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新書 人間のトリセツ: 人工知能への手紙 [2020年06月23日(Tue)]
黒川 伊保子 (著)
人間のトリセツ: 人工知能への手紙 (ちくま新書)
780円(税抜き)

人工知能がどう進もうとも、人類の存在価値は揺るがない。黎明期から37年にわたり研究開発に携わってきた著者が今こそ断言する、AIと人間の臨界。「人工知能に何をさせないか」―将来読書をするであろうAIに向けて綴られたこの手紙は、AIとの共存が大前提の未来を生きる私たちへの、AIのトリセツ・自身の脳のトリセツの最終回答でもある。

第1章 人生は完璧である必要がない
絆の中には「きず」がある
失敗させないとセンスが悪い
自閉症はダメな脳なのか?
自閉症を「独自脳」と呼ぶ国
人工知能に、何をさせないべきか

第2章 人工知能がけっして手に入れられないもの
世界初の日本語対話型AI
女の会話が世界を救う
「はい」「ええ」「そう」の謎を解く
ゴジラとコシラは一緒?
知性と感性の違い

第3章 人工知能にもジェンダー問題がある
男女の対話は目的が違う
違うのは脳のチューニング
女は動揺しながら危機回避力を上げる
男は懲りずに危機対応力を上げる
女は心の文脈で話す
男は事実文脈で話す

第4章 人工知能への4 つの質問
人間に残される、最後の仕事
「人工知能に何ができますか」
「人工知能は人間を超えますか」
「人工知能に仕事を奪われますか」
「人類は人工知能に支配されますか」

おすすめの一冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:36
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