CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2007年10月01日

市民福祉フォーラム In たはら

 
 フォーラムから帰宅しました。

   
                  受付のようす




                  鈴木代表の挨拶





    戸枝陽基さんの基調講演 は、とてもすばらしい内容でしたね。

田原市や手をつなぐ育成会の方向性は、
間違っていないようです。

ただ、課題の大きさもはっきり見えました。

半田市という近くに目標とするモデルケースがあるのはラッキーです。

午後からのパネルディスカッションはどんなようすでしょうか?


電球わたしのように、途中退席した方や、
    出席ができなかった方。

    ぜひ、あらいさんのブログ 

    「少年老いやすく、学成りがたし」 (9月30日)で

    当日の熱気を感じて下さいね。


  - ※ - ※ - ※ - 残 念 - ※ - ※ - ※ −


 着席当初より、腰が痛くて、悪い予感はあったんですが、
戸枝さんのお話の最後には、立ち上がると、転びそうなくらいでした。

パネルディスカッションの前半くらいは
聞けるか?と思いましたが、
泣く泣く、帰宅しました。

聴力も少しずつ、低下してきているし・・・。
夢のような今回のお話に
係われる時間も限られてきているようです・・・。


  - ※ - ※ - ※ - 9月1日の記事 - ※ - ※ - ※ −

 こんにちは!

きょう(8月22日)は、田原市の 心配事相談所 に出かけました。

相談も一段落したところで、行きそうな知り合いの方はいませんか!
とフォーラムのチラシを配布しました。

たまたま、「なかよし教室」の関係者の方が見え、
「渥美半島に養護学校が必要だよねー」と盛り上がってしまいました。

成章赤羽根分校や養護学校検討会の経緯、
渥美地区の保育園統合後の現保育園で何かできないの、

とか、です。

一枚、一枚配布していきたいですね。


前後しますが、昨日の二女の家庭訪問 (豊橋養護) では、
進路の先生に渡してくださいと、チラシを託しました。


  - ※ - ※ - ※ - 8月19日の記事 - ※ - ※ - ※ −

 みなさん、おはようございます 音符

昨日、ブログが更新できなかったので、
内容がだぶります。

フォーラムの広報を、「NPOたはら広場」に相談に行きました。

結果は後日報告します。


  - ※ - ※ - ※ - 8月16日の記事 - ※ - ※ - ※ −


長い、恐怖の夏休みも、半分以上が過ぎましたね。
連日、猛暑が続きますが、

 太陽 「サンセット バーベキュー」で元気にお会いしましょう 炎

ところで、先日お伝えした、

「市民福祉フォーラム In たはら」 の詳細が発表されました。


下記のファイルを開いて確認してください。



「福祉」から「自立」へをどう実現するか?

みなさんよくごぞんじの方ばかりが、
パネラーとして討論されます。

育成会の広報の方には連絡しましたが、
当ブログを目にした方はぜひ、
ファイルを開いて、印刷し、

お知り合いにおしらせ下さい すいません

厚生労働省
自立支援法関連のページに

法律の目的と、今後の方向性が、
ていねいに、わかりやすいレポートで掲載されています。

そちらも、ぜひ一読してください。




※当ブログの左側のリンク集からもホームページへ
  すぐにいけます。
この記事へのコメント
こまめさん、訪問ありがとうございます。

本当に、戸枝さんのエネルギーはすごかったですね。

そして、参加者のエネルギーも。

田原市の知的障害者福祉が、2歩、3歩
前進するきっかけになったフォーラムだったと、言われますよ。

現状を打破するために、闘ってきた人にしか語れない内容でした。

戦略を練る、柔軟な強さを感じました。


勘違いな発言も多いブログですが、
ぜひ、訪問してくださいね。

Posted by やっさん at 2007年09月30日 04:47
いつも、やっさんってすごいな〜拍手って思っています。ブログの更新、いろいろな情報と・・・
私も、午前中同じ講演を聞いていました。午後は、出席できませんでした。皆さんのエネルギーにまたまたすごいな〜って。
この1年いろいろな経験があって、子育てより親(自分)育てだったとおもってます。何事も経験だとつくづく感じています。そうそう、私もわが子に選ばれた親なんだよな〜ラブ
Posted by こまめ at 2007年09月29日 17:00

 中西さん、無理なさらないでください。

私も、たぶんパネルディスカッションの途中で、抜けることになると思います。

今後とも、ぜひ長距離ランナー的な
応援団でいてください。

そんなことから、障害者の親になって
良かったこと  ハート

という記事を書きますね。
Posted by やっさん at 2007年09月29日 05:32
こんにちは笑い

市民福祉フォーラム In たはら
いよいよ明日になりましたね♪

私自身、まだ体調に波があって
明日はすみませんが欠席しますすいません

やっさんも夜勤明けとのこと
くれぐれも体調に気をつけてください。

フォーラムの成功と、
報告を楽しみにしていますまる
Posted by 田原社協 中西 at 2007年09月28日 09:28
中西さま、はじめまして。東三河障がい福祉研究会 事務局あらいです。先ほど、田原市社協さんブログに飛び、ご挨拶をさせて頂きました。

田原市の盛り上がりに負けないくらい、当会も盛りあがってまいりますので、よろしくお願い致します。

当日お会いできますこと、楽しみにしております。では。
Posted by あらい at 2007年09月13日 11:14
 中西さん、ありがとうございます!

知的障害者関係のイベントは、
あせらず、コツコツ広報していくほか、
手だてはありません。

でも、一度でも、協力者になっていただいた方たちは、何度もイベントのボランティアとして参加してくれます。

中西さんも末永く、応援よろしくお願いします!
Posted by やっさん at 2007年09月13日 10:46
こんにちは笑い

大変遅くなりましたが
市民福祉フォーラムについて
<リンク:https://blog.canpan.info/taharashakyo>社協のブログ</リンク>に掲載しました。

ささやかな応援しかできなくて
すみません。

私の体調もだいぶ戻ってきましたので
またよろしくお願いします音符
Posted by 田原社協 中西 at 2007年09月12日 16:34
 言葉たらずでしたね 悲しい

保護者の方と共に進路を模索されている
行政側の立場です。

どこまで突っ込んだ話がされているのかが
不明です。

ただ行政側の立場になってみると、
「ないもの」を作るエネルギーは、
「当事者」の圧倒的な支持がないと
息切れすることは、予想できます。

「蔵王の杜」、「田原授産所」の設立も、
数度の計画が消えては出て、
やっと実現したことです。

学齢期の保護者のかただけで実現できる
テーマではないですね。

Posted by やっさん at 2007年08月26日 11:14
親さんではなかったのですね。

私は養護学校の小・中学校は田原市には絶対にいらないと思っています。

障碍のある子どもが地域で共に学ぶことは、障碍のある無いにかかわらず、すべての子どもの育ちにとって、他には代え難い重要なことだと思っています。(もちろん適切な大人の配慮が不可欠ですが)

地域の中で隔離してしまうことを考える前に、地域の学校が、すべての子どもの居場所となれるようにするために何が必要かを考えていきましょうよ!「地域で共に学ぶ」という当たり前のことを大人の都合で子どもたちから奪わないように。大人たちは、学び、協力する必要があると思うのです。

Posted by 薫ing at 2007年08月22日 23:43
 今回出席された方は、渥美のなかよし教室担当の方です。

 来年就学される親御さんの相談にのっていると、渥美半島内に養護学校の必要性感じるそうです。

 田原町内でさえそうなんですから、赤羽根町、渥美町の通学時間を考えたらずっと切実ですよね!

 いま、私たちの子供には間に合わなくても、これから就学する子供さん、小学校生の親御さんは参加されるかもしれません。

 それは、学校という形ではなく、
支援法の制度を利用した、障害児者のフリースクール的なものかもしれません。

 渥美・赤羽根の若いお母さん方のほうが
乗ってくるような気がします。

 最近検討会の話題を聞かないと思ったら、やはり開催されていないんですね。

 
Posted by やっさん at 2007年08月22日 20:34
田原市に養護学校<太><下線>高等部</下線></太>が欲しいです!!「田原市養護学校等検討会」今年度はまだ一度も開かれていません。実現するには、当事者としての希望を発信し続けていく必要があります。個人的には育成会の中に部会をもって検討していきたいと思ってます。そしたら部会員になって下さる方いるでしょうか?
Posted by 薫ing at 2007年08月22日 19:55
NPO田原広場は女性中心のメンバーですが、
みなさん頼もしい方ばかりです。

週末の、金・土・日曜日の午後2時〜7時という、ゴールデンタイムに、
図書館のフリースペースで相談にのってもらえます。

わたしもいい年こいて、育成会にかかわるまでは、団体活動が苦手な人種でしたから、頼りになりますびっくり

Posted by やっさん at 2007年08月21日 05:22
感謝っす!
やっさん様はじめ応援して下さっている全ての田原市民(ちょっと大げさか・・・)のご期待に添えるよう!東三河障がい福祉研究会は頑張ります!
くどいようですが、感謝、感謝、また感謝!
Posted by あらい at 2007年08月20日 16:17
  きょう(8月19日)、 <太><色:#ff0000>NPO田原広場</色></太> に出向き、

<太><色:#ff0000>「市民活動支援センター」</色></太> で、このイベントを広報できる手段はないのか 相談しました。

真剣に話を聞いていただきました!

ひょっとしたら、広報できるかもしれません!

また、結果を報告します。
Posted by やっさん at 2007年08月19日 21:51
 あらいさん、こんにちは!

パネリストを見る限りでは、
本当に、地域密着型ですね。

サービスの質を向上させるためには、
競争が必要ですが、
その前提として、選択できる量の確保が
必要です。

田原においては、その前提条件をクリヤーするために、まだまだ時間がかかりそうです。

サービス提供者の方々が、お互いの得意分野を生かした、

共生と、競争のバランスのとれた
田原モデルができるといいですね。


昨日のレスパイトの担当の方は
3日目ということで、
慣れたようで、手をとって要求できるようになったようです。

保護者が元気なうちに、もっと、
人慣れ、場慣れする経験をさせたいですね。

CMではないですが、物より経験です。
Posted by やっさん at 2007年08月17日 11:30
お世話になります。なりっぱなしの あらいでございます。

市民福祉フォーラム。丁寧にアップして頂き恐縮でございます。ありがとうございます。
東三河障がい福祉研究会主催のフォーラムは、地域密着型がモットーでありますが、今回の「inたはら」は、ある意味「究極」のカタチになったかと思えます。
そしてテーマも、その地域にある問題や課題を、大きな枠(国)から小さな枠(市町)へと変換していくカギにしたいと考えております。

ので、開催までの1ヶ月強は田原市福祉課さま、田原市ネットーワークさま、田原市手をつなぐ育成会さまと密に連携を取り、この三者で田原市に於ける「地域生活」とは「何ぞや」を考え、答えを導きだし、田原市の福祉の増進に寄与していきたいと思います。ので、ご指導の程よろしくお願い致します。



今までは研究会事務局としてのコメント。ここからは ふぃ〜る工房として。

そうですか!お父様もお母様も、ご本人さまも自分の時間が取れ、リフレッシュする時間を楽しんでいただけましたか。我らにとっては何よりのコメントでございます。スタッフ一同にも配信させて頂きます。ありがたいです。
「本人支援はあたりまえ!そしてそこには ご家族への支援も重要」というレスパイトの考え方、 ふぃ〜る工房が大事にしているテーマです。

多動で、他害等のあるメンバーさんが私的レスパイトで泊まりにみえた際、夜中(深夜?明け方?)によくスタッフに話すこと。「今こうして僕らが寝られない時間、親さんは久しぶりにぐっすり眠っているんだ。素敵な仕事だろ。」って。

これからも障害のある方とご家族に寄り添っていきます。が、何せ若輩者集団。これからも叱咤し我らを育んで下さい。よろしくお願い致します。
Posted by あらい at 2007年08月16日 10:58
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック

市民福祉フォーラム in たはら 『福祉』から『自立』へ
Excerpt: 東三河障がい福祉研究会より、 「市民福祉フォーラム in たはら 『福祉』から『自立』へ 〜障害者自立支援法...
Weblog: 田原市社会福祉協議会ブログ
Tracked: 2007-09-12 16:26