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2008年08月08日

「田原議会だより」(第22号)

 
 ふぃ〜る工房・あらいさんのブログ の、補足情報です。


先日配布された、「田原議会だより」(第22号)をご覧になりましたか!

会員の方、また小学校低学年のお子さんを持つ方には関係の深い、
質疑・応答の様子が掲載されています。


☆ ズバリ! 金田議員の質問は、

 ○ 「障害者福祉計画の第1期の達成度」 はいかに!

 ○ 「   〃       第2期への課題は」 と。





 ☆ 小学生の低学年のお子さんを持つ方には関心の深い

「放課後子どもクラブについて」 荒木議員が質問されています。

 ○放課後子ども教室をモデル的に1ケ所開設する計画は





 ☆ お時間のある方は、過去の 「議会だより」 にも目を通してください。

   どの議員さんが、どんな質問をされたのかが、よくわかりますよ。 拍手
   
   

2008年07月01日

田原の夜店


 「田原の夜店」 が今年も開催されます 音符
 
わたしは、現在夜勤専門の仕事に従事していますが、
土曜日と、水曜日が定休日となっています。


- 田原の夜店のスケジュールは下記のとうりです。 -


○ めっくんはうす 
 
 7月5日、19日(土) 午後6時〜

◎ はなとき通り
 
 7月12日、26日(土) 午後5時〜

○ 市役所赤羽根支所
 
 8月2日(土) 午後6時〜

  はなとき通りの夜店には、二男と納涼ビアガーデンを楽しむ計画です ジョッキ

  ※ 本人部会の方、参加しませんか ハート



 

2008年02月29日

「田原凧」がNHKにて放送されます

 あす、3月1日(土)、NHKにて、

朝7時30分から5分?くらい、「田原凧」が放送されます。

25日に生中継の予定が、台風並みの低気圧により、
各地に被害が発生したため、延期となつた番組です。

わたしもすっかり忘れていたので、今回は録画します。

ぜひごらんください。


 「田原凧」の情報は、  ここをクリックしてください。

2008年01月13日

ええぞんマーケット


 一度行ってみたかった 、「ええぞんマーケット」 に今朝行って来ました。








二男の同級生のH君とヘルパーのOさんが、
元気に働いていました。


レジのスタッフが多いのが気になりましたが、
遊休の建屋を利用し、日曜日だけの開催となると、
経費を抑えなければならないからムリもないですね。


月に1度くらいは行ってみようと思います。

2007年09月25日

「たはら里山の旅・衣笠編」

 育成会の、「冬休みクラブ・餅つき大会」で
毎年お世話になっている「たらめ会」さんと、
「せせらぎの会」の皆さんが三年がかりで編集した、

 「たはら里山の旅・衣笠編」 が発刊されました。




 田原地域の情報を紹介してくれる、
「タカサキ新聞PR版」に掲載されていましたね。

以前より、「滝頭不動さん」に関連した疑問点があったのですが、

この本を読んで、関係者に確認して、疑問が解けました。


2007年09月19日

流木アート A

 写真の追加です。

ゴミが海洋生物に深刻的な打撃を与えているのは、
写真パネルで確認してください。

ここでは、拾ってみたくなるものだけ、紹介します。

















・・・で、海岸で漂着物をさがすことは、

「ビーチコーミング」 といわれています。

流木アート


 キラキラ 漂着物のトランクミュージアム キラキラ が田原市文化会館で開催されています

展示方法が、なるほど思わせるものなので紹介します。

どこにでも、簡単に、移動・展示ができるように、
トランクに展示品を固定しているんですね。






  - ※ - ※ - ※ - 9月18日の記事 - ※ - ※ - ※ −

 せっかくの3連休も、仕事に、祭りに忙しかったので、

二女は、出かけられず、ストレスがたまったようす。

久しぶりに、赤羽根方面へドライブに行きました。


最近の台風のため、海岸は流木がいっぱいでした!!

これでなにかできないかなー。








   &おまけ 音符

   


2007年08月02日

幻のトンネル

 
 今夜は、地域限定、世代限定の
田原ミニ情報です。

 思い出せる方だけへの話題です。


 先日、二女のドライブの帰り道で、突然車を止められました。




白谷地区から、藤七原地区への山越えの道路です。
発破(ダイナマイト)の待避所のカンバンは見ていましたが、
某セメント会社が撤退したので、
撤去されずに残っているんだな〜と思っていました。

いまだに、「発破」が行われているんですね。 びっくり

   道の西側から、はるか下に
   石灰岩を採掘する重機が見えます

 

夏だ! 海水浴だ!
ということで、小学校の高学年から中学校時代に、
友達同士で、自転車で白谷、片浜の海水浴場に行きました。

この当時は、水滴の滴り落ちる、気味の悪いトンネルだけが近道でした。
※石灰岩の地層で、確か鍾乳洞もあった? はず???

薄暗くて、ジメジメして、このトンネルを抜けることが一大事でした。

今でも、子供の海水浴に白谷海水浴場に行くと、
なんとなく、あの頃のトンネルは
いつの間になくなったんだろうと、ひっかかっていました。

で、いまだに「発破」が行われていることにびっくりし、
当時を知る関係者に調べてもらいました。


「田原区」で働く長老のかた方に尋ねてもらいました。
みなさん、白谷地区へのトンネルのことは覚えているんですが、
何時なくなったのか、なかなか分りませんでした。


 やっとたどり着いた情報が、

 昭和35年 完成
 昭和46年 道路開通のため消滅

 という、キーワードでした。

その後も、長老の方が集まる席で、
尋ねていただいたのですが、
少年時代に、トンネルがあった記憶はあるけれど、
記録がないとのことでした。

 いつまでも、奥歯にものが挟まった状態ですねー。

ふと、その当時の田原町にとっては、
トンネルの開通も、閉鎖も大ニュースのはずだということ。

ひょっとして、広報誌に掲載されていないだろうか 電球
とひらめいたわけです。

 夕方、図書館に行き、広報 「たはら」のバックナンバーを調べたところ
ありましたよ。


    隧道(トンネル)は、229メートル
    意外に短かかったんですね




   画面、右手が、完成した道路のようす。
   左手が、閉鎖された隧道






当時の住民にとっては、
悲願のトンネルだったはずですが、
11年の期間だったので、
憶えているひとも少ないんですね。


30年来のモヤモヤが解消しました 電球