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たまに、時事通信の速報そのまま [2013年05月28日(Tue)]
被後見人に選挙権=改正公選法が成立。(時事通信 2013/05/27-16:56)

成年被後見人に選挙権を付与する改正公職選挙法は27日午後の参院本会議で全会一致で可決、成立した。これにより、昨年末時点で約13万6000人とされる被後見人は、夏の参院選から選挙権を行使することが可能となる。憲法改正の是非を問う国民投票にも適用される。
改正公選法は、成年後見人が付いた人は選挙権を有しないとした11条の規定を削除。被後見人に代理投票を認め、不正を防ぐために、代理投票者の要件を「投票所の事務に従事する者」に限定した。
東京地裁は3月、被後見人の女性が国を相手に選挙権があることの確認を求めた訴訟の判決で、従来の規定について「社会的身分による選挙権の差別を禁じた憲法に違反する」とし、原告の選挙権を認めた。与野党はこれを受け、法改正の検討に着手、改正案を共同提出していた。
一方、東京高裁に控訴した政府は、改正法成立を踏まえた判決を見守りたいとして、訴訟は取り下げない方針。菅義偉官房長官は27日午後の記者会見で「東京地裁の違憲判断を確定させることになるため取り下げることはできない」と説明した。

以上です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:13
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