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テレビ 京都ALS患者嘱託殺人事件2 “安楽死”をめぐって [2020年11月04日(Wed)]
ハートネットTV 特集 京都ALS患者嘱託殺人事件2 “安楽死”をめぐって
2020年11月4日(水) 午後8時〜 NHKEテレにて放送

11月は京都ALS患者嘱託殺人事件を特集。2日目は殺害された女性が社会に投げかけた「安楽死」の問題を考える。事件を受け番組には「自己決定」や「死ぬ権利」を理由に安楽死を認めるべきとする声が多数寄せられた。一方で当事者や専門家は、安楽死が制度化されることで懸念される問題点や海外における課題を指摘する。また難病患者の心理的サポートに力を入れている医療現場の取り組みなど、さまざまな視点から伝えてゆく。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:43
テレビ 京都ALS患者嘱託殺人事件1 視線でつづった586日 [2020年11月03日(Tue)]
ハートネットTV 特集 京都ALS患者嘱託殺人事件1 視線でつづった586日
2020年11月3日(火) 午後8時〜 NHKEテレにて放送

11月のハートネットTVは京都 ALS患者嘱託殺人事件を特集する。1日目は、殺害された林優里さんが生前に残した言葉と、SNS上で交流を重ねた人への取材を通じ、彼女の心の軌跡をたどる。安楽死を訴えるなど「死」を強く望む一方で、難病当事者同士励まし合ったり、テニス観戦で盛り上がったり、「生」に前向きな姿を感じさせる内容も多い。「死を望んでいた」だけではない、知られざる生前の彼女の気持ちを見つめる。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:42
テレビ 見た目と見る目 「君には基本的人権はない、バケモノだからな」 [2020年10月19日(Mon)]
2020年10月19日(月)に日付が変わってすぐの0:55〜よみうりテレビにて放送
見た目と見る目 「君には基本的人権はない、バケモノだからな」

富山県南砺市の河除静香さん(45)が中学生の時に同級生に言われた言葉です。顔に先天性の難病があり、突き刺さる視線の「見た目」に苦しみ、マスクの欠かせない生活を続けています。「知らないことが差別、偏見につながる」といじめ体験をもとにした一人芝居を小学校で披露しています。社会の「見る目」を変えるために伝えるべきものが芝居に詰まっています。
制作は北日本放送

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:00
▽“気づかれなかった障害”とともに〜えん罪からの再出発 [2020年09月13日(Sun)]
【ストーリーズ】事件の涙▽“気づかれなかった障害”とともに〜えん罪からの再出発
NHKGテレビ  2020年9月14日 午後10:45 ~

殺人罪で服役を強いられた元看護助手。服役中の検査で障害が判明し、再審無罪に。障害が故に思うような供述ができず、事件に巻き込まれた女性。障害と向き合う日々の記録。
殺人罪で懲役12年の判決が確定し、服役を強いられた滋賀県の元看護助手、西山美香さん。服役中の検査で、軽度知的障害と発達障害であることが判明し、3月に再審で無罪判決が言い渡された。障害のある人は自分の主張が思うように出来ない「供述弱者」になりうる。取り調べ中に刑事に抱いた好意を利用され、うその自白を引き出され、事件に巻き込まれていった西山さん。障害と向き合いながら、再出発にかける日々を見つめる。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:28
テレビ 優生思想と向き合う 戦時ドイツと現代の日本 [2020年08月09日(Sun)]
「優生思想と向き合う 戦時ドイツと現代の日本」
2020年8月10日(月) 11日(火) 午後8時 〜 2夜連続 NHKEテレにて放送

この夏、旧優生保護法で不妊手術を強制された視覚障害のある女性が国に賠償を求める裁判を起こした。命の価値に優劣をつけ選別する“優生思想”に、私たちはどう向き合えばよいのか…。2015年にドイツを訪ねて戦時中の障害者迫害についての証言を集めた藤井克徳さん(日本障害者協議会代表)とともに、2回連続で考える。
第1回は「断種法」(強制不妊手術)や「T4作戦」(大量殺りく)などの障害者迫害をたどる。
第2回は、戦時ドイツで起きた障害者の惨劇に、一般市民がどう関わっていたかをたどる。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:18
新書 障害者差別を問いなおす [2020年08月01日(Sat)]
荒井 裕樹 (著)
障害者差別を問いなおす (ちくま新書)
840円(税抜き)

「差別はいけないこと」だというのは当たり前の感覚である。しかし、なにが差別かを考えだすと、その答えは曖昧なものになりがちだ。多様性が叫ばれる一方で、実際にはマイノリティへの不寛容な価値観が噴出するなか、あらためて障害者差別に向き合う必要がある。過去と現在をつなぎ、何が差別とされてきたのか、そして対していかに異議を唱えたか。その過程は人間の尊厳に迫ることになるだろう。
目次
序章 「障害者差別」について考える意味
「差別」を捉えるには?
障害者差別解消法
障害者は「不幸」なのか?
誰かが殺されても気にならない社会
相模原事件後の世界を生きるために
第一章 「差別」と闘いはじめた人々
声を上げはじめた人々
コロニーの建設
青い芝の会の誕生
青い芝の会が闘ったもの
第二章 障害者のままで生きる
青い芝の会はどこから来たのか
行動綱領「われらかく行動する」
青い芝の会の特異点
「常識」と闘う
第三章 「健全者」とは誰か
「障害者でない者」を何と呼ぶか
「健全者」の語感
「マジョリティ」を捉え返す
第四章 奪われた「自分」を取り戻す
本人の言葉、本人の意思
「健全者」が踏み込んでくる
在宅障害者たちの声
「憤懣」が自身を責め苛む
「理解」と「支配」は紙一重
第五章 障害者は殺されても仕方がないのか
「加害者への同情」は許されるのか
親の「殺意」を見据える
「見たくないもの」を暴き出す
第六章 障害者にとって「普通の生活」とは何か
川崎駅前バスロータリーでの闘い
青い芝の会の訪問運動
青い芝の会とバス会社の交渉
「介護者」とは誰のことか
バスに乗るのは「恩恵」なのか
第七章 障害者は生まれるべきではないのか
優生保護法とは何か
優生保護法を問い直す
手術の痛みを言葉にする
優生保護法改定案の問題点
青い芝の会の反論点
「親的な価値観」への反発
障害者の「性」と向き合う
結婚という「人間復権」
「人間」の定義を組み替える
終章 障害者差別と向き合う言葉
変わらない言葉
社会の問題を語る言葉
「人間」の線引きに抗う
「人間」の意味を積み上げる
参考文献
あとがき

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:36
テレビ 良心の実弾 〜医師・中村哲が遺したもの〜 [2020年06月21日(Sun)]
2020年6月21日(日)早朝4時55分からABCテレビで放送
「良心の実弾 〜医師・中村哲が遺したもの〜」

去年12月、人道支援を行っていたアフガニスタンで凶弾に倒れた医師・中村哲。彼が作った27キロの用水路は砂漠に緑を蘇らせ、65万人の生活を支えている。彼はなぜこれほどまでに人の心を動かすのか。彼自身はアフガンの地に何を求めていたのか。家族、支援者、部下、旧友・・・数多くの証言と過去の取材映像から中村医師の生涯を紐解く。アフガンの大地に、人々の心に彼が遺したものとは。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:34
テレビ 「盲ろうの教授 福島智 障害者殺傷事件を考える [2020年04月27日(Mon)]
ハートネットTV「盲ろうの教授 福島智 障害者殺傷事件を考える」
2020年4月27日(月) 午後1時05分 〜 NHKEテレで再放送

19人が犠牲となった相模原市の障害者殺傷事件。3月、死刑判決が言い渡された。事件当初から、まさに自分の問題として考え続けてきた盲ろう者の東京大学教授・福島智さん(57)。なぜ犯行に及んだのか。接見したときに理由を尋ねたところ「意思疎通できない障害者は人ではない」と告げられ、強烈な不快感に襲われた。今年1月から行われた裁判に注目し続けた福島さんと、この事件が社会に問いかけた課題は何なのか考える。
出演者は、盲ろう者協会理事/東京大学教授…福島智さん,語りは中條誠子さん

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:11
テレビ マネーの魔力4 〜詐欺被害を撲滅!〜 [2020年03月30日(Mon)]
2020年3月31日夜10時から 関西ではテレビ大阪で放送
マネーの魔力4 〜詐欺被害を撲滅!〜

いつの世もお金をだまし取る標的にされるのは、弱者である高齢者。そして、その老後資金。この10年の特殊詐欺による被害は、3700億円にも及び日本経済の大きな損失となっている。「人生100年時代」と言われ老後資金を少しでも増やそうと投資に乗り出す人も多い。そうした「将来の不安」を食い物にする "新手の投資詐欺"が横行、その驚くべき実態に迫った。そして、詐欺(振り込め詐欺)撲滅を目指し、犯罪集団に立ち向かう人々も。最新のIT・AI技術を武器に、封じ込め作戦が始まる。その先頭に立ったのは、「大事なカネ」をだまし取られ、生きる気力を失った高齢者を見てきた、一人の主婦だった。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:23
テレビ 19人を殺した君と重い障がいのある私の対話 [2020年03月14日(Sat)]
2020年3月15日(日) 24:55から、関西ではよみうりテレビで放送
19人を殺した君と重い障がいのある私の対話

「意思疎通がとれない人は有害だから」「安楽死すべき」障がい者19人が殺された事件の植松聖被告がある男性と接見した。富山市の八木勝自さん(65)はNPO法人代表で誰もが生きやすい社会づくりの活動を続けている。脳性まひがあり、手足を動かせない重度障がい者で口にくわえた棒とタブレットで手紙を書いた。車椅子で向かった横浜拘置支所。障がい者と植松被告の対話から浮き彫りになる「優生思想」は私たちに向けられていた。     
制作は、北日本放送

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:02
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