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テレビ 「私のような少女たちへ」 [2020年02月20日(Thu)]
2020年2月21日(金)NHKEテレにて

「私のような少女たちへ」
古い慣習が残るアフガニスタンで、父親による性暴力を裁判所に訴えた勇気ある一人の女性。過酷な境遇の中で立ち上がる女性の強さと、母としての優しさを丁寧に描く感動作。
アフガニスタンに暮らす23歳のカテラは、実父の子を身ごもっている。女性弁護士の助けで、ようやく裁判で父を訴えることができた。裁判で国じゅうの注目を集める一方、親戚にも一家の恥だと責められ、命の危険さえ感じる毎日…。古い慣習が残る国で立ち上がった女性の「強さ」、生まれた子に愛情を注ぐ母の「優しさ」を3年にわたり丁寧に描き、多くの女性に勇気を与える物語▼#もしかしてしんどい?#虐待を考えるキャンペーン

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:24
新書 「れいわ現象」の正体 [2020年02月19日(Wed)]
牧内 昇平 (著)
「れいわ現象」の正体 (ポプラ新書)
880円(税抜き)

これまで、新聞記者として過労死などの
社会問題を取り上げてきた著者が、
数十人のれいわ支持者たちに取材して痛切に感じたのは、
現代を覆う「生きづらさ」のうねりだ。

わずかな貯金から1万円を寄付した非正規労働者、
政治に目覚めて1000円を寄付したシングルマザー……。
貧困、性の悩みなど、
さまざまな「生きづらさ」を抱える人びとが、
「れいわ新選組」に何を期待し、
どう行動を起こしたのか?

徹底した支持者への取材と
有識者へのインタビューで本質に迫る。

いったい誰が、
「れいわ新選組」を支持したのか?

まえがきより

わたしは「れいわ現象」の背後にあるものを
正確に言い切る自信がある。
それは、現代社会を覆う「生きづらさ」である。

なぜ、そこまで自信をもって言い切れるのか。
それは、この夏ずっと、
れいわ新選組を支持する人びとの話を聞き続けてきたからだ。
貧困にあえぐシングルマザーから大企業のエリートサラリーマンまで、
さまざまな人びとに声をかけ、ファミレスでじっくり話を聞いたり、
ときには居酒屋で酒を酌み交わしたりした。

取材を続けた結果、
多様な支持者たちをくくるキーワードとして、
「生きづらさ」という言葉がしっくりきたのである。

本書はこれから、
れいわを支持する市井の人びとの声を紹介していく。
普段どんな生活を送っている人たちが
れいわ新選組に一票を投じたのか。
山本氏の演説のどこに心を打たれたのか。
そういったことを書いていく。
貧困、性の悩み……。
さまざまな生きづらさを抱えた人びとが登場する。

(中略)

れいわ新選組の支持者ばかりをたくさん紹介するのだから、
必然的にれいわと山本氏を肯定する言葉が頻出する。
しかし、読者の方々には、その言葉の表の意味よりも、
背後にある状況について思いをはせてほしい。

つまり、政治家に「生きててくれよ!」と
語りかけてもらう必要があるほど、
生きづらい人びとがたくさんいる
という現実をどう考えるかだ。

世の中にもやもやと漂う「生きづらさ」と
真摯に向かい合うことは、
社会をよくする出発点になると思う。
れいわ新選組を支持するか支持しないかに関係なく、
本書を「生きづらさ」を考えるきっかけにしてほしい。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:22
新書 「面白い」のつくりかた [2020年02月18日(Tue)]
ウケるプレゼンをしたい。斬新な企画を考えたい。人の心をつかみたい。
誰もがそう思うけれども、そう簡単にはいかないもの。
どうすれば「面白い」と思ってもらえるのか。ポイントはどこにあるのか。
「安易な共感を狙うな」「アイディアは情報の蓄積から生まれる」「人と会う前に学習せよ」――
長年、テレビ番組制作者として、ひたすら「面白い」を追求してきた著者がそのノウハウ、
発想法を惜しげもなく披露した、小手先のテクニックを超えた全く新しいアウトプット論。

佐々木 健一 (著)
「面白い」のつくりかた (新潮新書)
760円(税抜き)

目次です

第1章 そもそも面白いって何?
「面白い」とは差異≠ニ共感≠フ両輪である/人の心を動かすのは差異≠ナある
人々の関心を呼ぶ=差異を感じている「/後追い」では大ヒットは生めない
安易な共感≠ナはなく深い共感≠/衰退した「名画座」に人が集まる謎
[コラム1] 差異と共感の両輪が際立つドキュメンタリー

第2章 アイデアは思いつきの産物ではない
企画は組み合わせ≠ナ生まれる/アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせである
「クリエイティブ」を支えるのは「記憶」である/余裕や遊びがクリエイティブを生む
社内会議で斬新なアイデア≠ヘ生まれない/企画会議の常套句「なぜ、今か」?が愚問なワケ
今≠ノ向って石を投げ込む/良いアイデアは「制約」と「必然性」から生まれる
[コラム2] 「ゾンビ」×「ワンカット」の組み合わせ『カメラを止めるな! 』

第3章 学び(取材)からすべてが始まる
取材の基本「合わせ鏡の法則」とは?/問われているのは常に自分≠ナある
「取材=話を聞く」ではない/できる仕事人に共通する「地味にスゴイ取材力」
「まず人と会ってみる」が正解ではない/取材なくして物事の本質≠ヘつかめない
独学≠アそが成長を育む/根無し草の日々こそ、その後に活きる
[コラム3] 学んでなければ分からないスピルバーグの継承

第4章 「演出」なくして「面白い」は生まれない
純然たるありのまま≠伝えることはできない/演出とは状況設定≠ナある
周到な準備で確率を高めるプロの「演出」/「密着すれば人間が描ける」は本当か?
前倒し≠ェ演出のカギを握る「/他者との関係性」は刻々と変化する
[コラム4] 関係性の変化を描く傑作ドキュメンタリー『イカロス』

第5章 「分かりそうで、分からない」の強烈な吸引力
「分かりやすさ」は万能ではない「/分かりやすそうで、分からない」の威力
大相撲報道と『モナリザ』の共通点

第6章 「構成」で面白さは一変する
「ディレクター」とは「構成」する仕事である「/何をどういう順番で配置するか」が根幹
アナログ的手法「ペタペタ」の絶大な威力「/ペタペタ」でプレゼンも魅力的になる
事前に構成を練るのは悪≠ネのか?/現実が台本通りになることはない
名作に共通する物語の基本構成「三幕構成」/「問題提起」の設定が最も重要
コンテンツの本質は「人間とは何か」?の探求

第7章 「クオリティ」は受け取る情報量で決まる
作品の「質」の高さは情報量が支えている/ボケ足映像を「美しい」と感じるワケ
なぜ、CGキャラに感情移入するのか/ノーナレが世界で評価される理由
作り手が勝手に情報を限定しない

第8章 現場力を最大限に発揮させる「マネジメント」
知られていない「ディレクター」と「プロデューサー」の違い/署名性がモチベーションを高める
人を動かすのはお金より面白さ/目利きパトロン≠フ重要性/放任主義が生んだ世紀の技術革新
現場を前のめりにさせる「マネジメント」の妙

第9章 妄執こそがクリエイティブの源である
アメリカのドラマがハイクオリティな理由/作り手の権利が確立されることの意味
オワコン<eレビは、なぜ終わらない?/負荷≠フ少なさは強みである
検索社会≠ナ失うもの/偶然の出会い≠演出するテレビ/作り手の妄執が心に刺さる作品を生む
[コラム6] コンテンツが歴史を変えた『?チャック・ノリスVS.共産主義』

それこそ面白い1冊です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:03
テレビ ノーナレ「みんな先に行っちゃう。」 [2020年02月17日(Mon)]
2020年2月17日(月) 午後10時50分からNHKGテレビで放送
【ストーリーズ】ノーナレ「みんな先に行っちゃう。」

20年以上ひきこもってきた、佐藤学・42歳。小学3年生から不登校。なんとか仕事を始めてみるが、挫折し、ひきこもる。それを繰り返してきた。「納得できない」「認められたい」「取り戻したい」。焦燥感が募る中、過去を清算し、ひきこもりから抜け出すために、長年冷戦状態だった父親との対話を試みる。ひきこもる自分をどう見ていたのか?今は亡き母には聞けなかった問いに、父は初めて息子への思いを明かす。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:21
新書 善意という暴力 [2020年02月16日(Sun)]
堀内 進之介 (著)
善意という暴力 (幻冬舎新書)
780円(税抜き)

思いやり 共感 正義感……
「善いこと」ほど
残酷で排他的なものはない

「不謹慎だ! 」「間違っている! 」「その人の身になってみろ! 」――
自分は「善いこと」をしていると思って発するこれらの言葉。
しかしその正体は、自分と異なる意見を否定し、
相手も自分と同じように感じるべきだという押しつけにほかならない。
なぜ善意は暴走して人々の自由を抑圧するのか
「許せない」「かわいそう」など、人々が「感情」で動く社会はなぜ危ないのか
気鋭の政治社会学者が、現代の病理を社会システムと個人の心性の両面から鋭く分析し、
変革のための方法と理念を提示する。

目次です
第一章 善意が暴走する時代
「その人の身になってみろ! 」という決まり文句
炎上するCМ・しないCМ
なぜ、他人を叩くのは快感なのか
叩かれるには理由がある
暴走する正義の戦士
弁護士に懲戒請求した人々は洗脳されていたのか
正当化された違和感と身勝手な善意
感情重視に方針転換したリベラル
あえて過激化・暴走する右派
「現実」は当事者に寄り添う方に向かっていない
バッシングの前にやれることがある

第二章 「共感」という危険な感情
なぜ、「私」ではない他人の気持ちがわかるのか
「一人一人の経験のかけがえのなさ」が持つ意味
信頼をもとにして群れることの合理性
人は無限には共感できない
共感を道徳にするのはなぜ不適切なのか
人は共感するほど罰したくなる
コストをかけてまで他人を罰したい心理
正体は「自分と同じように感じろ」という同調圧力
「自分はどうされてもかまわない」人にどう対峙するか
ジハーディ・ジョンがテロリストにならない道はあったのか
共感しやすい人はケアの仕事には向かないのか
当事者に同一化するのではない共感のあり方とは

第三章 依存症と官僚制
分かっているけど、やめられない
楽園ネズミと植民地ネズミ
実現しなかったケインズの予言
二〇世紀に次々に生まれたウンコな仕事
「母性による支配」とはどんな支配か
「市場」「国家」の仕組みを守る手段としての「貨幣」「法」
官僚制はなぜ生き残るのか
公平で安定した社会ゆえに生まれる不安
つながりを求めれば求めるほど孤独になる
依存症が社会の病であるとはどういうことか

第四章 承認欲求の行き着く果て
なぜそんなことが起きるのか
期待に応えるのに疲れて痴漢・万引きを繰り返す人たち
犯罪として罰するだけでも医者に任せるだけでも解決できない
共依存とは何か。なぜ社会の病なのか
とある二人の間に起きたこと
共依存関係にみる「善意による支配」とは
依存症、共依存にみる「自己欺瞞」とは
Facebookに「いいね」がつけられた理由
「自分らしさ」までが数値化される
インターネットで得をしたのは広告屋とテロリストだけ
完全な合理性より限定的な合理性で判断したほうが上手くいく
カジュアルな動員
人は正論では動かない・変わらない

第五章 人はなぜ陰謀論にはまるのか
認知が歪んでいないと餓死する
成功者の語りは後知恵バイアスのかたまり
日本人は洗脳されたか
「保守論客ケント・ギルバート」の誕生
人は自分に洗脳される
データの測り過ぎ
フェイクニュースを見分けるリテラシー
「両論併記」は公平ではない
動員されない、されても立ち直れる社会の仕組みとは

第六章 あなたが世界に変えられる前に
システムの過剰適応・人間の過剰適応
家族か国家か、愛か法か
サンデルの理想はどう考えたらいいのか
モラル・エンハンスメントとは何か
「社会が変わらないとだめなんです」
モラル・エンハンスメントは人間の自由を侵害するか
道徳的か否かは誰がどうやって決めるのか
正義の倫理、ケアの倫理
人はなぜ、寄付をするのか
寄付では、少なすぎる
体制維持のための秩序変更
社会は実は分断されていない
自分を過剰適応させないためにはどうするか
正義かケアか、司法か医療かの二者択一ではない
無意識・当たり前・空気の中に生きている私たち
まだ見えていない、気づいていない選択肢がある

おもしろい1冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:57
テレビ もう塀には戻さない 〜受刑者のための求人誌〜 [2020年02月15日(Sat)]
2020年2月16日(日)早朝4時55分からABCテレビで放送
「もう塀には戻さない 〜受刑者のための求人誌〜」

元受刑者専用の求人誌を発行した三宅晶子さん
日本の再犯率は48%。つまり 出所しても半数はまた刑務所に戻ってしまう。
この負の連鎖を断ち切ろうと、日本初のユニークな雑誌が創刊された。
それは元受刑者専用の求人誌「Chance!!」(チャンス)。「絶対にやり直す」覚悟のある受刑者と受け入れる企業を繋ぐ。この求人誌で職を得て出所する受刑者と、創刊者である三宅さんとの交流を軸に、二度と塀の中には戻らない、戻さない覚悟で必死に生きる人々を追う。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:50
テレビ 車中の人々 駐車場の片隅で  [2020年02月14日(Fri)]
車中の人々 駐車場の片隅で
2020年2月15日(土) 午後9時〜NHKGテレビにて放送

私たちに身近な「道の駅」。実は夜になると様相が一変する。片隅に目立つのは目張りをした数々の車。長期にわたり駐車場を転々とする「車中生活者」の車だ。レジャー目的とは違い「年金だけでは家賃が払えない」「DVから逃れるため」など、それぞれに深刻な事情を抱えていた。小さな車に家財道具を満載し、狭い車内で身体を丸めて眠りにつく。
公式な統計はなく、NHKが全国の道の駅などを独自に徹底調査。すると、車中生活の末、体を壊し、命を落とす事例も出てきていることがわかった。ある道の駅の従業員は「もはや車中生活者の死を珍しいと思わなくなった」と明かす。
一方で車中生活者=貧困と、ひとくくりにできない一面も浮かび上がってきた。ふとしたきっかけで社会や家族から逃避し「車という逃げ場」に駆け込み、安住する人々がいた。
社会から離れ彷徨い続ける車中生活者。その存在は社会の何を反映しているのか?徹底した現場ルポで迫る。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:49
テレビ 「神戸 あの日のピアノを弾きながら」 [2020年02月13日(Thu)]
ドキュメント72時間「神戸 あの日のピアノを弾きながら」
2020年2月14日(金) 午後10時50分NHKGテレビにて放送

最近、各地の商店街や駅などで見かけるようになった「ストリートピアノ」。神戸駅の地下街に設置されたピアノには、多い日で100人以上が演奏しに訪れるという。実はこのピアノ、阪神・淡路大震災の時、市内の幼稚園で使われていたもの。その時のキズが今も残っている。そのことを知ってか知らずか、ピアノを弾こうと多くの人がやってくる。震災から25年。何が変わり、変わっていないのか。神戸に生きる人々の今を見つめる。
語りは、吹石一恵さん

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:47
テレビ 「虐待をやめるまで 親子の軌跡」 [2020年02月12日(Wed)]
ハートネットTV 特集・子どもの虐待(2)「虐待をやめるまで 親子の軌跡」
2020年2月12日(水) 午後8時 〜NHKEテレにて放送

息子を数年前まで虐待していたというある母親が、その体験を率直に語ってくれた。息子を叩(たた)くようになったのは2歳の頃。子育てが難しく、追い詰められてエスカレート。その後いくつかの転機を経て、虐待をやめようと努力し続けたが、実際に脱するまでには長い年月がかかった。なぜ虐待してしまうのか?どうしたらやめられるのか?親子の歩みをたどりながら考える。 #もしかしてしんどい? #虐待を考えるキャンペーン
出演は、臨床心理士…信田さよ子,荻上チキ

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:45
テレビ 子どもの虐待1  なぜエスカレートしたか〜追い詰められた親 [2020年02月11日(Tue)]
ハートネットTV 子どもの虐待1▽なぜエスカレートしたか〜追い詰められた親
2020年2月11日(火) 午後8時 〜 NHKEテレにて放送

一昨年、東京・目黒区で5歳の女の子が虐待で亡くなった事件。父親は子どもの教育にこだわり、達成困難な日課を押しつけていた。父親から母親へのDV(配偶者暴力)があったとの指摘もある。理想の家庭を目指していたはずが、なぜ悲惨な虐待に至ったのか?父親と母親に面会した専門家とともに、虐待がエスカレートする過程や背景、防ぐために何が必要なのかを考える。 #もしかしてしんどい? #虐待を考えるキャンペーン
【出演】山梨県立大学教授…西澤哲,臨床心理士…信田さよ子,荻上チキ,【キャスター】中野淳

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:38
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