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第10回障害学会 [2013年08月17日(Sat)]
第10回障害学会の詳細案内が届きました。
日時:2013年9月14日(土)・15日(日)
場所:早稲田大学戸山キャンパス
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1 36号館・32号館
大会費・懇親会費の事前納付期限は8月30日(金)です。
一般会員4,000円、割引会員2,000円

この学会の情報保障での合理的配慮は注目されます。

障害学会大会では、第1回大会以来、多様な参加者に合理的配慮をおこなうことを心がけてきました。こうした合理的配慮は、学会理事会、大会本部だけでできることではなく、個々の報告者および大会参加者の協力があって可能となることは言うまでもありません。また、合理的配慮は、報告の受信者に対してだけでなく、発信者に対しても同様になされるべきです。
こうした方針のもとに、大会ではすべての壇上報告について字幕および日本手話による情報保障をおこなうとともに、一部の壇上報告については、必要かつ可能な場合は報告時間の延長を行ってきました。
字幕については、予算および人材の関係から、全日程のすべての報告を1つの要約筆記チームに依頼しています。しかし、すべての報告・質疑について、当日その場で字幕を作成することは、要約筆記チームに過度の負担をお願いすることになります。このため、壇上自由報告者にはあらかじめ「詳細報告原稿」を提出してもらい、要約筆記者には、この「詳細報告原稿」を元に事前に作成した「字幕」(前ロール)を当日表示してもらうことだけを依頼しています。なお、質疑応答とシンポジウムや特別講演については、要約筆記チームに当日筆記をお願いしています。
一方、手話通訳については、原則として2組4名以上の通訳者を依頼し、交代ですべて当日その場で通訳をしてもらっています。通常手話通訳は「音声日本語=話し言葉」を日本手話に翻訳する行為であり、「読み上げ原稿」といった「書記日本語」を日本手話に翻訳することは通訳者にとっては非日常的なことです。したがって、手話通訳者は「詳細報告原稿」は必要としておらず、手話通訳者にとって重要なのは、「報告要旨」と、「パワーポイント」等の当日表示物、および報告前の対面での手話通訳者との「打ち合わせ」です。
以上を踏まえて、当学会はすべての壇上自由報告者に対して下記の点について充分理解した上で報告申し込みするようにお願いします。
詳細報告原稿の字数は1分あたり250字以内とする。(報告時間が15分の場合は3750字以内)
詳細報告原稿は、できるだけ「話し言葉」で記述する。
詳細報告原稿は定められた期日に必ず提出する。(提出がない場合は、報告できないことがあります。)
当日報告にあたっては、事前に、大会本部が設定する手話通訳者との「打ち合わせ」に必ず出席する。
当日報告にあたっては、1分間あたりおよそ250字程度のペースよりもゆっくりと話すよう努める。
手話による報告を予定される方や、発音障害のある方など、「報告時間の延長」を希望する方はその旨、報告申し込みの際にご相談ください。
以上です。
そして、注目のセッションは、9月15日午後の
「当事者学」に未来はあるか――障害学会創立10周年に寄せて(仮)
  話題提供者
  堀正嗣(熊本学園大学)
  熊谷晋一郎(東京大学)
 コーディネーター:星加良司(企画委員会)

詳細は、
http://www.f.waseda.jp/k_okabe/jsds2013/##3 で

興味のある方はお出かけください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:30
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