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2008年10月27日

第2回市民活動講座 〜知多から学ぶ福祉〜

 昨日、田原福祉専門学校で、

第2回市民活動講座 〜知多から学ぶ福祉〜

が、開催されました。

講師は、NPO法人 地域福祉サポートちたの代表理事である、
松下典子さんでした。

サポートちたといえば、先日の田原ゼミナールVol4の講師をされた、
後見センターの母体です。

お話ぶりから、20年間係わり続け、軸のぶれない凛とした方でした。

田原で知多のお話を聞くと、いつもため息のでることが多いですね。

しかし、それはこつこつ年月をかけて活動してきた結果なんだと、
当然のように納得させられました。







毎度のことですが、まとめがヘタですので、ひっかかったフレーズを
紹介します。

○NPOで、新しい公共の場づくり

ビジネス発想がないと、生きがい、働き甲斐が生まれない

○早く結果を出そうとするとうまくいかない

○プライベート(ボランティア)から、 パブリック(NPO)へ

利益を生まないけれど必要な仕事

○NPOが仕事を作る ワークシェアリングで市場原理に陥らないように

○眠った人材を掘り起こす

○現場(見える場所)をつくり→体を動かす

○サービスも、人材も複合的にすると、どこかに役割(仕事)がみつかる

など等、NPOのリーダが多かった参加者を後押しするように
お話されました。

知多には、足を向けて寝らません。



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