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上川さん・・・一抜けたぁ〜・・・ [2024年04月27日(Sat)]
上川さん・・・一抜けたぁ〜・・・
ペーパーにない事はしどろもどろのこの71歳政治家を総理に?ご冗談を

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http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-9338.html


委員会冒頭、質疑に立った無所属の松原仁・元国家公安委員長(67)は、上川陽子外務大臣(71)がかつて所属していた宏池会で中国企業によるパーティ券購入があったことを問いただすなど、鋭い指摘を次々と投げかけていく。

これに上川大臣は明確な姿勢を見せることができず、しどろもどろな答弁が目立ったことから、「そういうつれない答弁をしているとですね、日本国民を守る気概というが伝わってこない」と松原議員から叱責されるなど防戦一方の展開に。

※ 東シナ海の資源開発に関する日中間の「2008年6月合意」について討論している場面でのこと。この合意があるにも関わらず、中国側が一方的に開発を進めていることに対して、松原議員は上川大臣にこう投げかけた。

「(中国に対し)遺憾であるというのは聞いていますが、まったくそんなもの無視して行動するのが中国であります。私は大臣にお伺いしたいのですが、中国側はですねそういった合意を一方的に破って、なんということもなく、日本の領域まで踏み込んできている、こういうことに対して我々は、外交には相互主義の原則というものがあって、同じことやられたら、少なくとも日本側の趣旨に沿って境界線までは我々もそういったものをやるぞという姿勢を示すべきではないかと思うんですが、やられっぱなしでいいんですか?やられっぱなしでいいのか、大臣にお伺いします」

この外務大臣としての気概を問うような質問に対しても、上川大臣はしどろもどろに「粘り強く伝え続けていく」と答えるのみ。


「何イチャイチャしてるの?」鈴木宗男氏を父に持つ自民女性議員(38)緊迫の委員会中に男性議員と仲良く談笑…緊張感なき姿に批判続出(女性自身) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/7dcd61abc9c4ee27c31485d5f3419e0eb5199a67


日本派保守の政治家をこそ! [2024年04月26日(Fri)]

今待望されているのは日本派保守の政治家だ
2024年04月25日 安全保障  −草莽隊日記−
 現在の保守は親米派、親中ロシア派、さらには日本派の三つに大きく部類されます。それぞれに言い分があるのは分かります、米国を始めとする欧米との関係を重視しなければ、日本は困難に直面するというのは、まさしくその通りです。隣国に中国があることは無視できないし、ロシアとの連携を強化すれば、我が国のメリットが大きいことは確かです。

 しかし、親米派は米国が国家として没落しつつあることを認識していません。それでも最後の砦がイスラエル擁護であり、その一点は今後も変わらないでしょうが、東アジアからは手を引こうとしています。もはや米国依存ではいられなくなっているのです。

 親中ロシア派の人たちは相手を信用し過ぎます。力に対して力で対抗しなければ、もはや日本は飲み込まれてしまいます。昨日の香港は、今日の台湾であり、明日の日本の姿なのです。

 残された選択肢は日本派保守しかありません。国土が戦場にならないためには、4カ月で可能ともいわれる核保有は、もはや避けては通れなくなっています。

日本が自立した国家となり、混乱した世界の中で、自由と民主主義を守る国際的な役割を果たす時代が到来したのです。それは戦前への回帰ではありません。1億2千万人の日本国民の命を守ることなのです。

 エマニュエル・トッド、ジャック・アタリ、サミュエル・ハンチントン、ヘンリー・キッシンジャーなどの欧米の識者が指摘している通りなのです。

 今回の衆議院補選ではどこの政党もそうしたことを語ってはいません。せいぜい「裏カネ」といって自民党を批判しているだけです。

 日本派は高度な政治的判断をしなくてはなりません。日本保守党は素人集団であっては困ります。

自民党、維新の会、国民民主党のなかの日本派の政治家を応援しなければなりません。


世界を支配している者たちが誰であるかよりも、日本国民の命を守ってくれる力こそが求められているのです。お互いに罵倒しているときではないのです。

※ 胡散晴らし的裏金追及の「裏魂胆 日本潰し」にご注意! を・・・・・
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:48 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
歴史とは! [2024年04月10日(Wed)]
歴史とは何か!

−ねずさんの学ぼう日本− から抜粋

意外なことに、戦後生の私たちは、学校で歴史を教わっていません。
これは昭和20年にGHQが日本における歴史教育の無期停止を実施したことを受け、当時の文部省が昭和22年に、正式に歴史教育を廃止し、社会科を新設したことによります。

あのGHQですから「一時停止」だったものを、日本の文部省が「廃止」にしてしまったのですから、いつの世にも茶坊主はいるものだと呆れてしまいますが、いずれにしても、現代においてもなお、我が国の歴史教育は復活していません。
いま行われているのは、社会科にほかならないのです。

・ 社会科というのは、その子が社会人になっても困らないように、過去におきた出来事を、ただ暗記してもらう科目です。
ですから当然、テストには「鎌倉時代は何年に始まりましたか?」「はい、1192年です」というように、必ず正しい答えが用意されているというように、社会科というのは、ただの暗記科目です。

・ では、そもそも歴史学とはどのようなものなのでしょうか。

まず簡単にその定義を述べると、歴史とは、
「過去の事実の因果関係を記述したもの」
ということができます。

従って書かれたものが歴史であり、因果関係を持つものが歴史です。
ということは、書かれた史書がなかったり、あってもそれが因果関係を表していなければ、それは歴史になりません。

そもそもとして歴史を持つ国や民族というのは、限られた少数しか存在しないということになります。
その通りなのです。

歴史とは   1 直進する時間  2 時間を管理する技術  3 文字で記録をつくる技術  4 ものごとの因果関係の筋書きの4つを満たす過去の記録です。
歴史を持つ国や民族は、世界の「少数派」なのです。

では、歴史を持つのは、どの民族なのでしょうか。
答えは3つです。
それが、東洋史、西洋史、国史です。

現代日本では、世界史と日本史という分類がされていますが、もともとは世界史などというものはありません。
なぜなら西洋史と東洋史では、その記述(筋書き)がまるで異なるからです。
西洋史は勇者譚であり、東洋史は正統物語なのです。

ちなみに戦後はGHQによって、西洋史と東洋史の授業が停止され、文部省が廃止を決めたため、この西洋史と東洋史が合体されて「社会科・世界史的分野」となりました。

ところが、実際には西洋史も東洋史も、どちらにもストーリーがあり、しかもそのストーリーの組立が全く異なるわけです。

ぜんぜん違う筋書きのものをひとつにまとめるということは、サッカーと野球をまとめてひとつの種目にするようなものです。
本来、できるものではないのです。

そこで無理やり考案された方法が、
「単に世界で起きた出来事を列記して丸暗記させる」
という教科としての世界史です。
これは日本だけにある、不思議な学科です。

歴史を持つ民族である日本は、どのような歴史観なのでしょうか。

日本の歴史は、日本書紀を元にしています。
日本書紀は、チャイナに唐という巨大な軍事帝国が生じたときに、我が国を統一国家にする目的で書かれたものです。
そこに書かれていることは、
我が国の国柄と、その成立の物語です。
そしてその中には、神々の時代から、いかに先人たちが努力して日本という国を築いてきたかが描かれています。
勇者であっても儚く散り、正統であっても争いがあります。
従って、これを読む人々は、過去の様々な事実から、現状打破の力を学ぶことになります。
日本書紀以降の他のすべての日本の史書が、すべてこの形です。

◎ 日本人にとっての日本古来の歴史は、記述された過去の事実を前にして、
そこから読む人それぞれが何を学び取るかが重要視されるものとなっています。

◎ 日本の歴史(国史)は、過去の事実を基に、自分ならどうしたか、自分ならどうするかを考えるための手がかりの書なのです。

◎ 日本人にとっての歴史は、
「事実を基に、自分の頭で考えるためのもの」ということになります。

◆ 社会科と歴史学の違いも、ここにあります。
社会科は、単に「事実を覚える」ためのものです。
けれど歴史科は、過去の事実に基づいて、どうしてそうなったのか、自分ならどうするか、本当はどうすればよかったのかを、自分が当事者の一員となって考える学科なのです。

◎ ただ「知っている」だけなら、何の意味もないのです。
そうではなく、そこから自分の頭で考える技術を磨く。
そこが大事なのです。

※ 過去と他人は変えられない? とか言われますが・・・
過去から学び 自分を磨き 自分が変わることで他人も変わる・・・目指すは「そこ」に有り!


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Posted by 余生を憲法改正に! at 06:47 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
ASG構想ありえない [2024年04月03日(Wed)]
ASG構想ありえない

【高市早苗経済安全保障担当相は当初から
「エネルギー安全保障は、国民の生活や経済活動にも大きな影響を及ぼす安全保障の中核的な課題の一つだ。
他国から干渉されるようなことがあってはならない」と指摘していた】

(大林ミカ・河野→日本のエネルギー政策を支那に委ねる工作員と名指しされてもやむを得ない?)

◆ 大林ミカ・自然エネルギー財団事業局長のTF委員起用について林芳正官房長官は「内閣府の事務方が提案した案を河野氏が了承した」と語った。
人選に関わった河野氏と内閣府の責任は重い。

河野氏が外相当時の「気候変動に関する有識者会合」では委員9人のうち3人が自然エネルギー財団のメンバーだった。河野氏は同財団との関係についても説明すべきだ。

同財団は太陽光、風力、水力などの自然エネルギー資源を相互に活用するため日本と中国、ロシア、インド、タイなどの送電網を連結するアジアスーパーグリッド(ASG)構想の実現を唱えている。中国国家電網公司の呼びかけで設立された国際的な送電網構築を目指す非営利団体にも参加していた。

ASG構想も国際的な送電網も専制国家の中露両国などに日本の電力供給を左右される余地を与えかねない。国家安全保障、エネルギー安保の両面から到底受け入れられない構想だ。日本国民の安全と国益を損なう構想を掲げるような財団のメンバーを政府の会議体の委員にすることは極めて危うい。

国民民主党の玉木雄一郎代表は、政府の審議会などの委員選定にも、経済安保上の機密情報へのアクセスを官民の有資格者に限る「セキュリティー・クリアランス(適格性評価)」が必要との見解を示した。その通りである。

※ TF→再生可能エネルギーに関する規制見直しを目指す内閣府のタスクフォース(TF)
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:29 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
日本の国家防衛に関する資料「プレゼンテーション資料を中国がつくった」 [2024年04月02日(Tue)]
河野大臣の再エネ推進で自衛隊の機密が筒抜けに
日本の国家防衛に関する資料「プレゼンテーション資料を中国がつくった」
という疑惑が発覚   −拡散要−
2024年04月01日  −草莽隊日記−

 河野太郎防衛大臣のときに行われた自衛隊施設の再エネ化によって、自衛隊の動くが海外に筒抜けになっている。
それを玉木雄一郎国民民主党代表が問題視している。

玉木氏は昨日の「たまきチャンネル」では河野氏が防衛大臣時代に、レーダーなどの防衛施設に関して、そこに提供するエネルギーの再エネ化を推進した。
玉木氏は重大な懸念を示す。電力の自由化で小売りの業者が入り乱れて700社くらいあるという。それで何社もが自衛隊の施設に電気を売っている。
どれだけの電力量があるかが把握されてしまう。

まさしく国家機密の漏洩ではないだろうか。使用量によって自衛隊が何をしているかが分かる尾である。しかも主な契約事業者というのは、バンブーパワートレーディング合同会社である。検索してみると、親会社はタイだというから驚きだ。

玉木氏が言うように、「再エネよりも防衛の方が優先されなくてはならない」
国あっての再エネであるわけで、河野氏はとんでもないことをしでかしていたのだ。


 河野氏はデジタル担当大臣であると同時に、規制改革担当大臣でもある。
玉木氏が厳しく批判するのは、規制改革の観点から再エネタクスホースつくって、他省庁の政策に色々と口を挟んできたからである。

私的な勉強会で法的根拠がないにもかかわらず、自然エネルギー財団のメンバーが入って発言し、あたかも権限があるかのような動きをしたからだ。

そのプレゼンテーション資料を中国がつくったという疑惑が発覚し、
それでロゴのことが世間を騒がせたのだった。

 岸田首相は即刻、河野大臣をクビにすべきだろう。万事が万事河野大臣がしてきたことは、国益を損なうことばかりである。

裏カネよりも深刻な問題であるにもかかわらず、マスコミはまったく報道しないが、玉木氏が危機感を抱くのは当然であり、私たちも声を上げなくてはならないのである。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:04 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)