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東成大学 [2013年11月01日(Fri)]
11月月初めの「たまに」の地理ネタは、東成大学

大阪市内で区内に大学も高校もない唯一の区=東成区
その東成区に「大学」構想が…
これを伝える2013年9月25日の大阪日日新聞の記事です。

区内全体が学びや 東成大学、来春の開学目指す

 モノづくり企業が集積する東成区で、区内の「一芸に秀でた人」や「職人」がその技術の“価値”をアピールする場をつくろうと住民たちが準備を進めている。その名も「東成大学」。科目は古代の大工道具の槍鉋(やりかんな)からフラワーアレンジメントにヨガ、スポーツ吹き矢など。ジャンルは問わず場所も区内ならばどこでも。大阪市内24区で唯一、高校も大学もない同区だかからこそ「区内全体が学びやだ」−。
 同区には中小企業が多く、住宅と町工場が混在する昔懐かしい街並みが残る。一方で、“モノづくりのまち”としての認知度は近隣の東大阪市や生野区に比べて低く、地域の高齢化や次世代の育成といった課題も。東成大学運営部事務局長の大田智史さんは「職人や一芸に秀でた人の技術の“価値”を発揮できる場にしたい」と、来春の開学を目指す。
 “大学”であるから、教える人は授業内容によって講師か准教授か教授の教師登録(有料)をし、授業には受講料が発生する。「参加費を払ってでも参加したい内容、学校では教えてくれない大事なことをサービスとして運用したい」と大田さん。全国でも数少ない槍鉋の使い手である大道敦二さん(53)は建築学部の「やりかんな削り科」の教授になる。区内に工房を持ち、府内外のワークショップに招かれることが多い大道さんは、「早く安くばかりを追うのは間違っている。日本には法隆寺や薬師寺などいい手本があることを伝えたい」と意気込む。
 その他、教え手が多いヨガだと「ヨガ学部腰痛科」や「同不眠解消科」。また、「飲み歩き学部玉造科」や「歴史学部今里ロータリー科」といった地域のまち歩きや食べ歩きをテーマにした科目もあったらと大田さんは構想する。
 現在は教師、教室(授業スペース)、協賛を募集中。大田さんは「東成は、“ものづくりのまち”であり、格好の舞台だと考えている」と意気込んでいる。詳細は東成大学の公式ホームページ(http://higashinari-univ.net/)で。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 10:27
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