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ガタロさんが描く町〜清掃員画家のヒロシマ〜 [2013年08月09日(Fri)]
NHKEテレのETV特集
2013年8月10日(土) 夜11時からの放送は
「ガタロさんが描く町〜清掃員画家のヒロシマ〜」
広島市の中心部、基町に建つ最高層20階、戸数3600の市営基町アパート。その1階にある商店街に、モップや雑巾など掃除道具と、ちびたクレヨンや絵筆などの画材がびっしり並ぶ一室がある。そこは商店街を30年間一人で掃除してきた清掃員の作業場、そして彼のアトリエだ。画家・ガタロさん(63歳)。毎朝、午前4時からゴミを集め、トイレを磨き、アーケードを掃く。一段落すると、拾ってきた画材で絵を描き始める。描くのはモップや雑巾などの掃除道具。それも人が一度捨てたものたちだ。どんなに汚れても文句一つ言わず周囲を磨く道具の姿に、ガタロさんは美しさを感じ、自分もそんなふうに生きたいと考えている。ガタロさんは被爆2世。生前、被爆体験を語らなかった父の跡をたどるように、若い頃は原爆ドームに毎日通ってスケッチを続けていた。その絵がやがて、清掃道具の絵につながっていった。2年前、ガタロさんは描きためた絵をまとめ、生涯初の画集「清掃の具」を自費出版した。収めたのは掃除道具や商店街で友となったホームレスなど、もの言わぬものたちの絵。清掃業の傍ら、人々の顧みないものたちを見つめ、ひたすら描いてきた清掃員、そして画家、ガタロさんの人生と絵の世界を描く。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:27
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