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11月19日「障害者の権利に関する条約」衆議院通過しました [2013年11月20日(Wed)]
11月15日の衆議院外務委員会で「障害者の権利に関する条約の締結について」全会一致で承認されたのに続き、11月19日午後開催の衆議院本会議にて承認、参議院に送られました。
衆議院外務委員会ニュースによると、
・障害者権利条約の締結に先立って国内法の整備が進められたが、条約締結後も、これらの国内法を条約の水準にふさわしいものとするための不断の見直しが必要ではないか。
・我が国政府は今後、障害者権利条約の作成過程に障害当事者が参加したという経緯及び同条約第4条3の規定を踏まえ、障害者権利条約を実施するための法令や政策の作成及び実施、その他の意思決定過程に障害当事者を積極的に関与させる姿勢で臨む方針なのか、確認したい。
・障害者権利条約を締結するとの観点から取り組んできた国内法の整備状況及び条約実施のための今後の取組策はどのようなものか。
等について質疑がなされました。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:34
テレビ 知られざるディズニーの神髄 [2013年11月19日(Tue)]
11月21日(木) 夜10:00〜10:54放送のテレビ大阪「カンブリア宮殿」は、「夢と魔法の王国のつくり方 知られざるディズニーの神髄」です

ミッキーマウスやディズニーランドだけじゃない!巨大メディア帝国「ディズニー」の強さの秘密とは?小池栄子がアメリカ本社と本場ディズニーランドを直撃取材!
日本人の多くは「ディズニー」と聞くとミッキーマウスやディズニーランドを思い浮かべるが、実際のディズニー社は米テレビ局・ABCを傘下に置くと同時に、映画会社のピクサー、マーベル、ルーカスフィルムを次々と買収し、これまでにないコンテンツビジネスのスタイルを築き上げた巨大メディア帝国だ。創業90年、多くの人から愛されるアニメ作品はいかにして作られたのか?
また、人々を熱狂させる各地のディズニーランドで、常に進化を続けるアトラクションに込められた思いとは?小池栄子は、めったに取材が許されないアメリカ・バーバンクにあるディズニー本社を訪問。世界を席巻するコンテンツの制作現場などを取材すると同時に、本場のディズニーランドで最新アトラクションを体験する。ディズニーのビジネスの強さの秘密を解き明かす。
出演は、【ゲスト】ウォルト・ディズニー・カンパニーCEOロバート・アイガー【メインインタビュアー】村上龍【サブインタビュアー】小池栄子

ディズニーファン必見です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:06
テレビ “あなたの愛が重い” [2013年11月18日(Mon)]
NHK Gテレビ
11月20日(水) 午前 11:05〜 11:28放送の
目撃!日本列島は、
「“あなたの愛が重い”〜娘と母にいま何が〜」

「あなたのためを思って…」という言葉で、娘に関わりすぎる母親。
その存在を重く感じながらも「母を悲しませたくない」と苦しむ娘。
今、母娘関係がうまくいかずに、心の病や家族断絶にまで深刻化するケースが増えている。
専門家からは「“専業主婦から社会進出へ”の過渡期を生きた母娘の間で起きている問題だ」との指摘が上がる。 愛し過ぎることは罪なのか?
双方の苦悩と葛藤を見ることで、現代の母娘のあり方を探る。

親子でご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:37
新書 やさしさをまとった殲滅の時代 [2013年11月17日(Sun)]
堀井 憲一郎 (著)
「やさしさをまとった殲滅の時代」(講談社現代新書)
¥ 777

90年代末、そこにはまだアマゾンもiPodもグーグルもウィキペディアもなかった――。
それからたった10年。
何かが決定的に大きく変わったことは間違いない。
しかし、何が?
00年代には人知れずいろんなモノが失われていった。
いったい何があったのか?
静かなる大変革の正体をずんずん調べた!
80年代・90年代の日本社会と若者の曲がり角を描いた『若者殺しの時代』につづく、待望の続編登場!

【目次】
序 章 たどりついたらいつも晴天
第1章 00年代を僕らは呪いの言葉で迎えた
第2章 インターネットは「新しき善きもの」として降臨した
第3章 「少年の妄想」と「少女の性欲」
第4章 「若い男性の世間」が消えた
第5章 「いい子」がブラック企業を判定する
第6章 隠蔽された暴力のゆくえ
第7章 個が尊重され、美しく孤立する
終 章 恐るべき分断を超えて

お薦めです。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:35
新書 「働く。なぜ?」 [2013年11月16日(Sat)]
中澤 二朗 (著)
「働く。なぜ?」 (講談社現代新書)
¥ 777

どうして仕事に前向きになれないのか?
企業が求める人材像ってなぜ抽象的なのか?
グローバル人材とはどんな人か?
「やりたいことをやりなさい」と言うけれど、それが見つからない場合には?……。
大人も若者も、私たちの周りには「働く」ということにまつわるさまざまな疑問があります。そして、そのほとんどが、簡単には答えられない、「働く仕組み」がわかっていないと答えられないものです。
本書の著者は、これまで1万人以上の採用面接を行う一方で、若者と新型うつの問題にいち早く警鐘を鳴らしてきた人事のプロです。本書はその著者が、現場で考えに考え抜いて作り上げた「仕事の窓」という概念ツールを使いながら、日本企業の働く仕組みを鮮やかに明かし、職場に渦巻く働くことにまつわる疑問を解く一冊です。

目次です。
序章 留学生の「働くなぜ」
第一章 仕事の窓──「働くなぜ」を解き明かす鍵
第二章 なぜ人は仕事を嫌い、仕事に希望を託すのか──「仕事の窓」の四象限
第三章 なぜ石の上に三年、下積み一〇年──「仕事の窓」のからくり
第四章 なぜ「就職」ではなく「就社」か──長期観察・長期育成・長期雇用 
第五章 なぜ仕事に「前向き」になれないのか──職業観の形成
終章 やるべきことを、やりたいことに──命の使い方

古臭いという評価も聞こえますが、面白い1冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:33
テレビ なぜ進まない養子縁組 [2013年11月15日(Fri)]
NHK Gテレビ
11月15日(金)夜7時30分から放送のかんさい熱視線は、
「子どもたちに“家庭”を〜なぜ進まない 養子縁組〜」
育児放棄などで実の親と暮らせず、施設にいる子どもは全国で3万6千人。
国は2年前、施設の子どもたちを家庭で育てるよう方針転換し、里親や養子縁組制度に力を入れた。
民間レベルでの取り組みも始まっているが、さまざまな壁が立ちはだかっている。
どうすれば養子縁組ができるのか、私たちは新しい親を求めるある男の子を継続取材してきた。
男の子に“家族”は見つかるのか、養子縁組を進める鍵はどこにあるのか、追った。
ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:30
たまに、大阪日日新聞2013年11月13日の記事そのまま [2013年11月14日(Thu)]
脳科学で学習意欲喚起 大阪の学習塾が展開

 学力向上は生徒自身の意識や意欲から−。近畿を中心に学習塾「第一ゼミナール」などを運営するウィザス(大阪市中央区)は、教育学と脳科学の視点から生徒が自らを意欲喚起する特別プログラム「EMS」を開発し、指導に取り入れている。学校でも仕事や社会について学ぶキャリア教育は活発化しており、学習塾も勉強だけを教える時代ではなくなっている。
 「目標は志望校合格、目的は社会で活躍できる人づくり」を掲げる同社だが、日本の子どもの学習意欲は中国、韓国と比べて低い。ベネッセ教育総合研究所の調査(2006年)によると、「勉強のできる子になりたい」「将来のためにも今頑張りたい」という意識が8割近い中国や韓国に対し、日本は4割程度にとどまる。
 同社はNPO法人「日本青少年キャリア教育協会」と連携、研究を重ね「なぜ勉強するのか」を理解し、意欲を喚起するキャリア特別講座「みらい」を2007年から展開してきた。「仕事を通じて何を得るのか、どう社会に貢献できるのかまで掘り下げた」(樋浦忠司・第一教育本部企画戦略部部長)内容で、2011年度の経済産業省キャリア教育アワード優秀賞を受賞した。
 同講座に、「楽しく意欲的に勉強している方が脳の働きが活発化する」という脳科学分野の研究や、「ゲームに夢中になっているときなどに放出される、脳に集中力を増し本来の力を引き出す物質」である「ドーパミン」の効果を取り入れたのが「EMS」だ。
 「鉢巻きを巻いて頑張るぞという根性論でなく、今の勉強が将来の自分につながると実感し、ゲームのようなワクワク感を持ち、知識を吸収する、リラックスして楽しい前のめりさを身に付けることが、学力向上にも直結する」
 大阪府内の9校をモデル教室とし、ことし6〜8月に同講座を取り入れた授業を実施した結果、小・中学生ともに成績が上昇し、意識に変化が見られた。
 6日、第一ゼミナールなかもず校(堺市北区)で報道関係者に公開された講座には、小学6年の児童17人が参加。「しつこい」は「粘り強い」、「理屈っぽい」は「理論的」など、見方ひとつで短所を長所としてプラス方向に伸ばせることを自覚させ、「自分の価値を高めれば、学習意欲が湧く」と訴えた。
 受講した真宮類君は「自分も前向きになって努力したいと思えた。将来何になりたいかは決まっていないが、人を幸せにしたい」と話していた。

以上です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 18:29
25年11月11日の国の会議資料 [2013年11月13日(Wed)]
11月11日の全国障害保健福祉主管課長会議資料が、翌12日夕刻、厚生労働省のホームページに掲載されました。
目次項目は、次の12項目です。
1 平成26 年度概算要求について(企画課経理係)
2 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合
支援法)の平成26 年度施行について(障害福祉課企画法令係、訪問サービス係、地域生活支援推進室地域移行支援係、精神・障害保健課障害程度区分係)
3 幼児教育無償化に係る障害児通所支援の利用者負担について(障害児・発達障害者支援室障害児支援係)
4 発達障害児(者) 支援について(障害児・発達障害者支援室発達障害者支援係)
5 計画相談支援の推進について(地域生活支援推進室相談支援係)
6 障害者の就労支援の推進等について(障害福祉課就労支援係)
7 障害福祉サービスの対象となる難病等について(企画課人材養成・障害認定係)
8 身体障害者手帳等について(企画課人材養成・障害認定係)
9 障害年金の請求について(年金局業務管理課)
10 第4 期障害福祉計画に向けたスケジュールについて(企画課障害計画係)
11 改正精神保健福祉法の施行について(精神・障害保健課企画法令係)
12.平成24年度都道府県・市区町村における障害者虐待事例への対応状況等(調査結果)

多くの資料は検討会や研修会の場ですでに提供されたものを整理したものとなっていますが、各市町村の担当者はこの200ページほどの資料の読み込みをしないと実務ができません。
とりわけ、平成27 年4 月からサービス等利用計画を障害福祉サービス等のすべての支給決定に先立ち作成することとされていますが、現在の状況では、自治体によっては計画作成が困難なところもあり、26 年度概算要求では、相談支援事業所に臨時職員や補助職員を配置するための経費等を計上し、市町村セミナー等を実施して計画作成を進める取り組みを行っていくということでテコ入れがなされます。

詳しくは厚生労働省のホームページで【KB】
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/kaigi_shiryou/
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 16:34
テレビ “高齢者の栄養失調” [2013年11月12日(Tue)]
NHKGテレビ2013年11月12日(火)
夜7時30分から放送の「クローズアップ現代」は、
「見過ごされる“高齢者の栄養失調”」

飽食の時代と言われて久しい今、実は日本国民の栄養状態は終戦直後よりも悪化している。特に、栄養不足が即切実な健康問題に直結する高齢者。その状況が深刻だとして、厚生労働省は今年、13年ぶりに健康づくりの指針を見直した。健康寿命の延伸を最優先とし、肉などのたんぱく質を高齢者がしっかり食べるよう指導に乗り出したのだ。その背景には、栄養不足によって筋力低下や脳梗塞の増加、認知症になりやすいなどのさまざまな影響が出ることがわかってきたことがある。しかし、従来のメタボ対策との兼ね合いが難しく、栄養指導の現場では混乱も起きている。原因のひとつが“肉嫌い”。長年メタボを気にし「肉は体に悪い」と信じてきた高齢者は肉をすすんで食べようとしない。一見元気な高齢者の見えないリスクー栄養失調。高齢者の健康長寿を実現するには何が大切かを考える。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:44
テレビ 不便にこそ利益あり [2013年11月11日(Mon)]
京都大学 川上浩司准教授は不便益について世の中が便利になり過ぎて何か失われたものがあると思う。失われた何かをやらせてくれるチャンスや気づくチャンスなどを取り戻す考えかたと話した。
大阪の大学に通う岸川千恵さんと柳田真佑さんが不便な地図ソフトを使い京都市内を観光する。地図には道路も地名も表示されず自分が今いる場所と出発地点、目的地とチェックポイントだけ。京都市役所を出発し2つのチェックポイントを通過し八坂神社へ20分の道のりを2時間かけて到着した。
京都大学 川上浩司さんが開催したワークショップで何を不便にすれば新たな気付きが得られるかのか話し合った。学生たちが考えたのはすぐには届かない不便なメール、メールが届くのには1日から1年と長い時間がかかる。新井翔太さんが不便なメールを試した。普段何気なくやり取りしている友人が自分にとってかけがえのない存在に気づいたという。
川上浩司さんは物をつくる側の人間としては何か新しい物をつくって緩やかな拘束を与えて不便には益があると気づかせると話した。
井上章一さんは若い人たちは気軽に道を訪ねることができなくなっている。携帯やスマートフォンの地図に慣れるということは人に尋ねなくてもよいということなどと話した。
野村優夫は通信機器によって思考回路まで制御されていることに気づいたように見えると話した。また川上浩司さんは学生たちはワークショップによって機械とのつき合い方を自覚してくれたと語った。
宮城県角田市にある生活用品メーカーではパソコンの使用を制限している。自席にパソコンはなく必要なときに共用のパソコンを使用している。パソコンの使用制限することによりインターネットで情報収集していたものが独自で情報を集めるようになり、また自発的なミーティングも増えて斬新なアイディアでヒット商品につながった。
川上浩司さんは不便は工夫を許し創造的になる、パソコンを制限することで会社の中でも起こっていると話した。またパソコンで拾えない情報も生かす仕組みが芽生えていると話した。

こんな内容・・・
10月11日にNHKで放送された番組が再放送される。

かんさい熱視線「不便にこそ利益あり」
 11月 11日(月)
午前11:05〜11:30 の放送です。
ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:30
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