CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
最新記事
<< 2018年08月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
テレビ WHK 私たちが本気で殻を破るTV [2018年08月10日(Fri)]
WHK 私たちが本気で殻を破るTV
2018年8月10日(金) 午後10時からNHKBS1で放送

番組スタッフから
BS1「WHK 私たちが本気で殻を破るTV」by浜野
7月のとある月曜日。朝9時半に携帯がなった。上司からだ。実は前日、番組のスタジオ収録を終えたばかり。嫌な予感がする。第一声は「朝イチで警備室から電話があった」。不安は増す。上司は続けた。「玄関口に落とし物があったそうだ。“海獣”の風船らしい」えっ?そうか。前日のスタジオ収録で使われた風船だ!不思議な落とし物を生んだのは、BS1「WHK 私たちが本気で殻を破るTV」番組内で企画した『参加型ライブ・エンターテインメント』イベントだった。
話は6週間さかのぼる。この企画は、ミレニアル世代と呼ばれる18歳から34歳の若者にイベントの企画案を考えてもらい、NHKとの完全コラボで実現しようというユニークなものだ。この春からNHKが行っている次世代ウェブ意識調査「なにジェネ?」参加者を中心に12人が集められた。そして、5月26日10時間に渡り、「自らの殻を破れるイベント」を考える企画会議が行われた。その結果、NHK最大の101スタジオで『ミレニアル世代ならではの夏祭り』を開くことになったのである。企画のキモは、実は夏祭りではない…

WHKは「私たちが本気で殻を破るTV」の頭文字。
この企画は、18〜34歳のいわゆる「ミレニアル世代」が自分たちの殻を破る瞬間をNHKが作り出す、これまでにないタイプの番組。番組の企画を考えるのは12人の「ミレニアル世代」。彼らが考え出したアイディアをNHKが全面的にバックアップして、『参加型ライブ・エンターテインメント』を共同でプロデュースしていく。プロセスを支えるのは〈サポートチーム〉、ネット界を牽引するクリエーターとNHKの制作スタッフだ。若者たちが、自分の殻を破る斬新な企画を共に育てていく。いったい、どんな企画が飛び出すのか?番組では、プロジェクトのプロセスを追ったパートと最終的なイベントを合わせて放送する。

〈サポートチーム〉
藤原光昭 Yahoo! Japan
安部敏樹 社会起業家
塩谷 舞 milieu編集長

〈選ばれし12人〉
アニキ     頼れる最年長の兄貴!お祭りを愛する男。
ナキちゃん   メンバー唯一の2人の子持ち。超かわいい姉妹です。
ZAP(ザップ)  デザインセンスが自慢。WHKロゴも彼の作品だ。
ちゅみ    格闘技を愛する頼れる女性。アジアを飛び回る国際派。
ウどん     「うどん」をエンターテインメントに高めた凄いやつ。
じゅり     食と運動ならまかせて!凄腕インストラクター。
はっしー    山で暮らし、地域の素晴らしさを発信する活動派。
アキ      熱い思いを胸に秘め、チームの潤滑剤として奮闘中。
るり      天真爛漫な社会人1年生。多忙な時でも笑顔を忘れない。
ハルモリ    洞察力の鋭さと、サウンドへのこだわりは誰にも負けない!
まりちゃん   タンザニアを愛する大学院生。農業開発で世界に羽ばたく!
BAKKOバッコ  12人の最年少。彩り豊かな独自の感性がどう弾ける!?

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:10
| 次へ
プロフィール

大阪手をつなぐ育成会さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index2_0.xml