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新書 日本財政 転換の指針 [2013年05月21日(Tue)]
井手 英策 (著)  「日本財政 転換の指針」
(岩波新書) ¥ 840

これからの財政をどうするか
深刻な財政赤字はなぜ生まれたのか。そもそも財政は何のためにあるのか。日本社会の構造の変化と、それに伴う財政の変容をたどりながら、いま求められる財政のあり方を根本的に検討する。そして、財政の理念としての「ユニバーサリズム」を軸に、新しい財政のグランドデザインを描き、受益と負担の望ましいあり方を提言する。財政は本来、何をすべきか、いまこそ問い直す。
目次です。
第1章  財政の理念を考える―「ユニバーサリズム」とは何か
第2章  「土建国家」の成立と零落―分配できない国家の憂鬱
第3章  日本社会の何が壊れてしまったのか
第4章  財政再建をどう進めるか
第5章  新しい財政のグランドデザイン―受益が築く尊厳と信頼
第6章  公正な社会をめざして―新しい正義の財政基盤
あとがき

【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:34
障害者虐待防止研修のためのガイドブック [2013年05月20日(Mon)]
全国社会福祉協議会から
障害者虐待防止研修のためのガイドブックが
公表されました。

平成24年度は、10月に障害者虐待防止法が施行されたことに対応し、『障害者虐待防止の手引き(チェックリスト)Ver.3』を発行するとともに、同手引きを活用して社会福祉施設が虐待防止の取り組みを推進するための研修プログラムの開発を行った。本ガイドブックは、そのプログラムの解説と施設における研修実施方法を示したものである。
「障害者虐待防止研修プログラム」では、全10コマ、計720分の「モデル研修プログラム」を提示し、コマごとに「研修のねらい」「研修の方法」「研修を進めるにあたっての留意点」について解説するとともに、グループワーク等で利用できる簡単な事例等も示している。『障害者虐待防止の手引き(チェックリスト)Ver.3』とあわせてご活用いただきたい。

今回は、まだ暫定版ですので
広く皆さんの感想や意見を募集中です。
ご一読ください。
http://www.shakyo.or.jp/research/2013_pdf/130516.pdf
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:05
脳卒中 早すぎた進化の代償 [2013年05月19日(Sun)]
病の起源 第2集 
脳卒中 〜早すぎた進化の代償〜
NHK総合テレビ
2013年5月26日(日)午後9時00分〜9時49分

高度な文明を築き、科学技術を進歩させ続ける人類。その全てを生み出してきたのは、生物の中でも類を見ないほど進化した私たちの脳だ。しかし、いま人類は、脳に必要な酸素やエネルギーを運ぶ血管が破れたり詰まることで起きる “脳卒中”に苦しめられている。日本では2分に1人の割合で発症し続けている。なぜ人類は、脳卒中から逃れられないのか。様々な動物の脳や体の血管の研究から、人類は脳の血管に大きな弱点をかかえていることが明らかになってきた。700万年前、チンパンジーとの共通の祖先から別れ、脳を3倍以上にも巨大化させてきた人類。その過程で、脳の血管は驚くほど長くなり、大量の血液が流れるようになった。しかし、脳血管の壁は進化しなかったため、その脆弱さが脳卒中を引き起こす原因となっているのである。そして人類は、6万年前以降、新たな脳卒中のリスクに直面することになった。長年暮らしていたアフリカを離れ、食生活を変えたことで、血管に大きなダメージを与える事態に陥っていたのだ。私たちは、なぜ脳卒中になるのか、どうすれば発症を防げるのか、進化からその答えに迫っていく。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:55
がん 人類進化が生んだ病 [2013年05月18日(Sat)]
病の起源 第1集
 がん 〜人類進化が生んだ病〜
NHK総合テレビ2013年5月19日(日)
午後9時00分〜9時49分

人類にとって宿命とも言える病を、進化の観点から追求する「病の起源」。2008年の放送から5年、今回の新シリーズでは、いま世界の多くの人々が苦しむ病気「がん」「脳卒中」「心臓病」「うつ病」を取り上げる。
第1集は、人類最大の脅威となっている病“がん”。日本人の2人に1人が患い、3人に1人の死因となっている深刻な病気だ。“がん”は、多細胞生物に宿命の病と言われてきたが、自然界の動物では、ほとんど見つからず、進化の隣人チンパンジーでさえ、“がん”で死ぬ個体は極めて稀だ。なぜ人類だけが、これほど“がん”になり命を落とすのか。その答えは、人類が二本の足で歩き脳を巨大化させてきた陰で、宿命として抱え込んでいたことにあることが、最先端の研究から明らかになってきた。実はヒトは、他の動物に比べ“がん細胞”が増殖しやすい条件を、進化の過程で幾つも抱え込んでいたのである。“がん”を増殖させ続ける遺伝子、“がん細胞”の栄養源を大量に作ってしまう仕組み、そして“がん細胞”の増殖を防いできた体内物質の減少など・・・。
  進化の陰で宿命として“がん”になる種が埋め込まれていた人類の体。私たちはどう“がん”に向き合い、闘っていけばよいのか、進化の過程から紐解いていく。

新シリーズが5月18日の予告編に続き
新たに始まります。お見逃しなく【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:52
コミュニケーション用絵カード [2013年05月17日(Fri)]
たまに、スペース96からのお知らせです

コミュニケーション用の「絵カード」の
ご案内させていただきます。
ということでメールが事務局に来ました。
【KB】

『 増補版 自閉症の子どもたちの生活を支える
すぐに役立つ絵カード作成用データ集 CD-ROM付き 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s08011502

『 視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル1000 CD-ROM付き 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s10070301

『 おたすけごまっち!いちにち組み立て絵カード 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s13051502

『 Pics for PECS: 絵カードデータ集2011 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s13032203

『 楽しく学ぶ・日常生活絵カードS(スタンダード)』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s11111608

『 楽しく学ぶ 日常生活絵カード 支援者セット 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s11121405

『 ねえねえ !! きいて !! 生活場面絵カード 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s10042602

『 自閉症者のための 医療用絵カード 基本編 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s28715

『 自閉症者のための 医療用絵カード 歯科編 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s07052311

『 自閉症者のための 医療用絵カード 検査編 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s08081301

『 発達障害児のための なまえのことば カード 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s12122007

『 発達障害児のための マッチングカード』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s12122008
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:29
全日本育成会から2冊の報告書 [2013年05月16日(Thu)]
全日本手をつなぐ育成会事務局から、
24年度障害者総合福祉推進事業の
調査報告書が送られてきました。

「知的障害者を含む世帯における地域生活のハイリスク要因に関する調査」と「強度行動障害の評価基準等に関する調査」の2点です。
どちらも今年2月17日に
横浜市開港記念会館で中間報告があった調査です。

「ハイリスク」の方は、
一人暮らし・一人親と子・家族全体の弱体化・地域の基盤などのそれぞれの類型から、発見→見守り→危機介入の段階に応じて、かかわりのポイントを整理されています。
孤立死を防ぐ総合的な手立ての必要性が見通せる内容です。

「強度行動障害」の方は、これまでの行動評価から改めて重篤化の評価を行い支援環境の整備や家族への支援のあり方を示しています。
これは来年4月から重度訪問介護のサービス対象が拡大することへの貴重な視座となっています。

近々にホームページ等でも
報告書が公開される予定ですので、
150〜170ページと大部ですが、
ご関心のある方はご一読ください。
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:46
人口減少社会という希望 [2013年05月15日(Wed)]
広井良典 (著)
「人口減少社会という希望 コミュニティ経済の生成と地球倫理」
(朝日選書) ¥ 1,470

私たちが直面しつつある「人口減少」の問題は、一見すると、21世紀の日本社会のあり方に暗い影を落としているように思われる。しかし、人口減少とははたして悲観すべき事態なのだろうか。それはむしろ希望ある転換点、真に豊かで幸せを感じられる社会への格好の入り口ではないのか。
明治維新以降あるいは第二次世界大戦後の日本人は、経済成長・拡大路線をひたすら走り続けてきた。人類史のなかで第三の定常化社会というサイクルに入りつつある今こそ、社会のあり方も人々の心のあり方も大きな転換を迫られている。せわしない「上昇」からゆったりした「成熟」へ、右肩上がりを求め続ける経済社会から持続可能な福祉社会へ。そのとき必要な、地域でのコミュニティ経済、そして人間を支える地球倫理……。大佛次郎論壇賞ほか数多くの受賞歴をもつ著者が、これからの人口減少社会に必要な政策や価値原理をさぐり、成熟した定常化社会の実現をトータルに提言する注目の書。

【目次】
はじめに/人口減少社会という希望

第I部…人口減少社会とコミュニティ経済――ローカルへの着陸
1.ポスト成長時代の価値と幸福
2.コミュニティ経済の生成と展開
3.ローカル化が日本を救う
4.情報をコミュニティの進化
5.鎮守の森・自然エネルギーコミュニティ構想
6.福祉都市または人間の顔をした環境都市
7.環境政治の時代――3大政党プラス“緑"へ
8.緑の福祉国家あるいはエコソーシャルな資本主義

第II部…地球倫理のために――科学・宗教・福祉またはローカル・グローバル・ユニバーサル
1.「自己現実」と「世界実現」
2.「古事記」と現代生命論――アジア/地球に開かれたアイデンティティに向けて
3.「成長のための科学」を超えて
4.「もうひとつの科学」とは可能か
5.統合医療の意味
6.日本の福祉思想――喪失と再構築
7.地球倫理の可能性
8.自己形成的な自然――地球倫理と宇宙


「知の知の知の知」1318号に紹介の毎日新聞(5月12日付)掲載の書評もあわせてどうぞ。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:37
大阪知的障がい者スポーツ協会理事会 [2013年05月14日(Tue)]
5月10日(金)、大阪知的障がい者スポーツ協会の理事会を開催しました。
今年度の役員体制、昨年度のスポーツフェスタ2012の決算報告、2013の予算案、スポーツフェスタ2013の開催要綱、そして、総会の開催などについて審議しました。
スポーツフェスタ2013の開催日時と種目、会場は次の通りです。総会で正式決定され、その後募集が始まります。

平成25年10月19日(土)・20日(日)・26日(土)
○陸上競技・フライングディスク・レクリエーションは、10/26(土)大阪市長居陸上競技場(長居スタジアム)
○サッカーは、10/20(日)大阪府教育センター付属高等学校
○ソフトボールは、10/20(日)大阪府立阪南高等学校
○バスケットボールは、10/19(土)と20(日) 東大阪大学柏原高等学校
○ボウリングは、10/19(土)と20(日) 新大阪イーグルボウル
○水泳は、10/26(土)大阪市長居障害者スポーツセンター
○卓球は、10/26(土)大阪市長居障害者スポーツセンター

多くのご参加とボランティアの皆さんのご協力をお願いします。詳細は、ジェイアイシーウエスト株式会社のサイトにて 
⇒ http://www.jicwest.com/index.html
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:34
緊急院内集会「障害者差別解消法の成立を!」 [2013年05月13日(Mon)]
緊急院内集会「障害者差別解消法の成立を!」

●キリン福祉財団、損保ジャパン記念財団、ヤマト福祉財団助成事業●
日本障害フォーラム(JDF)主催

4月26日、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(障害者差別解消法)が国会に提出されました。 この間、国連の障害者権利条約批准のために、制度改革を進めてきましたが、 その仕上げとなる障害者差別禁止法が「障害者差別解消法」という形で実現しつつあります。 すべての生活領域に関わる法律であるため、今後じっくり育てていく必要はありますが、 差別のない社会の実現には、障害のある人にもない人にも必ず必要な法律です。 選挙があるため日程的に厳しい状況ですが、必ず今国会で成立させていただかなくてはなりません。 急な呼びかけとなってしまいますが、今国会での成立を目ざして結集し、障害当事者、関係者の声をすべての国会議員に届けましょう!

日時:2013年5月14日(火曜日)11:30〜13:00
場所:参議院議員会館 一階講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)
参加費:無料
会場:参議院議員会館 一階講堂
プログラム:
開会のあいさつ 小川榮一(JDF代表)
特別報告「障害者差別解消法について」内閣府より(依頼中)
パネルディスカッション「今国会成立を! 障害者差別解消法、その意義と課題」
パネリスト  森 祐司(JDF政策委員長)
       太田修平(JDF差別禁止小委員会委員長)
       大谷恭子(日本弁護士連合会)
       氏田照子(日本発達障害ネットワーク 専門委員)
       国会議員からの決意表明(ご出席された議員より適宜)
       指定発言 2名程度
閉会のあいさつ 竹下義樹(JDF副代表、日本盲人会連合会長)
■進行:田中正博(全日本手をつなぐ育成会)、佐藤加奈(日本身体障害者団体連合会)
詳しくは ⇒ 
http://www.normanet.ne.jp/~jdf/seminar/20130514/index.html
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:10
新書 ビッグデータの覇者たち [2013年05月12日(Sun)]
海部 美知 (著) 「ビッグデータの覇者たち」
(講談社現代新書) ¥ 798

IT業界やマーケティングの世界でいまもっともホットなバズワードといえば、「ビッグデータ」だろう。最近では、ビジネス誌や専門書で取り上げられる機会も増えてきたビッグデータだが、その定義はあいまいなままだ。
直訳すれば、「膨大な量の情報」といったことになるだろうが、漫然と量さえ情報を集めても意味を為さないことは明白だ。
もちろん、これまで処理できなかった量の情報を処理できるようになった技術的進化がビッグデータを体現している側面は否定できないが、本書の目的はそういった技術論にあるのではない。
いまシリコンバレーでは、SNS・クラウド・ビッグデータをまとめて、三種の神器と称するという。この三つを活用しないことには、ビジネスになりえないのだ。
シリコンバレーで日夜開発される先端技術の一端は、すでに私たちの活用するところとなっている。ツイッターやフェイスブックはもちろん、ECサイトのレコメンデーションやテキストマイニングなど、明確に認識しないまでも、ビッグデータの恩恵に与っているケースが数多く存在するのだ。
だが、膨大な個人情報を扱ううえで立ちはだかるのが、プライバシーの問題だ。より詳細なものにこそ価値を置くという情報の性質ゆえ、価値が高ければ高いほどプライバシーとの線引きが難しくなるのは必然だ。欧米の企業や政府が取り組んでいる現状をレポートしながら、日本の産業界が目指すべき立ち位置を模索する。
著者は二十年以上シリコンバレーに暮らすコンサルタント。ビッグデータという概念を詳らかにしつつ、日本の産業界が参考にするべきビジネスモデルを明らかにする。

目次です。
第一章 なぜ今「ビッグデータ」なのか
第二章 データ世界の考え方
第三章 ビッグデータを全身で体現するグーグル
第四章 主要ネット企業の勝敗を分ける「データ」
第五章 世界を良くするためのデータ技術
第六章 ビッグデータ技術の世界
第七章 ビッグデータの現在と未来

お薦めです。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:39
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