
リリー・フランキーやノンフィクション作家の最相葉月が称賛する中3男子の作文が密かな話題を呼んでいる。昨年の「子どもノンフィクション文学賞」で大賞に輝いた、北九州市在住の梅田明日佳くんの作文だ。
なぜ、彼は「自学」を人知れず続けたのか。彼に起きた数々の“奇跡”とは──。
地域の大人との交流を通して成長した7年間の軌跡を彼の「自学ノート」から紐解く。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:34
新書 同調圧力 [2019年11月29日(Fri)]
望月 衣塑子 (著), 前川 喜平 (著), マーティン・ファクラー (著)
同調圧力 (角川新書)
新書 – 2019/6/8
840円(税抜き)

自由なはずの現代社会で、発言がはばかられるのはなぜなのか。重苦しい空気から軽やかに飛び出した著者たち。社会や組織、友人関係など、さまざまなところを覆う同調圧力から自由になれるヒントが見つかる。

暗黙のルールを軽快に打ち破る著者たちが、息苦しい社会に一石を投じる

【目次】
第一章 記者の同調圧力 望月衣塑子
1 質問を妨げられる記者会見
国会でのレッテル貼り
申し入れ書という名の締め出し
2 記者と同調圧力
抜くか抜かれるか
削られた8行
君らの背後にいる国民に向けてオレは話しているんだ
ジャパンタイムズの変節
3 同調圧力に屈しない人々
真冬の撮影
映像の強さ
伊藤詩織さんとの再会

第二章 組織と教育現場の同調圧力 前川喜平
1 何もしないという同調圧力
遅れず、休まず、働かず
外国人のための日本語教育政策の振り揉め
省庁としてのワンボイス
2 道徳教育が生み出す同調圧力
前任者から引き継ぐ時限爆弾
面従腹背に徹し切れなかったとき
道徳の教科化への憂慮
同調圧力を教える教材
3 真に自由な人間に同調圧力は無力だ
新自由主義はなぜ排外主義に向かうのか
答えは自分で見つけるしかないと悟った高校時代
多感な10代の自問自答が自分のなかの座標軸をつくる

第三章 メディアの同調圧力 マーティン・ファクラー
1 アメリカの報道はスクープ報道から調査報道へ
戦争を招いてしまった大誤報
なぜ特ダネをもらえたのかを考える
2 日本メディアに危機感がない理由
オバマ大統領の圧力
日本の新聞社は不動産業だ
Iを主語にした新聞記事
3 信頼できるメディアが道しるべに
記者クラブというカルテル制度
談合的に生み出される記事
朝日新聞の残念な撤退
心地いいポチに戻る

巻末付録 座談会 同調圧力から抜け出すには
薄れてしまった記者たちの危機感
日本の報道は天国?
個人ネタをリークする機関とは
人事の前で口を閉ざさざるを得ない
菅官房長官が一元管理する役人の人事
究極のKY力

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:21
新書 IoT最強国家ニッポン [2019年11月28日(Thu)]
南川 明 (著)
IoT最強国家ニッポン 日本企業が4つの主要技術を支配する時代 (講談社+α新書)
880円(税抜き)

レガシー半導体・電子部品・モーター・電子素材は新しい「産業のコメ」。日本企業の総合力が世界を変える!
世界のメガトレンドは、人口増加、高齢化、都市化。2030年には、2010年比で、食料は50%増、エネルギーは45%増、水使用は30%増となる。こうした状況を解決するには「IoT」が必要となり、その結果として生まれる360兆円の巨大市場で、日本企業が活躍する!
IoT「4つの神器」、すなわちレガシー半導体、電子部品、モーター、電子素材。その全ての技術と産業が揃っているのは日本だけ。日本電産、マブチモーター、村田製作所、ローム、京セラ、ソニー、東芝、富士電機、三菱電機、ディスコ、東京エレクトロンなど、また日本企業の時代がやって来た!

目次です
第1章 IoTで生まれる巨大市場は360兆円
第2章 IoTで産業の主役が変わる
第3章 中国はなぜIoT大国を目指すのか
第3章 IoT「4つの神器」を支配する日本
第4章 IoTで激変する社会
第5章 革命を起こす日本のIoT企業群
終 章 日本企業の復活は確実!

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:20
新書 日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学 [2019年11月27日(Wed)]
小熊 英二 (著)
日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学 (講談社現代新書)
1300円(税抜き)

いま、日本社会は停滞の渦中にある。その原因のひとつが「労働環境の硬直化・悪化」だ。長時間労働のわりに生産性が低く、人材の流動性も低く、正社員と非正規労働者のあいだの賃金格差は拡大している。 こうした背景を受け「働き方改革」が唱えられ始めるも、日本社会が歴史的に作り上げてきた「慣習(しくみ)」が私たちを呪縛する。 新卒一括採用、定期人事異動、定年制などの特徴を持つ「社会のしくみ」=「日本型雇用」は、なぜ誕生し、いかなる経緯で他の先進国とは異なる独自のシステムとして社会に根付いたのか? 本書では、日本の雇用、教育、社会保障、政治、アイデンティティ、ライフスタイルまで規定している「社会のしくみ」を、データと歴史を駆使して解明する。

「日本社会のしくみ」は、現代では、大きな閉塞感を生んでいる。女性や外国人に対する閉鎖性、「地方」や非正規雇用との格差などばかりではない。転職のしにくさ、高度人材獲得の困難、長時間労働のわりに生産性が低いこと、ワークライフバランスの悪さなど、多くの問題が指摘されている。
しかし、それに対する改革がなんども叫ばれているのに、なかなか変わっていかない。それはなぜなのか。そもそもこういう「社会のしくみ」は、どんな経緯でできあがってきたのか。この問題を探究することは、日本経済がピークだった時代から約30年が過ぎたいま、あらためて重要なことだろう。(中略)
本書が検証しているのは、雇用、教育、社会保障、政治、アイデンティティ、ライフスタイルまでを規定している「社会のしくみ」である。雇用慣行に記述の重点が置かれているが、それそのものが検証の対象ではない。そうではなく、日本社会の暗黙のルールとなっている「慣習の束」の解明こそが、本書の主題なのだ。 ――「序章」より

もくじです。
第1章 日本社会の「3つの生き方」
第2章 日本の働き方、世界の働き方
第3章 歴史のはたらき
第4章 「日本型雇用」の起源
第5章 慣行の形成
第6章 民主化と「社員の平等」
第7章 高度成長と「学歴」
第8章 「一億総中流」から「新たな二重構造」へ
終章 「社会のしくみ」と「正義」のありか

600ページという新書としては少し手を出すのに躊躇する分厚さだが、丁寧な記述でわかりやすい。お薦めの1冊【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:17
新書 ルポ 平成ネット犯罪 [2019年11月26日(Tue)]
渋井 哲也 (著)
「ルポ 平成ネット犯罪」 (ちくま新書)
860円(税抜き)

平成の30年間で日常生活に欠かせないものになったインターネットだが、アンダーグラウンドな世界も広がっている。出会い系サイトやSNSによる売買春、ネットストーカー、仲間を募った集団自殺。裏サイトの誹謗中傷やいじめ、闇サイトの違法・脱法ドラッグ売買。しかし孤独の沼に沈む人にとって、そこはライフラインでもある。誰が読むともしれない日記をつづり、自殺志願者が語り合う。顔が見えないからこそ、本音をさらけ出せる居場所になる。新しいメディアと個人のかかわりを取材するジャーナリストが、その背景と変化を追う。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:15
テレビ ワケあり“りんご” [2019年11月25日(Mon)]
ストーリーズ ノーナレ「ワケあり“りんご”」
2019年11月25日(月) 午後10時50分からNHKGテレビにて放送

現在、85歳のきみ江さん。かつて、ある病気を患ったことを理由に、子どもを産みたくてもそれが許されなかったという辛い過去をお持ちです。そんなきみ江さんが、自らの半生を振り返って突然言い放ちました。
「私はよく食べる物に例えるんだけど、同じりんごでも、お店に売られてるピカピカの物はりんごって呼ぶけど、木から落ちちゃったりしたら“ワケあり”とか言われる。木から落とされて蹴飛ばされて踏まれてるような果物があるとするなら、私はそういう人間かもしれない。でも、踏まれても蹴られても私はりんごなんだ。人が食べてくれるまで頑張ろうって、そう思うから。りんごはりんごなんだ。人間は人間なんだって」。

「私たち、野菜でも果物でも人でも、ワケあり大歓迎です」。産みの親を幼い頃に亡くした「マユミ」は、施設や里親のもとを転々とし、18歳で「きみ江」という女性の養女となった。きみ江には、かつて子どもを産むことが許されなかった辛い過去がある。やがて成人したマユミは、妻子を置いて失踪した兄の子どもを引き取り、育てることに…。それぞれに事情を抱えた他人同士が肩を寄せ合い、築き上げてきた家族の物語。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:28
テレビ 花咲く日まで〜再起をかける将棋“駒師”〜 [2019年11月24日(Sun)]
2019年11月24日(日) 午前6時10分  NHKGテレビにて放送
目撃!にっぽん「花咲く日まで〜再起をかける将棋“駒師”〜」

将棋のタイトル戦などで使われる美しい駒を作る職人「駒師」。脱サラして駒師を目指す男の苦闘に密着した。男はなぜ駒師を目指したのか?人生の再起をかけた挑戦の行方は?
将棋のタイトル戦などで使われる美しい駒。作るのは「駒師」と呼ばれる職人だ。その駒師の世界に、大企業での安定した仕事を投げ打って飛び込んだ50代の男がいる。引きずるのは、出世レースから脱落するなど、自信を持つことができなかったこれまでの人生。一流の師匠に弟子入りし、自分を変えようとミリ単位の世界と向き合う。しかし直面するのは…。「このままでは終わりたくない」――。人生の再起をかけた挑戦を見つめた。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:27
テレビ 長生きしてよかった〜強制隔離と現代アートの島で〜 [2019年11月23日(Sat)]
2019年11月24日早朝4時55分〜ABCテレビにて放送
「長生きしてよかった〜強制隔離と現代アートの島で〜」

「長生きしてよかった」
と語る入所者の野村さん
かつて「らい予防法」によって、ハンセン病患者が強制隔離された香川県の大島。10代で入所した元患者の野村宏さん(83)は、差別や偏見に苦しんだ過去を背負いながらも「長生きしてよかった」と語ります。それは法律の廃止後に現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が始まり、大島に多くの人が訪れるようになったからです。入所者の高齢化が進む中で「現代アート」はその記憶を次世代へと伝える希望となるのでしょうか?長年にわたるハンセン病問題と大島の過去、現在、未来を考えます。
ナレーター:近藤サト
制作:瀬戸内海放送

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:25
テレビ シンプル結婚式場 [2019年11月22日(Fri)]
2019年11月22日金曜
午後10時50分〜 NHKGテレビにて放送
ドキュメント72時間

今回は、数万円台から結婚式を挙げられる式場が舞台。格安・小規模・短期間がウリで、毎日3,40組のカップルが相談にやってくる。「2度目はシンプルに」と語る再婚同士の40代カップル。若い頃に式を挙げられず、子どもたちからプレゼントされたという60代の夫婦。病気がちな父親にドレス姿を見せるため、1か月で式を挙げたいというカップル。さまざまな人生の小さなウエディングストーリーを見つめる。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:54
テレビ キャッシュレス×障害者 [2019年11月21日(Thu)]
キャッシュレス×障害者
NHKEテレにて放送
2019年11月21日(木)夜8:00から

10月の消費増税に伴い、クレジットカードなど「キャッシュレス」で支払えばポイントが還元される制度が始まり、キャッシュレス化が急激に広がっている。現金での支払いに時間がかかっていた視覚障害者の中には、スマートウォッチまで使いこなし快適なキャッシュレス生活を送る人も。一方で、知的障害や発達障害のある人は「見えないお金」が苦手な人が多いためクレジットカード自体をもってない人も少なくない。国も推し進めるキャッシュレス化は、障害のある人たちの生活にどんな影響をもたらすのか?
出演者は秋元才加さんほか

視覚障害がある人にとってキャッシユレスは便利!? 最新のキャッシュレス生活を送る野元和明さんに密着

“ダウン症のイケメン”あべけん太さんはクレジットカードを 持たない現金派。それには大きな理由があった…

秋元才加さんが最後に語った「意外な発見」とは?

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:53
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