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テレビ 「3.11を忘れない77 プレハブのふるさと」 [2019年03月08日(Fri)]
テレメンタリー2019「3.11を忘れない77 プレハブのふるさと」
2019年3月10日(日)早朝4時55分〜ABCテレビでの放送
宮城県名取市の仮設住宅団地には、津波で壊滅的な被害を受けた閖上地区の住民100世帯260人が暮らしていた。当初の想定をはるかに超える7年間の仮設での日々を見つめた。

宮城県名取市の「箱塚桜団地」。津波で壊滅的な被害を受けた名取市閖上地区の住民が暮らした仮設住宅団地です。当初の住民はおよそ100世帯260人。自治会は「孤立者を出さない」ことを目標に、独自の工夫を凝らした活動をしていました。1人暮らしの高橋春子さん(入居当時75歳)と3代目の自治会長を務めた荒川裕一さんを中心に、想定をはるかに超える7年間の仮設での日々と仮設住宅を卒業してからの暮らしを追いました。箱塚桜団地で開催されたイベントの賑わい、自治会が取り組んだ「孤立者を出さない」ための工夫、徐々に引っ越す人が増え、寂しくなっていく団地で支え合う住民たち。そして迎えた最後の日。閖上に戻った住民たちは住む場所がバラバラになり、高橋さんは寂しさを隠せません。今年2月、解体工事が終わり、グラウンドに戻った箱塚桜団地。高橋さんと荒川さんは無くなってしまった仮設団地を前に「ふるさと」への思いを語りました。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:17
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