CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2008年07月09日

田原市自立支援協議会・全体会

 本日、基調講演に参加しました びっくり

長野県で活躍された方が、なぜ、愛知県のアドバイザーに ??? 
でしたが、長野県の前に、知多半島を走り回っていたんですね。

現在でも、関係者以外には、なかなかなじみの薄い、
「障害者自立支援法」の、「自立支援協議会」設置の目的を、

保護者や本人の思いを代弁して、わかりやすいレジメと
ことばでお話されました。

深く、広いやさしいお人柄と相まって、
参加された会員のみなさんには、
保護者として、すこし肩の荷物が軽くなったとかんじませんでしたか びっくり

本人、保護者、また逆に行政側の声を聞ける
育成会として、協働で田原市がすみやすい故郷となるよう
前進していきましょう。

※講演のレジメは、たいへんコンパクトにやさしいことばでまとめられています。
 ぜひ、参加した会員さんに借りてくださいね。



 ※ - ※ -  ※ - ※ - ※ - ※ -  ※ - ※ - ※ - ※ - ※

 田原市自立支援協議会・全体会が正式決定したそうです。

○日 時    7月9日(水)
          午後1時

○基調講演  愛知県相談支援体制整備事業 スーパーバイザー 山田優 氏

※        基調講演には参加できるそうです、
          たぶん? 田原市福祉課にお問合せください!


詳細を、Kさんよりメールでいただきました。
育成会関係者の方は、参加OKです。

田原市の知的障害者福祉の、新たなスタートに参加しませんか!




なお、「地域自立支援協議会」ってなに???

って方は、右側のリンク集の「田原市障害者生活支援センター」

クリックして、「センター通信」の7月号をごらんください。

とても解り易く説明されています。「障害者自立支援法」の目玉の一つである、
「地域自立支援協議会」がいよいよ田原市でも立ち上がります。

他の地方自治体でも苦労しているようですが、なぜでしょうか?


一市民のたわごとですが、この仕組みが、従来の地方自治を変えてしまう恐れから、
行政がどう対応してよいのか? わからないからではないでしょうか。

一般の会社に置き換えると、
株主(市民)、消費者(市民)を向いて仕事をすべきところを、縦割りの組織で
社長(市長・部長・・・)の方を向いていた目線を、

部署を横断して、サービス提供者である、「市民」中心の目線にどう変えていくのかが
難しいから、先延ばしにしているのではないでしょうか。


国に置き換えてみると、「なんとか委員会」がたくさんありますが、実質的な権限を持つ
省庁の権益で改革案が骨抜きになることと似ていませんか!

それゆえ、今回の「地域自立支援協議会」では、福祉課の方々が、
各障害者のために、市行政の中で前面に出て苦労されるはずです。

みんなで、応援していきましょうね!
この記事へのコメント
いいっすねえ〜!立ち見。
期待していますよ〜!育成会会員の皆様!
Posted by あらい at 2008年06月25日 08:37
会場のキャパなんて言わず・・・。

わたしは、立ち見でもOKです。

このときに行政への期待度を見せずに
何時見せるんですか?

と・・・言った手前、育成会会員さんは
参加してね。
Posted by やっさん at 2008年06月25日 04:59
会場のキャパからすると100名が目いっぱいかと。で、全体会・運営会議・事務局に行政で半数は「軽く」突破してしまいそうですので、所属する「構成機関」に早めに、否、速く!お申し込み下さいませませ〜。

ですね。しばたさん!
Posted by あらい at 2008年06月25日 00:32
基調講演は全体会議の構成機関の方であれば100人、200人という数でなければ(会場の関係で)ご参加いただけます。が、その構成機関の方で人数を取りまとめてお近くの委託相談支援事業所へお知らせくださいませ。せっかく山田さんのお話が聞ける機会ですので、多くの方に聞いて頂きたいです。
Posted by しばた at 2008年06月24日 17:18
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック

田原市障害者生活支援センター通信 平成20年7月号
Excerpt: 田原市障害者生活支援センター広報誌 『田原市障害者生活支援センター通信』平成20年7月号をご紹介します ...
Weblog: たはらの福祉情報掲示板
Tracked: 2008-06-25 11:28