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テレビ あなたを忘れていない〜災害弱者に寄り添った25年〜 [2020年01月24日(Fri)]
あなたを忘れていない〜災害弱者に寄り添った25年〜(仮)
2020年1月26日(日) 25:05から 関西ではMBSテレビで放送

死者6434人、負傷者43792人。1995年に起きた阪神大震災は、甚大な被害をもたらした。その中で、声を上げられず25年、ひっそりと過ごしてきた人たちがいる。「震災障がい者」の人たちだ。
「命があっただけマシ...」と避難所や地域で言われ、震災で障がいを負った人たちは、周囲に「助けて」と声を上げられなかった。神戸市で高校教師をしていた牧秀一さん、69歳。NPO「よろず相談室」を設立し、震災で孤独になった高齢者、震災障がい者に寄り添ってきた。復興住宅を訪ね、鉄の扉の向こうにある心を開く...。震災障がい者は長い間、「忘れられた存在」として放置されてきたが、牧さんたちの働きかけもあって、震災から15年経った2010年、神戸市は調査を開始。重傷者1万人以上の中から、当時の診断書などで「原因が震災」と記載のあった349人が、「震災障がい者」と認定された。だが、調査の方法や補償の在り方は、十分とは言えない。そんな中、牧さんは25年を機に一線を退くことを決めた。
番組では、阪神大震災だけでなく、東日本大震災や広島豪雨災害で被災し、障がい負った人たちにも支援活動を続ける牧さんの姿を追い、災害弱者が「忘れられた存在」とならないように社会はどうあるべきか、を考えるとともに、格差社会と言われ、弱者が生きにくい今の日本社会で、災害弱者を守ることに人生を捧げた牧さんの最後の活動を追う。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:37
テレビ うちもオシャレがしたいから [2020年01月21日(Tue)]
ハートネットTV「うちもオシャレがしたいから」
2020年1月21日(火) 午後8時 〜 NHKEテレにて放送

去年10月。都内で開かれた障害者が主役のファッションショ−。色とりどりのドレスを身にまとう車いすのモデルたちを舞台袖から見つめるのは、自身も車いすに乗る脳性まひの岡島美佳さん(29)。憧れのデザイナーに弟子入りして初めて衣装のデザインに挑んだ。ファッションが大好きな美佳さん。でも、オシャレにはいつも大きな壁があった。悩み、立ち止まりながらも、前を向く日々。だって、「うちもオシャレがしたいから」。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:58
テレビ もうひとつの家神戸母子寮の軌跡 阪神・淡路大震災から25年 [2020年01月19日(Sun)]
2020年1月19日(日) 24:55から 関西ではよみうりテレビで放送

もうひとつの家神戸母子寮の軌跡
阪神・淡路大震災から25年(仮)

経済苦やDVなどの困難を抱える母子の駆け込み寺だった「神戸母子寮」。阪神・淡路大震災で全壊し、当時5歳の鈴木佑一さん(30)は母親を亡くした。母子寮の元指導員・岡本由美さん(72)。佑一さんをある事情から、肉親の父親ではなく児童養護施設に預けることを決めたが、その判断が正しかったのか自分を責めながら生きてきた。震災から25年。佑一さんは、岡本さんとの再会を経て、思いがけない家族の真実へと辿り着く。
制作は読売テレビです

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:55
テレビ  仕事の流儀「ひきこもり支援・石川清」 [2020年01月12日(Sun)]
プロフェッショナル 仕事の流儀「ひきこもり支援・石川清」
2020年1月14日(火) 午後10時30分NHKGテレビにて放送

いま日本には、家族以外との交流を断ち、ひきこもる人が100万人いる。こうした人たちの心の扉を20年にわたってノックし続けてきた支援のエキスパートがいる。面会できなくとも何年も通い続けて信頼関係を築き、希望の明かりを灯し続ける。彼と出会うことでひきこもりを脱した人が後を絶たない。組織に属さず、たった一人で支援を続ける一匹狼の記録。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:43
テレビ 僕が認知症になって気づいたこと (仮) [2020年01月11日(Sat)]
僕が認知症になって気づいたこと (仮)
2020年1月11日(土) 午後9時00分〜NHKGテレビで放送

君自身が認知症になって初めて君の研究は完成する″かつての先輩医師の言葉を胸に、自ら認知症であるという重い事実を公表した医師がいる。認知症医療の第一人者、長谷川和夫さん(90)。「長谷川式」と呼ばれる早期診断の検査指標を開発、「痴呆」という呼称を「認知症」に変えるなど、人生を認知症医療に捧げてきた医師だ。NHKはこの1年、長谷川さんとその家族の姿を記録し続けてきた。認知症専門医が認知症になったという現実をどう受け入れ、何に気づくのか。カメラには、当事者としての不安、家族の葛藤…その一方、専門医ならではの初めての気づきも記録されている。認知症になったら、不確かな状態がずっと続くと思っていたが、正常な状態も確かに存在するということ。言葉が分からくなって話せないのではなく、「自分の言葉」に自信がなくなり、殻に閉じこもってしまうということ。確かさを取り戻すためには、他者との絆が重要であること…。
人生100年時代を迎え、誰もが認知症になりうる時代。長谷川さんが気づいた新たなメッセージを届け、認知症新時代を生き抜くための「手がかり」と「希望」を紡ぐ。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:02
テレビ 「ボクらが被災地に住む理由〜移住者たちの本音〜」 [2019年12月30日(Mon)]
明日へ つなげよう「ボクらが被災地に住む理由〜移住者たちの本音〜」
NHKGテレビで 2019年12月30日(月)午前10時05分から放送

宮城県気仙沼市唐桑地区。この小さな漁村に、20〜30代の若者たちが全国から次々と移住している。町作りの団体を立ち上げた者。漁師とビジネスを始めようとする者…。彼らは唐桑の魅力を発見し、新たなつながりを生み出し、村の様子を一変させた。なぜ唐桑に移住し、いま何を思い日々を過ごしているのか。移住者の赤裸々な本音から紡ぎ出される、震災8年の物語。ナレーターは宮城県出身の俳優・千葉雄大さん

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:17
テレビ 「インクルーシブ教育 体育も一緒に」 [2019年12月18日(Wed)]
「インクルーシブ教育 体育も一緒に」
2019年12月18日(水) 午後8時 〜 NHKEテレにて放送

障害のある人とない人がともに学ぶ「インクルーシブ教育」。共生社会実現のために重要だが、体育については学校現場で長期の実践例はあまり知られていない。横浜市立仲尾台中学校では、横浜国立大学のサポートを受けてインクルーシブ教育を実践する中、ともに学ぶ体育の取り組みを1年にわたって行った。参加したのは車いすの兄弟とクラスメートたち。戸惑いの中、ともに楽しめる授業をどう作っていったのか、挑戦を追った。
出演は、筑波大学体育系准教授齊藤まゆみさんほか

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:16
新書 ソーシャルワーカー 「身近」を革命する人たち [2019年12月16日(Mon)]
井手英策/著 柏木一惠/著 加藤忠相/著 中島康晴/著
ソーシャルワーカー 「身近」を革命する人たち
ちくま新書 
820円(税抜き)

多くの人が将来不安におびえ、貧しさすらも努力不足と切り捨てられる現代日本。人を雑に扱うことに慣れきったこの社会を、身近なところから少しずつ変革していくのがソーシャルワーカーだ。暮らしの「困りごと」と向き合い、人びとの権利を守る上で、何が問題となっているのか。そもそもソーシャルワークとは何か。未来へ向けてどうすればいいのか。ソーシャルワークの第一人者たちと研究者が結集し、「不安解消への処方箋」を提示した入魂の書!

著者メッセージです
ソーシャルワークってなんだろう? 
 こんな問いが投げかけられてから、もうずいぶん時間がたったような気がする。「社会のしごと」と聞けば公務員を想像するかもしれない。ちょっと知識のある人なら「ああ、あの資格を持っている人たちね」と答えることだろう。
 だけど、そんな誤解を解くだけなら、すでに多くの本が出されている。
 私たちは、次のステージに進んでいく。
 ソーシャルワークは歴史を動かす、私たちはこう主張するつもりだ。
 人権を守るためなら組織や専門性の壁を乗り越えろ、私たちはそう提言するだろう。
 ソーシャルワークは、眼の前にある人間の暮らしの困りごとと向きあう。人びとの権利を守るというその一点において、周辺の環境、社会のかたちすらをも変えようとする。
 それだけじゃない。自分たちがとらわれているこの社会の構造や目に見えぬ圧力を自覚しながら、自分も含めたすべての人間の解放に挑んでいく。
 「資格を持つ人たち」ではなく、「ソーシャルワーカー」が社会に居場所を見いだせれば、経済的な不正義はもちろん、文化的な不正義がはびこる社会をも終わらせられる。
 そんな信念、熱情、そしてひそやかな誇りとともに、ソーシャルワークと日本のこれか らを語りあったのがこの本だ。
 迷いがないわけではない。ソーシャルワークが歴史を動かすのだ、こんなことを訴える人たちは、どう考えても、暑苦しい。でも、冷静に制度の問題点を語り、その改善を訴えた本は数えきれないが、ちっともよりよい社会は訪れやしない。
 私たちは、社会や福祉の「制度」ではなく、必要とされる「人のかたち」について語っていかなければならないと考えている。でなければ、私たち一人ひとりの生きづらさが加速する、歴史の加害者に成り果てる、本気でそう思っている。「絶望の過去」を「希望への挑戦」に作り変える、そのためのキーワードは「気にかけること(=ケア)」だ。ソーシャルワークの過去と現在、理論と実践、そしてそれらがつむぎ出す日本社会の未来について、立場をこえて、全身全霊で語り尽くしていきたい。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:12
テレビ 「償いと再生〜元受刑者と歩む会社〜」 [2019年12月14日(Sat)]
2019年12月15日(日) 午前6時10分からNHKGテレビにて放送
目撃!にっぽん「償いと再生〜元受刑者と歩む会社〜」

障害、薬物使用、特殊詐欺…さまざまな罪で服役した元受刑者を、“再生”に導こうとする企業がある。再び社会の一員となるカギは何なのか。真に償うことはできるのか。
罪を犯して出所した人を社会人として“再生”する―。受刑者を積極的に雇用し、社会復帰に向けた支援や教育を行う企業が福岡にある。代表は長年にわたって保護司を務めた副島勲さん(78歳)。再犯者率が50%近くに上るなか、「彼らが真に更生しなければ、新たな被害者を生み出すことになる」という信念で7年前に起業し、元受刑者を雇い続けている。再生へ導こうとする模索の日々を、半年間にわたって記録した。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:26
新書 8050問題の深層: 「限界家族」をどう救うか [2019年12月08日(Sun)]
川北 稔 (著)
8050問題の深層: 「限界家族」をどう救うか (NHK出版新書)
800円(税抜き)

他人事ではない、「親子共倒れ」社会の現実
長期・高年齢ひきこもり──「8050問題」に大きな注目が集まるいま、長く社会的孤立を研究してきた専門家が、全国規模の調査・リポートをもとに問題の本質を明らかにする。同時に、親子共倒れから脱する具体的方策を提言する。

第一章 終わらない子育て
第二章 ひろがる社会的孤立と8050問題
第三章 ひきこもり支援の糸口
第四章 限界家族をどう救うか

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:01
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