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テレビ 切なくて いじらしくて メチャクチャなパパ〜家族が映した最期の立川談志〜 [2021年11月21日(Sun)]
切なくて いじらしくて メチャクチャなパパ〜家族が映した最期の立川談志〜
2021年1月21日(日) 14:00〜14:55 関西テレビで放送

今からちょうど10年前…2011年11月21日、「天才」の名をほしいままにした男がこの世を去った。落語家・立川談志(享年75)。歯に衣着せぬ過激な言動や破天荒な振る舞いばかりが注目された談志が、家族の前で知られざる素顔をのぞかせる未公開映像が見つかった。テープにして約750本、1000時間、12年間にわたって、晩年、マネージャーを務めた長男・慎太郎が撮影したものだ。

そこには、孫と遊ぶ優しい表情、これまで公開されたことのない最愛の妻との日常や、ビートたけし、中村勘三郎、森繁久弥、和田アキ子など大物芸能人たちとの私的な交流なども映されている。
さらに、談志本人が部屋で一人撮影した「自撮り」映像も多数、残されていた。カメラに向かって語っているのは、襲いかかる「老い」への不安、いら立ち。「生きるというのはつらい」「死にたい」。半世紀にわたって表舞台に立ち続けた談志が、日々衰えていく肉体にうろたえ、ときに心が壊れそうになりながら、もがき、苦しむ。それでも自らをカメラにさらし「落語家なんだから、恥もすべてぶっさらす」とうそぶく。それは「落語とは人間の業の肯定」と語り続けた男の宿命だった。

そして談志は、落語家にとって命ともいうべき声を失い、七転八倒する姿を、死の直前までカメラにさらし続けていく。

天才落語家であり、一家の主である父・立川談志。その最期の日々をカメラは映し出していた…

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:44
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