• もっと見る
« 2022年08月 | Main | 2022年10月»
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2022年09月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
最新コメント
国葬儀妨害者の心根りっけん! [2022年09月29日(Thu)]
国葬儀妨害者の心根りっけん!
マスコミによるアベガー風潮醸成で生まれる非民たち・・・
国葬会場前で“安倍元首相の顔面に射的”パフォーマンス…「倫理観ズレすぎ」「ドン引き」と批判殺到

9/28(水) ヤフー 11:00配信

賛否を呼んだ安倍晋三元首相(享年67)の国葬が27日、日本武道館で執り行われた。会場内では友人代表の菅義偉前首相(73)の弔辞や皇族方の供花などしめやかに進むいっぽう、
会場外では国葬反対派のデモ内で目撃された“パフォーマンス”が波紋を呼んでいる。
他にも、
黙祷に合わせて騒ぎ立て「騒乱」を扇動する妨害者たちは一体どこの者たち?

◆ Japanese media has a history of fabricating opinion polls.
As a journalist, it is important not to believe what you read in the Japanese media.
It is important to see with your own eyes and not rely on information from the Japanese media.
Googleによる英語からの翻訳

日本のマスコミは世論調査をねつ造してきた歴史がある。
ジャーナリストとして、日本のメディアで読んだことを信じないことが重要です。
日本のマスコミの情報に頼らず、自分の目で確かめることが大切です。
午後7:40 ・ 2022年9月27日


国葬儀妨害運動に奔走したマスコミ!
に反し、献花台には23000人とも言われる長蛇の列
ほぼ12時間も途切れることは無かった・・・
しかも「自発的に花を買い求め ! 」

一方、500人程度のテロ擁護者デモを10000人と流すマスコミ!
献花kokusou-4.jpg
偏向報道に終始したマスゴミは大敗北!
妨害者煽動特定野党は益々支持率下げる!

心打つ菅義偉前総理の弔辞を伺い、国葬儀にして本当によかった!

安倍晋三元総理、どうか安らかにお休み下さい!
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:21 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
声なき声がアベガ―を圧倒 [2022年09月28日(Wed)]
混濁の世を憂いて一言
10万人の声なき声がアベガ―を圧倒

ー2022年09月28日   祖国日本を救う運動ー
 
 
https://profile.ameba.jp/me
 アメーバーブログでも連日アップしています。

 昨日の安倍元総理を追悼する一般献花にどれだけの人が集まったのだろう。九段坂公園から四ツ谷駅まで長蛇の列になったわけだから、10万人を超えた可能性もある。あきらめて帰った人もかなりの数にのぼるようだ。

 それは衝撃的な出来事であった。マスコミの見方とは相反するものであったからだ。世論調査の結果からは、6割か7割の人が国葬儀に反対しているという数字が出ていたからだ。せいぜい数千人規模と思われていた節がある。その10倍以上の人が献花したのではないだろうか。

 これに対して、日本武道館を取り巻くと豪語していた、共産、立憲、民主、れいわは、せいぜい500人規模のデモを、何カ所かで行った程度であった。国葬儀を中止に追い込むというスローガンほど陳腐なものはなく、多くの国民は眉を顰めていたのである。

 1968年にフランスで起きた5月危機では、学生がカルチェ=ラタンを占拠し大騒ぎになったが、ドゴール派が「100万人」のデモを行って反転攻勢に出て、6月に行われた総選挙ではドゴール派が圧勝したのだった。

 それと同じようなことが、日本でも起きたのである。声なき声が結集するというのを目の当たりにして、岩盤保守の力を痛感した。あれだけのアベガ―報道にもかかわらず、常識のある日本人がいなくなったわけではないのだ。とくに午後から夕方にかけては若者の姿が目立った。

 旧統一教会との関係でも、立憲の辻本清美参議院議員が、関連団体の集会に参加して、会費まで払っていたことが明らかになった。わざわざ国葬儀の当日に発表することで、注目が集まらないようにしたのだから悪質である。

立憲も自民党と同じく、旧統一教会とはズブズブなのである。地方議員まで調査を広げたら、もっと深刻なことになるだろう。そんなわけだから、最初から特定野党に風など吹いてはいなかったのである。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:25 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
まともな東大生に感謝・・・・ [2022年09月26日(Mon)]
まともな東大生に感謝・・・・
泣け行きますね・・・・

https://aiabeshinzo.com/...
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:51 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
国葬儀に台湾を排除していたのは林外相であった。 [2022年09月26日(Mon)]
日本はシナの属国ではないのだ!
何のためにシナに配慮するのか!
国葬儀に台湾を排除していたのは林外相であった。


日本は敵国であるシナ・朝鮮には二つ返事で受け入れるのに、チベット、ウィグル、台湾には冷たい。

安倍元総理の国葬参加を希望していたチベット亡命政府のペンパ・ツェリン首相が外務省に参列を断られ、安倍事務所で手を合わせた。

チベット亡命政府のペンパ・ツェリン首相は都内で講演

「現在、中国政府は、チベットは中国のものであると主張して、私たちが大切にしてきた言語や宗教、文化や環境も破壊し、チベット人を中国人にするための教育を行っています。10数年後の未来において、チベットの子供たちは全員中国人になってしまうでしょう」

「中国はここ数十年で大国となり、周辺諸国に対して軍事力を見せつけています。こうしたことに対抗措置を取らなければ、中国は際限なく自己主張を繰り返してくるでしょう。非暴力というポリシーを持って進むことは大事ですが、危機に瀕しときには戦う勇気も必要だと思います。そうでなければ、殲滅されます。国防力を強化して攻撃のために武器を使うのではなく、相手の攻撃を止めるための抑止に使うとよいと思います」

https://yoshi-osada.hatenablog.com/entry/2022/09/23/063736

◆ シナによる人権侵害や民族浄化の事実は世界中の人々が知っており、この状況を知りながら「正式な政府ではない」からと参列を断る外務省は人でなしとしか言いようがない。
−桜の花びらさん−

一方で日本政府は不法入国者の在日朝鮮人を特別永住者として今でも特別扱いしている。
不法で犯罪の多い在日などは日本から追い出
しても、亡命チベット政府は受け入れてやるべきである。

やっていることが逆である。

◆ 実は岸田政権は台湾の蔡英文総統や頼清徳副総統という台湾トップの参列を拒み、台湾の立法府や行政府のトップ経験者3人にするようにした。
これもシナに対する配慮である。

◆ 門田隆将氏  国葬儀での台湾の“指名献花”は当然としてダライ・ラマ法王のチベット亡命政府ペンパ・ツェリン首相はなぜ参列を拒否されたのか。与野党問わず政府を追及して欲しい。チベット、ウイグル、南モンゴル、香港など安倍元首相が心を痛めた人々の献花がないなら、岸田首相から明確な理由を国会でお聞きしたい


◆ 台湾を排除していたのは林外相であった。

国葬儀めぐる林芳正外相の内部情報が次々私の元に。“林外相は事前に外務省を使い台湾に蔡総統&頼副総統の来日を控えるよう伝えていた。指名献花には入れたものの参列者の肩書を呼ばない“一格下”の扱いで、更に当日夕方の赤坂迎賓館での参列者挨拶からも台湾を排除。全て中国の意向通り”と。あり得ない

国葬でチベット、ウイグル、南モンゴル、香港の安倍総理が心を痛めた方々の献花がない!


https://ameblo.jp/bonbori098/image-12766220455-15179764132.html









Posted by 余生を憲法改正に! at 06:37 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
嘆きしか出来ない末期高齢者、お許しを! [2022年09月25日(Sun)]
こんな記事がありましたが、
愚拙…今の世の中真っ暗闇でござせんかね〜と嘆くばかりです。
嘆きしか出来ない末期高齢者、お許しを!


共産党は、生活保護制度を食い物にしている悪徳組織です。

【スクープ】共産党市議が生活保護不正受給者を庇う!→「ふざけんな!何が弱者の味方だ!」 | 戦後体制の超克 (ameblo.jp)

https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12765836625.html


 生活困窮者に生活保護を受けさせ、見返りに共産党の党員にさせて、党費やしんぶん赤旗を購入させる、といった貧困ビジネスをずっと行って来たのです。

 その点、公明党も同じような貧困ビジネスを行っており、それは半ば公然の秘密になっているのです。

 一方、7年前にはこんな生活保護費詐欺事件もありました。

 また、産経ニュースより引用します
金平茂紀とか言う人物・・・ [2022年09月25日(Sun)]
金平茂紀とか言う人物・・・
妄言にしか聞こえないが?

「 とても大事なことなんだけど、自民党の村上誠一郎議員が国葬には欠席すると表明したが、そのあとに、村上氏に対して非常に脅迫や誹謗中傷が相次いでいて、身の危険を感じるレベルのことが起きている。党内では彼を処分したらどうか、離党したらと、まるで戦前のような様相」と厳しく批判した 」

政党政治の根幹として党内の意思統一や政策統一は大事な事。
反する意思を放任すれば、党がまとまらず国家統治はもとより党の存在さえ否定される。
党内意見は党内で調整すべきもので、勝手に私心や私欲で憂さ晴らしをする程度なら議員として相応しくない。先ず離党すべきだ。

もっと言うなら国家議員の品格を貶めるほどの妄言 (国賊発言) は議員辞職に該当する。
これは、戦前とか戦後とか言う事自体が恣意的印象操作であって、それ以前に「人として」
「党人として」許されざるものと判断された故の批判であろうがね〜

※ 自民党の村上誠一郎元行政改革担当相は20日、安倍氏の国葬に出ない考えを表明し、安倍氏の政権運営を批判した上で
「国賊だ」と断じた。
 死者にむち打つ良識を疑う言葉だが、これを報じた記事に立憲民主党の逢坂誠二代表代行がツイッターで「良く言った」とコメントするのだから、何をかいわんやである。今ほど、日本の政界や言論空間を恥ずかしいと感じたことはない。

※ (金平よ、『戦前の様相』を身をもって体験しているのか)
今こそ、だからこそ、この旧統一教会を巡る問題というのはキチンと取材が続けられるべきだと思います」
安倍元首相が旧統一教会と密接な関係があり、その政治活動が影響を受けていたということは何一つ立証されていない。
その一方で、村上誠一郎議員が「国賊だ!」と言ったのは紛れもない事実であり、離党は勿論のこと議員辞職に値する。

Posted by 余生を憲法改正に! at 06:41 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
国会議員→天と地・善と悪! [2022年09月24日(Sat)]
小野田紀美【参議院議員_岡山選挙区】

自活出来ない外国人は帰国が当然です。
生活の保障は国籍を持つ国の責任です。
他国では外国人に生活保護などだしませんよ!


「行うべきは、国会を通さずに厚労省の通達で決められた外国人への生活保護の廃止と、永住資格の更新厳格化。

永住資格取る時には収入要件あるのに一度取ればその後条件の審査なし、生活保護も受けられる、そんな馬鹿な話ないでしょうよ。在留管理と出口を厳しくせぬうちに入口ばかり広げる愚かさ!」

(文字制限の中でこう表現するしかなかったのですが、
他国も永住資格を与えた後の失効は普通にあります。日本は在留資格の更新時にしか資格の条件が整っているか否かチェックしないので、
更新がない永住資格が取ったもん勝ちになるんです。
なので、他国のように資格のチェックが必要だ、と言いたいのです)

https://twitter.com/onoda_kimi/status/1460953606790676480?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1460953606790676480%7Ctwgr%5E3cdababd164dd220562d61b33fe9baba44d129ea%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fhikaru-hikaru.blog.jp%2Farchives%2F15893562.html


自民党は村上誠一郎を除名せよ
−私的憂国の書−さん

「財政、金融、外交をぼろぼろにし、官僚機構まで壊した。国賊だ」

 自民党内最大のアベガー、村上誠一郎の言質だ。

 国賊とは、「自国に害をなす者、国に損害を与えたり国家の尊厳を貶めたりする者をののしっていう語」という意味(実用日本語表現辞典)である。

安倍政権という憲政史上最長の内閣は、その強いリーダーシップ、挑戦する政治課題の難題さ、これまでの体制における既得権益の打破などから、

挑む政治イシューごとに論敵・政敵を生む。旧態依然としたシステムのなかでやっていれば楽だろうが、国論を二分するような政治イシュー二挑戦するから、岩盤支持層が形成されれば、アベガーという批判勢力も生まれる。

 だが、村上の言う「安倍政権が壊した」ものがあるとすれば、
守旧派の価値観くらいなものだろう。


・財政、金融に関して言えば、語る学者によって様々な論評がされているが、アベノミクスが好景気を生み、空前の低失業率を記録したのは事実である。

・「外交を壊した」に至っては意味が分からない。安倍総理が提唱した「自由で開かれたインド太平洋構想(FOIP)」は、米国の国是にとして取り入れられ、この地域の安全保障環境を改善したことは言うまでもない。

過去の言動も加味すれば、この村上の罵詈雑言は私怨としか思えないのだ。

・ 政敵である野党ですら公式に使わない「国賊」という蔑称を、
自民党の支持を上げ、村上を含む多くの自民党議員がバッジを得る強力なエンジンとなった安倍総理を国賊呼ばわりするのであれば、それ相応の懲罰があってしかるべきだ。

・ こういう輩を処罰できないなら、自民党執行部もその程度ということである

※ 岡田克也さんは義兄に注意したらどうか

岡田さんは村上さんの義弟(岡田さんの妻は村上さんの妹)なんだから、
義理の兄貴に「いくら何でも言い過ぎでは」と注意してあげてはどうか。


Posted by 余生を憲法改正に! at 07:04 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
新・日英同盟 [2022年09月21日(Wed)]
「新・日英同盟」

● 日本は「新冷戦」に備えて 英国との連携を強化すべし
・ ロシア・ウクライナ戦争は現在も続いているが、もし今後「新冷戦」があるならば、その主戦場は「北東アジア」であろう。
現に今、世界的には「民主主義VS権威主義」の対立構造が鮮明になっている。

・ そして、「権威主義」陣営の雄として、軍事的・経済的な急拡大を続ける中国と直接対峙している「民主主義」の日本は、新冷戦の最前線にいるのは間違いない。

日本政府は中国との関係を絶ち切っても、経済的に十分やっていける体制をつくることを考える事に活路を!
重要となるのは、強大な力を持つ英国を取り込むことだ。
具体的な施策は
(1)日米同盟を「日米英」の経済・安全保障の同盟に進化させること、
(2)日本、米国、英連邦諸国を股にかけた巨大な経済圏を構築すること

● 英国の連携を強化すれば 経済的にも中国に対抗できる

 日本は2010年に、GDPで中国に抜かれた。現在、中国のGDPは約15兆ドルに拡大し、日本の約3倍の規模に達している。だが、日本、米国、英連邦が一つの経済圏となれば、GDPの合計は約37兆ドルとなり、中国をはるかに上回る。

 しかも、「資源大国」「人材大国」「世界の工場」といえる国々を含む英連邦と一体化できれば、日本はエネルギー安全保障、経済安全保障の確固たる体制を確立することができる。中国を恐れる必要はなくなるのではないか。

 この同盟の進化は、荒唐無稽な話ではなく現在進行形であり、目下、日米英を含む多国間防衛協力が進んでいる。

 また、英国のTPP11加盟が実現すれば、事実上の「日英自由貿易協定」が成り立つといえる。

そして今、米国主導の新経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」も交渉が始まっている。これらの動きが組み合わさっていけば、中国をはるかにしのぐ巨大な安全保障同盟・経済圏が誕生することになる。

・ 2016年の国民投票で「EU離脱」が決まって以降、英国は新しい国家戦略として「グローバル・ブリテン」を打ち出した。その戦略の中核が、EU加盟時に薄まりつつあった英連邦との関係を再構築していくことだった。

 また英国は、EU離脱直後から「環太平洋パートナーシップ協定」(TPP11)への加盟を希望している(第192回)。

 TPP11のうち、6カ国(カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、シンガポール、ブルネイ)が英連邦加盟国であり、英国のTPP11への参加は自然な流れといえる。英国のTPP11加入手続きは2021年6月2日に開始され、現在も加盟に向けた作業部会が続いている。

● EUを抜けた英国が インド洋・アジア太平洋に着目する意味

 ・ 軍事的にも、英国はインド洋、アジア太平洋へのプレゼンスを再構築しようとしている。

 これらの地域では、中国の経済的・軍事的急拡大に対応するために、自由民主主義という「価値観」を共有する国による「自由で開かれたインド太平洋戦略」が構想されている。
日本、米国、オーストラリア、インドの4カ国によるQUAD(日米豪印戦略対話)も開かれている。

 この地域における安全保障の枠組みに、実は英国も加わろうとしている。

 具体的には、英国は米英豪による新たな安全保障パートナーシップ「AUKUS(オーカス)」の立ち上げで主導的な役割を果たした。

 AUKUSとは、潜水艦、自律型無人潜水機、長距離攻撃能力などの軍事分野と、サイバーセキュリティー、人工知能、量子コンピューターを用いた暗号化技術といったテクノロジー分野の共同開発を主目的とした協定である。

 日本はAUKUSに参加していないが(参加を打診されたと今春に報じられたが、松野博一官房長官は否定)、この動きは日本の安全保障においても追い風になり得る。

 日本の立場から見れば、日本の安全保障政策の基軸が「日米同盟」であることは確かだ。だが、中国の軍事的急拡大に対抗するためには、自由民主主義の価値観を共有する他国と安全保障の枠組みを構築することも重要になっている。

 そこに、EU離脱に伴ってインド太平洋へのプレゼンスを強化している英国が接近しているのだ。この動きを「新・日英同盟」と呼ぶ人も出てきている。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:15 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
もはや「国葬儀妨害テロ」 [2022年09月21日(Wed)]
「国葬儀妨害テロ」
−遠藤健太郎オフィシャルブログ−

もはや「妨害派」 国葬反対派の過激化止まらず、参列知事に住民監査請求、各国大使館へ欠席を求める手紙まで!

◆ 9月27日におこなわれる安倍晋三元首相の国葬が近づくなか、国葬に反対する活動が、過激さを増している。9月17日からの3連休、大型で猛烈な台風14号が日本列島を直撃しているにもかかわらず、「国葬反対」のデモが各地でおこなわれている…

・(FLASH|光文社)
安倍元首相の国葬儀に反対する過激派の異常行動に対し、光文社配信記事が紹介した人びとの意見にこそ、わが国が重大な損失を犯している現状認識の全てが集約されています。

・ 十七日記事で申した「各国の大統領や首相たちが出席に二の足を踏み始めたのは、
わが国自らがやってしまった『反アベ工作』が原因」というのは、各国大使館にまで嫌がらせの文書を送付した過激派のことです。
・ いくつかの大使館から困惑と呆れの声が上がっており、自国の代表を国葬儀に出席させると「危険が及ぶのではないか」と思わせてしまいました。過激派は、それを狙って計画的行動を展開していたわけです。

・ 毎度の対日ヘイトスピーチ(日本憎悪差別扇動)組織による訴訟ビジネスも暗躍中で、国葬儀出席の都道府県知事に住民監査請求を起こすなど、嫌がらせの度を越しています。

・ 立憲民主党・日本共産党・れいわ新選組ら所属の議員とその支持者たち同様、「弔意の強制に反対」と叫びながら「弔意を示さないよう強制」している論理矛盾を容易に突かれることに気づいていません。或いは、知性の欠片も存しない過激派に理屈も何もないのです。

・ 七月末に訪台を計画していた安倍元首相を徹底して貶めるよう指示されているとはいえ、まさしく「こんな人たち」に国葬儀を既に台無しにされています。

・ そして、台無しになった現状を指して「ほら見ろ、やる意味がない」とわめいている姿は、まるで放火犯が「火事だ」と叫んでいるようなものです。

・ エリザベス女王陛下の国葬儀当日、台湾南東部地震の翌日、台風十四号が列島横断中という日にもかかわらず、誰を想って声をかけることもせず、ひたすら暴言を吐いて練り歩く集団の「常識」に私たち日本人が引きずられてはいけません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安倍総理が非業の死を遂げ、反論ができない状況になったことを奇貨とするように、左派政党のメンツは言いたい放題の状況を謳歌している。下記はほんの一例だ。 ー私的憂国の書ー

りっけん共産党・小沢一郎「統制社会へのなんとなしの雰囲気が出てくる」(発言録)
 ロシアのウクライナ侵略と、安倍晋三元首相の暗殺は、日本社会に非常に大きな影響をもたらしていると思う。
軍備の増強が何の抵抗もなく進められつつある。
また、警察力が強化され、同時に、
規制の強化につながる。
要するに権力と基本的人権の問題、統制社会へのなんとなしの雰囲気が、どんどんこれから出てくる。
 このままで行くと、殺された安倍さんが一番願ってた方向かもしれないけれども、
あやまった国家主義的な、
いわば戦前の昭和史のような状況になりつつある。
日本人は (※ かく言うお前さんは何処の国民 ? ) とにかくムードで流されるわけだから、本当に困った話だ。
誰も批判しないで、なんとはなしに「しょうがない、しょうがない」という状況になる。
しっかりと日本人自身が自立して、自分で考えて判断できるようにならなければいけない。(都内で開かれた「小沢一郎政治塾」での講演で)
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:42 | マズゴミ現象 | この記事のURL | コメント(0)
国葬反対派は、日本の恥!日本の癌! [2022年09月19日(Mon)]
国葬反対派は、日本の恥!日本の癌!
ー正しい歴史認識ー さん

飯塚恵子・読売新聞編集委員

私が驚いたのは、最近、何人かの在京の外国大使館の人と話していたら、国葬反対の人たちは各大使館に『国葬に出席しないよう求める』手紙を送り付けているんですよ!
外交官の人たちは『日本は今いったいどうなってしまっているんだ?!普通に亡くなった人を弔えないのか?』と言われて、私は言葉が無かった。
日本がどのように外から見られているかという自覚も大事だと思う。

活動している国葬反対派の大半は老害丸出しの高齢者であり、その他多くの外国人工作員たちも「国葬上めろ」活動に参加している!

しかし、政治家たちや報道機関であるテレビや新聞などのマスゴミ(マスメディア)がある程度マトモであれば、ここまで老害や外国人工作員たちによる「国葬上めろ」活動なんて盛り上がらなかったはずだ!

日本の政治家や報道機関の質の低下・劣化が酷過ぎる!
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:53 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
【 (私心) 策士 (岸田首相) (下手な) 策に溺れる】 [2022年09月19日(Mon)]
【 (私心) 策士 (岸田首相) (下手な) 策に溺れる】
安倍派を外しつつ、国葬を強行」その深謀遠慮 (私心・私欲) が、
巨大ブーメランになった理由
−橋 洋一(経済学者)−

 ◆ 安倍元首相の国葬(国葬儀)が近づくなか、いろいろな意見が出ている。
 ・連合の芳野友子会長が国葬に出席する意向を示すと、立憲民主党の蓮舫参院議員は《国葬よりも優先されるべきコロナ禍、物価高の労働者支援を政府に求める立場なのでは》などと批判した。
 ・そこで筆者は《国葬反対の人が他人の出席に難癖をつけるのは理解できない。強制というが、欠席を強制するの? どっちが強制なのか》とツイートした。
 ・その上で、《連合会長は歴代政権でトップの雇用確保を達成した安倍さんに弔意を示すのは当然でしょう》とし、次の図を添付した。
 ・これに対し、雇用が増えたといっても非正規ばかりというコメントがあったので、次の図を追加して反論した。
 ・結局、国葬反対の人たちは安倍政権のすべてがケシカランと思っている人たちで、「雇用の創出」という誰でもわかる結果も無視しているわけだ。
 ・自民党内にも、国葬反対らしき人がいる。もちろんいてもいいのだが、反対する根拠に笑ってしまった。

◆ 石破茂元幹事長は《国会の議決を経るなどの手続きが必要ではないか》と発言したらしい。
「国葬には法的根拠がある」
 こうした論拠による批判は、マスコミにもよく見られるし、野党からもなされている。しかし、もう少し勉強したほうがいい。特に立法府の人であれば、とんでもない無理解と言われてしまう。
 ・これは、1967年の吉田元首相の国葬時の経緯から出てきている。戦前には根拠規定であった国葬令があったが、1947年に廃止されていた。そこで当時、閣議決定とともに、立法府である議会の理解も得ることになった。当時の法制局長官は三権の了解が必要とも言っていた。
 ・そのときの経緯を踏まえ、国葬に関しては1999年の省庁再編時に議論され、「内閣府設置法によって国葬の法的根拠」が作られた。
法律の制定は国会の議決の典型例である以上、既に決着済みである。
 筆者は役人の時に省庁再編に多少関わったので、その事実はだいたい知っていたが、最近になってやっと報道されるようになった。いずれにしても、きちんとした公文書があるのだから、疑問がある国会議員は資料を要求して精査した上で、発言すればいい。
 なお、国葬に反対する者で、法的根拠がないとして裁判所に対し差し止め請求している者がいるが、裁判所がそのような理由で差し止め請求を認めるはずなく、これまで地裁レベルでも認められていない。
 差し止め請求では、費用の支出を予備費としていることや国民への弔意の強要になるといった理由をあげている。
 しかし、予備費は、予見しがたい支出について、国会の議決で設け、内閣の責任で支出することができる(憲法87条)ものなので、その規定通りである。

 ● また国民への弔意の強要という主張も、理解できない。内面の自由があるので、弔う気持ちのない人まで強要しない。一方で国葬に反対する行為は、弔う気持ちのある人を妨害するだけで、むしろ他人の内面の自由の侵害になりかねない。
 筆者は、国葬の出席か欠席かは個人の自由であると思うが、ある意味でその人がどういう人なのかがわかりやすい。
 国葬には、44知事が参列の意向だという。欠席知事は静岡、沖縄、長野だ。長野県知事の欠席理由は御嶽山噴火災害の追悼式出席だが、沖縄県知事と静岡県知事の欠席は安倍元首相の国葬ゆえだろう。
 筆者は、国葬の経緯について、他人と違う斜めからの視点をもっている。これまでいろいろなところで話してきたが、先週土曜日放送の朝日放送「正義のミカタ」でも話したうえ、こうツイートした。

● 《正義のミカタ。岸田首相は、人事(内閣改造)をやりたくて外交その他は念頭になかった。参院選後安倍派排除の改造で頭いっぱい。
そのために国葬で保守を懐柔。
次に統一教会を持ち出す。
しかし策に溺れてブーメラン。
これだとEEZに5発打ち込まれてもNSC不開催開催や国葬が遅れたことも説明可能》
◆ 最優先事項は「人事」だった
 そもそも岸田首相は何がやりたかったかというと、本人も公言しているとおり、「人事」だ。岸田政権は、8月10日の内閣改造を含めて3回の「人事」を行った。ただし、昨年に行った2回は、政権発足当初のものでもあり、慎重運転で「岸田カラー」はでていない。7月参院選勝利で初めて自分らしい人事ができると考えていた。

・ そこで、安倍元首相の参院選挙中での暗殺があった。暗殺は痛ましいが、一方で初めての自分カラーの「人事」を行う必要も岸田首相にあっただろう。自分カラーとは、ひと言で言えば「安倍派外し」だ。
・ 特に、安倍元首相の実弟の岸氏だ。台湾派の岸氏は、親中派の岸田首相の目の上のたんこぶである。外相に同じ親中の林氏を起用したところで、岸氏のほうが存在感があった。そこで、防衛省の次官交代という官僚人事によって岸氏の外堀を埋めた。
・ その次が内閣改造だった。途中に安倍元首相の暗殺があったが、改造人事は止められない。
 7月10日の参院選後に、人事をやりたいという気持ちがあったのだろう。しかし、露骨な安倍派外しは党内の反発を買う。
・そこで、安倍元首相を国葬にするという策に出た。「検討使」の異名をもつ岸田首相としては異例に早い決定だった。7月8日に安倍元首相が亡くなった6日後の7月14日、記者会見で国葬を執り行うと発表し、7月22日に閣議決定した。
・それと並行してマスコミの統一教会叩きが進んだわけだが、両者の関係は本コラムで書いた。
 統一協会叩きは、岸田首相の改造による安倍派外しの伏線だったし、国葬は改造を党内反発なしで行うための伏線であったが、両者は連動し、結果として巨大ブーメランとなって、今岸田政権を苦しめている。
 岸田政権が参院選後は「人事」で頭いっぱいであったのは事実で、8月4日に日本のEEZに中国からミサイル5発を打ち込まれたのにNSC(国家安全保障会議)を開かなかったことからもわかる。
・ 「人事」が優先で、8月の内閣改造が先にありきだったから、国葬の日程は9月27日に遅れたのだろう。
・ この日程は、国連総会の直後で、9月29日の日中国交回復50周年の直前という奇妙なスケジュールだ。
 もちろん、以上は筆者の邪推だが、意外とこれまでの出来事を上手く説明出来る仮説でもある。
Posted by 余生を憲法改正に! at 06:48 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
腐臭を放つ裁判官。 [2022年09月18日(Sun)]
司法も韓流

腐臭を放つ裁判官。日本国民の祈り、ブルーリボンバッジを外させた理由は聞かんでもええらしいわ。 −ナニワの激オコおばちゃん−

ブルーリボンバッジは外せと命じた裁判官に、どうかその理由を説明して下さいというお願いの署名が、何と1万7千以上集まったというのに、そんなもん知るか、な話ですね。

◆ さて、昨日はブルーリボンバッチ裁判の公判で傍聴して来ましたが、やっぱり「裁判所は異常です!?」です。

まず、せっかく皆さんにお願いして最終的に1万7千408筆集めた署名を無視し、「ブルーリボンバッチを外すよう命じた中垣内(なかがいと)裁判官の証人尋問」は、「判決を書く上で必要ない」と、今回の裁判官の達野ゆき裁判官は我々の申請を却下しました。

更に驚いたのは、「では、書面でいいので、なぜ、中垣内裁判官は、ブルーリボンバッチを外すよう命じたのか?、その理由を提出して欲しい」。
という原告側(こちら側)の要請に対しても、「その理由は、判決を書く上で必要ない」と、却下されました。

つまり、ブルーリボンバッチを外すよう命じた理由を聞くことなく、判決を下すんだそうです。

原告側の弁護士から、「その理由が分からずに、判決を下せるのか?」、「長年、いろいろと裁判を経験しているが、理由(動機)を聞くことなく判決を下すことなど、聞いたことがない」、
また、原告本人からも、「ブルーリボンバッチに対する多くの国民感情はどうするのか?」、「裁判官同士、気を使っているのか?」等々、たくさんの不満の意見が出ましたが、最後は達野ゆき裁判官が公判を打ち切り、次回に結審(裁判を打ち切り判決を出す)だそうです。

ただ最後に、原告側の弁護士から、「忌避(きひ)の申し出」(「裁判官を変えてくれ」という申し出)をし、3日以内にその結論を出すらしいですが、それを決めるのも裁判所ですからね。

いや〜、結局身内を庇う体質なんでしょうが、本当に久々に腹が立ちました。

殺人罪にしても、その殺人を犯した理由(動機)が、正当防衛だったのか?、殺意があったのか?、余程の恨みがあったのか?、その理由によって判決の内容や懲役年数が変わるものだと思いますが、今回は、我々が一番知りたい「なぜ、ブルーリボンバッチを外すよう命じたのか?」、その理由を本人に聞くことなく判決を下すんだそうです。

◆(速報)当方から,「裁判官忌避」を申し立てました。
『ブルーリボン訴訟』第7回 口頭弁論。昨日9月16日(金)

昨日は、裁判所に傍聴券獲得の為に、多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

「ブルーリボンバッジ」着用を、被告本人にも、傍聴人にも認めず、
法廷内だけでなく、傍聴券抽選会場でも外させた、
中垣内裁判官の証人尋問どころか、
原告の、フジ住宅 今井会長や、私、南木の本人尋問もせず、
証拠として提出してある、
17000名以上の皆様の署名の検討もせず、
また『ブルーリボンを守る議員の会』に名を連ねてくださった、国会議員を含む、600名の、全国議員の先生方の意見も検討せず、
それらを検討する必要もなく、
次回判決というのですから
驚天動地の無茶苦茶な裁判であると思いました。

今井会長も、私も、挙手、起立して意見を述べ、当方弁護士は熱心に、数々の意見を述べて、
裁判官の判断が不当であることを論証しました。

裁判は途中で、2度、中断休会しました。
一度目は当方弁護士の相談、2度目は、裁判官3名の相談のためです。
そのため、裁判は1時間弱の、長時間に及びました。

達野裁判長の見解が変わらないので、当方弁護士が、「裁判官忌避」をその場で口頭で申し立てました。
3日以内にこちらの弁護士から、忌避の理由を文書で出せ、となったので、
週明け、月曜は敬老の日でお休みなので、20日、火曜日に 稲田弁護士から、裁判所に忌避の理由を書いた文書を提出します。

それから忌避が正当かどうか、大阪地裁の別の裁判体(現行の3名とは違う3名の裁判官)が審査して、
その結果、忌避が認められたら、新しい裁判官3人で裁判再開となります。

達野ゆき裁判長は、この日、裁判の最初から、今回を結審(判決の前の最後の期日)にしたいと言ったので、
それはつまり次回判決だと、言う事になるので、
ここで裁判官を忌避しなければ、次回判決を、当方が認める事になってしまいます。

忌避が認められなかった時は、達野ゆき裁判官の判断が正しいということになり、
そのまま達野ゆき裁判官が判決を書くことになります。

その時は年内に判決となると思います。

以上は速報です。詳細は、追って、このブログに詳しく書きます。
皆様本当に有難うございます。南木隆治拝

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:25 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
蓮舫が連合会長に国葬欠席強要 [2022年09月18日(Sun)]
蓮舫が連合会長に国葬欠席強要
『弔意示すため国葬出席』を批判!

支那流の内政干渉か?
それにしても恐ろしい御仁である・・・

これが労働者の総意を代表する人の判断なのかと
欠席するように圧力

「弔意示すため国葬出席」判断に対し、批判したり欠席圧力をかけることは、【弔意を示さないことへの強制・強要】【内心の自由を侵害】する行為だ!

◆ 国会議員(公務員)の憲法遵守義務に違反する。



http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8765.html
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:08 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
芳野体制の連合には反共主義に基づく労働組合運動を期待したい。 [2022年09月16日(Fri)]
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5c0a4777fed6cd5b1355657fb03ead02b1e0c1b

…そもそも共産党アレルギーとは何なのか?

 共産主義思想の政党・勢力など、拒絶反応があって当然だろう。

 確かに、これまで日本共産党などは国会で一定の議席を有し、万年野党ながらも批判政党として有権者からの一定の支持・得票を得てきたことは事実だ。

 しかし、それは飽くまでも政権与党に対する批判票としてのものであり、その都度、得票を増減させては議席も増減させてきた共産党には一定以上の得票・議席を与えなかったのは日本の国民世論の良識に他ならない。

 東日本大震災が発生するや反原発デモの騒乱・暴動で社会不安を煽り、電力料金の高騰で国民生活を圧迫し、産業の停滞をもたらしたのも共産党(共産系の首都圏反原発連合など)のせい。

 保守系のデモ街宣が台頭するや「ならず者」を搔き集めては街中で「差別反対」とやらを口実に騒擾事件を度々引き起こしては国民生活に脅威を与えているのも共産党系…。

 いかに議会制民主主義とはいえ、この自由社会にあって共産党なる政党が存在すること自体がそもそもおかしい。

 アレルギーも何もあったものではないだろう。「共産党は政党であり公党である。従って連合会長の共産党アレルギーはおかしい」とするのが共産擁護のマスコミによる論調だが、アレルギーなどと共産党を受け入れない側をおかしい…とする論調こそがおかしい。

 その共産党を加えた野党連合に対する組織的な支援など、言語道断。

 日本人を拉致したまま、なお今年になってミサイル恫喝を激化させている北朝鮮をどうするのか? つい先日は日本の排他的経済水域内に弾道ミサイルを着弾させた中共(中国)をどうするのか?

 日本共産党が北朝鮮や中共をどのように捉えているのかなど知ったことではないが、これらはいずれも共産主義軍事独裁国家であり、その共産勢力(周辺国)によってこそ日本は軍事的脅威に晒されている。

 目下、自民党政権が特にそうだが、連合の芳野会長もマスコミからはカルト『統一教会』との関わりについて追及された。

 連合系労組が研修会で利用している教育センターが統一教会系で、吉野会長の「反共主義」というのもそこで叩き込まれた…とする追及がなされたものである。

 自民党も然ることながら、統一教会との関わりについての批判・追及をかわすのであれば、ひたすら反共を貫く以外にない。徹底して反共を貫き通す以外に支持率を回復させる手立てはない。

 単に「(統一教会との関わりは)過去のこと」だとか、「今後は関わりを持たない」とするのではなく、いかに反共主義を貫いて北朝鮮や中共に毅然と対峙し、共産党をはじめとする野党勢力と対決していくのか?

 その姿勢を見せない限り、のらりくらりと統一教会との関わりについての追及をはぐらかしているのみでは到底、国民世論の理解を得られないだろう。

 そもそも、統一教会との関わりで言うなら、旧民主党時代の同党政権下にあって首相を務めた鳩山由紀夫などはそれこそ統一教会とズブズブの関係であり、そこを追及しなければフェアではない。

 …労働組合運動という観点から見ても左翼・共産系が幅を利かせており、労働組合運動イコール左翼・共産系と言っても過言ではないだろう。

 関西圏で生コン・トラック業界を相手に猛威を振るった『連帯ユニオン関西地区生コン支部(執行委員長:武 建一 =当時=)』などはその典型であり、事実、福島瑞穂や辻元清美などバリバリ左翼議員との蜜月関係がいかに長く、深かったことか。

 それにとどまらず、極左暴力集団と結託しては自民党政権による改憲阻止や沖縄県での辺野古移設を妨害せんと資金と人員を絶えず送り込んでいたのが連帯ユニオンである。

 こういう散々たる労働組合運動の状況が横行しているからこそ左翼・共産思想に与しない、反共の労組、愛国・保守系の労組が求められている。


 と言っても、連合としても滅多やたらに明確なイデオロギー色を鮮明にはし難いところだろう。だからこそ外国人技能実習生の受け入れ拡大によって事実上、外国人の単純労働者受け入れが既成事実化されて事態がここまで悪化してしまった。

 代わって日本共産党系こそが技能実習生をはじめとする外国人単純労働者の受け入れには否定的な見解を示しているが、こちらは飽くまでも外国人の権利を拡大した上での受け入れであるべきとの主張であり、決して日本人労働者の賃金・雇用を守るための受け入れ慎重論ではない。

 芳野体制の連合には反共主義に基づく労働組合運動を期待したい。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:21 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
他人の弔意にまで「噛みつくのかぁ」 [2022年09月16日(Fri)]
蓮舫氏 連合芳野友子会長「国葬出席」を批判 
他人の弔意にまで「噛みつくのかぁ」

−うさぎ屋の四方山話−さん
・政治家(元総理) が白昼、演説中に至近距離から銃撃されて亡くなった。このような惨劇は二度と起きてはならないという、人として政治家としての願いがあるならば、それだけでも国葬に参加する根拠になります。蓮舫さんには「何を言っても無駄ですね」
(蓮舫さんは小中学校の式典で、国旗掲揚、国歌斉唱で不起立の教職員と似ています。いや、そのものだ)

【国葬儀を巡る議論】では、
・主に反対する野党などから「弔意の強制」「内心の自由を侵害」との指摘があり、
岸田文雄首相が「弔意を強制的に求めるものではない」としている。

・逆に、弔意を持つなという強制は内心の自由を侵害しているのではないか。
出席しない人が自分とは考えの違う出席すると言う人に噛みつくのもいかがなものか。

・国葬義に反対する人たちは法的根拠がない、とか世論調査では大半の国民が反対だと言っています。
では世論調査で過半数が反対だというのは法的根拠になるのか「なりません」!
それにしても、連合は立民党の大きな支持母体です。多くの立民議員は選挙でお世話になっているはずです。常識的に見て、蓮舫風情がその会長さんを非難するとは、なんとも無礼だ。

◆ 何とも、このような政治家が登場する日本の行く末に暗澹たる思いが募るだけです。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:11 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ