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2007年09月09日

二男が自閉症と診断されるまで


 田原市障害者生活支援センター 主催の

サロンに参加して、

「発達に遅れがあるような?気がするけれど・・・」
「少し遅れているから、支援法のサービスが利用したいんだけれど・・・」

というお話を、ここ数回聞きます。


そこで、わが家の二男が、「自閉症と診断される」までのようすを
思い出してみました。

「言葉が出ない」
「感情が表情に出ない」
「とにかく動き回る」

等の気になることは多々ありました。

ただ、父親(私)の幼児期の話を聞くと、
「言葉が出るのが遅かった」
「なかなか歩かなかった」
等、かなり発達に遅れのあった乳幼児だっったそうです。

それもあって、多動とはいえ、歩けるし、
言葉が遅いとはいっても・・・一応「ことば」は、出たんだし、

(ここが、ポイントなんですよね! 
言葉がぜんぜんでなかったわけじゃないんですよ!
出ていたことばが、気がつくと出なくなっていたんです・・・)


で、決定的な、事件が起こったわけです・・・。

続く・・・。






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