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慢性期医療展2013が開催されました [2013年04月20日(Sat)]
4月18日(木)から20日(土)までの3日間、
「慢性期医療展2013」が大阪南港の
インテックス大阪において開催されました。
同時開催のバリアフリー2013の会場と合わせて
多くの参加者でにぎわい、
展示のほかにセミナーやワークショップが
多数開催されました。

これからの慢性期病床が目指すべき役割は,
医療・介護を一体的に提供出来る
「地域支援型医療の拠点」になることだと指摘、
そして慢性期医療・介護に求められることとしては,
(1)尊厳を大切にする
(2)生活・人生を視点に置く
(3)地域や医療・介護との連携
(4)デマンドとニーズの違いを理解する
(5)食と栄養,リハビリ・認知症,
ターミナルケアへの理解―などが
挙げられるとしています。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:20
4月16日活動推進部会が始動 [2013年04月19日(Fri)]
今年度から毎月第3火曜日に開催の
活動推進部会が4月16日(火)始動しました。

育成会活動を強化し支部活動を支えるための
新たな部会です。

若い会員の拡大が思うように進まず、
高齢の会員が退会をする。そして役員のなり手に困る。
ネットを活用できる人は
全国で一見つながっているように見えるが、
本当にそうだろうか。
多くの不安や悩みは、
育成会に限らず多くの組織や団体に見られる現象です。
育成会の今後を考える中心の部会となると思われます。
この機会に多くの方々にご参加いただきたいと考えます。

次回は5月21日(火)午後1時の開催です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:18
新書 企業が「帝国化」する [2013年04月18日(Thu)]
米アップル社の元シニアマネージャーが分析する
国家を超えた企業の実態
国家を超え、世界の産業構造や私たちの生活に
大きな影響を与える巨大企業。
米アップル社のシニアマネージャーだった著者が
「私設帝国」の実態を明らかにし、
その影響下で私たちがどう生きていくかを考察する。

ちょっとわくわくする1冊です。

松井博 (著)
「企業が「帝国化」する アップル、マクドナルド、エクソン~新しい統治者たちの素顔」
(アスキー新書)¥ 800

目次です。
第1章 アップルはどうやって帝国化したのか
アップルを退職して見えたこと
「私設帝国」とはなんなのか?
「私設帝国」とはなんなのか?
私が体験したアップルの帝国化
iTunes、委託生産、アップルストア
顧客を囲い込む仕組み
デベロッパーの囲い込み
人材の変化

第2章 帝国の仕組み
もしもアップルがマクドナルドだったら
得意分野への集中
本社で「仕組み」を創り、それを世界中に展開
小さな本社機能
徹底した外部委託
最適な土地で最適な業務を遂行
社内システムの徹底した自動化

第3章 帝国で働く人々
人材のグローバル化
国家に帰属しない企業
世界中から「仕組みが創れる」人材を獲得
仕事好きであること
高学歴は当たり前
要求される英語力
高い専門性
あらゆるレベルでの創造性
ローカルな視点
多文化を受け入れる柔軟性
コミュニケーション能力
経営者はなにをするのか?
弱肉強食の競争社会

第4章 食を司る帝国たち
マクドナルドが外食を変えた
食肉生産の工業化
牧畜もまた工業化された
増え続ける肥満
低下し続けてきた食糧の値段
O−157はどこからやってくるのか
発育への影響
餌付けされる社会的弱者
ある養鶏業者の反乱
精肉業を支える違法移民
食の安全は誰が守るのか?
穀物の種子を独占するモンサント

第5章 個人情報は誰のものか?
デジタルライフ創成期
グーグルのサービス群
中毒になるアップルのサービス
紙の本を超える? 電子書籍
あなたはグーグルの客なのか?
あなたのデータの使用権
グーグルがあなたを所有するとき
電子書籍は誰のものか?
閲覧履歴の把握
広告ネットワークを活用した行動分析
サイト閲覧情報の収集を垣間見る
行動追跡情報のオークション
グーグルが使っているあなたのプロフィール
個人情報は商品か? プライバシーか?

第6章 政府を超える企業たち
アップルは税金を支払っているのか?
アマゾンの場合
グーグルが及ぼす米国議会への影響

第7章 石油依存
世界最大の石油消費国、アメリカ
原油価格の高騰は何を招くのか
石油はどこで誰が掘る?
悪魔の排泄物
資源の呪い
かつては奴隷、いまは石油
蝕まれるナイジェリア
破壊されるニジェール川デルタ地帯
チャドの平均寿命
コストをとるか、安全をとるか?
石油基地は誰が守るのか?
地球温暖化懐疑説は誰が唱えているのか?

第8章 帝国の末端は本当に不幸なのか?
自殺防止ネット
連鎖する自殺
民工たちは不幸なのか?
移住する女性たちの心情
民工の仕事、暮らし
自分の運命は自分で決める
希望の行方

第9章 帝国と付き合う
イメージを気にする帝国
アップルだって謝罪する
ピンクスライム事件
情報を得る
ロビー活動の動向を知る

10章 ではどうすればいいのか?
Winner Takes All(勝者総取り)の時代
階層間の移動は可能なのか?
消えゆく国家間の教育格差
ロボットが仕事を奪う
減り続ける中間層の仕事
もはや当てにならない国家
さらに厳しい日本の状況
日本を見限る日本企業
天は自ら助くる者を助く
創造性を養う
専門的な技能を身に付ける
就職後も勉強を続ける
外国語を習得する
技能や語学の習得に必要なのは「根気」
コンピューターを「使う」側になる
プレゼンや議論は当たり前のスキルになる
海外に流出しない仕事に就く
ネットを使ってマーケットを広げる
移住をひとつのオプションとして考える
持ち家が自由を奪う
自分を高めてくれる環境に身を置く
新興国に2年ほど住んでみる
自分のビジネスを始める
仲間をつくる
評判をメンテする

お薦めします。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:00
贅沢な現在の「知」の一冊 [2013年04月17日(Wed)]
吉成真由美 (インタビューと翻訳編集)
「知の逆転」 (NHK出版新書) ¥ 903

第一章 文明の崩壊――ジャレド・ダイアモンド

第二章 帝国主義の終わり――ノーム・チョムスキー

第三章 柔らかな脳――オリバー・サックス

第四章 なぜ福島にロボットを送れなかったか――マービン・ミンスキー

第五章 サイバー戦線異状あり――トム・レイトン

第六章 人間はロジックより感情に支配される――ジェームズ・ワトソン

(NHK出版 編集担当の大場旦さんの弁)
著者6人の名前を見て、皆さんは驚かれたのではないでしょうか。まさに、現代最高の知性が一堂に会しているのだから。
主著『銃・病原菌・鉄』で、「西欧文明の発展」を相対化するユニークな視点から人類史を捉えなおしたダイアモンド。
「普遍文法」の提唱で言語学に革命をもたらし、その後は米国の覇権主義への一貫した批判で知られるチョムスキー。
『妻を帽子とまちがえた男』などの著書で、神経科医として接した多数の症例をふまえて人間の本質に迫ったサックス。
「人工知能の父」と呼ばれながら、現在のコンピューター・AI研究の方向の誤りを鋭く批判するミンスキー。
数学者でありながら、自らの理論を実践するべく企業経営に乗り出し、コンピュータセキュリティの分野で大成功を収めたレイトン。
そして、「二重らせん」構造の発見者の一人であり、20世紀科学のパラダイムを転換させたワトソン。
6人とも限りなく真実を追い求め、それまでの「知の常識」を逆転させました。そんな彼らはいま、人類の未来をどう予見しているのか? 彼らが提示する「未来の設計図」とはどのようなものか? ハーバード大学で脳科学を専攻したサイエンス・ジャーナリストの吉成真由美さんによる6人へのインタビューをまとめたのが本書です。
「科学に何ができる?」「生命とは何か?」「人工知能の可能性は?」「情報社会のゆくえは?」「宗教は必要か?」「資本主義はもはや破綻したのか?」このような大きな問いに、彼らはどう答えるのでしょうか。あるいは「いじめにどう対処すべきか?」「日本の国防はどうあるべきか?」「尊厳死をどうとらえるか?」このような喫緊のテーマに、彼らはどういう見解を持っているのでしょうか。本書を手にとって、「答え」を探してみてください。
叡智6人が最も知りたいテーマについて熱く語る興奮の書。若い読者に向けた「推薦図書」も付いています。

ほんとうに贅沢な「知」の一冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 18:58
たまに、佐賀新聞4月14日の社説そのまま [2013年04月16日(Tue)]
新学期をみんなで見守る

新年度、小中学校や高校も新しい1年が始まった。学校の話を二つ紹介したい。
唐津市肥前町の入野小学校は児童数100人余、郡部の小規模校だが、欠席率は唐津市平均の4倍に上っていた。ちょっとした風邪でも市内まで通院すると昼過ぎになってしまう。そんな地域事情に加え、安易な欠席も目立ち、基本的な生活習慣が身についていない面が見受けられた。
そこで学校の玄関に「ゼロのなる木」というグラフ表を掲示し、児童が一人も休まなかった日は葉を1枚加えていった。一昨年度は3枚しかつかなかった。それが、昨年度は38枚もの葉がついた。
出席を強制するのではない。欠席ゼロを目標にしつつ、児童が休んだ日、担任は「早く学校に来られるといいね。みんな待っているよ」と伝えるようにし、欠席後の登校しづらい気持ちを和らげた。学校、保護者、児童の意識の変化が、実を結んだ。
もう一件、厳木高校は毎年、10数人が中途退学し、一昨年度は21人に上った。それが昨年度は5人にとどまり、特に7割前後を占めていた1年生の退学が数人に減った。
1年生の退学は「高1クライシス(危機)」と呼ばれ、各校苦慮する問題である。
厳木高は昨年度から1年生を1学級30人の少人数学級にし、基礎学力の向上や生活相談、生徒指導に力を入れた。教師の増員はなく、その分、授業数など負担は増えるが、生徒との関係を密にして危機を乗り越えようという試みが早速、成果となった。
教育というと、中高一貫教育の広がりや「ゆとり教育」の見直しなど、制度改革の大きな流れに目を向けがちだ。だが、個々の学校現場では地道ながら公教育の根幹と言える取り組みが行われていることをあらためて知った。
公教育の目的の一つは、生まれ育つ家庭や地域に関係なく、すべての子どもたちが自分の才能を伸ばし、将来、自立した社会生活・職業生活を営むことができるようにすることだ。その基礎をつくるのが義務教育の役割である。
しかし最初でつまずく児童もいる。ある小学校では学年当初、担任が始業前や休み時間にできるだけ教室にいるようにしているという。友達をつくれず一人になりがちな児童がいないか、様子を見守り、友達づくりを仲立ちするためだ。
高校にしても、せっかく入学した学校になじめず、退学するケースを防ぐためにも、生徒同士の人間関係づくりの大切さは同じだろう。
もちろん学習意欲を左右する生活習慣は、まず家庭が担うべきことである。しかし、経済的理由や家族関係の変化で家庭の基盤そのものが揺らいでいる。
児童の日常から“異変”を感じ取った担任教師が保護者に生活保護の手続きを助言することもあるという。学校がセイフティーネットとならざるを得ない現実がある。
体罰問題を契機に、教師の意識と指導法が問われている。身内をかばう学校や教育委員会の体質への不信感も根強い。ただ、保護者や地域住民の信頼と協力があってこそ、学校は機能していく。
子どもたちが希望を胸に学校生活を始めた4月。教師の自覚を求めながら、地域と家庭で学校、教師を支え、学ぶ環境を整えていくことの大切さを思う。(吉木正彦)
以上です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:50
虐待対応帳票 [2013年04月15日(Mon)]
調査研究報告書があちこちで公表される時期です。
日本社会福祉士会のサイトに
「養介護施設従事者等による高齢者虐待対応手引きにかかる参考対応例・虐待対応帳票の策定及び手引き普及・啓発のための研修プログラムの開発に関する研究事業」の報告書がアップされました。
報告書本体と
虐待対応帳票@(相談受付〜事実確認報告書)、
虐待対応帳票A(アセスメント・対応計画・評価票)、
および研修資料が掲載されています。
参考にしてください。
http://www.jacsw.or.jp/01_csw/07_josei/index.html#yokaigo_fukyu
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:41
高齢の障害者の居住支援 [2013年04月14日(Sun)]
グループホーム等においては重度化・高齢化のため日中をホームで過ごす方への支援が、入所施設においては医療的ケア等の必要性に対応するための機能強化や短期入所や訪問看護を併設するなど地域を支える拠点としての役割が求められることになります。こうした背景を踏まえ、高齢の障がい者の暮らしとその支援ニーズの実態を把握し、それらに対応する居住支援等のサービス体系の在り方や支援体制、支援方法等について、研究・検討することが緊要となっております。
本会といたしましては、先に小規模入所施設ありきの議論を行うのではなく、まずは重度化・高齢化など今後増大するニーズを整理し、それらに対しどのように対応していくべきかを検討することが第一であると考え、そのための基礎資料を得るべく、本研究を実施することとした次第です。

日本知的障害者福祉協会の
「地域における高齢の障害者の居住支援等の在り方に関する調査・研究」の一節です。
同協会のホームページに掲載されています。
関心のある方はご覧ください。
http://www.aigo.or.jp/suisin.html
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:55
飯場 イズ マイホーム [2013年04月13日(Sat)]
4月17日の放送が変更です。
「飯場 イズ マイホーム」
日本の高度成長を支えた出稼ぎ労働者。
今も、東北を中心に。
年間1万人余りが首都圏へ出稼ぎに行く。
この出稼ぎの現場で、
男たちに手料理をふるまう女性がいる。
秋田県の米農家、伊藤弘子さん(76)だ。
毎年11月から翌年4月まで、
千葉県の建設会社の寮で、
毎日の食事を一手に担っている。
それぞれの事情を抱え、歯を食いしばって働く、
同郷・秋田の男たちを支える、伊藤さんの手料理。
ひと冬の日々を追う。

ご覧ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:37
テレビ 20代女子と“ももクロ” [2013年04月12日(Fri)]
てれび番組3連発

2013年4月17日(水) 午前11:05から放送の
NHK関西地域の「目撃!日本列島」
「なぜハマる!?20代女子と“ももクロ”」
10代女子のアイドルグループ
「ももいろクローバーZ」。

一見、コミカルで奇抜だけれど、ひたむきさや、
一生懸命さにあふれたパフォーマンスで大人気だ。
彼女たちに、自分の“無難な生き方”を重ね合わせ、
「自分の人生、これでいいの?」と考える
20代女性たちがいる。
なぜもっと頑張らないの?もっと楽しまないの? 
まるで時代に逆らうかのように
「イタいことなんて、怖くない!」と
走り始める20代女子の姿を追う。 

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:39
テレビ “いのち”を支える仕事 [2013年04月11日(Thu)]
NHKEテレのげんばるマン「“いのち”を支える仕事」
2013年4月12日(金)午前 9時40分〜9時50分の放送

人気お笑いコンビ・はんにゃが“
現場に出かけ現場に学ぶ”げんばるマンとして
世の中のしくみを学ぶ番組(総合的な学習の時間対応)。

初回はいのちを支える現場を訪ねる。
キャッチフレーズは“現場に出かけ現場に学ぶ”。
人気お笑いコンビ・はんにゃが、
好奇心いっぱいでちょっとおとぼけな
「げんばるマン」として現場に出かけ、
世の中のしくみを学ぶ番組。

初回は生まれたばかりの赤ちゃんから
介護が必要なお年寄りまで、
さまざまな世代が集まる高松市の施設
「いのちの応援舎」を“げんばる”。
いのちを支える仕事や、
支え合って生きることの大切さを知る。

どんな人間も、お母さんから生まれて、
やがて歳をとります。
病気をしたり、障害を負ったりすることもあります。
そんなときにささえてくれる仕事は、
今回紹介したほかにもたくさんあります。
「みんなに知ってほしいのは、
ひとりでは生きられないということ。
みんなの手助けを受けながら生きるし、
手助けをするがわに立つことも大事」(山本さん)。
テレビの前のみんなのまわりにも、
“いのち”をささえる仕事をしている人たちがいるはず。
一度会いに行って、話を聞いてみないか? 
君もげんばれ!

昨年度1年間シリーズ放送されたものを再放送で【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:35
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