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共産党が衰退  [2022年01月31日(Mon)]
ある方から頂いたメール記事を転記しました。
共産党員には純粋で平和を愛して、人生救いの道かと思っている方々が結構多いと思いますが・・・・・・・・・

共産党が衰退  
   
 私は共産党嫌いだから、衰退傾向は嬉しい。世界広しと言えど、自由主義国の中で共産党の党名は無く、日本にだけに生き残っている亡霊だ。
そして一番辛い事実は、ソ連の共産革命を世界中に拡大させ、約1億人もの一般人が犠牲に成っており、早急に消えて無くなって欲しい政党だ。
 第一次、第二次世界大戦でも、こんなに沢山の犠牲者は出て居ない。こんな恥ずべき政党が未だに日本に健在だ。

 その政党が1990年からの30年間に、党員が50万人から約半分に、新聞「赤旗」の購読300万が100万部に減った。
 そして前回の衆議院選挙でも大きく落ちた。早く消えて無くなるか、政党名を変えて欲しい。こんな政党が生き延びている日本が恥ずかしい。
 日本共産党は一種の新興邪教の様なモノだろうが、賛同者を増やすのに力を入れている。
大昔、或る合唱団に入った。そしたらソプラノの叔母さんが「私の仲間で花見をするから参加しない?」と言われ、花見に行くと、共産党の面々の花見会であった。急いで彼女に会う合唱団を辞めた。

 そして最近、高知新聞の投書欄で、或るお婆さんが、素晴らしい意見だったから、賛同の手紙を出した。
その返事が来たのは良いが、「自分は20歳の時から共産党を応援している」と書いていた。急いでハガキを捨てた。

 要は、共産党の人々は、党員や賛同者を増やす折伏行動を常に大昔から遣っているようだ。
 ではソ連を消滅させ、勝った資本主義が絶対に良いのかと言うと、勝利者である筈なのに、最近は綻びが見え始めた。
 その最たるモノが、人の欲望は無限だから、資源の浪費になり、地球を破壊する可能性だ。だからSDGsの運動が始まった。
 そして格差の増大だろう。この格差も色々とあり、国家格差、民族格差、貧困格差、男女格差、と次々と現れる。

 この世に絶対と言うモノは無いから、今の資本主義も段々と変化して行くのが当然だが、共産主義が入って来る可能性を言う人が居る。
 そんな中、斎藤浩平が「人新生(ひとしんせい)の資本論」を出版した。資本主義の改善に資本論が良いのでは?との意見だった。

今更150年も前のマルクス共産主義が資本主義の中に入って来る可能性だが、人間の際限無い欲望は宗教の領域で、共産主義とは関係無いと感じる。
貧富格差の改善を共産主義が唄っているが、だけど平等は共産主義の専売特許ではない。
しかも日本共産党は平等思想から天皇制を否定しているのに、スターリンや毛沢東の悪魔を生み出したでないか。

平等には色々あり、理想的平等など人間社会には難しいと感じる。それぞれが顔も背丈も違う。当然能力も違うのに、それでも所得を均一にすると、どうなるか。それらを考えると平等思想が一番難しい課題だろう。

 だけど資本主義はドンドンと変わって行くのは間違い無い。
社会秩序を担うリーダーに修身を! [2022年01月29日(Sat)]
議員と言う「職業?」、為政者含め「修身義務化」が必要では?

◆「首相として責任をもって判断する時期が来ていると思っている」・・・誤魔化し手法!

「岸田はちょっと突き上げられたら必ずブレる」

これまでの岸田内閣は

・オミクロン株対応で日本人すら入国をできなくする鎖国を発表
 ↓
・批判殺到
 ↓
・岸田「現場の官僚の暴走でした。私が修正させました!」 (小池流責任転嫁真似?)

というような事例を筆頭にころころと決定内容を変えるにあたって、
現場の官僚が勝手にやったということにして
それを改めさせた岸田総理という構図を作ってきた。

首相の言う「柔軟性」は、裏を返せば「主体性」がないことを意味する。国民の生命、財産を守るはずの国家の役割とは何かが今、改めて問われる事態を迎えているようだ。

佐渡金山問題も然り・・・

思うのは、議員始め社会秩序を担うリーダーには、日本文化の基盤を成す「修身教育」が必要だと指摘したい。
併せて「教育勅語」の理解も勧めたい。

余りにも「根幹が崩れ始めている」・・・

※ 修身
小学校教育の柱。努力、友情、親孝行、公益、正直など、25項目に及ぶ徳目を日本人にとって馴染みの深い過去や現代の偉人や有名人の言葉やエピソードをふんだんに用いて教えておりました。
徳目の一つ一つを知識教育で定義や理屈を教授するのではなく、実在した人々のエピソードから生の体験として、一人一人が感じ取って行くことが出来るような道徳教育をしておりました。修身で扱われた徳目には、下記の内容がありました。

家庭のしつけ
親孝行
家族・家庭
勤労・努力
勉学・研究
創意・工夫
公益・奉仕
進取の気象
博愛・慈善
資質・倹約
責任・職分
友情
信義・誠実
師弟
反省
正直・至誠
克己・節制
謝恩
健康・養生
武士
愛国心
人物・人格
公衆道徳
国旗と国家
国際協調


国の乱れは、国家消滅の危機!
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:43 | 脚下照顧・人として… | この記事のURL | コメント(0)
国民の暮らしを守る憲法改正 [2022年01月27日(Thu)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 18
(平成29年の愚老雑記帳から転記。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)

11.国民の暮らしを守る憲法改正
70年間も改正されないまま社会通念に合わず、憲法違反状態が起きているのにも関わらず、改正を反対する不思議な現象は・・・・

日本にふさわしい憲法を国民の手でつくりましょう!

21世紀の国際社会は、さまざまな課題に直面します。わが国が国際社会で主導的役割を担い、国民の命と暮らしを守る責任を果たしていくためには、日本の指針たる憲法づくりを国民参加で実現することが、今、最も重要なことなのです!

〇 美しい日本の国柄を盛り込みましょう

日本は、美しい国土の中、先祖を敬い、家族を大切にし、豊かな文化を築き上げてきました。
こうした美しい日本の国柄を次世代に守り伝えるとともに、新たな時代にふさわしい憲法の制定を目指しましょう。
「憲法の前文ではその国の伝統や理想が謳われています」

〇 世界のリーダーとして行動しましょう

世界はグローバリズムへの反発から保護主義に向い、中国の覇権拡大や北朝鮮の暴走が不安視されるなど、日本を取り巻く情勢は危険水域に達しています。この大変動の中で、他国依存の憲法を根本から見直し、世界の平和と安定にリーダーシップを発揮できる自立国家を目指して、防衛の要である《自衛隊》の存在を憲法に明記し、安全保障体制の強化をめざしましょう。
「国民の9割以上が自衛隊に好印象を抱いています」

〇 大災害から国民の命を守る強い国にしましょう

先の東日本大震災を教訓とし、「南海トラフ大地震」や「首都直下型大地震」の発生が30年以内に70%の確立で想定される中で、大規模災害への備え。
さらに、国際テロや大感染症等から国民を守るために、憲法に緊急事態条項の新設を提唱し、災害に強い国づくりをめざしましょう。

【世界では緊急事態条項は常識です】

■東日本大震災 2011年
■長野県北部地震 2011年
■京都市桂川大洪水 2013年
■広島県土砂災害 2014年
■鬼怒川堤防決壊 2015年
■熊本地震 2016年

国家の要件は → 1.国民 2.領土 3.主権 が備わっている事
   ※現憲法は占領軍による一時的な条令とされるものであり、そもそも日本に主権が無い状態で押し付けられたものに過ぎない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・過ちては 則ち 改むるに憚ること勿れ。(過失を犯したことに気づいたら、すぐに改めなければならない)」と言われますが・・・護憲派曰く、憲法は一字一句変えてはならないとする、いわゆる国粋主義者なのでしょうか・・・
世を正し、日本を護る! [2022年01月27日(Thu)]
世を正し、日本を護る!

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 小野田紀美が政務調査会副会長に!「高市早苗政調会長のもと全力で」「不法滞在者の難民申請にNO」 (deliciousicecoffee.jp)

http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-8529.html


“立憲民主党そのもの”が税金の無駄遣いである - 政治 (fc2.com)

https://yukokulog.blog.fc2.com/blog-entry-4441.html
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:19 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
自衛隊明記」発言に関する各党、新聞社の反響 [2022年01月26日(Wed)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 17
(平成29年の愚老雑記帳から転記。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)

【参考】
自衛隊明記」発言に関する各党、新聞社の反響

@自民党
古屋圭司選対委員長
「平和主義を徹底した上で、憲法違反と言われずに自衛隊を置くことができる。公明党も評価しており、一つの考え方として尊重したい」

高村正彦副総裁
「いちばん難しい9条から逃げずにやり遂げること自体、極めて野心的だが、1項と2項をそのままに自衛隊を明記するやり方は、最も穏健なやり方だ」、「公明党の『加憲』と同じか、近い案だ。また、民進党のかなりの人は、賛成しない理由を探すのに苦労するだろう」

小泉進次郎衆議院議員
「今、安全保障環境も厳しい、私の地元横須賀からも米艦防護に向け護衛艦の『いずも』が出港したり。自衛隊の皆さんが国民の信頼を得ている中で、それを憲法に位置づけるというのは、当然のことだと思う」

A公明党・北側一雄副代表
「自衛隊は非常に使命や責任感を負って活動している。(憲法に)きちんと明記していく考えは十分理解できる」、「(首相が明言した9条1項、2項の堅持は)公明党の主張に沿った考えだ」

B日本維新の会・足立康史衆院憲法審査会委員
「憲法改正の機は熟した。『9条1、2項を残しつつ自衛隊を明記する』との提案に反対できる政党はない。わが党も当然賛成だ。首相の踏み込んだ提案を起爆剤とし、改正を実現したい」
C民進党・安住淳代表代行
「9条をいじろうという考えは『ほぼない』というのがコンセンサスだ」「戦後積み重ねた自衛隊の信頼は9条に基づいた抑制的なものがあっての存在だ。自衛隊という言葉は(憲法に)ないが、国民の中には定着している」(5月10日)

D日本共産党・志位和夫委員長
「憲法9条に自衛隊を書き込んでしまうと、まったく自由に、何の制約もなく、海外で武力行使ができるようになる。ここに一番の危険があります。安倍首相は、『自衛隊の存在を憲法に書くだけだ』と言うが、それは自衛隊の存在を追認するにと
どまらない。憲法に自衛隊の存在を書いたとたんに海外での武力行使が文字通り無制限となる。ここに本質がある」

E「朝日新聞」5月4日社説
「9条を改める必要はない。戦後日本の平和主義を支えてきた9条を、変えることなく次の世代に伝える意義の方がはるかに大きい」

F「毎日新聞」5月5日社説
「今の自衛隊は『自衛のための必要最小限度の実力』を超え、違憲となる『戦力』に相当するという議論もある。明記される自衛隊の位置付けが戦力不保持の規定とどう整理されるのか、はっきりしない」

※国家の要件は → 1.国民 2.領土 3.主権 が備わっている事
   ※現憲法は占領軍による一時的な条令とされるものであり、そもそも日本に主権が無い状
    態で押し付けられたものに過ぎないのです。
憲法改正と政治の動き [2022年01月25日(Tue)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 16
(平成29年の愚老雑記帳から転記。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)

10.憲法改正と政治の動き

昭和20年 日本自由党初代総裁 鳩山一郎
昭和21年 日本国憲法 11月3日:公布
昭和21年 共産党  衆院本会議で9条を「空文」と批判。 
  社会党追随、早い時期の改憲要望
      野坂参三発言 →  我が国の自衛権を放棄して民族の独立を危うくする危険があ る。それ故に我が党は民族独立の為にこの憲法に反対しなければならない!・・・我が民族の独立を保障しない憲法だ!
昭和22年 自由党  日本国憲法 5月3日:施行
※ 22年5月〜23年3月→社会党・23年→民主自由党・25年→自由党

昭和26年 日本自由党 サンフランシスコ講和条約の国際会議でアメリカ制の憲法破棄を宣言しなかった。 

-1951年9月8日調印 吉田茂元総理−
昭和30年 自由民主党 自民党結党、憲法改正を党是とする。 
現行憲法の自主的改正を図るとする。
昭和31年 自由民主党 初代総裁「鳩山一郎」政権、自衛のための軍備保持の必要性を示した。
昭和32年 自由民主党 岸信介→日米安保条約批准を優先! 35年の批准後辞任。
昭和35年 自由民主党 池田勇人政権以降 → 経済成長優先に邁進!
 …その後、歴代首相はわざわざ就任時「在任中は改憲しない」と述べてきた…
昭和36年 自由民主党 中曽根康弘元首相 → 「高度民主主義民定法草案」私案 → 国会閉会中の自衛軍出動承認
権限を「憲法評議会」に与える条項。
平成17年 自由民主党 中曽根氏主宰「世界平和研究所」試案「防衛軍の保持」明記 !
  同   自由民主党 改憲草案発表。
平成17年 民主党   憲法提言で9条を改めるべきと提言!
平成17年 民主党   鳩山由紀夫元首相 → 改憲派の急先鋒だった祖父・一郎元首相の遺志を継いだ鳩山氏の試案は現行憲法や旧民主党の方針と大きく異なった。

「現行憲法のもっとも欺瞞的な部分」として9条2項を削除し、「自衛軍を保持する」と明記した。
天皇については、自民党の17年草案さえ見送った「元首」とした。

女性天皇の皇位継承権を盛り込み、緊急事態時の国会議員任期延長なども規定した。
平成17年 公明党 平成17年衆院選以降の公約から平成26年衆院選までは「加憲」、すなわち「自衛隊の存在明記を慎重に検討する」としていたが、

27年、安全保障関連法案成立を理由に改正の必要は無くなったとして立場を変更した。

平成18年 民主党 テロ等準備罪に関して平成18年、共謀罪政府案に対して修正案を提出し、29年に至り、自民党同法案では、当時の民主党修正案をほぼ認められている。にも拘わらず、戦前の治安維持法を引っ張り出して阻止に走っている。

平成24年 自由民主党 同24年、新たな改正草案発表
「国防軍の保持」を明記

固有の分化、天皇陛下の日本の元首としての位置づけ、国旗及び国歌尊重、自衛隊を国防軍として改める、9条には「領土、領海、領空の保全と資源確保を国の義務として定める。24条として、家族条項新設、緊急事態を章として設ける。等々

平成25年 民主党   枝野幸男、党憲法調査会長 → 9条1・2項に追加して「自衛権の行使」を明文化した私案を発表。
平成27年 自由民主党 〇岸田外相 → 平成27年10月、「当面9条自体は改正することを考えない」と発言 !
平成28年 自由民主党 「憲法改正推進本部」設置。各都道府県にも設置通達。
平成28年 民進党   前原元外相 → 9条1・2項は変えず、3項に自衛隊の位置づけを加えると表明!
平成29年 民進党   9条改正反対を明言! 9条改憲阻止野党連合! に走る。

  同民進党細野代表代行(4月辞任) →いつかは憲法に書かなけ
ればならないと柔軟姿勢発言!
  民進党現在は「安倍政権下での憲法改正は反対」とし、
反改憲勢力の様相を呈している。

平成29年 自由民主党 全国都道府県自民党支部組織に「憲法改正推進本部」設置。

〇安倍総理 → 自衛隊の存在を明文化する9条の改正と平成32年に新憲法施行の意向表明 !
(1項、2項はそのままで、3項に自衛隊 明文化)
※自衛隊は憲法違反である。と言いながら、9条改正には反対 ! と言う、世論の矛盾解消を図る !
「党憲法改正推進本部」 保岡興治(おきはる)本部長は、「党の公式文書の一つ」として棚上げ発言。
〇石破氏 → 異論 ・・・ 今までの草案づくり議論ではなかった

平成29年 自由民主党 平成24年の改革草案で「国防軍の保持」を明記していたが、現在(29年)は、改憲候補に位置付けてはいない。(憲法改正実現には政治的な対立を避けなければならない。との理由)

一方では、「9条改正なしの憲法改正はあり得ない! (山田宏参院議員) との意見有り。
  同自由民主党党憲法改正推進本部の下に改憲起草委員会の
設置を進める。 
※安倍首相は、中曽根康弘元首相の「白寿を祝う会」に出席し、憲法改正について「憲法というのは、国会の3分の2の議員の発議によって国民投票に付される。主役は国民。今後、国民的な議論が深まっていくことを大いに期待したい」と語りました。

更に15日、安倍首相は国民投票と国政選挙の同時実施について、「別途やるのが合理的かどうかということもある」と述べ、与野党間で国民投票と国政選挙を切り離すことが検討されていることに対して、同時実施にも含みを持たせました。

同  自由民主党  今後、自民党は、改正原案を取りまとめるため、党の憲法改正推進本部の下に、起草委員会を5月中にも設置する方向で調整していることを明らかにした。

平成29年 共産党  「憲法9条改悪阻止闘争本部」(本部長・志位和夫委員長、本部長代理・小池晃書記局長)を党内に設置した。
※小池晃書記局長は「党を挙げて憲法9条改悪を許さないという大闘争を国会の内外で広げていく」としている。

平成29年 自由民主党 自民、年内に憲法改正案…来年の通常国会提示へ
平成29年 自由民主党 安倍総理:6月20日→平成32年新憲法施行に向け党所属の国会議員に自らの改憲に対する考えを直接説明する方針を決めた。党憲法改正推進本部の保岡興治本部長に伝えた。
※9条1・2項を石瀬して自衛隊を明記する首相提案の議論に入る。
   ※6月21日、9条テーマの推進本部全体会議会合。
   ※8月上旬までに緊急事態条項、参院選挙区「合区」の解消、教育無償化について議論を進
    める。
・…その後・・・りっけん共産党の審議拒否で審査会開催さえ進展なし・・・
  もちろん自民党の怠慢もある。
売国トリオ なんでも先送りという巨大な負債作り [2022年01月25日(Tue)]
売国トリオ
なんでも先送りという巨大な負債作り

https://pachitou.com/2022/01/25/%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%82%e5%85%88%e9%80%81%e3%82%8a%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e5%b7%a8%e5%a4%a7%e3%81%aa%e8%b2%a0%e5%82%b5%e4%bd%9c%e3%82%8a/

◆ 高市早苗政調会長は大切な点を指摘しています。
※ 岸田内閣は実質拒否!

昨日の国会審議で高市早苗政調会長は大切な点を指摘しています。

−–
「日本国政府は江戸時代の貴重な産業遺産を、誇りを持ってユネスコに推薦し、来年6月の決定までの1年4ヶ月の期間を活用して、審議・決定をおこなうユネスコ世界遺産委員会の委員国に対して、江戸時代の伝統的手工業については、韓国は当事者ではありえないということを積極的に説明するべきです。」
−–

韓国は佐渡金山を登録させないために
強制連行されて過酷な強制労働をさせたという事にしています。
江戸時代の日本と朝鮮半島の関係を考えたらそもそもそんなものはありえません。

ですからこの部分を記事に書かない時点で
マスゴミは日本国民に対してミスリードを含んだ記事にしていると言っていいでしょう。

林芳正外相は「韓国を配慮したわけではない」と答えていますが、
そりゃそうでしょう「韓国を配慮した」なんて答えたら、
韓国側の難癖を岸田内閣が既成事実化したことになるんですから。

そもそもが今回の話は先送りする理由が全くない話です。

一応、先送りをしたということを認めないために
「今年度の推薦をしないと決めたことはない」
と誤魔化していますが、

2月1日の締め切りまであと1週間しかないのですが?
推薦のための動きを止めてしまっている現状を考えれば
「今年度の推薦はする気が無い」
のは間違いないでしょう。


こうやって曖昧な答弁をすることでとりあえず誤魔化しておこうという
岸田と林コンビの基本的行動指針が
「とにかく片っ端から先送り」
「先送りしたと認めず曖昧にして時間を稼ぐ」
それでも追及された場合は
「毅然とした対応をする等、適当に言いつくろっておくが結局何もしない」
というものであることは間違いないでしょう。

今回の岸田、林コンビのお得意の「少しでも面倒だと思ったら片っ端から先送り」によっ
韓国が自信を深めた事は間違いないでしょう。

これで韓国が
「強制労働がという事実があるから推薦をやめたんだ!」
と自分他たちがでっち上げた話を裏付ける証拠になったと
改めて宣伝に使ってくるのは間違いないでしょう。

それに中国もおそらく同じように今後便乗してくるでしょう。

少しでも押せば必ず折れる岸田&林コンビ
ということを示したわけでもあるのですから。

よく、サヨクの連中がなにかにつけ
「戦争になるぞ!」「徴兵制になるぞ!」
と騒ぎ立ててきましたが、
サヨクの言う騒ぎは一度たりとも現実になった事はありません。

彼らサヨクの場合は根拠が薄く、
どちらかと言えば目の前の法律案などを阻止するために大騒ぎする、
声の音量の大きさで有権者を混乱させて間違った説をすり込もうとしているからでしょう。

仮に戦争を起こすとすればそうした原因を作るのは
岸田&林コンビのような、
民主党政権のような、
特に野田佳彦みたいな政治家であると言っていいでしょう。


※ 或いは!
大儀をここに置いているならぱ・・・憲法改正、敵基地攻撃能力の獲得、更に防衛費を国家予算の1%から2%への増額を実現するための・・・
小異を捨てているのならば・・・黙認も止む無しだが、果たして正体はどこに?
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:12 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
教育勅語を否定する戦後の欺瞞 [2022年01月24日(Mon)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 16
(平成29年の愚老雑記帳から転記。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)

9.教育勅語を否定する戦後の欺瞞

(29年4月) 政府閣議決定 → 憲法や教育基本法に反しないような形で教材として用いることは否定されることではない。
(野党やマスコミ) → 昭和23年の衆参両院での教育勅語排除・執行確認決議を根拠に批判を強めている。
が・・・

しかし、これが占領下GHQ主導で行われたことには触れず、また、国会決議には何ら法的拘束力が無い事にも言及さていない。

〇 戦後の教育勅語に対する立場は、昭和21年10月、文部次官通達で

@.教育勅語をもって我が国唯一の淵源となる従来の考え方を排除すること。
A.式日などの奉読を禁止すること。
B.教育勅語を神格化する取り扱いをやめること。

  の3点を基本とするものであって教育勅語の廃止ではなく、絶対の理念とすること
を否定したうえで、特に学校教育での神格化した取り扱いを禁止することを求めたものであった。


昭和22年3月貴族院 高橋誠一郎文部大臣
勅語と言う形式で教育理念を国民に示すことについては効力を失い、
「父母に孝に・・・」以下の12の徳目については、否定していない。

※ 教育基本法制定に当たって、田中耕太郎文部大臣が、教育勅語の徳目が古今東西を通じて変わらない「人類普遍」の「道徳原理」であり、それらは民主憲法の精神とは決して矛盾しない。と述べている。

※ また、田中は昭和21年教育刷新委員会総会時、教育勅語を今までの神がかり的なもの、つまり神さまの言葉として取り扱うような態度ではなく、倫理教育の一つの資料であると言うような態度で臨まなければならないと、明確に述べていた。

※ 国家の要件は → 1.国民 2.領土 3.主権 が備わっている事
   ※現憲法は占領軍による一時的な条令とされるものであり、そもそも日本に主権が無い状態で押し付けられたものに過ぎない
マスコミ悪用、世論操作の立憲党が立件された! [2022年01月24日(Mon)]
マスコミ悪用、世論操作の立憲党が立件された!

−正しい歴史認識さん−

「Choose Life Project」(CLP)は、自称「公共メディア」(中立)と偽り、一般人からも資金集め(詐欺行為)をしていたが、実は立憲民主党から1500万円を出資されて立憲民主党のために世論誘導するネット番組を配信していた。

CLPには立民から直接資金提供されたのではなく、ウェブコンテンツ制作会社などを迂回して資金注入されていた。

上記のウェブ制作会社の社長は、『ピースボート』(北朝鮮系反日テロ組織)の共同代表などを務めた反日テロリストだ!

立憲民主党は、この反日テロリストのウェブ制作会社を仲介業者とし、元SEALDs メンバーのブルージャパンや元TBS反日番組制作者のCLPなどの左翼活動家たちの会社に迂回して政治資金(税金や寄付金)を提供していた!

つまり、立憲民主党は、税金や寄付金を元SEALDsメンバーなどの反日活動家や左翼活動家たちに流すスキーム(仕組み)を作り上げていた!

元ピースボート共同代表などを仲介(迂回)して、元SEALDs メンバーや元反日番組制作者などに税金や寄付金を流すスキーム(仕組み)は、立憲民主党の事務局トップの秋元雅人と陳哲郎(福山哲郎)前幹事長の二人によって構築されてきた!

こんな悪を放置する社会こそ悪い!
https://critic20.exblog.jp/32437983/?fbclid=IwAR3EF3KOzqpcZkSy5S4a-MhHBxBQpmuIeneGK5ZZQF8_c3LVEZ8NQRb5gkg


Posted by 余生を憲法改正に! at 08:09 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
憲法改正を前向きに考える! [2022年01月23日(Sun)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 14

(平成29年の愚老雑記帳から転記。これから時折り記事投稿させていただきます。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)

8.憲法改正を前向きに考える!

◆平和主義を守るのは当然のことです。平和主義条項は98ケ国中、96ケ国にあります。平和主義は世界の大勢そのもの。当たり前のことです。
しかし世界の中で、「平和主義で非武装国」は一国もありません。

◆今、日本は世界の評価を高めつつあります。
しかし、日本国憲法前文には、日本の歴史文化に関した言葉がありません。
日本人が考えた自主憲法にしましょう。
自主憲法は明治憲法以降ありません。

◆日本の憲法は、日本に自主権が無い時に作られたものです。

◆憲法草案作成に関わったベアテ・シロタ・ゴードンさんの本には、七日間で作られた、と、書かれています。
戦争に負け、戦勝国アメリカが支配占領していましたので仕方が無かったとしても、
70年間一字一句変えることは有りませんでした。

◆本当に憲法前文はあれで良いのでしょうか。

◆社会を基本として支えているのは家族であり家庭です。
日本の憲法には他国のように家族保護の項目がありません。世界の国の85%に家族保護条項があります。日本は本当にそれで良いのでしょうか。

◆9条は、一項の平和条項はそのままにしても、二項は改正しましょう。

◆阪神大震災、東日本大震災。そしては、「南海トラフ地震」・「北海道地震」「富士山の噴火」・「 関東大震災」等々への備えに、緊急事態条項は特に急ぐべきではないでしょうか。
日本国憲法作成の中で、日本はこの項目を要望しましたが、GHQは受け入れなかったので、そのままになっています。

◆環境の変化があれば、憲法も変えるのが世界の常識と言われています。
アメリカは18回。フランスは24回。イタリアは17回。ドイツは57回。インドは96回も変えられています。
◆憲法は国の基本を成すものです。自主憲法に向かって
改憲を考えましょう。


国家の要件は → 1.国民 2.領土 3.主権 が備わっている事
   ※現憲法は占領軍による一時的な条令とされるものであり、そもそも日本に主権が無い状態で押し付けられたものに過ぎない
立憲民主党、税金を反社会的勢力・左翼活動家に流す! [2022年01月23日(Sun)]
立憲民主党、税金を反社会的勢力・左翼活動家に流す!

先の立民関係者いわく、

「この手の“迂回”はうちではよく目にします。たいていが事務局トップの秋元雅人氏と福山哲郎前幹事長との阿吽の呼吸で行われるのですが、発注先に共通しているのは、どこも市民運動などに従事していた“活動家”の会社だということ。今回のウェブ制作会社も、社長は『ピースボート』の共同代表などを務めたジャーナリスト。これまでもPR活動などで立民とは付き合いがあり、党内では知る人ぞ知る存在ですよ」

税金や寄付金が原資の政治資金を、惜しげもなく“活動家”の会社に流し込む。これこそが秋元氏の真骨頂だといい、

「北海道自治労出身の秋元さんは、市民運動が何より好き。17年の衆院選でも学生団体SEALDsの元メンバーとの連携を成功させた根っからの“左寄り”です。彼は市民運動を担う活動家たちがメシを食えるようにと、彼らに会社を作らせ、そこを通じてビラ作りや広報といった党の業務を外注する手法を編み出した。今回の騒動も、秋元さんにとって大事なのはCLPではなく、その前の“迂回先”にカネを落とすことだったのでしょう」(同)

立民のネットメディアへの1500万円提供 背景に“活動家”の仲介業者が(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b2a0961272da5674b32269716dd47bfaa862d14



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Posted by 余生を憲法改正に! at 08:11 | 日本大丈夫か? 国民の危機! | この記事のURL | コメント(0)
立憲主義とは、英国中世で発祥した、“法”のみが主権者と考える政治思想。 [2022年01月22日(Sat)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 13
国家の要件は → 1.国民 2.領土 3.主権 が備わっている事
   ※現憲法は占領軍による一時的な条令とされるものであり、そもそも日本に主権が無い状態で押し付けられたものに過ぎない

◆亡国発言を振り返る

●福島瑞穂 「9条守れば攻撃されず」「四国や九州が攻撃されれば反撃は許される。しかし尖閣は人が住んでいない」

●森永卓郎(学者) 私は日本丸腰戦略というのを提唱しています。軍事力をすべて破棄して、非暴力主義を貫くんです。仮に日本が中国に侵略されて国がなくなっても、後世の教科書に『昔、日本という心の美しい民族がいました』と書かれれば、それはそれでいいんじゃないかと。

●井筒和幸(映画監督) 他国が攻めてきたら国民は無抵抗で降伏しろ。そこから政府が交渉すればいい。

立憲主義とは、英国中世で発祥した、“法”のみが主権者と考える政治思想。

これを継承せんとした真正の“自由の王国”米国とは、法主権の理念を憲法主権に置き換えられないかと試行して建国された国家である。だから、米国には、「国民主権」という概念はどこにもない。

さらに、野合連合が言う、立憲主義の制限下におこうとする「国家権力」とは、立法府のことであって、行政府でない。安倍首相は行政府の長で、立法府の長ではない。
それ以上に重要なことは、現在の日本国憲法そのものが、英米が示すところの立憲主義に立脚した憲法なのかどうか、厳しく審査されるべきである。

◆「憲法とは国家権力を縛るものだ」と決めつけるのは、古い考え方であり、
一方的に国家=悪、国民=善
だと思い込んでいないか。注意深く考えてみる必要があります。
帝国議会での「自衛権」論争 [2022年01月21日(Fri)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 12
(平成29年の愚老雑記帳から転記。これから時折り記事投稿させていただきます。
単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)

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■帝国議会での「自衛権」論争
憲法9条について帝国議会での論争がなされました。次のような有名な自衛権論争があります。

●共産党の野坂参三衆議院議員
第9条は、我が国の自衛権を放棄して民族の独立を危うくする。侵略戦争のみを放棄する規定にすべきである。本来は野坂参三議員の意見が真っ当だ!

○吉田茂首相の答弁 (吉田茂は経済優先の道を選んでいる)
第9条2項において、一切の軍備と国の交戦権を認めない結果、自衛権の発動としての戦争も、また交戦権も放棄したものであります。従来近年の戦争は多く自衛権の名において戦われたものであります。満州事変然り、大東亜戦争又然りであります。

■芦田修正問題
帝国議会では、6月28日に憲法改正特別委員会(芦田均委員長)が設置されて、条文の審議が行われます。その結果、政府案は委員会案に次のように修正されます。

政府案
 国の主権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、他国との間の紛争の解決の手段としては、永久にこれを放棄する。
 陸海空軍その他の戦力は、これを保持してはならない。国の交戦権は、これを認めない。

委員会案
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。

「芦田修正」とは、委員会案の2項の「前項の目的を達するため」という条項を追加したことです。この修正の意図を、芦田氏は「国際紛争を解決する手段として」の場合にのみ戦力・交戦権を放棄したことを明示し、自衛のための戦争は放棄していないというのです。

※この修正案さえも、GHQ民生局次長のケーディスに承認してもらって追加したしたものです。つまりGHQの許可なく憲法は指一本変えることが出来なかったのです。が、

※憲法とは 日本の伝統、文化、歴史、そして国柄を踏まえた憲法を創らなければならないのです。

■憲法とは?
憲法(けんぽう)とは、国家権力の組織や権限、統治の根本規範(法)となる基本原理・原則を定めた法規範をいう(「法的意味の憲法」)。
ただし、法規範ではなく国家の政治的統一体の構造や組織そのものを指す場合もある(「事実的意味の憲法」)。

〇 憲法というのは、その国の在り方を書いたものです。
言ってしまえば、その国の目指すべき姿がそこに書かれているんです。


アメリカ人を驚かせたサムライたち! [2022年01月21日(Fri)]
草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN アメリカ人を驚かせたサムライたち!万延元年遣米使節団が出発〜今日は何の日 (fc2.com)

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-9752.html

「ニューヨーク・ヘラルド」紙が彼らを「星からの珍客」と評したように、髷を結い、羽織・袴姿で、腰に両刀を差した姿は、未開の珍しい人種、それこそ異星人に近いイメージだったのかもしれません。

しかしほどなく、アメリカ人の見方は変化していきます。日本人一行の装束の美しさ、お辞儀などの気品ある振る舞い、温厚で慎み深く、人懐っこい点などに、人間的に魅力を感じ始めるのです。「ニューヨーク・タイムズ」紙は次のように記しています。

「彼らは世界で最も洗練された人たちである。態度は優雅であり、容貌も柔和である。風采も気持ちのよいもので、われわれには奇妙に見えるけれども、日本人から見れば、やはりわれわれも奇妙に見えるだろう」
Posted by 余生を憲法改正に! at 07:42 | 輝け日本! ・・・尊厳と誇り! | この記事のURL | コメント(0)
9条は誰がつくったか? 憲法9条の発案者 [2022年01月20日(Thu)]
日本国憲法の欠陥 愚老の戯言… 10
(平成29年の愚老雑記帳から転記。これから時折り記事投稿させていただきます。単なる思い込みの愚痴。検証未了につきご容赦のほどをお願いします)

■9条は誰がつくったか? 憲法9条の発案者

1946年1月24日、幣原首相がマッカーサー(M)と面談しました。そのとき、幣原が、戦争の放棄が理想であると語ると、マッカーサーがこれに強く賛意を示しました。 そして、マッカーサーは、次のように述べます。(脅し)

極東委員会(FEA)では天皇にとって不利な情勢がある。しかし、日本が戦争放棄を世界に宣言すれば天皇制は存続できるであろう

もともとの日本案は次のとおりです。

日本案第9条
 戦争を国権の発動と認め武力の威嚇又は行使を他国との間の争議の解決の具とすることは永久に之を廃止す。
 陸海空軍その他の戦力の保持及び国の交戦権を之を認めず。

憲法9条は当時の幣原首相がアメリカに頼んで憲法に加えたという証拠文書が見つかったと、得々としてコメントを寄せる人が見かけられる。が・・・
仮にそれが事実だとしても、70年後の現在の世界情勢を洞察すれば、もはや改正するしかない代物であることは明らかだ。アメリカに押し付けられたのか、日本が独自に考えたのかは実はどうでもいいことなのである。

××3月14日、社会党や共産党、知識人が憲法制定には憲法制定議会を設けるべきとの声明を出していた。また、極東委員会が改正を慎重にすべしとする意見に対し、マッカーサーの憲法制定を急いだ「ごり押し」がなかったら、極東委員会が活発化して、天皇訴追、憲法制定議会の招集、天皇制廃止もあり得たかもしれない。
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