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2008年10月27日

第2回市民活動講座 〜知多から学ぶ福祉〜

 昨日、田原福祉専門学校で、

第2回市民活動講座 〜知多から学ぶ福祉〜

が、開催されました。

講師は、NPO法人 地域福祉サポートちたの代表理事である、
松下典子さんでした。

サポートちたといえば、先日の田原ゼミナールVol4の講師をされた、
後見センターの母体です。

お話ぶりから、20年間係わり続け、軸のぶれない凛とした方でした。

田原で知多のお話を聞くと、いつもため息のでることが多いですね。

しかし、それはこつこつ年月をかけて活動してきた結果なんだと、
当然のように納得させられました。







毎度のことですが、まとめがヘタですので、ひっかかったフレーズを
紹介します。

○NPOで、新しい公共の場づくり

ビジネス発想がないと、生きがい、働き甲斐が生まれない

○早く結果を出そうとするとうまくいかない

○プライベート(ボランティア)から、 パブリック(NPO)へ

利益を生まないけれど必要な仕事

○NPOが仕事を作る ワークシェアリングで市場原理に陥らないように

○眠った人材を掘り起こす

○現場(見える場所)をつくり→体を動かす

○サービスも、人材も複合的にすると、どこかに役割(仕事)がみつかる

など等、NPOのリーダが多かった参加者を後押しするように
お話されました。

知多には、足を向けて寝らません。



2008年10月24日

第2回市民活動講座 知多から学ぶ福祉

 
 先日、Oさんがわざわざ会館に、「田原市民まつり」のパンフレットと

第2回市民活動講座 「知多から学ぶ福祉」のチラシを持って
訪ねてきてくれました。

残念ながら、担当日ではなく、お会いできませんでしたが、
予定が詰まっていて、参加を迷っていた気持ちの後押しを
していただきました。

 第2回市民活動講座 <知多から学ぶ福祉>

       講師:松下典子さん

           (NPO法人地域福祉サポートちた)


 ○ 日 時 平成20年10月26日(日)

         午前10時〜12時

 ○ 場 所 田原市立福祉専門学校

        ※ 入場無料

   

 紹介がせっぱつまってしまいましたが、
興味のあるかたは、ぜひご参加ください。

 続く・・・

2008年04月28日

宮本延春・講演会

4月27日(日)は、いろいろな行事がありすぎますが、

これにだけは、参加します。




障害児の親をやっていると、カラ元気をだしてもメゲることもおおいです。

そんなときには、たの分野でがんばっているひとのお話を聞いたり、
好きな絵を見にでかけて、エネルギーを補充します。


※昨日、講演会に行って来ました。
本を読んでいたのですが・・・

そのときの疑問は、
逆境から這い上がった物語はいろいろありますが、

「もっと、すさんだ表情をしているはずだ!」
「なぜ、こんなにやさしい表情をしているんだろう???」

そこを知りたくて、真剣に聞きました。

当然、一度の講演でわかるはずもありませんが、

彼は、自分の境涯を、親の責任でも、いじめている相手を
呪うことに使うこともなかったのではないでしょうか。

「どんなに辛くても、自分をあきらめられなかった・人間力」が、
あったんですね。


「キーワード」

○目標・夢の探し方

○フレーム(視野の拡げ方)
 人やものとの出会い

○苦しいことが起こったとき
 それは、成長痛なんだ!


まとめが、へたですね。
まだまだ、お互いに自分を信じて、変わりましょうね。

2008年02月07日

相談員が、相談に行ってきます

 
田原市後見センター開設、
記念講演会参加の準備として、

育成会から借りた、本を読んでいます。





それとあわせて、「田原市障害者福祉計画」に、
真剣に目を通しました。




すると、
やっぱり・・・。

わが家の、重度知的障害者の未来像が、すぽりと抜け落ちているんですね。

来週、そのあたりを本音で話し合えるように、
相談の予約をしました。続きを読む・・・

2007年09月11日

二男が自閉症と診断されるまで・・・A

 仕事から帰ると、妻から当日起きた事件を知らされました。

二歳くらいの二男が、昼間に行方不明となり、
家族と、近所の人にも手伝ってもらい、さがしたそうです。

警察に連絡し、しばらくしてから保護されたとの知らせがはいったとのことでした。


わが家は、市役所の隣ですが、
保護されたのは、1.5キロほど離れた、「大坪」の信号付近でした。

三輪車で、家を出て、交通量の多い国道をどんなルートで
行ったのか?

三輪車はなく、幼児が一人でいることを不審に思った方が
警察に通報してくれたのでした。


それでも、これは将来大物になるぞ!
なんて、まだ、ノー天気な父親でした。 困った


いつになったら現実を直視できるんでしょう・・・。


続く・・・。




2007年09月09日

二男が自閉症と診断されるまで


 田原市障害者生活支援センター 主催の

サロンに参加して、

「発達に遅れがあるような?気がするけれど・・・」
「少し遅れているから、支援法のサービスが利用したいんだけれど・・・」

というお話を、ここ数回聞きます。


そこで、わが家の二男が、「自閉症と診断される」までのようすを
思い出してみました。

「言葉が出ない」
「感情が表情に出ない」
「とにかく動き回る」

等の気になることは多々ありました。

ただ、父親(私)の幼児期の話を聞くと、
「言葉が出るのが遅かった」
「なかなか歩かなかった」
等、かなり発達に遅れのあった乳幼児だっったそうです。

それもあって、多動とはいえ、歩けるし、
言葉が遅いとはいっても・・・一応「ことば」は、出たんだし、

(ここが、ポイントなんですよね! 
言葉がぜんぜんでなかったわけじゃないんですよ!
出ていたことばが、気がつくと出なくなっていたんです・・・)


で、決定的な、事件が起こったわけです・・・。

続く・・・。






2007年09月03日

展覧会・行楽情報

    個人的な行楽情報のページ です

    開催場所に リンク をかけているので
    クリックしてください 

.○9月 15日(土)〜9月 16日(日)  田原まつり



  電球 本年度のトピックスは、 夜山車の曳き揃え が
  30数年ぶりに復活したことです。

  9月15日(土)午後8:30〜8:50頃、はなとき通りに、
  五町の夜山車、道ばやしが集結します。

  これまでは、地元の町内を練り歩いていましたが、
  一箇所に集結することになりました。

  祭りの担い手が減少している中での新たな取り組みには
  賛否両論があったようです。

  来年以降は、本年度の結果にかかっています!
  みなさん、ぜひお越し下さい。 すいません

 
.○10月 6日(土)、7日(日)

.      はんだ山車まつり

.      場 所 半田市内

.          電球5年に一度、市内の山車31台の山車が集結します
.                    

.○10月 14日(月) 第1回まちなか市民音楽祭 

.      場 所 セントファーレ センターコート
.      主 催 まちなか賑わいづくり実行委員会

        電球 9月10日(月)まで、出場者募集中です!
           参加してみませんか 音符

2007年09月02日

勉強会 A 障害者生活支援センターの仕事

 
 では、「田原市障害者生活支援センター」 の
仕事は何かチラシをみて見ましょう。

コツは、全体を理解しようとしないで、自分が、いま、なにが、必要かを
探してみるのが近道じゃないかと思います。

以下のファイルは、センター発行のチラシのパクリです。 すいません

(暮らしを支える4つの柱)




    初心者 あなたには、なにが必要でしょうか? 初心者

 生活支援

 就労支援

 活動支援

 健康医療支援

2007年08月22日

勉強会 @ 田原市独自の福祉サービス

 
 8月の「いくせい」より、

一度に書けないので、数日にわたって仕上げます。
時々のぞいてくださいね。

少しずつ、勉強していきましょう 力こぶ


  初心者 知っていますか? 田原市独自の福祉サービス 初心者


 障害者レスパイトサービス

  旧渥美町が独自にH14年から在宅の方のために始めた事業を
  田原市が引き継ぎました。

  日程: 第1、第2、第3金曜日
       10:30〜15:30

  場所: 渥美ライフランド

  定員: 5名

  利用料: 1回1000円以内

  申し込み: 田原福祉センター

         福祉課 福祉係

  委託事業所: ふぃ〜る工房


 障害児レスパイトサービス

  手をつなぐ育成会の要望に応える形で始まった、
  障害児の長期休暇のための事業です。

  期間: 夏休み、冬休み、春休み前半
       
  時間: 9:00〜15:00

  場所: 赤羽根福祉センター

  定員: 5名

  利用料: 1回1000円以内

  申し込み: 田原福祉センター

         福祉課 福祉係

  委託事業所: ふぃ〜る工房


 田原市生活支援センター
 
  障害者(児)が地域で安心して暮らしていくために、
  個々の相談に応じ必要なサービスの案内・支援をします。
  育成会の声に応えて、H18年に始まりました。

  場所: 赤羽根福祉センター

  委託事業所: さわらび会


 田原市就業・生活支援センター

  障害者が就職し、気持ちよく仕事を続けられるように、
  仕事や生活のいろいろな支援をします。
  これも、H18年から始まりました。
  
  委託事業所: 岩崎学園

  ※次号の「いくせい」では、自立支援法に基づく事業を紹介します!
  
  以上が、「いくせい」の記事です。


  年齢、に応じてサービスの名称が違い、同じような名称のため、
 たいへん解りづらくなっています。

  具体的に、「いま」 「どんなサービス」が欲しいのかを
支援センター等で相談したほうが、早そうです。

 「サービスの種類」+「サービス提供業者」のセットで実際に
利用して、自分に合ったサービス・業者を探していきましょう。