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テレビ 社会的カモフラージュ “普通”を装う大人たち [2026年01月20日(Tue)]
社会的カモフラージュ “普通”を装う大人たち
2026年1月20日よる8じからNHKEテレで放送

2017年、イギリスで発表された「社会的カモフラージュ」の論文が世界的に注目を集めた。知的障害のないASD(自閉スペクトラム症)の成人が自らの特性を隠し“普通”を装うことで深刻な精神的負担を抱えるという。「隠したい」という理由で取材拒否が続く中、「カモフラージュの苦しみを伝えたい」と一人の女性当事者が顔出し・実名で取材に応じてくれた。“普通”に生きるために苦しみ続ける人たちの、知られざる現実。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:14
テレビ  敦(つる)ガチャの仲間たち〜作って 回して つながる社会 [2026年01月17日(Sat)]
敦(つる)ガチャの仲間たち〜作って 回して つながる社会〜
2026年01月17日(土)05:20~ABCテレビで放送

2024年、北陸新幹線が福井・敦賀まで延伸し、まちは大きな節目を迎えました。そのにぎわいづくりに一役買おうと誕生したのが、ご当地カプセルトイ「敦(つる)ガチャ」。ソースカツ丼や地元銘菓など敦賀ならではの15種類があり、市内の飲食店や土産物店に置かれています。直径4センチほどの小さなカプセルトイは全て手作業で作られていて、ほっこりあたたかい見た目も人気です。
作っているのは、敦賀駅前にある就労支援施設「ふらっぷ」の皆さん。知的障がいや発達障がいのある人たちが、企業への就職を目指して働いています。主な仕事は食品加工や内職ですが、新幹線開業を3年後に控えた2021年から敦ガチャ作りが始まりました。デザインを手がけているのは、スタッフの高崎かおりさん(49)。本物に近いクオリティと作業のしやすさを両立させるため、必ず自ら試作品を作り、絵が得意な人、手先が器用な人など、一人ひとりの特性に合わせて作業を割り振っています。
敦ガチャ作りに欠かせない存在が、聴覚障がいがある北村乙寧さん(21)。生まれつきの難聴で、人工内耳を入れて生活しています。幼いころから「聞きたい、話したい」という強い思いを持ち、母・清香さんとともに口語と手話を練習し、話す力を身につけていきます。
集中力が高く手先が器用なことから、任される仕事が増えていきました。
順調に見えた施設運営でしたが、2024年4月、国の方針転換により介護報酬が減額。収入を増やさなければ、施設利用者に給料を支払うことができなくなります。そこで高崎さんは、障がいがある人と一緒に働ける、手打ちそば店の開業を決断。飲食未経験ながらそば打ち修業を重ね、障がいがある人たちはそばの締めや盛り付け、接客を担当。雑音の多い厨房に立つことが難しかった北村乙寧さんは「箸袋作り」を任されます。気持ちをひとつにみんなが携わった開店初日、それぞれの持ち場でお客さんを迎え、力を合わせて営業をやりとげました。
小さな敦ガチャから始まった挑戦は、働く喜びと地域の活気を生み出しています。まちの片隅にある就労支援施設…「誰にも役割があり、ともに生きていける社会の姿」を見つめます。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
テレビ 阪神・淡路大震災31年 ひとりでも多くの命を救うために [2026年01月16日(Fri)]
阪神・淡路大震災31年 ひとりでも多くの命を救うために
2026年1月16日(金)午後7:30からNHKGテレビで放送

「ヘリで運ばれていたら助かっていたのでは」「障害児の娘をどうしてやることもできなかった」。30年前の阪神・淡路大震災の遺族が抱えてきた悲痛な思い。南海トラフ巨大地震では困難に陥る人々・地域は膨大で広範囲に及ぶとされる。どの被災地、被災者も取り残さない防災には何が必要か。初動対応の鍵・ヘリによる空域活用の可能性と課題、高齢者・障害者など要支援者の避難の最前線の取り組みから次なる災害への備えを考える。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:05
テレビ 認知症バリアフリーのまち大集合!2026 [2026年01月13日(Tue)]
認知症バリアフリーのまち大集合!2026
2026年1月13日(火)午後8:00からNHKEテレで放送

第9回「認知症とともに生きるまち大賞」の受賞団体が決定!あきらめていたサッカー観戦をサポーターたちと楽しむ(東京)、若年性認知症の人たちの“居場所”(神奈川)、当事者がいきいきと働くまちの定食屋さん(愛知)、家族の“悩み”が名物メニューになった喫茶店(福岡)、そして高校生が運営する秋田と広島の認知症カフェ。6つの団体のユニークな活動を通じて、認知症の人が心豊かに暮らせる地域づくりを考える。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 13:59
テレビ “対等”ってなんだろう? [2026年01月08日(Thu)]
“対等”ってなんだろう?
2026年1月8日(木)午後8:00からNHKEテレで放送

「問い」を立てたのは阿部正太さん26歳、一人暮らし。両腕がない阿部さんは両足を使ってできることを増やし、暮らしを切り開いてきた。しかし、障害を理由に「できない」と決めつけられ、モヤモヤすることも。今回、誰もが“対等”に乗れる自転車を目指し、設計に挑戦。自転車でアート作品を作る美術家や障害者のためのバイクを作るオートレーサーなどと対話を重ねる。“対等”ってなんだろう?あなたも一緒に考えてみませんか?

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:11
テレビ #ろうなん わたしのキャンパスライフ 〜大学の情報保障のいま〜 [2026年01月07日(Wed)]
#ろうなん わたしのキャンパスライフ 〜大学の情報保障のいま〜
2026年1月7日(水)午後8:00からNHKEテレで放送

昨年の春、ろう学校を卒業し、第1志望の学部へと進学した蓑輪麟(みのわりん)さん。しかし、入学先のキャンパスは情報保障が未整備だった。そこで蓑輪さんは入学前から学生支援室と連携し、「パソコンノートテイク」や「音声認識アプリ」の支援を要請。何とか授業をこなしてきたが、会話が活発になるグループワークは今も苦戦中だ!スタジオでは3人の現役大学生が情報保障の課題や恋愛の悩みまで本音トーク。新入生は必見!

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:09
テレビ 最近、手書きしてますか? 最新研究が明かす“頭を動かす力” [2026年01月06日(Tue)]
最近、手書きしてますか? 最新研究が明かす“頭を動かす力”
2026年1月7日(水)午後7:30からNHKGテレビで放送

「漢字が思い出せない」「字が下手になった」。いま、パソコンやスマホの普及で、書く力の衰えを心配する人が増えている。そして実際、“手書き離れ”が学力や認知機能の低下につながりかねないという研究結果も次々に報告されている。海外では、デジタル教育から手書き重視へ回帰する動きが盛んに…。また、認知症予防や思考の整理に生かそうとする取り組みも注目されている。デジタル時代にこそ問われる、“手書き”の価値とは?

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:06
テレビ 『生きる』教育を君たちへ [2025年12月20日(Sat)]
『生きる』教育を君たちへ
2025年12月20日(土)午後11:00からNHKEテレで放送

子どもたちのために学校ができることは何か。悩み抜いた末に、独自の授業を考案した大阪の田島南小中一貫校。小1で「プライベートゾーン」、小3で「子どもの権利」、小4で「自分を見つめ、悩みを相談する」授業など自分の心と体を守るための学びを重ねていく。背景には貧困や虐待、性被害など子どもを取り巻く環境が厳しさを増していることがある。中3は「親の視点から虐待」を学ぶ。この世界を生きぬくために、必要な力とは

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:43
テレビ バスケットボールがくれた未来〜障がいと生きる私の一歩〜 [2025年12月19日(Fri)]
バスケットボールがくれた未来 〜障がいと生きる私の一歩〜
2025年12月20日(土) 5:20~ABC(テレビで放送

山口県光市で暮らす奥原彩花(おくはら・あやか)さん。笑顔がすてきな20歳の女性です。推しのアイドルの曲を聞くこと、飼い猫と遊ぶことが大好き。自宅の隣町にある包装資材を作る会社で、清掃の仕事をしています。
彩花さんには軽度の知的障がいがあります。情報量の多い複雑な会話を理解することや数字の計算が苦手。自分の思いを言葉にして伝えることも、得意ではありません。知的障がいがわかったのは小学校に入学してすぐのこと。先生や友達との
会話についていけず、学校に通えなくなった時期もありました。
そんなとき出会ったのがバスケットボール。言葉でのコミュ二ケーションが苦手な彩花さんにとって、バスケットボールは体全体で思いを表現できる大切な手段でした。
練習中、一度聞いただけでは監督のアドバイスを理解できないことも。新しい戦術を覚えることも苦手。そんなときは自分が納得できるまで、とことん質問します。自宅に帰ってからは練習での気づきを「バスケノート」にまとめます。“繰り返し読むことができて、頭の整理にもなるから”…。苦手なことと正面から向き合いながら、自分なりのペースで、一歩一歩、前に進んできました。
バスケットボール以外の場所でも一歩を踏み出したい彩花さん。職場の上司たちの提案で、ある仕事に挑戦することに。
バスケットボールと出会い、家族や仲間に支えられ、自分らしく歩んできた彩花さん。そんな彩花さんが見つけた夢とは…。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:41
テレビ 放送100年・福祉をつなぐ 「知的障害」第2回どう選ぶ?私らしい“暮らしの場” [2025年12月16日(Tue)]
放送100年・福祉をつなぐ「知的障害」第2回 どう選ぶ?私らしい“暮らしの場”
2025年12月16日(火)午後8:00からNHKEテレで放送

放送100年を機に、福祉にまつわるテーマの「これまで」を知り「これから」を考えるシリーズ。いま多くの知的障害のある人やその家族が「暮らしの場が見つからない」という悩みに直面している。第2回は、スタジオに当事者や家族、専門家が集まり、どうしたら自分にあった暮らしの場を選ぶことができるか話し合う。グループホーム、一人暮らし、入所施設…それぞれの魅力や課題を語り合う中で、見えてくるヒントとは―。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 13:39
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