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アメリカ人が造った憲法 [2022年01月19日(Wed)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 10

(平成29年の愚老雑記帳から転記。これから時折り記事投稿させていただきます。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)
国家の要件は → 1.国民 2.領土 3.主権 が備わっている事
   ※現憲法は占領軍による一時的な条令とされるものであり、そもそも日本に主権が無い状態で押し付けられたものに過ぎない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6.アメリカ人が造った憲法

アメリカ軍は、占領軍条例を日本国憲法として“おしつけ!”
その憲法により日本人は劣化の一途を辿っている。
憲法の草案はマッカーサーが昭和21年2月3日に「2月12日のリンカーンの誕生日まで憲法草案をつくるように」と厳命してつくらせたものです。この時、作成に当たったGHQ民生局には憲法の専門家は誰もいませんでした。
そして、ジョージ・ワシントンの誕生日である2月22日に閣議決定させたのです。

◆28年アメリカ大統領選挙時、バイデン副知事
「日本国憲法を私たちが書いたことを彼らは知らないのか」
「私たちが日本国憲法を書いた。日本は核保有国になり得ない」
「日本のマスコミが全く反応しなかった」
1) 昭和20年10月、マッカーサーは当初近衛元首相に憲法改正を示唆し、取り組みも要請していたものと思われますが、途中から幣原首相、親米派松本ラインに軸足を移していき、最終的には宮沢ラインに移ったものと思っています。
※ 憲法問題調査委員会の松本私案がスクープされる。                 2月1日、秘密裏に検討されていた内閣の憲法問題調査委員会の「憲法改正試案」(「松本案」)が毎日新聞にスクープされた。この松本案は、大日本国憲法(明治憲法)に少し手を加えたものにすぎませんでした。憲法研究会の憲法草案とは大違いです。
2) 10月11日 マッカーサーが幣原首相に憲法改正を指示
幣原首相はマッカーサーに表敬訪問した際、マッカーサー自らより憲法改正を迫られた。
マッカーサーが記者に話した談話が残っている。(自発的に創ったように見せかけた)
「ポツダム宣言を履行するにあたり、日本国民が何世紀もの長きにわたって隷属してきた社会の秩序伝統を矯正する必要があろう。
日本憲法の自由主義化の問題も当然この中に含まれて来るであろう。
・・・(後略)」

ここに 日本の文化、伝統を破壊することを宣言している。
アメリカの価値観、西洋合理主義を日本に浸透させようとしているのだ。
この目論見は敵ながら見事に成功し、今日、とても日本人とは思えぬ輩が噴出している。
とにかくも国体を破壊したかったらしい。
しかし、こればかりは連合軍と言えども破壊できなかった。
我が民族に連綿と受け継がれてきた尊い信仰であったからだろう。

また、マッカーサーは近衛にも憲法改正を行うよう示唆し、近衛は単独で憲法改正草案を作り、11月には天皇に奉答していたようです。
日本国! そもそもの民主主義! [2022年01月18日(Tue)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 8
(平成29年の雑記帳から転記。これから時折り記事投稿させていただきます。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)
国家の要件は → 1.国民 2.領土 3.主権 が備わっている事
※現憲法は占領軍による一時的な条令とされるものであり、そもそも日本に主権が無い状態で押し付けられたものに過ぎない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、日本国! そもそもの民主主義!

日本書紀には初代天皇とされる神武天皇が
「民」を「大御宝(おおみたから)」と呼んだことが記されています。
神武天皇にとって国民は皇祖・天照大神から託された大切な宝物です。
そして、神武天皇は日本を建国するに当たり「国民を大切にすることを統治の根本」としました。
このことは、その後の天皇陛下にも受け継がれています。

最も有名なのは第16代仁徳天皇です。

即位されて4年目、国民のかまどから炊事の煙が立たず、
多くの国民が貧しい生活をしていることに気づくと3年間年貢などを免除し、
仁徳天皇自らも着物や履物が破れてもそのままにし、宮殿も荒れ果てたままにしていました。
3年後、高台に立って国民の炊事の煙があちこちに上がっているのを見て、
「自分は、すでに富んだ」と喜んだと伝えられます。
日本国憲法における信教の自由 [2022年01月18日(Tue)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 9

(平成29年の雑記帳から転記。これから時折り記事投稿させていただきます。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)
国家の要件は → 1.国民 2.領土 3.主権 が備わっている事

※現憲法は占領軍による一時的な条令とされるものであり、そもそも日本に主権が無い状態で押し付けられたものに過ぎない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5.日本国憲法における信教の自由 
 
日本国憲法第20条
第1項.信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。(ここで保障を唱えている)?
いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

第2項.何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

第3項.国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

第1項で
「信教の自由」を保障しながら、返す言葉で特権や、権力を上げて否定している。すべて「ならない・されない」の否定項目になっている。

※ 政治上の権力の行使を禁じていながら、一部税金免除政策がある。
アメリカの意図 → 宗教団体を「靖国」と置き変えると分かる。

◆ つまり、意図する本分は、以下の通りでは?

第1項.靖国神社は、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

第2項.靖国神社の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

第3項.国及び靖国神社は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。


※ 日本の三大宗教として、一般的に神道・仏教・キリストの三つがあげられるが、仏教・キリストは反日活動色が強く、神道を迫害する傾向が見られ。

※※ 国家儀礼
どこの国でも戦没者の慰霊は重要な国家儀礼です。文明国の通義です。
ローマ教皇が「愛国者の義務として参拝せよ。信仰とは関係ない」

◆ 神道が貶められた原因 → GHQによる当用憲法下、宗教法人法により、靖国神社が単なる宗教団体に位置付けられた。

そもそも政教分離の考え方が間違って受け止められている。

◆ 政教分離 → 政治と宗教の分離
※フランス型政教分離 → 「特定の宗教に利益を与えるのを禁ずる
   本来の政教分離とは→政府と宗教教団の分離!
※世界の政教分離とは → 「特定の宗教に不利益を与えることを禁ずる

憲法の根本問題
政府と宗教の関係はどうあるべきか。国の為に命を捨ててまで尽くしてくれた人を祀る靖国神社をどう遇すべきかを議論しない憲法問題は、本来ありえない。

■靖国神社 
明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の 名もむさし野に とむる玉かき」
の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社だ。

また、「靖国」という社号も明治天皇の命名によるものであり、

「祖国を平安にする」
「平和な国家を建設する」


という願いも込められている。

つまり、靖国神社創建の目的は、第一に慰霊、第二に事績(功績)を永く後世に伝えること、第三に平和への願い(誓い)だ。

ただし、日本が他国から侵略されたり攻撃を受けたりしたら祖国防衛をすると誓うことは重要なことだ。・・・慰霊への義務・労り
「国民主権」の究極は憲法制定権であると考えます。 [2022年01月17日(Mon)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 7
(平成29年の雑記帳から転記。これから時折り記事投稿させていただきます。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)

■「国民は憲法を守る義務を負わない」とい「立憲主義者の間違い」

これは憲法99条「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」に国民という言葉が入っていないから、国民は憲法を守る義務を負わないということです。

しかしこれも間違った解釈で、この第99条に「国民」を入れなかったのは
国民が憲法を守るのは当たり前のことだから入れなかっただけのことです。
※「立憲主義(憲法)は国民を国家権力から守るものだ」という念仏を唱えている。
国民と国家とは果たして対立関係なのか?
国民があって国があり、国があって国民がある。

国民と国家を対立概念にとどめようとする憲法学者たちの意図が見え見えです。

◆「国民主権」の究極は憲法制定権であると考えます。

国の根底法規である憲法を改正する権利が主権者の究極の権利であるわけです。
つまり、憲法改正を反対とする輩は、真の「主権」に対する理解が無いと言わざるを得ません。護憲派(内実は国粋主義者)は、GHQ憲法によって日本に民主主義が生まれたと勘違いしていますが、大きな間違いです。

現憲法制定時の吉田茂総理大臣が腐心したのは、
アメリカに民主主義を教わったものでも、押し付けられたものでもない。
(昭和21年衆議院本会議での吉田総理答弁)

【 日本に於いては他国におけるがごとき暴虐なる政治とか、或いは民意を無視した政治が行われたことは無いのです。民の心を心とせられることが日本の国体であります。
故に民主政治は新憲法によって初めて創立せられたのではなくして、従来国そのものにあった事柄を単に再び違った文字で表したに過ぎないものであります。】

国民の意向を尊重して政治を行うという意味での真の民主主義は、日本人自らが内包している国柄そのものであるとの意識を失わない事でした。
市民の成長に繋げよう選挙戦! [2022年01月16日(Sun)]
さて、ふるさとの首長選挙告示日を迎えました。
選挙の都度感じることですが、
選挙で人柄が分かる!
と言われます。

そんな選挙模様、傾向としては?

・誹謗中傷(悪口)に属するような不満などを交えながら、糊塗する様に市民参画の必要性・手法を訴える印象操作紛いに走る運動員が居たり!

・何も知らずにうっかり煽動にのり、それが正義だと感じるお人好し風、一見良心的なる人々!
・一方では、時には辛酸をなめ、中傷も受けながら「町づくり社会貢献に取り組んできた」、使命感を担う人々!

・また、更なる努力で町づくりに取り組み、同時に福祉、特に社会の課題解決を目指そうとする懸命な姿に共鳴する支援者・・・たち!

と、様相も多岐、真逆に分れるのであろうか。

結果は市民の民度に左右されるが、一つ言えることは!
争点にもなるだろう、
駅によって分断されている東西地域の生活環境改善のために駅の橋上化、自由連絡通路をつくるスタンスの違いに「違和感」をもつものである。
片方は、駅前開発等の未来像を描いてから橋上化を検討せよ!とするもの。
一方は、未来構想を基に、駅前再開発も含めて「市全域の利便性と環境格差」を無くすためにこそ、橋上化と連絡通路を造らなければならないとする意見の違いである。

さらに加えるなら図書館建設地を巡る手法の違いもあるが、白紙に戻して論議せよと主張する陣営と、今までの経緯を踏まえて叩き台的な「青写真を示して市民の参画」を誘導すると言う考え方である。
どちらにしても、これは10数年前から既に市の将来構想として取り上げられて、議会でも審議上程されていたものである。
今更になって白紙に戻せと言うのは無理がある。
今までの議会が真剣に考えてこなかった故の尤もらしい言い訳めいた話(失礼)ではないか?
と、愚老は、議会そのものに違和感をおぼえてならないのであるが・・・

まっ、
結果は市民の考え方に帰するのであろうな・・・と、無力感に襲われるだけの身体不自由者の我が身、愚痴程度の話しであります。
強いてあげるなら・・・言葉は悪いが「呉れない不満」と「呉れる苦労」の闘いか?
どちらも市政の構成、創造には必要だと申しつつも、
一番嫌いな手法は、人間の弱さ、つまり不平不満を煽り、自分の損得を勘定に加えて「寄り添う振りする似非人権派」タイプである。ところが、票を稼ぐには手っ取り早い手法なんですねぇ〜
残念ながら、そこしか見えない他人頼り弱者が居る・・・
話は飛びますが、やや関連するので、もう一歩角度を変えての事例です。

例えば、
「自助を否定して公助を要求するのか?」
「自助の実現に共助・公助社会環境づくりをするのか?」
であるが?
愚老は・・・命を護る・生活を護る「自助」に力点を置き、
その意思、希望を支えるために「共助の町づくりと、公助の仕組みづくり」に貢献したいものと考える。
そんな考え方の修正こそ「終活」の一つにと置いている。

話は戻すが、
物事には裏と表が必然的に存在する。
光が当たれば影(陰)が出る。大きい光ほど陰も濃い。
要は、光と陰のバランスであり、陰の全面否定などは有り得ないということです。
為政者は、そのバランスの配慮が悩ましいものと思う。
だからこそ、先ず「光」(希望)(ヒント)を示し、バランスを調和させる。つまり「市民参画」に場面を移すのである。

往々にして議会は、その性格上「陰」をテーマにする市民参画的手法に走るが、議会人とするならば「光の部分」をも市民に広げてこそ福祉の公平化が出来るのではないか。
さて、選挙戦!
関係者の皆様は本当にご苦労様です。敬意を表します。
そして、市民の皆様も、我が街を良くするためにしっかりした眼を持ちましょう・・・
市の名誉にかけて、間違っても選挙違反行為の無いように、確かな歩み、確かな視点で「自治力を高めて欲しい」ものと念願する・・・・

◆【尽未来際】・・・
永遠のふるさとを求めて「不易流行」!
護るべきもの!
変えるべきもの! に眼を見開き、
みんなで選挙の機会に成長しよう!
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:43 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
日米同盟主導核兵器無能力化署名運動 [2022年01月15日(Sat)]
原発や核兵器への恐怖は日本人ならではの感がありますが、
然し、原子力の平和利用によるエネルギー革命や核兵器の無能力化による戦争回避、戦争抑止力の強化は「世界人類すべての平和な暮らし」を創るうえで必要ならざるを得ない技術革新かと思えてなりません。

リスク?
リスクには「良いリスク」と「悪いリスク」があります。
物事に裏表があるように、完全無欠は無いのですから、倫理感のもとに「より良いリスク」の比率を高めることが宿命的且つ進歩のような気がいたします。


キャンペーン ・ Nuclear weapons incapacity signing campaign led by the Japan-US alliance 日米同盟主導核兵器無能力化署名運動 ・ Change.org

https://www.change.org/p/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98-%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E9%95%B7%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97100%E4%B8%87%E4%BA%BA-%E5%BC%BE%E9%81%93%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB-%E6%A0%B8%E5%85%B5%E5%99%A8%E7%84%A1%E5%8A%9B%E5%8C%96%E3%82%92%E5%90%AB%E3%82%81%E3%81%9F%E6%A0%B8%E5%85%B5%E5%99%A8%E5%BB%83%E7%B5%B6%E9%81%8B%E5%8B%95?utm_content=cl_sharecopy_31258939_ja-JP%3A4&recruiter=75070105&utm_source=share_petition&utm_medium=copylink&utm_campaign=share_petition
Posted by 余生を憲法改正に! at 18:48 | 国際情勢 | この記事のURL | コメント(0)
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 6 [2022年01月15日(Sat)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 6

(平成29年の雑記帳から転記。これから時折り記事投稿させていただきます。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)
国家の要件は → 1.国民 2.領土 3.主権 が備わっている事
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4.立憲主義と国民主権?
※マルクス・レーニン主義の共産革命は、“立憲主義の全面破壊”なしでは達成できない。
“反・立憲主義”の革命家たちが、立憲主義という英米系政治思想を、スターリン系共産革命の便法として、つまり国民騙しの政治スローガンとして悪用しているということである。それに感化されて気付かないのが野合連合である。

◆ 立憲主義
※マルクス・レーニン主義の共産革命は、“立憲主義の全面破壊”なしでは達成できない。“反・立憲主義”の革命家たちが、立憲主義という英米系政治思想を、スターリン系共産革命の便法として、つまり国民騙しの政治スローガンとして悪用しているということである。それに感化されて気付かないのが野合連合である。

第一に、立憲主義に基く憲法であれば、「国民主権」は全否定され排除されねばならない。なぜなら、立憲主義は、国内政治に、国王主権であれ人民主権であれ、いかなる「主権者」も存在させないことを大前提とする、法律主権主義でもある。

そもそも、ソ連や北朝鮮のように国民が抵抗できないような“恐怖の国家権力”が誕生している時に「抵抗権がある」などとすること事態が、論点のすり替えである。
日本には、そのような事態が無いのである。

さて、護憲派は「主権は我々に有る」と主張するが・・・
国家を否定し、国民ではなく「市民」と言うつつ、国民主権を振りかざす「奇」
否、在日が日本国の主権を叫ぶことに、違和感に襲われるが・・・
それ以前に、国民主権とは、立派ですが、
その国民とは、「誰を指すのか」?
???国民全員に主権があるとして、個々バラバラに個人主権をふりかざしたなら、国の統治がなりたつのでしょうか???

先の東日本大震災で、まさに国民は大惨事に陥り、行政機能も麻痺したなかで、「誰が国民を守るのか」。 
(※緊急事態条項制定の必要性→南海トラフ・首都直下型地震・シナによる尖閣侵略)
みんな一様に政府を批判するが、つまり政府に主権の存在を認め、その統治が及ばない故に人々は政府を主権者と位置付け批判したのではないか・・・
もっとも、当時の政府は無能無策の限りで被害を増大させたのですが・・・・
立憲民主党がSEALDsメンバーが作った会社『ブルージャパン』に約9億円近く支出 [2022年01月15日(Sat)]
『国政政党が、公正中立を謳い文句にした公共のメディアに対して資金提供し、偏向報道させていた』

立憲民主党の「意味不明」な釈明会見。日本国民が納得できる説明をしろ!! | パラメキア皇帝のブログ (fc2.net)
https://paramekia.fc2.net/blog-entry-153.html


立憲民主党がSEALDsメンバーが作った会社『ブルージャパン』に約9億円近く支出

◆「世論操作を行っていたのではないかという疑念」に対して、

● りっけん共産党代表は「説明は終わった!」と打ち切り。

● 西村智奈美幹事長「特定業者との個別の取引内容の公表は控える。CLPとは関係はなく、党が行う広報活動などを行う発注先の一つだ」

◆ 自民党議員の不祥事だったら「説明責任を!」「議員辞職しろ!」と叩かれるべき存在ですよね。

・これがもし「自民党」の不祥事だったら、連日連夜、朝から晩までトップニュースでバンバン『自民党が特定のメディアに資金提供していた!』とお祭り騒ぎで報道していたでしょうね。

モリカケみたいに、何年も何年も引っ張って、延々と自民党を中傷していたでしょうね。

・立憲民主党のような反日政党の不祥事は、全力で『報道しない自由』を発動し、『隠蔽』し、日本国民の『知る権利』を奪っているのが、今の日本の「マスゴミ」なのです。

● 噛みつき「蓮舫」 あれだけ自民党議員の不祥事は徹底的に叩いて誹謗中傷しているのに、今回の件は『完全スルー』???

立憲民主議員の犯罪や不祥事は、必ず「スルー」してますよね。

他人に厳しく、自分に甘い。 随分と都合がいい、腐りきった性格!

Posted by 余生を憲法改正に! at 07:29 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 5 [2022年01月14日(Fri)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 5
(平成29年の雑記帳から転記。これから時折り記事投稿させていただきます。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)
国家の要件は → 1.国民 2.領土 3.主権 が備わっている事
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■憲法90条 → 国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。

※役人が役人の税金に関する所行を検査して、厳しく指摘すると言う矛盾。
※役人天国温存につながっている。


2.憲法八月革命説 
@ 憲法草案が一週間そこそこで作られたことが明白。
A 松本試案が提出される5日前にGHQは独自の草案を作ることにした。
B 昭和21年5月に松本蒸治が公職追放された。その頃に東大教授宮沢が「八月革命説」を発表している。
C 同年8月に共産党が、10月には宮沢が秘密会で新憲法を批判している。
D 宮沢俊義東大教授の「変節」がその後の日本の憲法への理解の仕方を変えた。と言うことが明白・・・・・

3.憲法9条に唯一反対した政党「日本共産党」
それが、今「9条は世界の宝」だと?
いま日本共産党は、「護憲」を大看板にしている。だが憲法制定時、日本共産党は天皇条項と9条に明確に反対し、政党としては唯一現憲法の制定に反対していたのである。
その政党が「憲法9条は世界の宝」というプラカードを掲げているのを見るとあきれ果てるしかない。
※ 1946年8月24日、衆議院本会議で反対討論に立った野坂参三は、次のように述べて憲法9条に反対している。

 「現 在の日本にとってこれ(草案第9条)は一個の空文にすぎない。われわれは、このような平和主義の空文を弄する代わりに、今日の日本にとって相応しい、また 実質的な態度をとるべきであると考えるのであります。要するに当憲法第二章は、我が国の自衛権を放棄して民族の独立を危うくする危険がある。それゆえに我 が党は民族独立の為にこの憲法に反対しなければならない」
(続いて日本社会党も、然るべき時に憲法改正を条件に挙げていた)

 誠に正論である。当時、吉田茂首相が自衛権すら否定する答弁をしていたこともあったが、平和主義を空文とまで批判しているのである。
支離滅裂会見西村智奈美幹事長 [2022年01月14日(Fri)]
支離滅裂会見
西村智奈美幹事長

−–
西村智奈美
「違法性がないことを確認したが、今回は3つの点で適切ではなかった。
(1)特定メディアに資金提供しながら公表しなかった。
(2)特定メディアに党が資金提供する事が適切であるか議論がある。
(3)支出の妥当性について組織として検討した形跡がない。
今回疑念を持たれた点は反省すべき」
−–

福山哲郎が幹事長として企業の私的支援に党の金を供与したことについて
「組織として検討した形跡がない」
というかなり致命的な話をしています。

となると福山哲郎が幹事長として党のお金を指摘に流用、
しかも間に広告代理店を挟むことで表向き隠蔽工作までしていたという話になるでしょう。

こうなると福山哲郎による党の金の横領になりますし、
政治資金の目的外使用でしょうし、
立憲民主党が組織として認めたお金ではないというのですから、
立憲民主党は横領された被害者ということになるはずです。

ところが記者会見で西村智奈美幹事長は記者の質問に。

−–
産経新聞「福山前幹事長の独断か。枝野代表は知っていたのか?」

西村智奈美「福山前幹事長が決裁した。(枝野代表が認識していたかについて)わからない」

産経新聞「『支出が不適切』だと言ったがそれなら福山前幹事長への処分は」

西村智奈美「違法性があったとは言えないので処分は考えてない」

京都新聞「『違法性が無いから処分は考えない』という論理だが、一般的に法に抵触しなくても組織のイメージ毀損や信用失墜があれば、何らかの処分は組織としてある。その上でも福山前幹事長への処分は必要ないという考えか?」

西村智奈美「必要性を感じない」

京都新聞「福山氏は今年改選となる。すでに立民は公認候補としているが参院選での福山氏の公認はどうなるのか?」

西村智奈美「継続する」
−–

さらに立民からCLPへのお金の流れや
ブルージャパンへの9億を超えるお金の流れなどについて
「個別の取引内容の公表は控える」
として説明をせず逃げました。
Posted by 余生を憲法改正に! at 08:04 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
日本に必要ない政党の欺瞞 [2022年01月14日(Fri)]
りっけん共産党とやゆされる党幹事長の西村智奈美
説明責任放棄!
ん飲泉

所在地に会社が存在しないペーパーカンパニー(幽霊会社、ゴーストカンパニー、ダミー会社)「ブルージャパン株式会社」に9億円を出資してきたが、「個別の取引内容の公表は差し控える」と述べ、取引内容の説明を拒否した!

西村智奈美『Dappiは立民議員を誹謗中傷したが、CLPの番組は誹謗中傷などの問題はない』と断言!
朝日記者「『CLPは誹謗中傷はない』と断言しましたけど、番組を見てないのにどうしてわかるのか?」
西村智奈美「私は番組を見てないが、他の人から『誹謗中傷などの問題はない』と聞いた」

夕刊フジ「自民党のいわゆる『Dappi疑惑』を立民議員がかなり追及していた。今回の件はまさに立民のモラルが問われる事態で、ブーメランが炸裂した。【毎回色んな所でブーメランが突き刺さっている党の在り様について】どのようにお考えになりますか」
西村智奈美「………」

20220113立民が説明拒否!9億円を幽霊会社に!「CLPと関係ない広報活動。CLP番組見てないが問題ない」

税金投入されている公党が幽霊会社(ブルージャパン)に9億円を支払っておきながら、『回答は差し控える』(取引内容の説明拒否)は、絶対に通用しない!

『公共メディア』(CLP)を騙り、クラウドファンディングで一般人から金集めをしていた詐欺集団に密かに1500万円を出資して立民のステマ番組を配信しておきながら、番組を見もせず『番組内容に誹謗中傷などの問題はなかった』との主張も、全く通用しない!

しかし・・・こんないい加減な政党から出る参院選候補者になびく県民性とは?
岩手県ねぇ〜・・・情けなし・・・
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:54 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
大船渡市長の暴走か! [2022年01月13日(Thu)]
大船渡市民の不幸!
市長の暴走!
痴呆分権の極み!
環境破壊と市民分断を招く市長の権力振りかざし、横暴ではないか?


IMG_20220113_0001.jpg
Posted by 余生を憲法改正に! at 14:45 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 4 [2022年01月13日(Thu)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 4

(平成29年の雑記帳から転記。これから時折り記事投稿させていただきます。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)

国家の要件は → 1.国民 2.領土 3.主権 が備わっている事
   ※現憲法は占領軍による一時的な条令とされるものであり、そもそも日本に主権が無い状態で押し付けられたものに過ぎないのですがね・・・・・・・・・

■第99条 → 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う。

・・・一般公務員は奉職するとき、憲法を守ろうと宣言する。議員や首長は宣言しない。

■憲法89条 → 教育の自主性を守るための「私学助成の禁止」
「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」・・・私学助成への禁止条項があるにも拘わらず助成されている現実!

※ 解釈の変更 → 、「学校教育法および私立学校法」に定める教育施設に対しては、これが公の支配下に属するという憲法解釈の変更を1975年にしたことで以降は私立学校にも国や地方自治体から助成金の支給が行われている。
※ 補助金は憲法25条、26条の要請によるものであり、憲法89条とは無関係であるという見解もある。 26条 → 日本国憲法第3章にあり、教育を受ける権利および義務教育 について規定している。

■憲法11条・97条 → 基本的人権の(侵すことのできない永久の権利) 重複!

※ 「日本国憲法」が最高法規とされている理由は「基本的人権にある」ということを、第97条が明確化している、という事になります。

一方で第11条には、なぜ「この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる」のか、理由が明確化されていません。

このあたりが、第97条を廃止すると「日本国憲法」の規定する基本的人権を、「天賦人権」(人間が生まれながらにして持つ権利)から「国賦人権」(国家が国民に与える権利)にすることが可能である、と指摘される理由にもなっています。

つまり「最高法規」である理由づけがなくなってしまうわけです。
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 3 [2022年01月12日(Wed)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 3
(平成29年の雑記帳から転記。これから時折り記事投稿させていただきます。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)

■第12条 → 憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力に・・・とあるが、いわゆる左翼が常に違反している。

■第15条 → 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
成人の規定が無い、少年法との乖離。公務員とは「首長・議員・一般公務員」?
■第20条 → いかなる宗教団体も、国から特権を受け、・・・
宗教法人の活動には税金減免措置がある。

■第22条 → 何人も外国に移住し、または国籍を離脱する自由を侵されない。
日本国籍を抜いて無国籍者に成れる?

■第25条 → すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利がある。
・生活保護者が年金より高く保護され、医療費もかからない不合理。
・9条2項により、自衛の戦いさえ許されず、平和に生きる権利が奪われている。

■第27条 → すべて国民は勤労の権利を有し、義務を負う。
理由も無く勤労の義務を放棄して生活保護に走る実態がある。

■第38条 → 何人も自己に不利益な唯一の証拠が自白である場合は、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。
裁判官がたまに、これで有罪にしている。

■第98条 → 1項:この憲法は 、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、 詔勅及び国務に関するその他 の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
第2項:日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
つまり条約や国際法の方が上位にあるが「集団的自衛権を否定する」間違い!
マスコミ正常化への一里塚 [2022年01月12日(Wed)]
日本の闇! 
マスコミ正常化への一里塚!

◆ 日本解体報道局?
反日勢力を斬る TBS「報道特集」は支那の尖兵か (fc2.com)

http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-6435.html

◆ 世論操作・外患誘致罪
世論操作を行っていた立件共産党 平成・美しい日本を護る会ブログ   【やむやま】 (fc2.com)

http://heigokai.blog.fc2.com/blog-entry-4891.html


※ 『立憲民主党が、特定のメディアに資金提供していた』という、超・大事件。

【大事件】立憲民主党がブルージャパンに9億円超の資金提供!!説明責任を果たせ!!

【大事件】立憲民主党がブルージャパンに9億円超の資金提供!!説明責任を果たせ!! | パラメキア皇帝のブログ (fc2.net)

https://paramekia.fc2.net/blog-entry-152.html




Posted by 余生を憲法改正に! at 08:15 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)