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テレビ 戸籍のない子どもたち [2015年02月18日(Wed)]
NHKGテレビのクローズアップ現代
2015年2月18日(水)夜7時30分からの放送は、
「戸籍のない子どもたち 〜どうしたら救えるのか〜」です。

昨年5月にクローズアップ現代で放送した「戸籍のない子どもたち」。夫の暴力から逃げ続け離婚できぬ母親が出生届を出せず、子どもが無戸籍になる実態を明らかにした。32年間「無戸籍」の女性は、住む場所も仕事も限られ困難に直面していた。国は初めて実態調査に着手、全国に少なくとも533人の無戸籍の人がいることが判明した。しかし、NHKの取材で、行政や裁判所等に窮状を訴えたものの、救済されずにいる人が少なくないことが分かってきた。更に取材を進めると、その背景に、行政の縦割りや法曹界、社会の無関心などがあることが浮かび上がってきた。戸籍のない子供たちをどうしたら救えるのか。取り組みを始めた自治体や法曹界の動きなどもあわせて伝える。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:19
マイナンバー制度の法律改正案 概要まとまる [2015年02月17日(Tue)]
2月17日朝のNHKニュース
マイナンバー制度の法律改正案 概要まとまる

政府は「共通番号制度」、いわゆる「マイナンバー制度」を巡って、税の徴収漏れなどを防ぐため、金融機関に対し、個人の預金情報をマイナンバーで検索できるよう管理することを義務づける内容などを盛り込んだ法律の改正案の概要をまとめました。

国民1人1人に番号を割りふる「共通番号制度」、いわゆる「マイナンバー制度」の運用が来年1月から始まるのを前に、政府は今の国会に、制度の効率性や利便性を高めることを目的とした、いわゆる「マイナンバー法」の改正案を提出することにしていて、このほど、その概要をまとめました。
それによりますと、税の徴収漏れや生活保護の不正受給を防ぐため、金融機関に対して、預金残高など個人の預金情報をマイナンバーで検索できるよう管理することを義務づけるとしています。
また、風しんなど法律に基づく予防接種の履歴や、特定健康診査、いわゆる「メタボ検診」の結果などを、マイナンバーを活用することで、転居しても市町村や健康保険組合などの間で共有できるようにするなどとしています。
また政府は、再来年にはインターネットを利用して、年金の保険料や納税額の確認、それに住所変更などの各種申請手続きを行えるようにする方針で、今後、具体的な方法を検討することにしています。

以上です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:18
障害基礎年金の認定の地域差問題 [2015年02月16日(Mon)]
兵庫県などの育成会で声を上げていた障害基礎年金の認定の地域差問題。
ようやく国の本格的な検討が始まります。
「精神・知的障害に係る障害年金の認定の地域差に関する専門家会検討会」の第1回会合が、平成27年2月19日(木)開催されます。
初回の議題は、
(1) 精神・知的障害に関する障害認定基準等について
(2) 障害基礎年金の障害認定の地域差に関する調査について
(3) その他
不合理な格差を改めることとなりますように。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:24
『アーンして』 むかしラブラブ いま介護 [2015年02月15日(Sun)]
NHKGテレビのクローズアップ現代
2015年2月16日(月)夜7時30分からの放送
「老いを笑う 〜現代川柳が問いかけるもの〜」

「『アーンして』 むかしラブラブ いま介護」「延命の 治療はするなと 書いて消し」。今、60代以上の人々の間で、老いや病、孤独などをユーモアあふれる表現で笑い飛ばす「シルバー川柳」が人気を集めている。先月開かれた「シルバー川柳コンクール」(年1回)は5千通近い応募で過去最高数となり、関連書籍は30万部を超えるベストセラーとなっている。病や介護、年金、孤独といった中高年をとりまく不安や課題を、辛いとか苦しいと嘆くのではなく、敢えて笑いに転化するのだ。最近は派遣社員や女性、被災者たちも川柳を詠み始めた。不安、苦しみは消えないかもしれないが、ユーモアは自分の苦境を相対化する。そうした川柳は多くの共感を呼び、互いを励ましたり、ネットで交流したりという動きも生まれている。「笑う門には福来たる」、困難を笑いでくるむ日本人の伝統に注目したのは柳田國男だったが、今回、様々な文化人や、脳科学・社会学といった分野の研究者たちに、川柳の「笑い」の分析を依頼。現代の日本人と笑いの関わりについて考える。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:17
テレビ 風疹と出産“命の記念日” [2015年02月14日(Sat)]
2月7日のNHKテレビ
目撃!日本列島「おめでとうと言いたくて〜風疹と出産“命の記念日”〜」

「産む」のか「諦める」のか。風疹流行の中で、赤ちゃんに重い障害が出る可能性を告げられた家族。命をめぐる選択と向き合った人たちの、それぞれの“記念日”を見つめる。
2012年から2013年に起きた風疹の流行で、目や耳、心臓に障害がある先天性風疹症候群の赤ちゃんが全国で45人産まれた。妊娠・出産を手放しで喜べなかったり、祝福よりも心配の声が寄せられたりと、切ない思いをした家族も多い。そんな家族を支えているのは、過去の流行で風疹に感染し娘を亡くした一人の母親。1歳や2歳の誕生日を迎えた時、家族の胸に浮かぶ思いとは…。命をめぐる選択と家族たちの“記念日”を描く。

再放送は2月15日(日)朝8時からの予定です。お見逃しなく【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:27
テレビ 便利屋、都会を走る [2015年02月13日(Fri)]
NHKGテレビ 2015年2月13日(金)午後10時55分〜午後11時20分の放送
ドキュメント72時間「便利屋、都会を走る」

「風呂場にナメクジが」
「明日までにプラモデルを組み立てて!」
助けを求める電話が夜通し鳴り響く、都内の便利屋。
1日300件の依頼の多くは、以前なら家族や友達に頼めたような、ちょっとした事柄だ。
「少しだけ話し相手になって」
「思い出の店のケーキを買って来て」…。
一人世帯の増加や近所付き合いの希薄化から、全国で急増中の便利屋稼業。
一見とっぴな相談の下に隠された、現代日本人のリアルな願いとは?
語りは、吹石一恵さん

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:34
厚生労働省の会議 [2015年02月12日(Thu)]
厚生労働省の来年度事業に向けた会議の日程が示されました。

平成26年度全国厚生労働関係部局長会議の
障害福祉関係は平成27年2月24日(火)の午後から

障害保健福祉関係主管課長会議は
平成27年3月6日(金)

場所はどちらも厚生労働省(中央合同庁舎第5号館)低層棟2階 講堂です。

ちなみに平成27年度障害福祉サービス等報酬改定の概要(案)は、2015年2月12日に開催の障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(平成27年度報酬改定)の第15回会合にて公表

それぞれの日の前後に資料が公開されます。

ご参考に【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
新書 「生きてていい」,そう思える日はきっとくる [2015年02月11日(Wed)]
児童養護施設で長く暮らした著者が自らの生い立ちをふりかえる.親に愛された記憶を持たず,孤独と疎外感,深い絶望のなか,自分は何のために生きているのかと問い続けた日々….施設からの巣立ち,大学進学,当事者の居場所づくり…困難と向き合いながら生きる意味を模索し,ようやくたどり着いた「生きてていいんだ」.
岩波ジュニア新書の1冊ですが、凄まじい内容の本です。ジュニア新書に入ることで社会の注目度が低下しないか心配になります。【KB】

渡井 さゆり 著
「「育ち」をふりかえる―― 「生きてていい」,そう思える日はきっとくる」 岩波ジュニア新書
840円(税抜き)

親に愛された記憶を持たず,母子生活支援施設や児童養護施設で長く暮らした著者が自らの生い立ちを辿ります.孤独と疎外感,深い絶望のなか,自分は何のために生きているのかと問い続けた日々….
困難と向き合いながら生きる意味を探し,当事者が集い語り合う場「日向ぼっこ」の活動などにたずさわってきた著者が,やがて「生きててもいいんだ」という思いに辿りつくまでの歩みを綴ります.

著者は、渡井さゆりさん
1983年,大阪府生まれ.家庭の事情で,幼少の頃から母子生活支援施設や児童養護施設など社会的養護のもとで暮らす.高校卒業と同時に施設を退所し,フリーターを経て東洋大学社会学部社会福祉科に進学.在学中の2006年に「児童養護の当事者参加推進勉強会 日向ぼっこ」を立ち上げる.2007年,大学卒業と同時に児童養護施設などで生活した人たちが気軽に集える「日向ぼっこサロン」を開設.2013年に引退し,現在は家族(夫・一男一女)との時間を大切に過ごしている.著書に「大丈夫.がんばっているんだから」(徳間書店)がある.

目次です
1 子どものころ
父と母,そして私
母子生活支援施設での暮らし
転校を繰り返して
大舎制の児童養護施設での暮らし
一時保護所とグループホームでの暮らし
父の死
アルバイト
高校卒業
2 施設を巣立って
地球一周の船旅
フリーター
自傷行為
生きる意味
退所者支援
社会的養護の変遷
3 子どもの自分を育てる
瞼のおじいちゃん
もう,ひとりじゃないよ
子どもたちのおかげで
親からの解放
「私」を生きる
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:05
社会デザイン賞決まる [2015年02月10日(Tue)]
社会デザイン学会が選ぶ<社会デザイン賞>の受賞者が決定いたしました。

社会デザイン大賞は、佐野章二 氏  特定非営利活動法人 ビッグイシュー基金 理事長
社会デザイン優秀賞は、村田早耶香 氏 特定非営利活動法人 かものはしプロジェクト 共同代表
そして、学会奨励賞は、志村季世恵 氏、志村真介 氏  特定非営利活動法人 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン 理事と特定非営利活動法人 まちぽっと

ビッグイシュー基金とは、有限会社ビッグイシュー日本を母体に設立された非営利団体で、一度失敗しても“やり直しのきく”社会の形成にチャレンジし、ホームレスの人たちが自立し、再び社会に復帰できるように多面的なサポート事業を実施。

かものはしプロジェクトは、子どもが売られない世界を作るため、寄付・ 募金・ボランティアの協力によりカンボジア・インドをメインに活動する国際NGO

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、暗闇のソーシャルエンターテインメント
まちぽっとは、地域のいろいろな課題や可能性を考え、そこからさまざまな提案を行い、さらに実践していく活動

「コミュニティデザイン分野」、「CSR(企業の社会的責任)分野」、「国際協力・平和構築・共生学分野」、「非営利活動(NPO、NGO、ボランティア活動)分野」、「危機管理分野」、「都市防災分野」、「文化・芸術組織分野」の7つの分野で新しい出会いが創りだされます。

【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:09
テレビ 「愛着不形成」と子どもたち [2015年02月09日(Mon)]
NHKGテレビのクローズアップ現代
2015年2月9日(月)夜7時30分放送は、
「少年犯罪・加害者の心に何が 〜「愛着不形成」と子どもたち〜」
出演者は、高岡健 さん(岐阜大学医学部・准教授 児童精神科医)

16歳の少女が通信アプリ・ラインでつながった同世代の少年少女に殺害された「広島強盗殺人事件」。去年秋、主犯格の少女に1審判決が下された。残忍な犯行に酌量余地はないものの、幼少期の「愛着不形成」の影響が大きいことなどが加味され、求刑より減刑となり、注目された。
いま、幼少期に周囲との信頼関係が育まれない「愛着不形成」に関する研究が進んでいる。
脳の特定部位が萎縮を起こす、自己の行動抑制ができなくなるなど、「精神症状」や犯罪行動につながるメカニズムを解き明かそうというのだ。
さらに愛着形成に失敗した少年たちの更正や回復をどうするかの研究も始まっている。
福井大学病院では、愛着形成と関わりの深いホルモンを投与することで、脳へ働きかけ、治療につなげようという取り組みが行われている。
一度生じた「愛着不形成」の克服には時間がかかる。広島の強盗殺人の主犯格の少女も、母親との手紙のやりとりなどを通じて、親子関係修復への第一歩を踏み出そうとしている。
子どもたちの「愛着形成」を、社会全体で支えていく仕組みを考える。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 10:54
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