平成29年度「生野区まちづくりセンター」方針 [2017年04月01日(Sat)]
|
本日4月1日より、昨年度に引き続き
平成29年度「生野区まちづくりセンター」 の業務をさせていただきます、 常勤アドバイザー・木村和弘です。 今年度も ・コリアジャパンセンター ・特定非営利活動法人大阪NPOセンター ・特定非営利活動法人関西国際協力団体協議会 の3者の共同体で業務を行います。 アドバイザーとまちづくり支援員の5人は変わりません。 2017年度「生野区まちづくりセンター」では 「地域まちづくり協議会(地域活動協議会)」のため 「皆さんがされることを支援する」センターとして、次の3点を掲げます。 @「見える化」: 地域の強みや特徴、課題を「見える化」して共有。 それに対する「まちセン」の支援もわかりやすく示していきます。 A「まち協を経営」: これまでの既存組織の「運営」とは「違う顔」として「まち協」をとらえ、 同じ地域の中で課題を解決するために持続可能な方法として 「ヒト・モノ・カネ」を「経営」して未来を見据えます。 B「交流が突破口」: 既存の地域活動どうし、新しい活動と既存の活動など、 枠を超えた「ヒト」と「体験」の交流で「成功体験」を積み上げます。 今年は「ラストイヤー」です。 大阪市として 「まちセン」の支援の仕組み自体が なくなるといわれています。 地域に伺い じっくりと語っていきたいと思います。 今年度もよろしくお願いいたします。 |



