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ロシア−ウクライナ戦争の決着 [2022年02月28日(Mon)]
ブログ管理者は不明ですが、以下、転記しました。
愚老の願いは、世界の社会秩序、人類の暮らしを護るためにも
「現国連の解消と新しい枠組み」の制定です。

まだまだ見えてこないロシア−ウクライナ戦争の決着。あくまで個人の主観による予測であるが、ブログ管理者がこれから起きうるシナリオを未熟な私見ではあるが想像し記してみた。

ロシア国民・国内退役軍人・国内守備部隊によるモスクワクーデター
ロシアへの経済制裁や国民感情に反する戦争断行。
全ロシア将校の会の「数万人のロシアの若者が命を失う」という直訴。
現在大暴落しているロシア株に怒る経済界。
口座を凍結された富豪たちからの圧力。
ルーブル取引の停止によって被害を被る全国民。
他、様々な理由でプーチン氏は恨みをかってしまった。

これらの怒りのベクトルが、プーチン氏を拘束するクーデターへと発展するか、国内が無政府状態に陥り、治安維持ができなくなる可能性がある。
無論、プーチン氏が戦場の軍司令部へ出張っていれば、拘束は免れるだろうが、戻る城が無くなっていたという自体もあり得る。

そうなると、前線で戦う兵士たちは大義名分を失い士気が低下してしまう。

しかし、戦果を上げて国民世論を占領ムードに翻さなければ、ウクライナ周辺にロシア国内中から集められた兵たちは躍起になって戦うかもしれない。
反戦派が兵站線の妨害など行ったすると、戦況は悪化するかもしれない。
それに対して一部部隊を後退させ、モスクワの治安回復を名目に市民対軍の市街地内戦状態が起こる可能性も考えられる。

ロシア系住民+ロシア兵と元来のウクライナ系住民の内戦状態の継続
戦いは反ロシア派の国民とロシア兵とロシア支持派の内戦状態となり、戦線は膠着状態に。消耗戦に陥るか。

ベラルーシ軍の独自撤退
ロシアに比べて経済基盤が弱いベラルーシへの経済制裁の効果が出てくると、国民感情が悪化し、ベラルーシの大統領の地位の維持や補給が困難となり、ロシア軍よりも早期に撤退となる可能性が考えられる。長期化するほどに可能性は高まる。

チェルノブイリ付近一部ロシア兵の離脱
チェルノブイリを直進し拠点制圧しているロシア、ベラルーシ混合軍。
兵士の内心は十分な対放射線防護服を装備させられていない場合は、他の地域に配属された兵士、また、そこへ配属させた者への恨み心が芽生えてくる。

士気も低下し、放射線により体調の悪化等も見られてくると、脱落兵が跡を絶たなくなる可能性が考えられる。

下手をすると、チェルノブイリ原子力発電所を兵器として使用する司令が出る可能性もあり、その巻き添えを恐れる兵士は脱落することもあり得る。

ウクライナ大統領拘束によりロシアにより代理大統領を立てられ戦争は集結、ウクライナ亡命政府がいずこかの国に発足
ウクライナ大統領がロシア軍に拘束されてしまった場合は、ゲリラ戦を行っていた軍人や民兵を無力化するために、ロシア側から代理の大統領を立ててゲリラ達への降伏勧告を行うかもしれない。

それに対し、ウクライナと友好関係のある国へ亡命した政府関係者がウクライナ亡命政府を立ち上げ、国連やNATOへロシアへの抗議を依頼するような状況も考えられる。
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:27 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
戦争誘引9条崩壊 [2022年02月28日(Mon)]
戦争誘引9条崩壊
ー創造と破壊ー to 転記

志位和夫

「この危機にあって、憲法9条を攻撃し、国連は無力と言いつのる議論の行き着く先はどこか。「力の論理」をひたすら信奉することだ。
それをいま、最もひどい形で実践しているのは誰か。プーチン大統領だ。
「力の論理」に「力の論理」で応えることを否定したのが、国連憲章であり、憲法9条ではないか」

「憲法9条で戦争を放棄したのは、
「再び侵略国家にならない」という決意とともに、
自ら進んで「正義と秩序を基調とする国際平和」を樹立しようという決意が込められている(『註解日本国憲法』)。
これは憲法学のイロハのイだ。
その双方において、憲法9条の生命力は今日いよいよ輝いている」

◆ 典型的な護憲論者、平和主義者の志位和夫の弁明。

志位和夫は憲法9条を守れば、戦争は起きない。軍事力などなくても対話と交渉によって紛争は解決できるという護憲運動をこれまで展開してきたはずである。

それが今回のウクライナ侵略でどうなったかを検証していく必要ある。最初に出てきた言葉が、「プーチン氏のようなリーダーが選ばれても、他国への侵略ができないようにするための条項が、憲法9条なのです」という言い訳でした。

つまり憲法9条が敵国になければ侵略されるという意味になりますが、ロシアや中国のような対話が通じない野蛮国、バーバリアン、バルバロイの国が自ら憲法9条を制定する見通しは全くない。

日本だけ憲法9条があっても一方的に攻められるだけなのだから、憲法9条では国は守れないという事になる。

次に、「この危機にあって、憲法9条を攻撃し、国連は無力と言いつのる議論の行き着く先はどこか。「力の論理」をひたすら信奉することだ。」としてあくまで軍事力の保有を否定し、対話と交渉に拘る。

しかし、軍事力が足らなければどうなるかがウクライナ侵略という結果によってはっきりと出たわけです。ロシア軍のほうが遥かに軍事力が上なので一方的なリンチ、ジェノサイドに近い形でウクライナ兵士や住民が殺されている。

一応西側から携帯型対空ミサイルや対戦車ミサイルが供与されたようなので反撃が始まりロシア側にも数千人規模で死者が出ているようなのでうまくいけばロシアも被害を拡大させないために停戦合意ができるかもしれない。

しかしそれを可能にしているのもあくまで軍事力の力と独立を守るためのウクライナ人の闘志に他ならない。

憲法9条など何の力もないことが証明されたのがウクライナ侵略であったといっていい。

憲法9条が破綻したことが証明されたのにまだ憲法9条を守れ、国防に取り組む事もしないし、国民生活を守ることもしないし、むしろ弱者の味方を装って弱者から蜜を吸って生きながらえてきただけの勢力こそが、共産党や立憲、公明党や宏池会(麻生派も(吉田茂))などの護憲勢力なのですね。


◆ 後護憲勢力は「憲法9条が機能することをウクライナ侵略でも証明できるか」

鳩山由紀夫、志位和夫、小池晃、枝野幸男、菅直人、辻元清美、泉健太、福島瑞穂、山口那津男、林芳正、河野太郎、山口二郎、大江健三郎、青木理、朝日新聞の社長と会長、学術会議のメンバーから除外された岡田正則など憲法9条を守れという護憲論者、

平和主義者はウクライナに憲法9条を携え行って、人間の盾、人間の鎖を作りロシア軍と対峙して、これ以上ウクライナを侵略するな、やるならば我々を踏み倒してから行けと前線で憲法9条の正しさを証明してくればいいんですよ。
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:16 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
日本は核武装と憲法9条改正を急げ [2022年02月27日(Sun)]
『侵略国家ロシア』による『侵略行為』は、
世界秩序を破壊する最低最悪の『暴挙』であり、明白な『国際法違反』。

ロシアのウクライナ侵攻。日本は核武装と憲法9条改正を急げ!! | パラメキア皇帝のブログ (fc2.net)

https://paramekia.fc2.net/blog-entry-169.html


情勢は刻一刻と変化する為、大まかな情報は↓の産経新聞さんの特設ページをご覧頂きたい。

【産経新聞 ウクライナ侵攻 特設ページ】から
(今回のロシアによる「侵略戦争」を受けて、改めて思った事)



●一つは「憲法9条を改正しなければならない」という事。
●もう一つは「日本も核武装すべきだ」という事。

※ウクライナに「9条」があったら、ウクライナはロシアに対して「攻撃」ができないんですから。

・「9条で日本を守れるの?」ロシア侵攻で懸念噴出、共産は危機感

・「9条」は、自国が戦争を始めることは抑止できても、他国からの侵略戦争を防ぐことはできない。

・憲法9条は、日本を守る為の憲法ではない。

・憲法9条が守っているのは、中国・韓国・北朝鮮・ロシアといった『敵国』なのだ。


◆ プーチン「核兵器」を使った『恫喝』

【「ロシアは核保有国」「攻撃を加えれば不幸な結果に」プーチン大統領の演説要旨】

・「ロシアは核保有国の一つだ。最新鋭兵器もある。われわれに攻撃を加えれば不幸な結果となるのは明らかだ」

・「オレたちは核を持っている。逆らったら核をブチ込む」と、他国を『恫喝』しているわけだ。

・コレを受けて、NATOやアメリカは「ウクライナへの派兵をしない」と表明した。

・核兵器を使った「全面戦争」を回避する為だ。
いま『核戦争』に発展してしまったら、世界が「終わる」からだ。

◆岸田政権は、ロシアに対しての経済制裁を発表した。
(首相、対露追加制裁を発表 半導体の輸出規制など)

・主な内容としては、

●ロシアの個人・団体への査証(ビザ)発給停止
●金融機関を対象とする資産凍結
●半導体など汎用(はんよう)品の輸出規制

◆◆◆ しかし、なにより大事なのは、『核武装』と『憲法9条改正』だ。

・「丸腰」で平和は守れない。 「核の保有」こそ、最大の『抑止力』となるのだ。
・「戦争する為の核武装」ではなく、『戦争させない為の核武装』は、絶対に必要なのだ。

・核を保有している国は、他国から侵略戦争を仕掛けられる事はない。
・「最後の手段」として、まさに「最終兵器」としての核武装は、強力な抑止力となる。

Posted by 余生を憲法改正に! at 08:29 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
9条で日本を守れるの? [2022年02月26日(Sat)]
「9条で日本を守れるの?」ロシア侵攻で懸念噴出、共産は危機感

自民党の細野豪志元環境相も「論ずべきは、憲法9条があれば日本はウクライナのように他国から攻められることはないのかということ。残念ながら答えはノーだ」と発信。その上で「わが国を守るのは自衛力と同盟、そして同志国の存在。志位委員長のロジックでは他国のための憲法9条になってしまう」とも強調した。

https://www.sankei.com/article/20220225-VBJ5AZA6UFPLVALR6WQEO7F2UU/

全く細野先生の仰る通りで、共産党は「他国のための憲法9条」になってしまいます。共産党は論外です。

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国会議員の3分の2以上の発議で、最終的には国民投票で決するわけです。世論調査では賛否が拮抗しています。僅差ですから、ここを何とかしなければなりません。ウクライナの現実を目の当たりにした今、世論調査をやるべきです。これまで通りで良い、といった国民の意識も変わったでしょうから、まずは世論調査で賛成派が圧勝する姿を見てみたい。流れが大きく変わるでしょう。賛成派が増えれば、当然、議員3分の2の壁は超えられるはずです。
もう、国民投票対策に動いた方がいいのではないか。


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Posted by 余生を憲法改正に! at 07:59 | 国家国民を護る憲法改正! | この記事のURL | コメント(0)
「9条信者」はホンマに早う日本からおらんようになって欲しいですね。 [2022年02月26日(Sat)]
占領憲法第九条というのは、周知の何の役にも立たないどころか、もはや害悪でしかありません。あれば安全だと思わせておいて人を戦死に追いやるのですから。

「9条で日本を守れるの?」ロシア侵攻で懸念噴出、共産は危機感 - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト

https://www.sankeibiz.jp/article/20220225-VBJ5AZA6UFPLVALR6WQEO7F2UU/


以下は
−ナニワの激オコおばちゃん− 

もはや発狂中の「9条信者」。核を放棄したウクライナの現実を正視でけへん、哀れな志位くん。 | ナニワの激オコおばちゃん (naniwakawaraban.jp)

https://naniwakawaraban.jp/2022/02/25/%e3%82%82%e3%81%af%e3%82%84%e7%99%ba%e7%8b%82%e4%b8%ad%e3%81%ae%e3%80%8c%ef%bc%99%e6%9d%a1%e4%bf%a1%e8%80%85%e3%80%8d%e3%80%82%e6%a0%b8%e3%82%92%e6%94%be%e6%a3%84%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%a6%e3%82%af/


1991年、ソ連邦は崩壊した。ソ連邦の一部であったウクライナは、独立を果たした。この時、ウクライナ領内には約1900発の核弾頭が取り残されていた。
 ウクライナは独立国として、この核弾頭保持の意向を表明した。だが、ロシアはもちろんのこと、米国、英国が核拡散防止の観点からこれに強く反対した。
 ウクライナに対し、核不拡散条約(NPT)への加盟と、核兵器の撤去が求められた。

 その条件として、「領土保全、政治的独立」に対する安全保障を3か国(米、英、ロ)が提供することで合意された。
 これが「ブタペスト覚書」(1994.12.5)である。

 フランス、中国はこの趣旨に賛同し、別々の書面で同様にウクライナに安全保障を提供した。
 国連の常任理事国がこぞってウクライナに対し、核兵器の撤去を条件に安全保障を約束したわけである。
 国連がウクライナの領土の一体性を保障したにもかかわらず、2014年3月、クリミア半島はロシアに併合された。
 一夜にして「ブタペスト覚書」は反故にされ、国連はウクライナの領土保全を守れなかった。

 
 この時、中国共産党機関紙である人民日報に掲載された記事が印象深い。
 「西側世界は国際条約や人権、人道といった美しい言葉を口にしているが、ロシアと戦争するリスクを冒すつもりはない」

 「約束に意味はなく、クリミア半島とウクライナの運命を決めたのは、ロシアの軍艦、戦闘機、ミサイルだった。これが国際社会の冷厳な現実だ」

■ ロシアも「中国」も北朝鮮も韓国も、約束は破るためにあるような国ですからね。あ、あかん、話がそれたわ。その「ブタペスト覚書」も、2015年の「ミンスク合意」も、あっさりと踏みにじられて今、首都キエフにはボンボン爆弾が撃ち込まれてるという現実、ですね。

 それを見ても志位くんは「憲法9条を守れ」と言うてるわけですね。あのね、結局、最後は「力」が物事を決めてるんや。織田さんも書いてはります。

 ロシアや中国のような「力の信奉者」は、国際社会の現実は国連でもG7でもなく、「力」が決めると固く信じている。

 志位くんと同じことを書いてるツイートもいくつか見かけましたが、もう論外ですね。サヨクを批判するのに「お花畑」とか言いますが、
「9条信者」はホンマに早う日本からおらんようになって欲しいですね。
志位和夫妄言ツイート.jpg


目の前で「力」が振るわれてる現実を前にして、はっきり言うてそれらのツイートは、「発狂状態」に見えますね。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:54 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
日本消滅序曲 9条→窮状 [2022年02月25日(Fri)]
日本消滅序曲
9条→窮状

・ロシアがウクライナ侵攻を本格化させてきたのに、
林外務大臣が日露経済連携交渉を実施!
・ロシアがこういう手で出てきて日本の外務大臣は
この数日ほぼ機能停止したまま。

日本国憲法の欠陥
「9条のない国々からどうやって日本を守るのか?
ロシアや中国、北朝鮮などにどうやって9条を飲ませるんですか?

● 日本国憲法という欠陥憲法の考え方は、妄想としか言えない「前文」に凝縮していますが、
それとあわせて「9条」は改正もしくは破棄しなければならないと思います。

◆ 韓国は竹島を不法占拠し、周辺漁民を拉致、
多数を拷問にかけてもてあそび、死者も多数出しましたが、
韓国がこうした蛮行を行った時にすでに9条はあった。

(日本は自国を防衛する能力をGHQによって解体されていた。
そこを韓国が不法占拠した)

◆ 反日左翼の皆様が日本の平和を守ってきたのは9条だとか言うが、
日本国憲法9条が全く役に立たない事はすでに70年も前に実証されています。

◆ さらに、宮澤喜一外交は!
・「主体性なく相手の要求をほいほい飲んでいれば揉めなくて楽でいいよね」
というものでした。

・だからこそ米国が「それなら俺達が日本に改革をさせる」という
後に「年次改革要望書」と呼ばれるものが宮澤内閣から始まった。

・宮澤喜一は官房長官として
特亜が日本の歴史教科書の内容に介入できるようにする「近隣諸国条項」というものを作らせましたが、当時嫌がる文部省の官僚を押しきってやらせたことは有名です。

・そして宮澤内閣が総選挙で負けて下野が確定してから下野前に駆け込みで出したのがあの「河野談話」です。

■ 半日メディアが「ロシアの侵攻はない」と否定し続けた事実。

■ 中国→ウクライナ情勢で自制呼び掛け 「侵攻」ではないと主張

中国外務省報道官は24日の定例会見で、ウクライナ情勢に関わる各国に自制を求めた上で、ロシア軍の行動について、海外メディアが表現するようなウクライナへの「侵攻」ではないとの認識を示した。

これは「日本侵略への意図」を正当化するもの!

チャイナも台湾進攻やる気満々。ウクライナ情勢で自制呼び掛け 「侵攻」ではないと主張 | 何かおかしいよね、今の日本。 (ameblo.jp)

https://ameblo.jp/yamatogusa/entry-12728672218.html




Posted by 余生を憲法改正に! at 08:51 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
政治家の仕事とは! [2022年02月24日(Thu)]
政治家の仕事とは!

オリンピックが終わるや!
何が平和の祭典なのか?
恐ろしいのは共産主義国、何が友好なのか?

−さくらの花びらさん− から転記しました。
世界人類が安心して暮らせる平和な世を求めるあまりの憤りです。

日本大使館職員拘束

「北京市内で在中国日本大使館の職員が中国当局により一時的に拘束されたことについて、「身分に適合しない活動に従事しており、中国の関係部門が法に照らして調査、質問した」と主張した」

◆ 日本が中国側に厳重な抗議をしたことに「中国は受け入れない」と反発した。

◆ 外交官には不逮捕特権があり、これにより各国の外交官はスパイ活動をしても逮捕されずに帰国している。

◆ 民主党政権の時に「李春光事件」というのがあり、日本の公安は李春光がシナ人民解放軍総参謀部第二部というスパイ活動をしている所属とみていたが、結局、逮捕できずにシナに逃がしてしまった。

◆ しかしこれはほんの氷山の一粒のようなもので、日本国内には政界、財界はじめ、相当のスパイ工作員がいる。

その国が日本の外交官を「法に照らして逮捕」したと言うが、法などあってないような国の言うことなど信用できるわけがない。嵌めるために仕掛けてくる国である。

■ 林外相は「到底看過できず、断じて受け入れられない」と言った。
「はい、わかりました」と言うわけがないのにね〜

■ 日本はスパイ防止法を作って、日本にスパイを逮捕して、その背景を徹底的に調べ上げて、スパイならば他国のように処刑するくらいの法律をつくる、ということを言って実行すべきである。

日本国家の有り様?
外務省が身柄拘束の状況を公表しないのは気になります。現地駐在の日本人が写真撮影しただけでスパイ容疑をかけられ、逮捕されるような体制ですから、私たち国民に注意喚起としてどのような状況だったのか説明すべきです。
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:34 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
忘れることの出来ない「人生始終」 [2022年02月22日(Tue)]
18歳から57歳までのサラリーマン生活は菓子作りの一本道。
しかし、その道は、オリオンベーカリー・オリンピック製菓・丸藤・アストウル・フランス菓子ジロー・ミッシェル・玉川屋と続く7道の修行の綱渡りでもありました。
ミッシェル社長の社員教育「盛恵学校」。
恵比寿アストウル並木隆明社長によるモラロジー人間教育、そして、ホテル志戸平さまの「ありがとう経営」
忘れることの出来ない「人生始終」、今ある原点であります。

そして、何よりも・・・
我が一寸法師の舟下りは
ホテル志戸平様との出逢いが原点でした・・・
ホテル様で初めてのブライダルフェア―がきっかけでスタッフの皆様に育てて頂きました。
もちろんそこに至るご縁は深いものがあります。
その「ご縁」を以下に記します。

平成13年4月9日 
ありがとうセミナーにて挨拶する機会を戴いて。
(保存資料から転記)

皆様 ありがとうございます。お元氣様です。
いつもお世話になっております、玉川屋の鎌田 勇です。宜しくお願い致します。
先日、私の長男の結婚式をホテル志戸平様で行うことができました。本当に嬉しい恵まれた披露宴ができました。ありがとうございます。

私は、親として何ら役目を果たさず、子育て失格と自ら認めております。しかし、息子の晴れの舞台で、何としても伝えて置きたいこと、それは「ありがとう」の心でした。
ホテル志戸平様の館内に入ったときの、何とも言えない温かさと英氣を養われるような雰囲氣。
この雰囲氣を家族みんなで味わうことが、何よりの親としての、「はなむけ」ではないのかと確信の中に会場を選ばせていただきました。
139%、本当に心残りのない披露宴でございました。あらためて御礼を申し上げます。ありがとうございます。

私の母がまだ結婚する前、久保田旅館様で働いていました。幼い時に何度となく連れてこられ、大八郎様のお話をする母の姿が思い出されます。小学校に入り「金山」という作文を書いたことがございます。電鉄電車志戸平駅のまん前にあった、山の中腹に金山の後が有ったと言うことを聞いていたからです。
私が高校に入り水泳部に所属したこともあり、志戸平様のプールに3年間通いつづけました。冬場の合宿も思い出されます。

(私の運命を変えたのもまた志戸平様でございます)
昭和63年、当時パソコンがまだどうにもならない難しい時期でありました。そんなときに盛岡で開かれたパソコンセミナーに出席しましたが、そのときに志戸平様の佐藤財務部長様の事例発表をお聞きし、その場で私は、これが欲しかったんだと即座に注文したのが、マイツールでした。
150万円の買い物ですから、家族には内緒にしていました。以来、マイツールユーザー会でありますMUGの会にお世話になり久保田社長様に出会うことが出来たのでございます。5年間ほど久保田会長様のもとでマイツールを始め、マネージメントシミュレーションゲーム(MG)の勉強も出来て非常に充実した日々が始まりました。
私の人生でこんなに大きく変化した時期はいまだに無かったと思います。正に恵まれた出逢い、ありがとうの開花でした。

久保田社長様とのご縁はその後、倫理法人会へとつながり、お蔭様で仕事の面でも大変お世話になって、現在へと続いております。
この私の体験が、私の幸運を社員にも分けてやりたい。私たちの学ぶべきことは志戸平様に来るとたくさんある。という確信をもたらしたのであります。

ホテル志戸平様とのご縁を大切にし、全社員がここで学ぼうと皆に語りかけました。
そして、私の思ったとおり、みんなが良く親しんでくれました。
凄いな、ホテル志戸平様は凄い。どこが凄いかと。とても明るく元氣がいいのです。皆様がキビキビ、ハキハキしておられる。
行くのが楽しくなる。そんな思いでした。そして、私もそのことを強く意識し、益々意を強くしたのでございます。

やがて「日本一のありがとうホテル」を目指して、清水英雄先生がご指導に入られていると言うことを知りました。その想いも久保田社長さまからお聞きする機会がありました。
当然のごとく、私も「ありがとう」の世界の真似事に入りました。清水先生に了解も得ず、勝手に名刺に「ありがとう」を入れたり、「ありがとうだより」を発行したり、おまけに自分でわかり切ったような独り善がりの「ありがとう」を社内で教えようとしていました。
しかし、それが全く中身のないことに気づいたのです。

それは、ホテル志戸平様の社員のみなさまが「ありがとう詩集」を発行し、お客様とありがとうの交流が始まったこと。更に仕事を通じてお会いする社員の方々が、「お元氣様」、「充実のところ」とか話されていますことを目の当たりに見ましたときに、私のありがとうは偽者だと気づきました。単に言葉を使っているだけで、心が全然できていないことに愕然としました。
恥ずかしい思いでした。ホテル志戸平様の実践を、私がやっているかのごとく、社員に話していた自分が恥ずかしくなっのでございます。

(何よりも、お客様の声が館内に貼られていますが、どれも感謝感動の声・・・
通常、お客様の声と言えば「クレーム」を思い浮かべるのですが、そこが違っていました)
それが、一つの目覚めでした。それからの一年間はお菓子を納入するときも緊張の連続でした。今まで何気なく、出入りしていた仕事の陰に、ホテル志戸平様の皆様の努力が見えてきたのでございます。私たちが学ぶものは、社員の皆さま、一人一人の行動に沢山ありました。それ以来、私は社員の皆様が怖くなりました。そして、本当にお世話になっていると実感しました。と同じに、私の生い立ちからの関わりでホテル志戸平様と親しんできました、その甘さがここにきて反省させられたのでございます。

感謝心の無いところに繁栄はあり得ない。そんな言葉を思い出しました。そして、今からでも、私のありがとうを創り上げていきたいと念じています。
今、不思議な現象が芽生えております。それは、ホテル志戸平様に向かう時のことですが、市内から湯口を通り、志戸平様に向かうに連れ、ありがとうのチャンネルの切り替えが始まります。ありがとうモードへの変換です。

そして、駐車場に入るころから姿勢がシャキッとし、元氣が出、明るくなれること。これは何でしょうか。私は、それが ありがとうの心を実践している、皆様全員の波動が映ってくるのではないのかと、確信しております。
我が心のふるさと志戸平さま。
今までのご縁、きょうのご縁、そして、これからのご縁、皆様本当にありがとうございます。

※長々と書き連ねました。
平成14年、サラリーマン脱落の日、ホテルブライダルスタッフの皆様、久保田社長様ご出席まで戴いて私の慰労会を開いて下さいました。わが社洋菓子部のメンバーも出席しての「有り得ない心の贈物」でした。勤務先ではそういう雰囲気でもなく、雪の中に追い出される様なものでしたが、それだけに涙するお別れ会でした。
ただ・・・ご好意に甘えて、ご恩受けっぱなしの事、心残りのままです・・・
※ 平成14年10月2日は、菓子工房アストラのお椀の舟出!
ご縁に感謝し「ありがとう」の仕上げに願をかけた舟出でした。
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:06 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
北方領土は日本固有の領土である [2022年02月21日(Mon)]
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「北方領土は日本固有の領土である」
火事場泥棒?
2月20日 1946年 - ソ連が千島列島・南樺太の領土編入を一方的に宣言。

−草莽崛起−

・江戸幕府の時代、1799年から1800年にかけて北方領土のほか、千島、樺太を含む蝦夷地を直轄地として日本人が開拓しました。
1855年には日本とロシアとの間で平和的・友好的な形で日魯通好条約が調印され、その条約は、それまでに自然に成立していた択捉島とウルップ島との間の国境を、そのまま確認しました。

・樺太千島交換条約:1875年(明治8年)、
我が国は「千島列島」(シュムシュ島からウルップ島までの18の島々)をロシアから譲り受けるかわりに、ロシアに対して樺太全島を放棄することを決定しました。この結果、千島列島全島が日本の領土になりました。

・日露戦争の結果、1905年(明治38年)、ポーツマス条約により、樺太の北緯50度より南の部分が日本の領土となりました。
 
・1945年8月9日、ソ連は、当時まだ有効であった日ソ中立条約に違反して対日参戦しました。第二次世界大戦直後、日本がポツダム宣言を受諾した後の同年8月28日から9月5日の間に北方四島のすべてを占領しました。
当時、四島にはソ連人は一人もおらず、日本人は四島全体で約1万7千人が住んでいましたが、
ソ連は1946年に四島を一方的に自国領に「編入」し、1948年までにすべての日本人を強制退去させました。

・サンフランシスコ平和条約(1951年)で、日本は南樺太と、千島列島を放棄しましたが、この条約にいう「千島列島」には北方領土は含まれていません。ソ連はこの条約に署名せず、条約の当事国となっていません。

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Posted by 余生を憲法改正に! at 07:58 | 頑張れ「日本」 | この記事のURL | コメント(0)
根深い日本の本質的な危機 [2022年02月19日(Sat)]
林国亡大臣のヘマ!
 ヘマには違いないが、もっと根深い日本の本質的な危機

日本を威嚇している「恐ロシヤ」
ロシア艦艇、日本周辺に24隻!
ウクライナ情勢と連動―防衛省。

もう舐められまくってますね。「中国」にも、韓国にも、北朝鮮にもロシアにも弱腰な岸田内閣。
反日マスゴミは(嬉々として) スルー、支持率高揚作戦!

◆「宮崎正弘の国際情勢解題」コピペ

戦後、特に過去40年間急激にあらゆる面で日本は劣化してきたが、

その根本的な原因は、
指導者不在、
故に
国の目的、
方針、
戦略など皆無の状態であり、

それぞれ官民の組織が、独立して、
利己的、
短期的に動いている。

明治維新、そして戦後の「政府指導」の運営が成功したので、いまだに政府・優秀な官僚の指導に頼っているが、世界はもはや東大卒のエリートが、留学し西欧を学び、模倣し、改善し、成功できる時代は終わった。

彼らは、それを知っているが、
自己の無能・未来予測の不可能性を認めず、あいかわらず権力・規制を離さず、それでも「指導」し、何の成果も生み出せない。

つまり、自己の権益、利益のためのみに、破綻し荒廃した組織を頑なに維持している。

民間企業もこれを利用し、癒着し、共謀する。この政治・官僚体制を解体せねば、新しい解決策はことごとく阻害される。故に、病は進み、死に至る。
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:43 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
岸田緩慢左翼政権か? [2022年02月19日(Sat)]
「林外相は露の術中に見事にはまった」
 高市氏が猛批判
2/19(土) 0:00配信

産経新聞

自民党の高市早苗政調会長は18日夜、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が主宰するインターネット番組「言論テレビ」に出演し、
緊張が続くウクライナ情勢をめぐり、
林芳正外相がロシアの経済発展相と日露経済をめぐり協議したことについて「先進7カ国(G7)の結束を乱そうとするロシアの術中に見事に自分からはまっていった」と重ねて批判した。

岸田緩慢左翼政権か?
支那人権弾圧を許容し、
ロシアのウクライナ弾圧に暗黙の了解姿勢。???

そう受け止められかねない「曖昧・軟弱」外交!

とにかく遅い・・・
トリガー条項凍結解除?
堀内大臣更迭も、
北京五輪関係者の携帯セキュリティ対策!
そして恐ろしいのは!
智能化戦争と言う地獄対策

【ぼくらの国会・第286回】ニュースの尻尾「中国兵は脳の中に入り込む」 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=xbUgWZvQv6c


長年書き込んだノートが有ると自慢するが、「急いては事を仕損じる」とでも書いているのだろうか?

Posted by 余生を憲法改正に! at 08:28 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
日本が戦争に負けた最大理由は「癒着体質」にある! [2022年02月18日(Fri)]
帝国海軍の失敗の考察を続けています。
 たった今のすべての危機に通じる教訓があると考えるからです。
 それは、日本の見えざる宝物です。
 成功が生むものより、失敗が生むものの方がはるかに豊穣だからです。

▼まだまだ考察の途上ですが、かつて日本の永い歴史でただ一度の敗戦に至った原因は、帝国陸海軍の失敗のその前に、日本外交の致命的な無責任があるということを、あらためて深く考えざるを得ません。

 たった今の日本外交を目の当たりにして、それが根本的に変わっていないことを知り、逆に、ここに国益の重大なカギがあることを、外交官ご自身から主権者・国民のおひとりおひとりと共に、考えたいと思います。

上記は日本の尊厳と国益を護る会 青山繫晴 氏のきょうのエッセーですが、

8年ほど前でしたか、日本が戦争に負けた最大理由は「癒着体質」にある! と、先生の講演でふれられていました。
そうなんですよね・・・日本の弱点は「癒着」、癒着の入り口は「過度な忖度」。長いものに巻かれ、強いものにひれ伏し、責任転嫁と無責任逃亡・・・
今も外交体質、否、政治家体質はそのまま残っているようだ。

無い物ねだりですが、幕末、幕府側の志士「小栗」さんが欲しいねぇ
https://www.youtube.com/watch...
地方分権と言うまやかしが国を亡ぼす。 [2022年02月16日(Wed)]
地方分権と言うまやかしが国を亡ぼす。
コロナ禍に見る責任回避「転嫁」姿勢!

国と地方の責任分界を明らかにせよ

https://shurakudokugo.com/blog-entry-799.html

 新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、蔓延(まんえん)防止等重点措置の適用を政府に要請するか検討している
兵庫県の斎藤元彦知事は19日、要請の判断について明言しなかった。

病床使用率などの基準は設けず、「総合的に判断する」と十数回繰り返した。

 この日、兵庫県が発表した新規感染者数は2514人、死者は1人だった。重症者は3人。

 斎藤知事は先週ごろまで、感染者の急増を受けてもコロナ禍で疲弊した経済の立て直しなどを重視し、人流抑制策に消極的だった。だが、最近ではほぼ連日、新規感染者数が過去最多を更新していることから方針を転換し、重点措置の適用を検討。一方、重症者が少ないことなどから、

「国は自治体にオミクロン株への対処方針を示してほしい。
国が考えてほしい」と強調している。


 ひと頃地方分権がトレンドになっていた時期がありましたが、最近はあまり聞きません。上記記事にあるように兵庫県知事は、自分では判断に余ると考えたのでしょう。それが発言に現れています。

 今般、コロナ禍に際して、各都道府県知事の発言が、頻繁にメディアで報道されるようになりました。各知事は、それぞれ考え方が異なり、置かれている状況も異なることから、意見が一致する場合もしない場合もあるのは当然だと思います。

 でも今回の兵庫県知事のように

自らの判断に困難を覚え、国に判断を委ねる方もいらっしゃるのですね。

そして、国の方も蔓延防止措置などは、自治体首長からの要望を受けて判断しているようです。

◆ コロナ禍を通じて明らかになったのは、一部の個性的な首長を除き、
自治体も国も責任を回避する姿勢を明らかにしたことでしょうか。


これは由々しき事態だと思います。特に国を代表する政府が、自ら方向を示さず、自治体首長の判断を尊重するよう姿勢と、
それに伴って政府の責任を放棄するような態度は、国を危地に陥れる由々しき事態だと思います。


◆ 特に国家の危機の場合、判断を他者に依存するよう風潮は、危機管理が立ち往生し、外交安全保障に重大なミスが発生する可能性があると思うからです。

◆ 国も地方も相手方を尊重するような言い回しで、
自らの判断と責任を回避するよう状況は、
責任の所在が不明で、 結果として、我が国を崩壊に導くこと必定でしょう。


◆ 国と地方の在り方を、この際徹底的に議論して明らかにするべきだと思います。

◆ 江戸時代は、封建時代ですから、地方分権が基本だったのですが、

幕府は公儀として日本全体の方針を示していました。必要最小限ではありましたが。

・各藩主は、藩内の施政について責任をもって実行していたのです。どちらに偏重しても国家としてはよろしくないと思います。

◆ 国家の責任と地方の責任をはっきりさせなければ、
「無責任政府と無責任自治体」ができてしまいます。

・自治体首長としての判断と責任を放棄する知事もいれば、
・自治体の権限を逸脱してまで国家に反逆しようとしている知事までいるのです。

◆ 国家崩壊の兆しです。有権者は声を挙げるべきだと思います。
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:55 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
中国「北京接待漬け五輪」 [2022年02月16日(Wed)]
世界各国の人達は薄々感じているのかも知れませんが・・・
これは中国云々ばかりではなく、世界全体の社会規範が崩れているのではないか? と不安が過ぎります。
地獄の沙汰も金次第・・・今や「六文銭」では足りなくなったのかね〜
オリンピック誘致から開催に至るまでの醜聞の数々、IOC(国連も)には正しい運営を望むばかりですが、夢のまた夢かなぁ。

遠藤健太郎オフィシャルブログ ≫ Blog Archive ≫ 中国「北京接待漬け五輪」 (shinhoshu.com)
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post8634/

スキージャンプ混合団体でいわゆる「西側諸国」の選手五名もがスーツ規定に違反したなどとして失格とされたかと思いきや、フィギュアスケートの「露国」選手は、禁止薬物(ドーピング)の陽性判定が出ていたにもかかわらず出場できるという冬季五輪北京大会(北京五輪)こそ、共産党の習近平国家主席による「政治ショー」にすぎません。

 露国が「露国」として出場できずにいるのも、まさに禁止薬物問題で国家の責任が問われたからで、中共はスポーツ仲裁裁判所(国際五輪委員会が設立)にも何らかの働きかけをしたのでしょうか。

 各国から集まった審判に対する「共産党式接待(つまり買収)」も、贈り物から何からすごいらしいです。

 そこで本来は五輪反対活動家たちの出番なのですが、中共のすることには人権弾圧だろうと虐殺だろうと言論統制だろうと何もいいません。そのような連中の大声に、もう今後一切何も、誰も耳を傾けてはならないのです。

※ せめて・・・マスコミに正しい倫理観があり、信頼できるのであればねぇ〜
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:02 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
人生修行だったのか? [2022年02月15日(Tue)]
さて・・・かれこれ25年ほどになるだろうか。
日本を美しくする会「トイレ掃除に学ぶ」に人生修行の拠り所を求めてきたが、少しグラつき始めている・・・

素手でトイレを磨き、周囲から道具まで磨くことで「問題から逃げずに改善を図る」「併せて心を磨く」として教育施設のトイレ掃除、東北本線無人駅のトイレ掃除、そして「倫理」を学ぶ。
それで自分がどう変わったのか? は分からない・・・

無人駅での早朝独り掃除も一年ほど続けたが、冬場はトイレが凍ってしまい大変、否、それよりも薄気味悪さを感じたり、或いは感じさせたりしてきたのかも知れない。
充実した人生経験であり、素晴らしい方々との出会いに恵まれた。

しかし、そんな過去を振り返って、今は・・・

一人が一つの便器を担当、道具を工夫して一時間ほどかけてかけて真っ白く磨き上げる。
ところが、今は、クエン酸溶液をスプレーするだけで黄ばみも消えて綺麗になる。重曹を併用するとさらに効果が大きい。水の浪費も少ない。便器に傷をつける心配も無い。
クエン酸は臭いも消してくれる。

あの汗まみれになったり、
凍えそうになったりの努力は、

ワンブッシュスプレーでトイレが蘇る。
何か、反省の念さえ思い浮かぶ人生修行の日々、

「人生は後悔するもの」・・・
かぁ〜
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