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テレビ 脱・長時間労働の実践 [2013年05月11日(Sat)]
NHKテレビ2013年5月14日(火)夜7時30分放送のクローズアップ現代は
「めざせ、“5時まで管理職”?! 〜脱・長時間労働の実践〜」です。
過労やストレス、少子化、孤独な子育て、そして経営の悪化…。今日本が直面する社会問題の根底にある大きな原因の一つが、サラリーマンの「長時間労働」だと言われる。今、多くの企業で、長時間労働を経営リスクととらえ、会社全体で働き方を変えようと取り組むところが増えている。生産性の高い、イノベーションが創出する風土にし、様々なリスクを回避したいというのが理由だ。しかし「わかっちゃいるけど、帰れない」。それは何故か、どうしたら変えられるのか。鍵を握るのは粘土層と呼ばれる「管理職」。番組では、実際に管理職の意識改革に取り組んだ企業の事例や、“定時に帰る管理職” が職場を変え、業績を大幅に上げたケースを通じて、長時間労働と決別するためのヒントを探っていく。

この日は定時退社でご覧ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:36
たまに、整理を [2013年05月10日(Fri)]
ゴールデンウィークを挟んで大きな動きがいくつかありましたが、整理のためにここでちょっとまとめておきます。

☆2013年4月19日 「障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案」が閣議決定され国会に提出されました。参議院先議で審議中です。
法案は、⇒ http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm

☆2013年4月22日 社会保障制度改革国民会議(第10回)で、医療・介護分野で論点整理
資料 ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokuminkaigi/dai10/siryou1.pdf

☆2013年4月23日 「障害者就労施設等からの物品等の調達の推進に関する基本方針」が閣議決定されました。
基本方針は、 ⇒
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/yuusenchoutatsu/dl/kihon_kokuji.pdf

☆2013年4月26日 「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律案」が閣議決定され国会に提出されました。衆議院で審議中ですが今国会では継続審議になると見込まれています。
法案は、⇒ http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm

☆2013年5月2日 政府の規制改革会議で、全社会福祉法人の財務諸表、早急に公表するよう指導(厚労省)

☆2013年5月9日 社会保障制度改革国民会議(第11回)で、子育て分野で論点整理
資料 ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokuminkaigi/dai11/sankou.pdf

☆2013年5月9日 衆院本会議は、共通番号制度(マイナンバー制度)にかかる法案を可決しました。住民票コードを変換して得られる個人番号を指定し、社会保障、税、災害対策に関する分野、他の行政分野および行政分野以外の利便性向上をはかるとしています。今国会で成立する見込みです。
法案は、⇒ http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm

☆2013年5月10日 成年後見制度改正で野党に協力呼びかけ
自民・公明両党は、夏の参議院選挙から「成年後見制度」で後見人がいる人も投票できるようにするため、来週にも、公職選挙法の改正案を与野党が合意したうえで国会に提出したいとしており、野党側に成立への協力を呼びかけることにしています。

以上です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:34
日常生活自立支援事業実践報告書 [2013年05月09日(Thu)]
大阪府社会福祉協議会の大阪後見支援センターの発行の「判断能力が不十分な人に寄り添う権利擁護活動―日常生活自立支援事業実践活動報告書」が事務局に届きました。日常生活自立支援事業は、地味ですが地域生活を支えるためには欠かせない事業です。主な利用者は認知症の高齢者と知的障害者や精神障害者ということで、残念なことに時々障害福祉施策から抜け落ちてしまう宿命にあります。報告書では、この事業の社会的な意義と社会福祉協議会による実践の効果が丁寧に綴られています。実践報告は貴重な資料で一人でも多くの関係者に届けられることを願います。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 14:29
「ブラック企業」や「ホームレス」をとりあげます [2013年05月08日(Wed)]
5月16日(木) 
大阪大学豊中キャンパス基礎工学国際棟1階 
シグマホールにて、
17時30分開場 18時開演 20時30分終演予定で
NHK「未来へのアクション@大阪大学」の
公開収録があります。

ジャーナリストの津田大介さんと、
今回はコメンテーターに茂木健一郎さんをお迎え
ゲストは、
NPO法人「POSSE」代表 今野晴貴さんと、
NPO法人「Homedoor」代表 川口加奈さん です。

今野晴貴さんは、
一橋大学大学院社会学研究科博士課程在籍。
大学生時代、
「フリーターやニートになるのは若者の自己責任」
という風潮に違和感を頂き、
「若者の労働環境は、
個人の問題ではなく社会構造の問題」という想いから
POSSEを設立。
年間1000件以上の労働相談を受け、
若年労働者の実態調査、政策提言を手掛けている。
著書にベストセラー
『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』、
『日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか?』
などがあります。

川口加奈さんは1991年大阪府生まれ。
14歳の時に炊き出しのボランティアに
参加したことをきっかけに、ホームレス問題に出会い、
19歳で「ホームレス状態を生み出さないニホン」を
目指してHomedoorを設立。
現在、ホームレスや 生活保護受給者の
就労支援活動に取り組み、41名を雇用。
自転車のレンタル事業
「シェアサイクルHUBchari」を運営している。
大阪市にとって長年の課題である「放置自転車」と
「ホームレス」の問題を解決しようと、拠点を拡大中。
行政と連携しながら、
「おっちゃん」たちが自立し社会復帰できる
仕組みづくりを目指しています。

この「ブラック企業」や「ホームレス」の問題に
取り組む番組の観覧者を募集中!
参加は無料、定員は100名(先着順)です。
詳しくは、NHK福祉ネットワークのサイトで。

放送予定は、5月27日(月)、28日(火)
Eテレ 夜8時〜8時29分です。
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:23
新書 政治的思考 [2013年05月07日(Tue)]
杉田 敦 (著)
「政治的思考」(岩波新書) ¥ 756

政治が混迷し不信感が高まっている今こそ、
政治をどのように考え、いかに行動するかが
問われているのではないか。
決定・代表・討議・権力・自由・社会・限界・
距離という八つのテーマに即して、
政治という営みのもつ可能性と困難を
根本から考えていく。
私たちの常識的な見方や考え方に
揺さぶりをかける刺激的な政治入門。

朝日新聞に掲載された書評を紹介します。

[評者]渡辺靖(慶応大学教授・文化人類学)  [掲載]2013年02月17日
■平易な文体、炯眼に満ちた言葉
巷(ちまた)に溢(あふ)れる政治の時局解説とは百八十度趣を異にする一冊。具体的な政党や人名は一切登場しない。目先の政策提言ともまるで無縁だ。あくまで〈政治〉の原点に私たちを誘い直すことに著者の想(おも)いはある。
「直接投票も一種の代表制なのではないか」「薄っぺらな現実主義は、現実そのものによって復讐(ふくしゅう)される」「私たちが政治から逃げたからと言って、政治は私たちを逃がしはしない」……。文体は極めて平易ながら、炯眼(けいがん)に満ちた言葉を読後も何度も反芻(はんすう)した。
「新しい憲法さえあれば、すべてうまくいく」と期待するのは「政治という営みの特質をふまえていない考え方」と保守派を牽制(けんせい)しつつ、国家と市場を過度に敵対視しがちなリベラル派への違和感も隠さない。冷静沈着な思考展開が説得力を増す。
「政治」と聞くと条件反射的に持論を披露し始める方々にはとりわけ一読をお薦めする。永らく読み続けられるであろう良書だ。

目次です。
第1章 決定―決めることが重要なのか
 第2章 代表―なぜ、何のためにあるのか
 第3章 討議―政治に正しさはあるか
 第4章 権力―どこからやってくるのか
 第5章 自由―権力をなくせばいいのか
 第6章 社会―国家でも市場でもないのか
 第7章 限界―政治が全面化してもよいのか
 第8章 距離―政治にどう向き合うのか

現実をこんな風に吟味するのかと
考えさせる1冊です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:53
テレビ ニッポンの性教育 [2013年05月06日(Mon)]
日本テレビ系列のドキュメント‘13
5月12日(日) 24:50〜25:20分
「ニッポンの性教育 セックスをどこまで教えるか」
制作 : 中京テレビ

「どうやって赤ちゃんは生まれてくるの?」つい大人が逃げてしまいがちな子どもへの「性教育」。現在、小中学校の性教育では「セックス」や「避妊」には触れない。10年程前、一部の学校の性教育が過激だとして国会で問題になったからだ。一方で、子ども達を襲う性情報の氾濫。放ってはおけないと自力で性教育を始めた母親たちのグループがある。「お父さんとお母さんが愛し合って赤ちゃんは生まれてくる」そんな生命の成り立ちを正しく知ることで、自分の命や他人の命を大切に、というのがその願いだ。さらに、学校で産婦人科医などの専門家の授業を積極的に行い、未成年の人工妊娠中絶率を大幅に下げた自治体も…。どこまで教えていいのか、どうやって教えるのか、大人たちの苦悩を追った。

ご覧ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:50
テレビ 子どもの虐待 どう救うのか? 3 [2013年05月05日(Sun)]
連休にふさわしくテレビ番組を続々と紹介します。【KB】

NHKEテレ5月6日(月)~8日(水)の午後8時からの
ハートネットTVシリーズ 子どもの虐待 どう救うのか?

第3回 埋もれた“性的虐待”
第3回は、今なお実態の把握ができていない性的虐待の実態に迫ります。
厚生労働省の統計では、虐待相談件数のうち、性的虐待は年間1500件。全体のわずか3パーセントを占めるにすぎません。しかし、子どもが虐待を認識できなかったり、被害が身体に残りにくいなどさまざまな要因により“数値は氷山の一角で、実態はその数倍”と指摘する専門家が数多くいます。
最新の調査結果では、児童福祉施設で暮らす子どもの10パーセントが性的虐待を受けていたことが判明し、少しずつですが実態が明らかになろうとしています。また、治療困難とされてきた性的虐待によるトラウマに対しても、さまざまな治療法が開発され、児童精神科の入院病棟などで被害者の本格的な治療も始まっています。
医療や福祉の支援の最前線を取材し、性的虐待の実態に迫るとともに、社会がどのように向き合っていけばいいのか、考えていきます。

このシリーズは次の週も続く予定です。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:47
テレビ 子どもの虐待 どう救うのか? 2 [2013年05月04日(Sat)]
連休にふさわしくテレビ番組を続々と紹介します。【KB】

NHKEテレ5月6日(月)~8日(水)の午後8時からの
ハートネットTVシリーズ 子どもの虐待 どう救うのか?

第2回 “ハイリスク妊婦”からのSOS
今、虐待を未然に防ぐため、妊娠中から予防しようという新たな取り組みが始まっています。厚労省の調査によると、虐待によって死亡する子どもの40パーセント以上が0歳児。背景には、「望まない妊娠」「若年妊娠」「妊婦健診の未受診」といった妊娠中の問題があるとされています。
大阪府では、妊娠の悩みに答える相談窓口「にんしんSOS」を開設。「予期せず妊娠をして困っている」「お金がなくて病院にも行けない」といった女性たちを支援することで虐待を防ごうとしています。岡山県では、産婦人科や助産院で“気になる妊婦”が見つかると、自動的に自治体の支援につながる連絡システムを構築。きめ細かな支援を提供しようと模索しています。
虐待につながりかねない“ハイリスク妊婦”のSOSを受け止め、虐待を未然に防げるのでしょうか。支援の最前線の現場から考えていきます。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:45
テレビ 子どもの虐待 どう救うのか? [2013年05月03日(Fri)]
連休にふさわしくテレビ番組を続々と紹介します。【KB】

NHKEテレ5月6日(月)~8日(水)の午後8時からの
ハートネットTVシリーズ 子どもの虐待 どう救うのか?

第1回 深刻化する虐待 児童相談所はいま
全国の児童相談所に寄せられる、子どもへの虐待の相談件数は年間およそ6万件。増え続ける虐待を減らすためには何が必要なのか、その解決の道筋を探るシリーズ。第1回は、虐待の問題に対応する最前線の児童相談所に密着します。
死亡に至るような深刻な虐待が相次ぐ中、「親権停止」など児童相談所の権限は年々強化されています。名古屋市の児童相談所は去年4月、「児童虐待・緊急介入班」を発足。子どもへの深刻な虐待が疑われるケースに対して迅速に親から引き離す「一時保護」を強化しています。
一方、大阪では虐待した親たちを集め、過去の過ちと向き合うプログラムを実施。子どもを虐待のない安全な家庭に戻す「家族再統合」を目指しています。
どうしたら子どもの安全と命を守ることができるのか、児童相談所の現場から考えていきます。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:44
南住吉大空小学校 [2013年05月02日(Thu)]
ザ・ドキュメント みんなの学校
2013年5月5日(日) 24:25〜25:20放送
制作著作 関西テレビ放送
ナレーション:山口智充

「すべてのこどもに、学校での居場所を作りたい」と話す木村泰子校長。大阪市立南住吉大空小学校が大事にしているのは、みんなが学校に通い続ける「不登校ゼロ」です。大空小学校は、「居場所を作る」ことを、みんなが共有しながら、開校から6年間、児童と教職員だけでなく地域の人も加わって作り上げられてきました。
この学校には、特別支援の対象となるこどもたちが、他よりも多く通っています。そんなこどもたちもみんな、この学校では同じ教室で学んでいます。大空小学校では、どんなこどもの状態も「障害」とは呼びません。発達障害などで座っていられない子、こだわりが強くて、すぐに友達とトラブルを起こす子たちのことも含めて、すべてを、ひとりひとりの個性だととらえます。周りの子たちも、そんな“ややこしい友達”が抱える「困っている事」が何なのかを思いやることのできる、強い力が育っています。
4月から4年生に転校してきたセイシロウは前の学校では特別支援のクラスに通い、1日1,2時間しか学校にいる事が出来ませんでした。「普通に学校に通ってほしい」という願いを持つ母と一緒に引っ越して、大空小学校に通いはじめました。
初めのころのセイちゃんは、みんなといっしょに教室にいることも、我慢できない状態で、学校を何度も飛び出します。「大空を引退します」が口癖のセイちゃんを、この学校でサポートしていくのは、担任の先生や特別支援担当の先生だけではなく、すべての大人とこども達・大空小学校の「みんな」です。
お互いの違いを理解し、お互いを尊重しあえるような、こども達を育てる。「それぞれが違っていていい」という言葉の意味を本当に心に響かせる、大空小学校の1年間を見つめ続けることで、あるべき公教育の姿や、こどもたちの為に親や地域の人は何をなすべきなのか、そして、いまの大阪や日本で行われている教育改革の方向を深く問い直す番組です。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:41
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