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北竜町の雪景色
紹介ビデオ(3分)2011年3月

北海道北竜町の
冬から初夏の自然(2010年)

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高井瑞枝先生講演「地域活性化は大いなる経験から」(北竜町ひまわり大学)を聴講 [2011年01月17日(Mon)]
2011年1月13日(木)。

北竜町・ひまわり大学の講座で「地域活性化は大いなる経験から 〜地場食材を見直そう〜」と題する高井瑞枝先生の講演会が北竜町公民館で行われました。

高井瑞枝先生は、1947年、北海道枝幸町(えさしちょう)出身。
獣医のお父様の教え「命をいただく」を食に対する原点として、高校卒業後に単身で海外渡航。中国四川での中華料理修行、インドでのスパイス作り修行、チベット奥地での修行など、数カ国での学びを重ね、1975年に渡米。米国アラスカ州コミュニケーションカレッジで料理の技術とマネージメントを学ばれました。

1988年に帰国。その後、札幌を拠点とし、世界中を駆け巡るトータル・フード・コーディネータとしてご活躍。
1993年には「高井塾」を立ち上げ、農業改良普及をはじめ、専門家育成指導等に積極的な活動を展開していらっしゃいます。

高井瑞枝先生
高井瑞枝先生講演「地域活性は大いなる経験から」北竜町ひまわり大学


◆「命をいただく」が食に対する原点

お父様が獣医だった高井先生は、生活の一部として家畜の生死に接し、時には家畜を食としていただいていました。お父様の教えである「命をいただく」「いただいた命で私達は生きている」という魂に、生まれた時から触れていたと言えます。お父様の教えは、高井先生の物作り、食に対する原点になっていらっしゃいます。


◆ あたりまえの中に潜むお宝

そして、高井先生が海外で学んだんことは「地域の人たちが、そこの地域の中で何をやっていくか」という地域ならではの特徴を活かすことの大切さでした。

地域の人々が口を揃えて語る言葉「そんなことはあたりまえ」。このあたりまえの中に潜む大切さを高井先生は多くの人々に伝えていらっしゃいます。


いままで高井先生が指導された多くの事業の中から、地域の特徴を生かした実践例をいくつかお話してくださいました。


◆ おばあちゃんグループのみかんジュース(和歌山県)

和歌山県みかん農家のグループ・スーパーおばあちゃん達7人(65歳〜74歳)がビジネスに結びつけた、みかんジュースづくりのお話です。

高井先生が現地に赴きまず実行したことは、楽しく作業ができる心地よい環境作り。
納屋をみかんジュースづくりの作業場に改装。なんと納屋の高い天井全体を青空の模様の壁紙(アメリカから取り寄せた壁紙)を張り、ぽっかりと雲の浮かぶ青空に変身させたそうです。
すご〜い!!!

そして、作業中には、おばあちゃんたちの好きな音楽(春日八郎のお富さん、三橋美智也の演歌など)を流し、腰の曲がったおばあちゃんの体形に合わせた変則的な機械を設置するなど。。。おばあちゃんたちが工場にくることが楽しいと感じるような環境作りをしていったそうです。

最初の1年間は、みんなで楽しんだみかんジュースづくり。

1年後、老人ホームから注文が舞い込んできました。そこで、高井先生はおばあちゃん達に提案しました。

「みかんジュースづくりをこのまま遊びでやるのか、ビジネスとしてやるのか決めてください。ビジネスとして展開させるには、一からやり方を変えなければなりませんよ」

返ってきたおばあちゃんたちの言葉は

「カルチャーでやるのはいやじゃ!」

つまり遊びではやりたくないと。。。

みかんジュース作りをビジネスとして取り組み始めて、まず取り組んだことは「データを取って、記録すること」。

おばあちゃん達に、今まで書いたことのない日記を始めてもらいました。最初の頃、日記に書かれていたことは「起きた。寝た」の2行。しかし半年間、記録を取る訓練を重ねました。

その後、みかんの収穫から商品化に至るまでの1年間で、おばあちゃん達は、ジュースが美味しいときの原料の状態を把握することができるようになったのです。熟成度80%のみかんが、ジュースの原料として最良でした。

さらに、おばあちゃんならではの熟練の技が力を発揮しました。長年の経験からみかんの成熟度を正確に見分けることができたのです。そこで、おばあちゃん達全員で80%に熟成したみかんだけを収穫して、ジュースに加工しました。最良の原料を使えることは、生産者として大きな強味になります。

また、働くスタイルも工夫をしました。
メンバーの中のお一人が、寝たきりのご両親の介護をされて、工場で働くことができなくなったときのことです。

その人は工場勤務を止め、自宅でパソコンを使い、総務の仕事を一手に引き受けられたのです。自宅に居ながら、発注、棚卸し、苦情処理など全ての事務処理をパソコンで処理しました。その人のお陰で、事務処理は一段とスムーズになり、利益もあげることができました。

さまざまな事業において、それぞれの地域の中で、それに関わる一人一人が個々の特徴を持っています。一人一人が異なった環境の中で、生活していることを理解し受け止め、共有しながら、全体の仕事を作り上げていくことが大切です。皆で作ることが、地域活性の事業の源なのです」と高井先生は力強く主張されていらっしゃいます。

その後、最後の3年間では、およそ年間1億円もの売上となりましたが、おばあちゃん達の高齢化に伴い加工を終了しました。85歳までやり遂げた一人のおばあちゃんもいました。

「大変だったけれども、楽しい良い人生だった」と、皆さん口を揃えておっしゃったそうです。

経験を重ね、歳月を積み上げてきたからこそできる匠の技がそこに存在しました。その地域で長年続けられている当り前のことに、視点を変えることによって、あたりまえのものが新しいものへと創造されていく実践例といえます。

ひまわり大学 ひまわり大学 


◆ かあちゃんの店の「めはりずし」(和歌山県新宮市熊野川町)

地元の主婦の方々が8年前に開いたお店「かあちゃんの店」。

開店に当たって、高井先生は相談を受けました。メニューを考えた時、最初の頃はハンバーグやスパゲッティなどが挙りました。自分達が食べたい物を考えたのです。

高井先生は、観光に来る人々の気持について考えるように、再考を促しました。都会の人々が、休みをとって観光に来た自然豊かな熊野で、日頃食べ慣れているハンバーグを食べたいと思うでしょうか。

検討していくうちに、自分達が食べたいものではなく、観光に来た人々が望んでいるもの「ここでしか食べられないもの」をメニューにすることになりました。

そこで、この地域ならではの食べ物を探したところ、地元の人々が子供の頃から食べ親しんでいる「めはりずし」をメニューに決定しました。めはりずしとは、目を見張るほど美味しいと伝えられていることから名前がつけられたそうです。

◆ 食べ物を扱う人は嘘をついてはいけない

食べ物とは、9割以上の見えないところに、真理があります。見えないものとは、味、栄養、鮮度、香り。見えないものは表示するこができません。
そこで、食べ物に表示されている情報が、真実を伝えていく唯一の証となります。
表示方法によっては、朝採りが当日の朝のように思えたり、加工地があたかも生産地であるかのように感じてしまう混乱を招いていることもあるのです


「信用・信頼」に結びつく真実の大切さについて、高井先生は熱く語ってくださいました。

◆ 弱点を伝えることでお客様の信頼を得る

商品を販売するとき、お客様に、原料について一年間の供給量を一覧表にして明示されたそうです。
お客様に畑の広さや現状の収穫量など全てを示した上で契約。その際、生産上の不利な状況も必ず伝え、納得して戴く。生産情報を隠さず発信していくことによって、お客様が、生産者の事情を理解できるようになります。

自分達の弱点(欠点)を含め全て伝えていくことが、お客様との信頼関係を築く最適な方法です」多くの体験に基づく、高井先生の貴重なお言葉です。

◆ 「やってはいけない五食」、「大切な五色・五味」

やってはいけない五食とは『個食、孤食、子食、好食、誤食』。
ひとりで好きなものだけを食べる五食はやめましょう。生活の中で家族と一緒にいることが大切です。
食事の中で大切なことは、五色、五味を取り入れていくこと。五色とは、赤、白、黄、茶、緑。五味とは、甘味、辛味、苦味、塩味、酢味。バラエティに富んだ食事をみんなで楽しむことが大切です。
食育とは、食べることだけではありません。いい状態で生産され、いい状態で販売され、いい状態で調理されて、はじめて食され、栄養となることを学ぶことです
」高井先生のお言葉に秘められた命の循環です。

◆ 日常的なものは地元で買う

 日常的なものを地元で買うには、地元の商店が継続していかなくてはなりません。地元の商店街が継続して発展することは、地域の人々の活動に繋がっていきます。地域にあるものを、地域で作り、地域の人々が買っていく。この循環が地域を活性化する源となり得るのです。

生きる上で大切なことは、何を残し、何を伝えていくかということ。地域に眠っているものを掘り起こして、今だけはなく、将来にわたって世代を超えて伝えていくものを残していくことです。地域の活性化は、そこに住んでいる人々が行うものです。
 北竜町には、素晴らしい食材、そして意欲溢れた生産者の方々がいらっしゃっいます。北竜町の発展を心より応援いたします
」高井先生の力強いお話は、私達に勇気と活力を与えてくださいました。

心に響く、たくさんの貴重なお話をありがとうございました。

ひまわりパークゴルフ場 & ひまわりの里
『食の架け橋―ひとり旅一食一会』
高井瑞枝(著)彩流社 (2009/5)



地域で生まれたものを、地域の人々が育て伝えていく命の循環、

地域に埋れている宝物に気づくことの大切さに、

無限の愛と感謝と笑顔をこめて。。。



◇ いくこ&のぼる
子どもかるた大会・豆まきが開催されました [2011年01月15日(Sat)]
2011年1月15日(土)。

教育委員会の「子どもと高齢者のふれあい事業」として「子どもかるた大会・豆まき」が北竜町公民館で行われました。子ども会と推進委員会の共催です。

今年のかるた大会は、真竜小学校の2年生、5年生、6年生の子ども達(9名)と推進委員の方々(14名)が参加。和やかな笑い声が飛び交う、楽しい大会です。

小倉百人一首下の句かるた
小倉百人一首下の句かるた
子どもかるた大会・豆まき


かるたは「下の句かるた」と言われる北海道限定のかるたです。「下の句読み」の「下の句取り」。取り札は「木札」で、読み札は紙製。木札には特徴的な変体仮名が書かれています。

取り札は「木札」・小倉百人一首下の句かるた 読み札は紙製・小倉百人一首下の句かるた

百人一首の読み手は、推進委員の鈴木春雄さんと中村静雄さんです。節を付けてゆっくりと読み上げられていく百人一首の句が、心地よく響き渡ります。

二つのチームでそれぞれ向かい合って並び、持ち札を取り対戦。ベテランのおじいちゃん、おばあちゃんのスピーディな動きに、負じず劣らぬ見事な早さで、子ども達も札を取っていきます。

2年生の小さい子ども達が、みんなと一緒に、木札の難しい変体仮名を読み取る様子に感心し、感動です。楽しく、微笑ましい雰囲気に心温かくなりました。


小倉百人一首下の句かるた 子どもかるた大会・豆まき

小倉百人一首下の句かるた 小倉百人一首下の句かるた


2回の対戦の後、大ホールに場所を移し、ジャンボかるた取り。大きなかるたが、床一面に広げられています。読み上げられる言葉に合わせて、子ども達は、元気によーいどん。一斉に走って取りにいきました。

そして、2月の節分にちなんで、豆まきが行われました。開始に際して、北竜町・佐光勉議員から、豆まき行事に関するわかり易いお話しがありました。

赤鬼・青鬼が威勢良く登場。撒かれる豆は殻付き落花生。何故かチョコレートも撒かれました。

おじいちゃん、おばあちゃん、子ども達、みんなで一緒に楽しんだ幸せなひと時でした。

ジャンボかるた ジャンボかるた

豆まき&チョコレートまき 豆まき&チョコレートまき


邪気を払い、無病息災を願う、
年齢をこえて交わり、共に楽しむ、心温かく和らぐ瞬間、

今年も元気で明るい一年でありますように、

大いなる願いと感謝と笑顔をこめて。。。


雪に埋もれる真竜神社
同じ日「どんど焼き」が行われた雪に埋もれる真竜神社
(撮影:2011年1月15日)


 いくこ&のぼる
祝!成人式(北海道北竜町)おめでとうございます [2011年01月10日(Mon)]
2011年1月9日(日)。

平成23年度(2011年度)成人式が北竜町公民館にて行われました。

式に参列した新成人15人(男性6人、女性9人)の若者達は、豪華絢爛な振袖姿、シャキッとしたスーツ姿を身にまとい、眩しい程に輝いていました。

総務省の人口推計によると2011年の新成人は124万人(男性63万人、女性61万人)。北海道内の新成人は5万2千人余り。

壇上には向かって左から、格調高く掲げられた北海道旗日本国旗北竜町旗

記念撮影
平成23年度 北竜町成人式
@公民館(北海道北竜町)撮影:2011年1月9日


厳粛なる国歌斉唱の後、高田敏幸 北竜町教育委員長から、式辞が述べられました。

 成人になられた皆様は、社会の一員としてさまざまな権利が与えられ、また多くの義務が課せられることになります。選挙権の付与、刑事事件の裁判員に選ばれること等です。
 今日を出発点に、変動する厳しい社会状況に打ち勝つ強い精神力、夢と希望をもって社会に船出される皆さんの前途を祝福いたします。そして、明日の社会を明るくする原動力となられ、元気で明るい人生を歩んでいかれることを心からご期待申し上げます


次に、三上公昌 教育委員による記念品贈呈。大路由貴さんが新成人を代表されて受け取られました。

そして、西野陽一 町長からの温かい祝辞です。

 成人になられた皆さんは、何物にも変えがたい若さと可能性に満ちた未来があります。一人一人が夢と希望を持ち、何事にもチャレンジして、逆境に負けない、この荒波を乗り越えていただきたいと思います。
 私は町長として皆さんが育ったこの北竜町を全国に誇れる町になるよう頑張ってまいります。このことが、皆さんがいつまでも北竜町を心の拠り所としていただける町として、またいつでも帰って来れる明るく心温かい町になると思っています。
 人生は一度しかありません。自信と誇りをもって大きく飛躍し、明日の日本を背負う原動力になられることをご期待申し上げて、お祝いの言葉といたします


さらに、佐々木康宏 議会議長の力強い祝辞が続きます。

 成人になられた皆さんは、大きな希望と叶えるための夢をこれからも持ち続けていかれることと思います。
 日本は戦争後65年を迎え、3つの20年に区切ることができます。戦後の混乱の中で国造りをした20年間。発展を遂げ経済大国になった20年間。そして3つ目の20年間は不景気時代。この失われた20年を生きてこられた皆さんが、これからの20年、明日からの20年を変えて日本を作っていって下さい。
 大いなる可能性を秘めた皆さんです。今日一日を大切に、ご家族に感謝し、この北竜の故郷を胸に抱いて強く生きていって欲しいと思います


御祝電が披露され、次いで、ご来賓の方々のご紹介。

そして成人代表として、能澤駿輔さんと三上友里恵さんが誓いの言葉を述べられました。

成人として自覚を深め、正義と真実を愛し、いつまでも明朗な精神を持ち続けて歩んでいきます。各々に与えられた分野に情熱をもって邁進し、平和で明るい社会の発展に寄与し、北竜町が益々発展することを誓います

記念撮影 成人者代表の言葉・成人者4つの誓い

記念品贈呈 平成23年度 北竜町成人式


式典後は、記念撮影、交流会が和気あいあいと繰り広げられました。小学校時代、中学時代の恩師の先生方による懐かしい思い出話の数々。

アトラクションは「北竜太鼓」の披露。創立18年目を迎える北竜太鼓14名の皆さんによる演奏。曲名は、担ぎ太鼓を交えた「まつり」、「勇将」、そしてOB・OGとなった新成人の5名の方々の参加による「やまびこ」です。

会場いっぱいに割れんばかりに響き渡る太鼓の力強い振動が、魂の奥深くまで伝ってきて、感動で涙が溢れました。

実に素晴らしい、厳格なる成人式を迎えられた新成人の皆様に心からのお祝いを申し上げます。


新成人も振り袖で参加・北竜太鼓 新成人も参加・北竜太鼓

新成人も参加・北竜太鼓 新成人も参加・北竜太鼓


ご成人、おめでとうございます

大自然に恵まれたこの北竜町の町で、
温かい人々の愛に包まれて育ち、新成人になられた皆さん

これからの北竜町を、明日の日本を担い、
そして明るい世界を築き上げていく皆さんに

無限の愛と感謝と願いをこめて。。。

平成23年度 北竜町成人式


◆新成人者名簿(敬称略)
(平成2年(1990年)4月2日〜平成3年(1991年)4月1日生まれ)

石橋あかね 伊藤彰太 伊藤拓 大路由貴 大矢亜由美 岡早紀 川東祥平 小林真由美 紺野弥生 澤田愛子 杉本佳奈 竹林民子 能澤駿輔 林卓磨 松浦史枝 松田雄里 三上友里恵 南亮輔 



北竜町 成人式 2011(1分30秒)



 いくこ&のぼる
北竜町営スキー場(北海道北竜町碧水)オープン! [2011年01月08日(Sat)]
2011年1月8日(土)。

本日、北竜町営スキー場がオープンしました。

去年、2010年12月18日に「北竜町営スキー場オープン!」ととお知らせしましたが、雪不足のため延期となっていました。誠に申し訳ありませんでした。お詫びして訂正いたします。ごめんなさい すいません

北竜町営スキー場(北海道北竜町)
今日から、スキー場オープン!
@北竜町営スキー場(北海道北竜町)撮影:2011年1月8日


朝から吹雪いていた雪も午後には収まり、太陽がにっこりと微笑んでいます。

スキー場に一歩足を踏み入れると、粉雪がキュッ、キュッと音をたたて迎えてくれました。


レストハウス&圧雪車 パウダースノーのゲレンデ

雪を冠った林 まずは歩行練習♬


待ちに待った子供達が、ゲレンデに集合!

太陽の光でキラキラと輝く、パウダースノーに覆われた斜面。。。

す〜い、す〜い、気持ちよさそう〜〜〜、楽しそう〜〜〜♬

今日から3月下旬まで、最高級の雪と一緒に、たくさん、たくさん楽しめますね。


ハンガー式ロープリフト バーを背中に回して押してもらうよ

初滑り♬ 発滑り♪


ファミリーみんなで楽しめる、

  ステキなパウダースノーのスキー場に

     幸せに満ちた今年一年の愛と感謝と笑顔をこめて。。。


青空も顔を出しました
青空も顔を出しました


◆ 北竜町営スキー場
 北海道雨竜郡北竜町字碧水
 0164-34-3814

◆ 管理会社
 特定非営利活動法人 NPOひまわり
 北竜町字和6番地の6(北竜町商工会館内)
 0164-34-2442

 いくこ&のぼる
真竜神社(北海道北竜町)に初詣 [2011年01月02日(Sun)]
2011年1月2日(日)。

私達の初詣は、北竜町の地元神社である真竜神社を訪れ、参拝させていただきました。

真竜神社は、1892年(明治26年)吉植庄一郎以下少数の開拓移民移住の時に、天照大神、八幡之大神を奉る神社として創祀されたものだそうです。

1992年(平成4年)に100年を迎えて現在に至り、私達の町・北竜町を守り続けてくださっています。深い大きな感謝を捧げます。

真竜神社(北海道北竜町)
真竜神社(北海道北竜町)


白一面の雪化粧の境内は、突き刺さるような冷たい風が吹き抜け、青い空には眩しい程の太陽の光が大きく輝いています。

何百年もの時を超えてこの大地に根を張り、すべてのものを見守り続けている町木・おんこ(学名 イチイ)の樹。その樹木の間から差し込んでくる太陽の偉大なる光は、神様の降臨の道筋を感じる程素晴らしい光。

町木・おんこ(学名 イチイ)から差し込む陽光
町木・おんこ(学名 イチイ)から差し込む陽光


精魂込めて、深い感謝を捧げ、お祈りいたします。。。そして、ひいた「おみくじ」は、神様からの有り難いお言葉。

忠・考・崇祖・敬神の念しばらく忘るべからず


のぼるさんのおみくじ。。。

・第13番 末吉「夕日の西に入るが如し」
何事も我より進んでなさず 名誉を人にゆずり さしでがましいことなく及ぶ限り 身をへり下りて吉

いくこのおみくじ。。。

・第9番 中吉「時ならぬ花の咲く如く」
あまり勢に任せやり通す心あり 後に至りて悔むこと出てくるべし 時の勢に慢心する勿れ


まさに今、私達が心すべき、有り難いお言葉を戴きました。肝に銘じ、心に刻み込んで、精進していきたいと思います。

畏敬の念、深い感謝の気持、謙遜の心を抱いて、これからの人生を歩んで参ります。

ありがとうございます。

合 掌


真竜神社・由緒(北海道北竜町)
真竜神社・由緒(北海道北竜町)


由緒
 北海道雨竜郡北竜町字和壱番地ノ壱七
  真龍神社
   一 祭神
    天照皇大神
    八幡之大神
   一 例祭
    九月十日

 本神社は明治二十六年吉植庄一郎以下少数の開拓移民移住の時 開拓守護神として現社境に本碑を建て 天照皇大神 八幡之大神を奉斎せしを以て創祀とす
 越えて明治三十一年祠堂を建て和神社として奉還するも年々に敬神崇祖の年篤くその至情大なるを以て大正十一年御社殿の御造営と相まって各部落神社の合祀をなし真龍神社と改称し神社創立の出願をなし大正十三年十一月六日創立許可せらる
 昭和二年一月十四日村社に列せられ同年四月十日神饌弊帛料供進神社に指定せられたり
 昭和二十年大東亜戦争の終焉を迎え神社の維持運営は多大な影響を受け困難なる時代となったが時の役員はもとより氏子崇敬者各位の至誠を以て昭和四十五年昭和の御造営なり今日の礎となった

 平成四年六月十四日
  真龍神社御創祀百年祭奉賛会


 いくこ&のぼる

◆参照ホームページ 北海道神社庁ホームページ
谷口威裕氏「農業のグローバル化時代をむかえて」北竜町農業研究会主催・60周年記念講演会 [2010年12月28日(Tue)]
2010年12月2日(木)

北竜町農業研究会主催の60周年記念講演会が、JAきたそらち北竜支所で開催されました。

谷口威裕(たにぐちたけひろ)氏(株式会社谷口農場・代表取締役社長)を講師にお迎えして「農業のグローバル化時代をむかえて―我が社の曲折の歩みと将来展望―」と題する講演会です。

60周年を迎えた北竜町農業研究会会長・小野敏氏のお言葉を戴き、講演会がスタートしました。

谷口威裕氏(株式会社谷口農場・代表取締役社長)
谷口威裕氏(株式会社谷口農場・代表取締役社長)


◆ 波瀾万丈の農業経営

谷口威裕氏は、1949年旭川市生まれの61才。北海道の農業法人を代表するお一人です。

1968年3月、お父様の経営する谷口農場に就職。
給料制(月額手取り120,000円)で仕事をはじめられました。友人より少ない額面について父親に質したところ、社会保険などの経費が天引きされている説明を受け合点。学生時代とは異なる、実社会の仕組みを肌で感じられたそうです。

農業では、夏は水稲、冬はエノキ栽培と経営の多角化を推進。
父親に任されたエノキ栽培では、わずかな期間で大きな収益をあげた直後、キノコハウス全焼という災難に遭遇。ハウスは、すぐに建て直すことができましたが、他所でのキノコ栽培も本格的になり、価格が低迷。結果として、1978年にキノコ栽培から撤退することにとなりました。

その後、旭川の先輩や友人と(有)大雪共栄ファームを設立。
減反政策(米の生産を抑制する施策)が始まった時代でもあり、ビート、キャベツ、麦、小豆、大豆等の畑作農業に取り組みました。16年後に解散。

家族の健康問題がきっかけとなり、環境保全型農業に取り組みはじめました。
旭川市の市民の方々との交流を目的とした市民農園を立ち上げたのです。1987年にはトマトの栽培を開始。市民農園の収穫祭で出したトマトジュースが切っ掛けとなり、トマトジュースの販売が拡大しました。

当時、北海道クリーン農業研究会を組織。
研究会の活動を切っ掛けに、らでぃっしゅぼーや株式会社(有機・低農薬野菜、無添加食品などの販売を手掛ける企業)と契約し、トマトジュースの製造・販売事業を開始しました。

評判も高く、順調に進んでいました。そんな矢先、出荷したジュース缶が破裂する事件が発生。出荷停止となり、在庫の山を抱えながら、資金繰りに奔走。取引先からも配慮をいただき、何とか苦境を乗り越えることができました。品質管理を任せきりにしていたことを深く反省された出来事です。

幾度となく襲いかかる困難を乗り越えて、挑戦と失敗との繰り返しの経営が繰り広げられました。

2000年以降、発想の転換を図り、経営多角化の模索を開始。
体験農場、トマトもぎとり園、農場直売店の事業などを展開されました。特別栽培米「雪の舞」、有機トマトや特別栽培野菜の生産販売。原料の生産から製品の加工までの一貫体制による野菜ジュース、野菜ゼリー、食べるスープ。その他味噌などの大豆関連製品の製造・販売。そして、有機質発酵肥料「夢農場」「生ごみアップ」の製造・販売にまで多角化は及びました。
さらに、農場レストラン「まっかなトマト」、旭山動物園直営店「ファームZoo」の運営へと展開していったのです。

こうした努力が実り、売上高は、2010年1月期で3億円を上回りました。

小田敏氏(北竜町農業研究会会長)

北竜町農業研究会主催の60周年記念講演会 北竜町農業研究会主催の60周年記念講演会・谷口威裕氏(株式会社谷口農場・代表取締役社長)


◆ 「北海道は最高級の食べ物の生産地」という北海道ブランドの確立

独自の経営の歩みの中で、世界的な規模における日本の農業について、谷口さんは次のように感じていらっしゃいます。

世界の人口増加により食糧危機は確実となり、食料とエネルギーを確保するための争奪戦が、世界各地で勃発。そして、世界には砂漠化の進行と水不足問題が深刻となり、海流異変による漁獲量の減少問題も拡大しています。

こうした世界の動きの中で、日本の農業政策が減反政策による生産調整へと向っています。世界と日本には食糧確保に対する考えに大きなギャップがあるのです。

「今こそ日本の農家は、世界的視野を養い経営に取り組んでいく必要があり『自分の経営は自分で守る』という認識をしっかりと固めることが大切だ」と谷口さんは力説されました。

そして、谷口さんが積極的な営業活動を展開している現場で感じていることを、いくつかお話してくださいました。


◆ 日本の農業の強さは「クオリティメリット」であり、精密な「農業的ものづくり」

いままでの方法に意識が縛り付けられているように思う。とことんこだわりをもって、創意工夫のものづくりをしていくことが大切。今までのものとは違う、今までの認識を変えるような需要が生まれ、その需要に答えることのできものが作り出されていく。

◆ 日本の農業の基本は「合わせ技農業」

発展的な考えをもって、変化に対応できる経営を考える必要がある。

◆「面倒くさいことを続ける」農業こそが、商いでありビジネス

農業を行う上で、楽して経営は成り立たない。

◆「情報発進」も、農業経営の大切な仕事である

農業産地として「私はここにいます」という存在を証明することになる。その地域ならではの、消費者に選ばれるような産地づくりを目指して、確かな情報発信をしていくことの必要性を感じている。

◆ 営利経営である以上利益をあげていくことが大原則

「成功のコツは、コツコツ」という言葉に示されているように、ひとつひとつ積み上げていくことが大切だと思う。

◆「人に投資する」「人は財産」として、新規就業者や若手経営者の育成に力を入れる

人としての強い意思が重要であると感じている。

◆ 「北海道は最高級の食べ物の生産地」であるという、アジアの中での北海道ブランドを認識していく

日本の農業の強さをしっかりと認識し、気づくことができれば北海道ブランドは発展していく。北海道の農業の可能性に投資する動きが出ている。現在ベトナムから、安心安全な「綺麗野菜」のモデル農場作りの協力を求められている。

◆「内向きから外向きの視点」へと変化させて、北海道農業を見つめ直して行くことが必要

新たな見方で経営する努力を重ねていくことによって、弱さを強さに変えていくことが可能ではないかと感じている。

「住んでいる地域が良くなることを考える農業。意思ある人々が集って生きていく農業。利益を上げ、分配していく農業法人経営の必要性を感じるとともに、北海道農業の可能性・素晴らしさを次の世代へ伝えていくことの大切さを感じています」と谷口さんは力強く語っていらっしゃいました。

◆ 第1回・第6回HAL農業賞受賞

株式会社谷口農場は、(財)北海道農業企業化研究所が主催する2005年第1回HAL農業賞「神内大賞」を受賞。そして2010年第6回HAL農業賞「北海道農業貢献賞」を受賞されました(HAL:Hokkaido Agricultural Laboratory)。

HAL農業賞は、北海道の農業分野において独創的な組織運営を行い、農業生産技術や加工・流通開発に取り組む法人などに贈られる賞です。

この名誉ある賞を受賞された谷口農場は、まさに農業を企業へと発展させた、北海道を代表する農業法人なのです。

北海道の大自然で育まれた農業を、今までにない広い視野と行動力で、耐ゆまぬ努力を続けていらっしゃる姿勢に心から感動いたしました。

天然温泉・ホテル・レストラン町営複合施設「サンフラワーパーク」@農道(北海道北竜町)
天然温泉・ホテル・レストラン町営複合施設
「サンフラワーパーク」@農道(北海道北竜町)



恵み豊かな北海道の大自然が織り成す、最高級の食材が生み出され、

  地域で発展し変化し続ける、あらゆる可能性を秘めた北海道の農業に

    限りない尊敬と感謝と愛をこめて。。。


 いくこ&のぼる
自然写真家・岡本洋典先生講演「身近な空知(北海道)の自然を訪ねる」(北竜町ひまわり大学)を聴講 [2010年12月23日(Thu)]
2010年12月9日(木)。

「ひまわり大学」の講座にて、自然写真家・岡本洋典(おかもとひろのり)先生の講演会が、北竜町公民館で開催されました。

北竜町教育委員会主催の「ひまわり大学」は、町民65歳以上の方々が参加する活動です。今年で39回目、5月から3月まで毎月1回、講演会やクラブ活動などが開催されており、町民の学びの場となっています。今年の学生数は51名。

今回、岡本洋典先生の講演会が一般公開となったので、私達も聴講させていただきました。

定刻になると「起立! 礼!」。身が引き締まるような、懐かしい号令で講座開始です。

岡本洋典先生は、1957年、北海道新十津川町出身の53歳。北海道の大自然を表現する代表的写真家です(ホームページはこちら)。代表作の中でも、写真集「雨竜沼」は、高い評価を得ている作品です。

岡本洋典先生(自然写真家)講演「身近な空知(北海道)の自然を訪ねる」
岡本洋典先生(自然写真家)講演
「身近な空知(北海道)の自然を訪ねる」


岡本先生ご自身は(社)日本写真家協会会員、「北の写真家集団・DANNP」の設立・主宰、北海道の自然景観や動植物などの自然写真を学ぶ「NPM(北海道・Nature Photo Masters)」の設立・主宰もされています。

1995年、「文化人誘致」の招聘を受け家族で雨竜町に移住。雨竜沼湿原の調査・研究を行い、自然保護活動に着手されました。2005年、雨竜沼湿原はラムサール条約登録指定湿地として登録されています。

2006年に開設された雨竜町の道の駅に常設展示されている「雨竜沼自然館」の運営をご担当されています。また、同年に「特定非営利活動法人 北海道を発信する写真家ネットワーク(略して北海道写真家ネット)」の設立に参画し、理事長を勤められていらっしゃいます。

NPO北海道写真家ネットは「写真の力で北海道を応援する」を合言葉に、北海道をベースとする写真家が集い、写真作品を通じて多角的に北海道を発信・応援することを目指しているネットワークです(ホームページ「North Finder」)。

ひまわり老人大学     空知管内の市町村
     ひまわり大学風景         空知総合振興局・管内図


「自然に寄り添うと、人は心豊かになります。一年間を旅するような気持ちで御覧ください」と穏やかな優しい岡本先生のお言葉です。

「身近な空知の自然を訪ねる」と題して、一年を通した空知の四季折々の素晴らしい自然が表現された写真の数々が、プロジェクターいっぱいに映し出されました。

オオハクチョウ(浦臼町)、フクジュソウ(芦別市)、マガン(美唄市)、エゾエンゴサクとエゾリス(浦臼町)、カタクリ(深川市)、オオハクチョウと暑寒別岳(妹背牛町)、クマゲラ(幌加内町)、白樺の若葉(幌加内町)、雪解けの雨竜沼湿原(雨竜町)、ルビナス(沼田町)、エゾカンソウ(雨竜沼湿原)、ソバ畑(浦臼町)、ヒマワリ(北竜町)、収穫の棚田(芦別市新城地区)、紅葉の水辺(美唄市東明公園)、雨竜川のけあらし(雨竜町)冬の石狩川と樺戸連峰(月形町)、しぶさ氷(雨竜町)、霧氷(滝川市江部乙地区)、エゾリス(浦臼町)、ダイヤモンドダスト(芦別市)、シュカブラと日の出(美唄市)、石狩川の霧氷(深川市)などなど。。。

岡本洋典先生(自然写真家)講演「身近な空知(北海道)の自然を訪ねる」
▲ 岡本洋典先生「身近な空知(北海道)の自然を訪ねる」講演ギャラリー

(写真をクリックすると 自動的に写真が入れ替わります)


自然の偉大さと優しさとが混じり合ったパワーが伝わってきて、心癒されました。空知にこんな素敵な自然がたくさんあるのですね。是非、ひとつずつ、ゆっくりと訪れてみたいと思います。素晴らしい感動をありがとうございます。


目を閉じて、その場に佇むだけで伝わってくる、

  心癒され、和らいでいくような空知の大自然に

    限りない愛と感謝と笑顔をこめて。。。


石狩川の霧氷(深川市)自然写真家・岡本洋典先生
岡本洋典先生「石狩川の霧氷」(深川市)


※ 本記事内の写真につきましては、岡本先生から掲載の許可をいただきました。ありがとうございます。

 いくこ&のぼる
北竜町営スキー場オープン! [2010年12月19日(Sun)]
2010年12月19日(日)。

12月18日(土)より、北竜町営スキー場がオープンです。

正式オ−プンは、2011年1月8日(土)

私達の誤りで、北竜町営スキー場の正式オープンは、2011年1月8日(土)です。お詫びして訂正いたします。

北竜町営スキー場
ロープ・トー(Rope Tow)付きゲレンデ
@北竜町営スキー場(北海道北竜町)


NPOひまわりが管理する町営スキー場です。
1面のゲレンデに、ハンガー式ロープリフト(ロープ・トー)があります。

雪質は、さらさら。
握っても、雪だんごを作ることはできません。
粉のように舞ってしまいます。

レストハウス
レストハウス


北竜町のスーパー鉄人・米田穣先生(81歳)の華麗なスキーが楽しみです。


楽しそうなこども達の声が聞こえてきそうな

  パウダースノウの舞うゲレンデに

    たくさんの愛と感謝と笑顔を込めて


太陽が顔を出すスキー場付近
太陽が顔を出すスキー場付近


◆ 北竜町営スキー場
 北海道雨竜郡北竜町字碧水
 0164-34-3814

◆ 管理会社
 非営利活動法人 NPOひまわり
 北竜町字和6番地の6(北竜町商工会館内)
 0164-34-2442

 いくこ&のぼる
第39回北竜町防犯剣道大会が開催されました [2010年12月13日(Mon)]
2010年12月12日(日)。

第39回北竜町防犯剣道大会が北竜町農村環境改善センターで開催されました。

◆主催:北竜町スポーツ少年団本部
◆主管:北竜町剣道スポーツ少年団後援会
◆後援:北竜町・北竜町教育委員会、北竜町体育協会、北竜町剣道連盟、
     沼田警察署・沼田警察署少年補導員連絡協議会

澤田正人・大会長(北竜町スポーツ少年団本部長)のご挨拶で開会式が開始しました。引き続き、西脇貞幸・沼田警察署長から「共にスポーツをした仲間の大切さ」について、ご祝辞を戴きました。

開会式・第39回北竜町防犯剣道大会
開会式・第39回北竜町防犯剣道大会
@北竜町農村環境改善センター(北海道北竜町)


そして、西山翔太くんの選手宣誓。

「日頃の成果を発揮して正々堂々と戦うことを誓います!」

きりりと引き締まった力強い宣誓で競技スタートです。


まずは、競技前に小学生選手4名、中学生選手2名、剣士6名の合計12名が向かい合って一列に並び、組み合せを変えながらの練成会です。

小さな体の小学生が、大きな剣士に懸命にむかっていく姿がとても印象的でした。

試合方法は、ブロック形式の個人戦。紅白試合の団体戦。そして有段者の剣士による模範試合です。

開会式 西山翔太くんによる選手宣誓

個人戦(小学生の部) 個人戦(中学生の部)


緊張感溢れる熱気が漂う会場。

打突に合わせて「メーン!コテ!」。

会場いっぱいに響き渡る気合いのこもった力強い声。

「ドン!ドン!」と踏み込んでいく足音が床を伝わってきて体中をかけめぐる。。。

繰り広げられる素早い竹刀の攻防、「カン!カ〜ン!」と竹刀のせめぎ合う音。

繰り返しの鍛錬によって生み出された見事な動きと、力強い音との響き合い。。。

その恰好よさにほれぼれ。魅了されました。

出番を待つ小学生選手 有段者による模範演技

個人戦優勝者表彰式(小学生の部) 個人戦優勝者表彰式(中学生の部)


39年という長い時を超えて、
 偉大なる先人たちが伝えてきた大和魂の中に

    礼節、信義、誠が巧みに織り成されていく精神修行。。。

      日本武術・剣道に無心なる尊敬と感謝と愛をこめて。。。


全員揃っての練成会
全員揃っての練成会



◆参考資料(敬称略)

大会役員

大会長
 北竜町スポーツ少年団本部長・・・澤田正人

副大会長
 北竜町スポーツ少年団副本部長・・・竹林均
 北竜町スポーツ少年団副本部長・・・初田孝
 北竜町スポーツ少年団副本部長・・・柳舘融

大会顧問: 
 沼田警察署長・・・西脇貞幸
 沼田警察署少年補導員連絡協議会会長・・・松永毅
 北竜町長・・・西野陽一
 北竜町議会議長・・・佐々木康宏
 北竜町教育委員会教育長・・・竹内範行
 北竜剣道連盟会長・・・高田敏幸

大会参与
 北竜剣道連盟副会長・・・吉田國男

運営委員

・運営委員長: 北竜町スポーツ少年団本部事務局長
・副運営委員長: 北竜町剣道スポーツ少年団後援会長・・・西山靖之
・総務・庶務: 北竜町教育委員会
・接待・記録・計時・選手係: 北竜町剣道スポーツ少年団後援会

審判員

・審判長: 五段 吉尾政一
・会場:
 主任 千代崎幸隆
 森浦邦男、森能則、長谷川清隆、南波肇、五十嵐雅弘

紅白試合選手

・赤組: 長谷川結美、西山翔太、南波凌
・白組: 澤田真斗、川本遼、千代崎文哉

模範試合有段者

・赤組: 四段 長谷川清隆、 四段 森能則、 五段 吉尾政一
・白組: 三段 五十嵐雅弘、 四段 南波肇、 五段 千代崎幸隆、 
      錬士五段 高田敏幸


 いくこ&のぼる
北竜町産・新そばを楽しむ会(そば食楽部北竜)を満喫 [2010年11月14日(Sun)]
2010年11月14日(日)。

北竜町 「新そばを楽しむ会」が、そば道場(ひまわり青年会館・北海道北竜町)で開催されました。毎年開催されていて、今回で7回目。

主催は、北竜町のそば愛好家が集まっている「そば食楽部北竜」(中村尚一会長)。毎月8の付く日に、腕を磨かれています。

打ち立ての盛りそば、最高
北竜町産 新そばを楽しむ会
打ち立てのもりそば、最高!
もりそば 500円(おかわり 300円)
おにぎり(北竜町産新米、漬物付き)サービス 
北竜町産 新そばを楽しむ会


北竜町のそば名人が打つ、今年の採れたて北竜町産新そばを味わうことのできる新そばのお祭りです。

「新そば」「名人の手打ちそば」「揚げたて天ぷら」「新米のおにぎり」「御新香」

「つるつる!、新鮮!、美味しい!」がずらりと並んで、贅沢三昧!!!


年1回のお披露目です 皆さん大忙し

さくさくした天婦羅も最高 あっという間に、満席


名人のそば打ちを拝見しながら、揚げたてのエビと野菜の天ぷら、そして、新米のおにぎりと御新香、そして、絶妙な味わいのおそばを頂けるとは、この上もない幸せ!!!

美味しいという言葉を超えた幸せ感を味わってきました。

美味しかったです。ご馳走様!!!ありがとうございます。

そば食楽部北竜・中村尚一 会長 道場の男性メンバーは、そば打ちで大忙し

出来立てのかけ蕎にとろろ、最高! 上げたて天ぷら、さっくさっく
かけそば 500円(おかわり 300円)とろろサービス
天ぷら 200円(エビ2本、舞茸、野菜かき揚げ)


心がほっこり和らぐ「新そば」くんたちと

  そばくんたちの元気を育み、
   美味しさを私達に与えてくださる そば食楽部の皆さんに

     無限の愛と感謝と笑顔をこめて。。。


そばの美味しさを楽しむ虹
そばの美味しさを楽しんでいるかのように、
幸せのシンボルの虹が雨空に輝いていました


 いくこ&のぼる